マイアミ・バイス(2006)MIAMI VICE
【クレジット】
【解説】 80年代に人気を博した同名TVシリーズを、当時その製作総指揮を務めていた「コラテラル」「インサイダー」のマイケル・マン監督自ら映画化したクライム・サスペンス。セレブが集う楽園都市にして、中南米と北米を結ぶ密輸の中継地として国際犯罪組織も巣くう街マイアミを舞台に、危険な潜入捜査に当たる2人の刑事の奮闘をリアルかつスタイリッシュに描く。主演は「S.W.A.T.」のコリン・ファレルと「Ray/レイ」のジェイミー・フォックス。共演に「SAYURI」のコン・リー。 マイアミ警察の特捜課(バイス)で働く刑事コンビ、ソニー・クロケットとリカルド・タブス。彼らは潜入捜査官として犯罪組織の中に深く潜り込む危険な任務に挑み続けていた。そんなある日、FBIなど合衆国司法機関が行なっていた合同捜査の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに漏洩してしまう。合同捜査に従事していた関係者全員の命が危険に晒される中、合同捜査と関係のないクロケットとタブスのコンビに情報の漏洩ルートを突き止める重要な任務が託される。そこで2人は南米の危険地帯に乗り込み、北米のドラッグ・ディーラーになりすますと、さっそく犯罪組織への接触を開始するのだったが…。 【ウェブリンク】 【関連作品】
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主演の二人がこれまたクールでね!闇夜が似合うこと!
感情をあまり表に出さないG・リーも良い。
裏の世界しか知らない幸薄そうな彼女が、最後にC・ファレルを遠く見つめる場面は切なくてねぇ。
お子様観賞禁止な雰囲気が良いじゃないの。
結局、大ボスは行方をくらませ真の解決には至っていない辺りが、安っぽくなくて安心したよ。
ジェイミー・フォックスはまだ分かるが、コリン・ファレルが太め
で、犬みたいな顔してて、全然カッコ良くないし。
ラストの撃ち合いも、止まって撃ち合ってるせいか、迫力が無い。
コン・リーに何の魅力も無いのが最大の難。
ピーナツみたいな顔でアップになるとキツいし、最後は難民みたい
にボサボサ頭になってるし・・・
もっと若くてピチピチしてる色っぽい女は、いなかったのかな?
つまらん映画は、ヒロインで引っ張るしかないのに〜。
助けられたのに、ノロノロしてて爆発して無意味に吹き飛ばされて
た女はバカなの?
ボートがちょっとカッコ良かったな。
でも、それを見るなら映画じゃなくても良いし。
マイアミの照り付ける太陽、美しいビーチ、解放的なマイアミギャルはどうしたんじゃい!!!(笑)
潜入捜査=スリル、だと思っている私には緊張感に欠ける内容でした。
女とかムダに絡めなきゃ良かったのに(爆)
しかも、麻薬組織の女がアジア系というのも違和感がある(私だけ?)
ベッドシーンもやたら長く感じたぞ(笑)
ストーリー自体もチョット分かりにくかったかな?
濃いんだか淡白なんだか判断しにくい微妙なテイストでした。
悪い意味で重たさがあるし・・・。
終わり方を考えると続編も視野に入れてるのかしら??
正直なトコロ、最後の最後ぐらいに「おぉッ!」ってなっただけで、それまでは退屈しながらの鑑賞となりました。
あっ!ジェイミー・フォックスの身体には「おぉッ!!」ってなったわ(笑)
これは、私がマイケル・マンとの相性が悪いだけでマイケル・マン節が好きな人には傑作なのかもしれません。
だから監督のファンの方はチェックしといた方がイイと思います。
でも、コリン・ファレルのファンの方はリストから外しても問題ない作品です(爆)
とりあえずリンキンパークは好きです(笑)
うーん、ますます彼のシャープな演出に磨きがかかった。
オープニング・シーンの唐突な話の始め方には意表を突かれました。
マン監督にとっては「マイアミ・バイス」はもう既に世界観が出来上がっているので、主役刑事の二人を紹介するような説明シーンは一切省いてます。(役者が替わったというのに!) もちろん他の同僚刑事も説明しません。役名が同じだからそれで判るでしょという感じ。ジート刑事役をジャスティン・セローがやっていたんですね。(キャスト名を見て後で気付きました。「マルホランド・ドライブ」の監督役や「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」での悪役のあの人です)最後のクライマックスのアクション・シーンでの彼の捨て身の活躍は見物です!
