allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ニコラス・ケイジの ウェザーマン<未>(2005)

THE WEATHER MAN

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ/ドラマ
ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
価格:¥ 1,161
USED価格:¥ 378
amazon.co.jpへ

【解説】
 「パイレーツ・オブ・カリビアン」のゴア・ヴァービンスキー監督、「ナショナル・トレジャー」のニコラス・ケイジ主演のホロ苦いコメディ・ドラマ。自身のキャリアと家族との間で揺れ動くお天気キャスターが人生を見つめ直していく姿を描く。共演はマイケル・ケイン。地元シカゴのローカル・テレビ局で活躍するお天気キャスター、デイヴ。順調な仕事とは裏腹に、私生活では妻と別れ、子どもたちもそれぞれに問題を抱え、有名作家の父親との関係もギクシャクと悩み多き日々だった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
529 5.80
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 07:17:09
なんで日本未公開なんだろう? 「ウィッカーマン」なんかより、はるかに面白いのに。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-18 10:19:33
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-08-19 07:22:05
【ネタバレ注意】

主演がニコラス・ケイジで、監督が『パイレーツ・オブ・カリビアン』のゴア・ヴァービンスキーで、音楽がハンス・ジマーと来れば、間違いなくディズニー等の大作映画だなと思えそうですが、これがまた思いっきり地味な題材の劇場未公開作映画でした。
『スパイダーマン』『アイアンマン』と違って、こっちは『ウェザーマン』・・・天気予報のキャスターですから、まあしょうがないですかね(´∀`)

ニコラス・ケイジが演じた主人公デヴィッドは、シカゴのローカル局で活躍するお天気キャスター。
デイヴィッドは、わずか2時間仕事するだけで、ローカル局とは言え多額の報酬を貰っており、仕事面では順風満帆な生活を送っていました。
まあ順風満帆とは言いましたが、それはお金の面だけのことで、街を歩けば物を投げつけられたり、気持ち悪いと指を指されたり、終いには髪がおかしいとニコラスにとっては禁句とも言えるようなことまで罵倒されてしまう始末(´_`。)
確かにね、もう番組で天気予報をしている姿・・・特に笑顔がね、本当に気持ち悪かったんですよ・・・。
ニコラスは、アル中、ヤク中、キモいヤツを演じさせたら、ハリウッドでは右に出る者はいませんね(\'-^*)/
髪型も、ご指摘どおりヅラっぽくて、確かに違和感ありました!

街でしょっちゅう物を投げつけられるデイヴィッドですか、なぜか投げつけられる物はファーストフードばかり。
ハンバーガーやチキンナゲットやジュースやシェイクが飛んでくる飛んでくる・・・。
そこまで街の人達も嫌わなくてもいいんじゃないかと言うぐらい、投げつけられっぱなしの人生。(´д`lll)
ただ、ファーストフードを投げつけられる姿が、ニコラスは妙に似合っていました・・・これ実話?ってぐらいにはまってる、いや慣れている!
さすがニコラス・ケイジです!そんなニコラスを、私は憎めませんけどね〜(o^-\')b
まあそれでもデイヴィッドは良い報酬貰ってるのですから、今日を生きるのに必死な一般庶民に比べたら、そのぐらいお安いことなのかもしれませんよね。

収入面では恵まれているデイヴィッドですが、私生活の方は恵まれず・・・。
世の中すべてがうまく行くことって、そうそう無いのでしょうね(;^_^A
ホープ・デイヴィスが演じた妻には別れられ、息子も娘も様々な問題を抱え(特に娘は残念な感じに育っちゃいましたね)、人望も厚く偉大な功績を誇る父との関係もうまくいかず、なんとも寂しい生活を送っていました。
ただ、デイヴィッドが可愛そうなのかと言えば、実はそうでもないんですよね(^_^;)
序盤からなんとなく入り込めないキャラだなと思って見ていましたが、もう中盤まで来れば、このデイヴィッドは人間としてどれだけダメなヤツなのか良く分かります・・・。

