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ストロベリーショートケイクス(2006)

メディア映画
上映時間127分
製作国日本
公開情報劇場公開(アップリンク=コムストック)
初公開年月2006/09/23
ジャンルドラマ/ロマンス
映倫R-15
最悪な出来事を乗り越えられたあたしには、
なんだってできるような気がしたんだよ
ストロベリーショートケイクス [DVD]
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ストロベリーショートケイクスストロベリーショートケイクス

【クレジット】
監督:矢崎仁司
プロデューサー:浅井隆
アソシエイトプロ
デューサー:
泉正隆
ラインプロデュー
サー:
遠藤肇
原作:魚喃キリコ
『strawberry shortcakes』(祥伝社刊)
脚本:狗飼恭子
撮影:石井勲
美術:松本知恵
衣装:小林身和子
編集:多田徳生
音楽監督:虹釜太郎
音楽:虹釜太郎
照明:大坂章夫
録音:古谷正志
出演:池脇千鶴里子
中越典子ちひろ
中村優子秋代
岩瀬塔子塔子
加瀬亮永井
安藤政信菊池
趙民和リー
奥村公延田所
中原ひとみ町子
村杉蝉之介森尾
前田綾花ミチル
宮下ともみユリ
桂亜沙美サキエ
伊藤清美松下
諏訪太朗秋代の客
高取英秋代の客
保坂和志秋代の客
戌井昭人秋代の客
いしのようこ女医
矢島健一編集長
高橋真唯近藤
安藤玉恵
【解説】
 人気漫画家・魚喃キリコの同名コミックを映画化した切ないガールズ・ストーリー。性格も職業も異なる4人の女性が、それぞれに都会の片隅で自らの居場所を求めてけなげに生きる姿を優しいまなざしで見つめる。主演は池脇千鶴、中越典子、中村優子、岩瀬塔子。監督は「三月のライオン」「花を摘む少女と虫を殺す少女」の矢崎仁司。
 大失恋を乗り越えて新たな恋の訪れを待ちわびるフリーターの里子。そんな彼女のバイト先はデリヘル店“ヘブンスゲイト”の電話番。彼女が密かにあこがれる店のナンバー1、秋代はお金を貯めて5階以上のマンションを購入しようと考えている。一人の男を一途に愛する彼女だったが、決して一緒にはなれないと覚悟を決めていた。一人で生きていくためにマンションを買い、そしてボケそうになったら飛び降り自殺しようと決意していた。一方、イラストレーターの塔子はプライドが高く、男に愛されることが全てと考える事務OLのルームメイト・ちひろの生き方に嫌悪感を抱いてしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 14:17:59
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

中越典子
投稿者:かっこう投稿日:2009-03-01 22:37:43
【ネタバレ注意】

里子がひきずられるオープニングで面白い映画になりそうな雰囲気かと思ったら、中身は全く違う重くて退屈する映画。全く性格の違うルームメイト2人の話は悪くないと思うけど、とにかく退屈してしまった。棺桶で寝てるのはなんなのか?メガネ姿で男友達と飲みに行ってるのが秋代とわからずに見ていた。最後の海での会話だけ楽しかったか。

投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-05-24 13:14:27
池脇千鶴がいなかったらただの腺病質な女たち映画になっていたところ。わりと脚本がいいけど、「それをいっちゃあ」っていう台詞が2箇所ありました。本当に言いたいことは言わないほうがいいですよね。保坂和志に笑った。
投稿者:ぷくにゃん投稿日:2007-10-28 18:34:22
【ネタバレ注意】

原作のエピソードを使っているものの、全然違います。
里子なんか180度逆のキャラだし、秋代が棺桶で寝てるって。。。
ていうか原作は3つのストーリーのオムニバスだし。
最悪でした。

投稿者:irony投稿日:2007-10-25 17:34:17
【ネタバレ注意】

上映前、多少なりとも話題になったこの作品 う〜むよくわからなかった…女性の方が何かしら感じ取れる作品なのかもね

池脇千鶴 里子  別に作品的にいてもいなくても…奇跡が店長死亡って?
中越典子 ちひろ ぶっかけが見所 何処にでもいそうな女性
中村優子 秋代  題材的には一番いい デリヘル嬢を熱演 生命授かる
岩瀬塔子 塔子  最初MEGUMIかと思った 過食と嘔吐の繰り返し…とりあえず病院いったらどうよ?

投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-04-30 02:58:25
【ネタバレ注意】

こういう感覚の映画は、基本的に男は理解出来ないように思う。
それに原作が漫画でしょ。ひとコマひとこまの断片のつなぎ合わせで形成される。
さらに男性が監督をするものだから、ただでさえ間口の広いイメージのズレが大きくなっていく。

漫画だからぼやけるポイントがあると思います。
2006年公開の邦画を順番で観ているのですが、この映画はエロいシーンがあるということで
期待してました。(笑)ええ、私、病気ですから。(汗)
ところが憤慨したんですよね。

棺桶をベッド代わりにしている女がいます。きっと原作中にもあるんでしょうね。
漫画で許されても、実写になると、凄く悪趣味に映ります。
エロい描写も、漫画の断片ではポイントで過ぎないものが、妙に浮かんでくるんですよ。
悪趣味で、不快なものに・・・それは打算的な登場人物にもよるでしょうが。

映画全体、本質ではなく、自分に当てはまる断片で共感を感じる作品なんですよね。

投稿者:8397MT投稿日:2007-01-09 19:18:11
なんだか色々と渦巻いているようだった。
原作を読んでいないのでそのままなのかもしれないけど。
男も女もセクシーショットをそれぞれ一度は見せていた。
集客目的のサービスカット的に見えて、かなりまじめな
雰囲気の話の内容と矛盾する感じで、様々な人の思惑が
渦巻いているように感じた。葬式のシーンの子供のパンツ
丸見えのシーンも。全然違うかもしれないが。
セクシーショットだけではないが楽しませようとしているのと
真面目な話をしようとしているのがごっちゃになって
混沌としすぎている感じがする。
多分両方をやりたかったのだと思うが、なんか変な感じに
なってしまっている。

あと思ったのは映画に描きやすい人間と描きにくい人間が
いるのだなということ。
一番映画らしいのは中越典子の役じゃないかなと思った。
彼女だけ独り言を言わないが心情が伝わるような気がした。

おもしろいと思うところもあったしそんなに嫌いではないが
しんどいと思う。出てる女の人もしんどそうだ。
投稿者:Longisland投稿日:2006-09-28 02:20:42
デリヘルのバイト受付嬢、自殺願望(?)のデリヘル嬢、過食と嘔吐を繰り返すアーティスト、恋愛命の(♂にとって)うっとうしいOL…なんか変わった女性達が主人公だが、各々が一生懸命に恋をし生きている姿を丁寧に描いた秀作。
都会に生きる女性には、みんなこのくらいの秘密を持ってる、こんなに悩んだり辛いこともあるんだ…なんて妙に納得してしまうと同時に、それぞれの女性に惹かれてしまった。

「女」って良くわからんけど愛おしい…って感じるのは自分が男性だからか(w

追記 07-01-08
 自分の06年邦画NO.9でした
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第5位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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