本当は物凄い派手なアクション・シーンなのに、マン監督はワザと抑えて演出してますね。まるで地味になるくらいに。この地味になるくらいの渇いたアクション演出がマン監督が昔から持っている個性なのです。こういうシャープな匙加減のアクション・シーンがたまらない魅力です。
クライマックスの銃撃シーン。マン監督のアクション演出法が到達すべき境地にまでに完成された完璧さでした。
もうこういった流れは見飽きた。主役の2人にもっと捜査官と
しての執念が感じられれば見方も変わるが、全てにおいて中途半端。
ラストのドンパチもイマイチ。
刑事物は「フレンチ・コネクション」が自分の中ではダントツ。
ところでTVに忠実というのは、ソニー役のコリン・ファレルがドン・ジョンソンとイメージが同じという意味じゃないよ。「マイアミ・バイス」という作品そのもののテーマと魅力、さらに構成や描き方が忠実ということ。5年間放送されたTVシリーズの基本中の基本となる物語を描けと言われれば、それがまさに本作ということになる。
「マイアミ・バイス」の刑事たちは南米からの麻薬密輸の取り締まりが任務で、基本の捜査は囮捜査である。毎週1話づつ放送されるTVでは、毎回の囮捜査なんて不可能だし、そんな基本設定は回を重ねるごとに消えてしまった。その意味で、本作は南米からの麻薬コネクションの囮捜査が物語の基礎にあり、敵側のイザベラとソニーの関係や彼女の生い立ち、そして麻薬組織との衝突に至る展開など、TVシリーズの基本中の基本の構成になっている。
つまり、どこをとってもTV「マイアミ・バイス」そのものなのだ。
リメイクというのはオリジナルの魅力を損なわずに、現在に時代を移し、その魅力を余すところなく再構築するというのがひとつの基本ならば、これはとてもよくできたリメイク作品だと思う。マイケル・マン本人によるリメイクということもあるだろうけれど、それだけマイケル・マンが「マイアミ・バイス」を愛し、知り尽くし、この作品に何を求め、どこに魅力を感じているのか、誰よりもわかっているからに他ならない。
かつての、あの「マイアミ・バイス」の魅力を今再び堪能できるのだろうか、という不安はどこかに吹っ飛びました。
コン・リーのほうは、幸薄くやつれた中年主婦のようにしか見えず、そんなものがおちんちんと絡んでるのを何度も無駄に見せられても、うれしくもなんともありません。
ストーリーもアクションも、一昔前のTVドラマレベルだったかな。
いくら昔のTVシリーズが元だからって、これはいただけない。
人物設定に魅力も感じないし。
テレビシリーズを観て無いのでそちらは否定しないけど、
単純に映画として楽しめなかったかな、俺は。
どう考えてもアクションシーンが手抜きに感じたし、
こっちも笑っちゃうようなアイディアとか無かったし、
俺はダメですね。。。
実は最近ディパーテッドを見て、潜入捜査で抑圧環境にある主人公という設定にはフラストレーションがたまりまくっていたのでこれ見てスカッとしました。
下の人もいってるけどセリフがかっこいいんですよね、それがスタイリッシュな映像に合っている。
でもってジェイミーがかっこいい!ALIでもウィル・スミスより目がいったんですよねこの人…コメディアンだったんだと今初めて知りました。安定した演技がまさに頼れる男って感じ。
相棒のコリンとの間にもムダな会話はなく、お互いに信頼しきっているパートナーという雰囲気が滲んで、かっこいい。
難は、コン・リーが好みじゃないんで、…でもまぁ、ゲジ眉のコリンといいカップルじゃないんですか。
「i would never dowt you」のセリフに痺れました。
多分、下のコメントを読んでTV版ファンには物足りない(コリンが)ってのは理解したが、まぁ僕は観てないので、とりあえず不満なし…ってか、コン・リーが健気で可哀想。
手持ちカメラ?…僕の脳細胞が揺れてるからか、映像は超美しく何ら不満なし。
これは人間と人間の感情(出世欲/愛/嫉妬etc.)を描くドラマですね。
あのラストの握り返すに留める所がお洒落だよ。
2人の捜査官コンビの仲間に凄腕女スナイバーがいるのが唐突だったけど、まぁセリフは超格好良いね。
前半は確かに(スピーディに展開するので)何が?〜って感じだったが、潜入捜査が始まってからは、マフィア達(ボス以外は、かなり感情で動く)との駆け引き、取引の成否、そして騙しきれるのか?否か?〜そして拉致…イザベラとの関係の行方…etc.が興味深くて、楽しめる。もう事情を知る僕らには、逮捕劇?(本編はド派手な銃撃戦)の結果、コン・リーが泣きをみるのは明らかなんだけど、まぁ彼女の信条を言わせる事、そして逃亡幇助する事で、まぁ僕らの気持ちもなんとなく収まりが付く(が、コリンとは友達になりたくない)ようになっている。
と僕には、凝った映像処理(&演出)された男女の関係を描く場面を観て、あっ濡れ場…ってがっかりする人間の気持ちは全然解りません。(宗教的な抑制かね?)
TV版を見たことはないんだが映画にする必要があったのか?
途中寝てしまい起きてから山場まで倍速で見てやろうとしたらそのまま終わってしまった。
ほとんど記憶にありません。
目玉の銃撃戦が最後と中盤に少ししかなく、いまかいまかと待っているのに来るのはベッドシーンばかり。
引っ張られているようにしか思えません
これ2時間にする意味はあったんでしょうか?
確かに銃撃戦はいつも通り非常に楽しませてもらったがそれだけ。
劇場に行かなくて良かった。
TVシリーズも見てみたい。
で、どうだったかと言うと・・良い感じ!
主役二人以外のキャラもなかなか個性があって確立されてるところとか、挿入されてくる音楽の心地よい耳障りなどは、元になってるTV版の影響なのかな?と思えるほど良くできてると感じました。
アクション映画って時間つぶしにスカっと観たい時に最適だったりしますが、(アクションに限らず最近はそういったものしか興行を延ばせない傾向ですが・・)これは映画を観たい日にも観れる、そんな映画でした。
J・フォックスはいいかなと思うけど、コリン・ファレルは観てないながらも「頂けない!」。コリン・ファレルが嫌いな訳じゃないけど、子供の頃TVマイアミ・バイスのドン・ジョンソンに憧れた者にとってはちょっとイメージが違うよ!スタハチの映画化のキャスティングは納得したけど、今回はちょっと…。
でも、TVドラマの時と違って、フェラーリはレプリカでなく本物を使ってるみたい(新聞広告の写真を見た限り)なので楽しみ。TV後半の白のテスタロッサは走り出す時、一瞬リバースランプが点灯してたもんな…、それってATの証じゃん。ATのテスタロッサはないよと突っ込んでたもんです。まぁ、とにかく観てみましょう。
コンリーはいい味出してましたけど、他の女優でもよかったはず。
マイアミサウンドマシーンって懐かしくて聞きたかったんだけど。
で、監督だれよ・・・マイケル・マン!?うそっ!ならいいかもっ!」
“ヒート”“インサイダー”“コラテラル”
男臭さと、銃撃戦には丁重ある名監督。ちょっと期待♪
でもってコリン・ファレル、ジェイミー・フォックス
そして、コン・リー。おおっ!いいラインナップじゃん!
でもって物語もわかりやすくサクサク進む。
コリン&ジェイミーの周りの仲間たちもいいポジションについてる。
正直、目新しさはないけど、元々が昔のTVの映画化なんで
目新しくなくてもいいねって感じ。マイケル・マンならではの安定感。
十分、楽しめました♪
「スタスキー&ハッチ」みたいにDVDスルーじゃなくてよかったよ。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
J.Foxxは、思ったより出てました。でも存在感ナシ。とほほ〜
露出はサービス満点。ありがとう。でも所詮はコメディアン。ピアノが上手くて、物まねが得意でレイディスマンだからRay役にはまり、エニー・ギブン・サンデーは、アメフト経験が生きてましたが、アクションは…(ーー;) ベッドでの「なんちゃって」と、最後付き添ってるシーンが一番良かったです。またB級ラブコメやってね。
主役二人とも冷徹なキャラには演技力不足。
コンビ刑事物としては、「アイロボット」の方がよいです。(アイロボットはSFでなく刑事ものと思うと許せる) バッドボーイズの二人は楽しそうでした。1と2で俳優としてのランクが入れ替わってますがw。今作は、主演の二人、実生活でも仲良くなれなかった?と思わせる微妙な距離感があり、相手を騙すのも下手。コンビの意味なし。
冒頭のシーンが無意味。最初の20分で彼らの仕事の紹介と、腕の良さ、コンビの絶妙さを見せてほしい。犯罪刑事ものとしては、目新しさがなく、情報漏えいは解決せず、ぐだぐだ。キューバのくだりが不要。予算が200億円もあると必ず無駄なロケがありますねー。ステルスのタイのシーンとか。二人にサルサを踊らせたかっただけ? マイアミのヒスパニック社会ですむことでは・・。あ、高速ボートに乗せたかったのか!
いっそ、主人公は一人にして、孤独な潜入捜査、頼れるのは自分の経験と才覚だけ、なら感情移入できた…かも。既出ですが、コリン・ファレルとコン・リーさんが恋に落ちた経緯が描写不足。こんなに切なさに欠ける「許されない恋」も珍しい。じぇいみーの方も唐突でした(でも唯一の見せ場)。男女のシーンが無用に賛成です。ますますつまらないでしょうが。
キャラが皆英語訛り過ぎ。イエロが誰かに似てる・・ウッチャン?
大ボス、影薄いし、ダンスを見てイエロは涙目だし、絶対影武者だと思ってました(大外れ)。大ボスはスペインで賞もらった俳優さんだそうです(パンフレットより)。そうは見えない(^_^;)
監督脚本プロデューサーは兼ね過ぎでしょう。
コリン・ファレルもジェイミー・フォックスも、たくましくてかっこいいですね。相棒同士の個人的な会話が少なかったと思いますが、そんなものが余計なものに感じてしまうほど、二人の意気は合っていたと思います。
音楽もとても映像にシンクロしてたと思います。
ストーリー性よりは、映像で魅せる作品だと思いました。
自分は好き。今回は中南米のロケのシーンも良かった。
好みは分かれると思う。
いいじゃん、マジかっこいいじゃん、マイケル・マンの変にこだわった映像はご愛嬌。今回は手持ちカメラのブルブル感、めちゃくちゃアップの多用、等が笑える。
期待のコン・リー姉さんは、かっこいいけど可愛らしく可憐。ファレルとのHシーンはマジ萌! この二人年齢差10歳超…プライベートでもやっちゃったとか。
高感度カメラで捉えたマイアミの夜景は実に美しく、疾走するフェラーリ・輝く太陽の下波を蹴散らすパワーボートは実に官能的、銃撃シーンは銃器オタクのマン監督らしくリアルすぎ。
TVシリーズもそうだったが、音楽が実にスタイリッシュでいけてる。
唯一残念なのはマーティン・キャステロ警部を演じたA・ヤーコビック(オリジナルTVシリーズ&本作脚本&プロディュース)個人的には鮫肌エドワード・ジェームス・オルモスに演じてほしかった。あとジーナはイマイチだったけどトゥルーディは本作のほうがいい感等々。
オリジナルファンとしてはまだまだ思うところがあるが、悪人は逃げちゃい悲しい別れなんかTVシリーズのときと同じ後味悪さ。TVシリーズの持ち味を生かし現在に生まれ変わったバイスに実に満足しました。
06/07/08【未見です まだ】
TVシリーズはもう20年前だったんだね〜 あの頃唯一毎週見てた海外ドラマでした。 まあ、マイケル・マンがどれだけ自作の雰囲気残しながら新しいバイスを見せてくれるのか期待してる今日この頃。
↓でも触れられてますが、やっぱメインテーマ曲はヤン・ハマーでないと…
そんな思いは日本だけでなく本国でもあるみたい。
笑える予告編見つけました
http://www.youtube.com/watch?v=k7vXFQlgaIM
まずマイケル・マンらしい画と音(楽)には文句なし。是非ブルーレイでも鑑賞してみたい。
どこかやっつけな編集をした印象もあるが、そのためか唐突なオープニングやエンディング(この辺はテレビシリーズっぽい)がカッコいい。
オリジナルのテレビシリーズをテレ東やスカパーで放送しているが(時代を感じさせるも、なかなか面白くハマってしまった)、もともとテレビシリーズ自体、リアリティに比重を置いていて地味なストーリーが多く(そこが良いんだけどね)、それを音楽やファッションでカバーしていたようだ。
だとすれば、もはや娯楽性など微塵も感じさせないほど(←言い過ぎ?)徹底的なリアリズムを貫いたと思われる本作はオリジナルを忠実に映画化しようとした、とも見れなくはない。
最後の銃撃戦もイマイチ迫力ないが、それもリアリティ重視の結果で、それこそ『ヒート』のように迫力溢れる「演出」で描くのではなく、観客に「現場」を体感させるという狙いがあったのだろう。
手持ちカメラで迫ったのも、ドキュメンタリーな雰囲気を生み出すためか。
ただ音響デザインは(個人的には)映画史上最高クラスといってもいいくらい良かった。迫力はなくても音だけで満足したほど。
しかし全体的にみればイマイチな出来なのは否めない。
ストーリーにケチはつけないが、どこに焦点をあてているのかがイマイチはっきりしていないのが失敗の原因ではないだろうか。
20年以上も昔のテレビドラマの映画化なんだから、いっそのこと退廃的なムードとか作ってくれたら面白かったかも。
もう少しうまく映画化できなかったのか、実に惜しい。
それほど期待してなかったら、そこそこ面白かったのかもしれない。
※DVDにて再見…
吹替え版が楽しみだったのだが、リコが(声で)老けたな、という印象。
話は把握しているので画と音に集中できたのだが、やはりクールな世界に引き込まれる。銃撃戦ではシューターの視点ギリギリまで迫った映像にしびれた。一回目より二回目の方が楽しめるタイプの作品かも。
しかし改めて思うのはテンポが悪いということ。
DVDで完全版かディレクターズ・カットでないかな(最近、流行っているし)。
これ以上長くなるのも心配だが個人的には観たい。
コンバットシューティングの草分けやど〜
どんなもんや〜って
そこだけ見せたかったんかな。
眠気との戦いでした。
この映画にかなり期待してました。今年一番の期待作と言ってもよい。
・・・期待は大きく裏切られました。
仕事帰りに観たせいか、つい途中で寝てしまいました。
退屈すぎです。潜入捜査もヒネリががない。
組織の幹部の女と恋に落ちるという設定も古過ぎ。
主人公のカッコいいところや、恋愛シーンばかりに無駄に描きすぎ。
悪役や仲間ももっと描いてやれよ。
「ヒート」のように敵味方の男ばかり描いていればいい。
なぜあんな英語下手くそのコン・リーなどたくさん出すの?
タブスの女も意味不明。てゆーか不死身か?アイツ。
あの爆発でなぜ生きてる?破片体中に刺さってるやん!
ハリウッド的お気楽設定かい。爆発の恐ろしさをナメるなよ!
さらわれても簡単に仲間が見つけるし、ホント優秀やね。
まあストーリーの酷さは↓の人が的確に述べておられる。激しく同意です。
ラストの銃撃シーンは迫力など全く無し!「ヒート」の足元にも及ばない。
コリン・ファレルたちの動きはまるで素人。リアルさも無い。
アル・パチーノやデ・ニーロを見習え!もっと訓練しろ!
最近の映画はホント駄作ばかり。レベル低すぎ。
映画が売れてないから誰でも、多くの人間が観れるようにレベルを下げてるつもりだろうが、
そんなマネをしてれば、いずれ映画界は駄作で埋め尽くされ、誰も見向きすらしなくなるだろう・・・。
ああーーー!ホントつまらなかった!
・・・
監督はひたすらカッコイイ感じを出すのにご執心だったようで、
その他の部分がちょっと適当すぎたようだ。
前作のTVシリーズが監督の頭にあったからなのかもしれないけど、
キャラクターや彼らの立場を伝えようという姿勢が全く見えず、
映画が初見の観客に対しては不親切すぎた。
主人公たちはどういった人間なのか?
とりあえずマイアミの警察の人ね?
二人の捜査官は最近組み始めたばかり?
それとも長年一緒に死線を潜り抜けてきた相棒?
映画だけだとさっぱりわからない。
わからないまま事件やラブロマンスが淡々とカッコよく続いても
こっちは環境音楽でも眺めているような気分だ。
こういうクライムムービーは主人公をハラハラしながら見つめるのが楽しいのに、
主人公が無個性でどうでもいいと、ホントどうでも良くなってくる。
ストーリーに引力があればキャラ立ちの弱さも気にならないものだけど、
この映画はストーリーがキャラ描写に輪をかけておざなりであった・・・
なんだか色々残念な映画。
オシャレな映像と音楽を楽しみたい!
銃撃戦大好き!
そんな人にはとてもよいと思います。
ストーリーの流れるテンポもそこそこよいので、中途半端というか尻切れトンボな結末も「まあ、いいか」と許せそう。続編があるならば、それに期待しようかな。主役の二人には華もあることだしね。
が、手持ちカメラでぶれぶれな所は、ちょっと目が疲れましたね。
見終わって、他の人も書いてますが結局何も解決していないなぁ〜と感じました。
マン監督が製作に回って、誰かに続編の監督やらせるって流れになるのかなと予感しました。
マイケル・マンは過去のアクション系と実話系を本作で上手くリミックスしてシリアスな実弾音アクション+αを成立させた。
フェラーリ、ボート、飛行機と乗り継いでいく爽快感ある映像も心地いい。
パイレーツな風潮では流行らない作品だが、”本物”のセンスを磨きたいなら必見。
ラストがよくわからんぐらいにおわっちゃってるし
FBI,CIA,DEAなどの組織の関連づけがあいまいで単調なあつかいになって
しまってるのが・・・
話の内容から行くとコリン・ファレルが主役だと思ったんですが。
単にアカデミー賞俳優だから前に持ってきただけ?
ま、どっちでもいいんですけどね。2人が主役ってことで。
見終わった感想は、「で、肝心な漏洩源の話はどうなったの??」
それを探るためにつらくて苦しい(?)潜入捜査をしてたのでは?
いつの間にやら目的が銃撃戦に勝つことや大物逮捕に変わってたような。
コン・リーもあれで助けたことになるの?
あっという間に見つけ出されて殺されてしまうのではなかろうか。
と、映画的にはビミョーでしたが、うれしかったのが音楽。
「セルラー」に使われていてすごく気に入っていた「Sinnerman」が、ここでも使われていてしかもサントラに入ってる!
早速買わせていただきます。
ありがとう!マイケル・マン。
地味で中途半端でもそこそこ観られたので....
音楽・映像全てが良い=面白い!!
早く観たい!!
でもま、コリン・ファレルのやさぐれ感はドン・ジョンソンとはまた違ってなんか期待させる。ジェイミーもなんかカッコいいし。本編が『バッドボーイズ』みたいにならないことを祈りながら、超期待ということで。
しかし、マイケル・マンは夜の街を撮るとなぜああもカッチョいいんだろ?