そう、デイヴィッドは、嘘をつきまくり、人を平気で裏切り、信頼関係を築けない男。
間違いなく女性は、この男に愛想を尽かすことになるでしょう(・ε・)
自分のミスも絶対認めませんし、人の成功を喜べないし、とにかく言葉遣いが汚い!
子供の前でもファ○ク、ファ○ク、ファ○ク等々を連発・・・。
悪態つきまくりで、人間的魅力はゼロ・・・むしろどうやって結婚して、どうやって子供まで授かったのかって話ですよ。
テレビでは人が良さそうに見えても、分からないものですよね、人間って・・・。
ただ、この男に嫌悪感を抱くと同時に、どこか自分にも当てはまる部分があると気付かされて、見る者はハッとさせられるところもありました。
その辺の見せ方は、ニコラス・ケイジは本当にうまいです!

そんなどうしようもないデイヴィッドですが、関係がうまく行っていなかった父が病気で余命数ヶ月と知り、父から心に響く素晴らしい言葉を貰いました。
価値あるものを手に入れるには、それなりの犠牲が必要だと言うこと。
すべての願いが叶う訳ではない、願いが叶わなかった自分も自分なのであると言うこと、そしてその自分を受け入れること。
そう、デイヴィッドはウェザーマン。
ラストは、ハッピーエンドではないけど、あるものを手に入れ、あるものを失った様子は、なるほどなと思わされました!

ドカンと言う感動がある訳ではないので、つまらないと思われる方もいるかとは思いますが、大人向けのブラックコメディとしては、私は結構楽しめた映画でしたよ☆-( ^-゚)v

投稿者:きらきら投稿日:2009-06-06 17:51:39
ジャンルとしてのコメディは「?」かな。

抑揚を抑え、大仰な「笑い」や「感動」に逃げなかったのは、いい仕事(グッジョブ)ですね。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のディレクターなので、あまり期待していませんでしたが、ゴア・ヴァーヴィンスキー、見直しました。

でもそのせいで売る側がどう売っていいかわからず、劇場未公開だったのかもしれません。
配給サイドの怠慢です。
こういう映画を静かに闇に葬り去るから、ますますつまらない大げさな演出が増えるのです。
投稿者:irony投稿日:2007-07-13 18:24:02
【ネタバレ注意】

 糞な人生でも収入面では24万ドルから100万ドルオーバー オキュペイションはウェザーキャスター 社会的な貢献度は皆無だ 消防士の社会貢献度に比べたら糞みたいな存在 偉大な父を持ち 若い頃はそんな父すら凌駕する自信だけはあった でもそれが若さだよ そんな自信も時が経てば薄らいでいき現在の自分に辿り着く ケセラセラ〜なるようになる〜♪ そんな人はゴマンといるというかそれがほとんどなのではないのでしょうか…。 糞な人生でもいいじゃないか!家族がいれば 不仲でもないしね

ラクダの足 モーホ−アタック ナイトライフ 路上の妄想 だって人間だもの(妄想ぐらいは許してちょ)
 
まぁこれを見て色々思う事はあるが、それは人それぞれかもね。 

投稿者:bond投稿日:2007-06-24 00:00:24
結局は家族の在り方や親子、夫婦関係が主題。が、単調な展開で感動は無い。でも、親とは有難いもんなんです。
投稿者:watari投稿日:2007-05-08 23:34:34
天気のように、当てにならず、予測もできない
人生を表現した映画なのでしょうが。

アメリカの文化と日本の日常生活・社会の文化の違いもあり、
ちょっと共感しづらいところもあるかもしれない。
きっとアメリカ人なら、グッとくる映画なんだと思う。
でなきゃニコラス出ないだろうし。

「しかし、ニコラスの父が車の中で人生について話した言葉は」
とてもよかった。


投稿者:vv投稿日:2007-02-20 22:25:37
前半がちょっと退屈なのがおしい。
暗いテーマをあっけらかんと陳腐なコメディタッチで表現。
でも、こういう人って親近感持ちます。 (汗)
投稿者:ぽっぷ投稿日:2007-02-09 02:34:38
【ネタバレ注意】

赤ちゃん泥棒を思わせるような冒頭シーン。
このダメ男っぷりはニコラスケイジじゃないと務まりません。
主人公の置かれた状況やダメっぷりが自分と酷似してて身につまされました。
タルタルソース買いにいくとこや、ごまかし方までそっくりだし・・・

マイケルケインが父親じゃあ勝ち目ないっス。
でもそんな岩のような父親が、カウンセラーを殴ってきたデイブに
「グッジョブ!」と言ったのは良かった。
笑うとこかもしれませんが、自分は泣きそうになりました。

泣いていいのか笑っていいのか、虚無感と満足感が交互に
入り混じっておそってくる感じは、アメリカンビューティを観たときにも
感じました。
(ほんとはハローアメリカってタイトルにしたかったんじゃないの?)

でもレスターの様にはじけることも出来ず、もがきながらも
生きていくしかないんですよね。実際は。
今日の天気すら分からないのに。それでも弓矢は持っていたい。
オレにとっての弓矢って何だろ。。。
この辺でアーチェリーとか出来るところあったっけ。タルタルソース!
昨日はあのコから一回も電話来なかったし・・・やっぱ怒ってるのかなタルタルソース!

投稿者:kath投稿日:2006-10-22 02:10:46
ニコラスケイジって「ついてない男」役もはまってるなと感心。マイケルケイン演じる父親が、何とも深みがあって良かった。父親の台詞に、深い意味が込められてる箇所がたくさんあったように思う。でももうあとすこしだけハッピーエンドになっててほしかった。
投稿者:ひょかの投稿日:2006-05-29 00:20:35
生きていく中で何を犠牲にして何を優先すべきか。賢明な父親ロバートの助言を受けて家族との関係を改善していくそんなデイビットの姿を見ているととてもほのぼのしながら心を打たれます。いろいろと共感できる事もあったけれど、どうしようもなく同情する事もしばしばでした。

なにしろロバートの方がデイビットの家族を良く知っているので計画が逆さになってしまっているわけだから。でもそこがポイントなのかもしれない。一生かけて父親を超える事を目標にした人生が間違っている。一生助言を受けてでも素直に自分の人生を生きていく事が大事!そういう意味ではロバートの役割が果たされているのではないかと思います。

偉大な父親の息子としてこの世に生まれてきた切なさや人生の価値観。この作品には心苦しい要素が山ほど詰め込まれていました。苦笑できる皮肉った場面もあり、終盤まで来ればとても感動的・・・ニコラス・ケイジが見せた名演やBGM・音響効果などの演出にも乾杯!僕が数年ぶりに映画館で涙したほどです!この映画がまさに僕のツボ。好みは別として内容を重視した僕はこの作品を【 ★★★★★ 】と評価させて頂きたいと思います!

家族との関係、父親に対する敬意・・・ 日本での上映はまだ未定ですが、公開が始まったらデイビットの人生の行方を見守ってあげてください!

・・・これ観たら石原良純もこんなドラマあるのかなぁとか思っちゃうよね。偉大どころか父親が東京都知事だし、ストレートな言動がおもしろいし・・・http://circle.cururu.jp/hollywoodwatchers
投稿者:Longisland投稿日:2006-04-29 01:28:31
【ネタバレ注意】

脱力系ってのはいえてるが、本作品はコメディかな? 
ローカル局天気予報士の中年の主人公が、NY大手の引抜きを受け心機一転。別れた妻子とよりを戻そうとするも上手くいかない。なまじ有名人だからか、心無い人から色んな物を投げつけられる。
人生半ばの平凡な男のもがき苦しむ姿、もどかしさと不器用さが悲しいく哀愁に満ちた作品。

同じ中年♂として、この作品では一つも笑えなかった。

投稿者:ASH投稿日:2006-04-28 21:40:08
【ネタバレ注意】

個人的には、バービンスキー監督の『パイカリ2』なんかよりもこっちの方を期待していたのだですが、大方の予想通り、ビデオスルーとなりました。ニコラス・ケイジをもってしてさえ、アメリカ製コメディはビデオスルーになる傾向が強いということを図らずも証明してしまった模様です。もういいよ、韓流なんて。

まあ、予告編を観る限りでは、脱力系コメディかしらね。

【レンタル】
 【DVD】ニコラス・ケイジの ウェザーマンレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION