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ワールド・トレード・センター(2006)

WORLD TRADE CENTER

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2006/10/07
ジャンルドラマ
勇気そして生還――これは、真実の物語。
ワールド・トレード・センター スペシャル・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 940
USED価格:¥ 448
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ワールド・トレード・センターワールド・トレード・センターワールド・トレード・センターワールド・トレード・センター

【解説】
 9.11米国同時多発テロの際、崩落した世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の感動の実話を映画化。主演はニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャ。監督は「プラトーン」「7月4日に生まれて」のオリヴァー・ストーン。
 2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かう港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長。彼は署に着くと部下たちを集め“お互いを守り合い、事故のないように”と言葉をかけ、それぞれの現場へと送り出す。ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、新人警官のヒメノを含む4人の警官が、マクローリンと共にビル内に入ることを志願する。しかし、彼らがビルに潜入した直後、大音響と共にビル全体が崩れ始めるのだった。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
山路和弘ニコラス・ケイジジョン・マクローリン
小森創介マイケル・ペーニャウィル・ヒメノ
吉田陽子マギー・ギレンホールアリソン・ヒメノ
塩田朋子マリア・ベロドナ・マクローリン
横島亘スティーヴン・ドーフスコット・ストラウス
新垣樽助アルマンド・リスコ
鉄野正豊ジェイ・ヘルナンデスドミニク・ペズーロ
入江崇史マイケル・シャノン
放送2009/09/11 日本テレビ 金曜ロードショー
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19131 6.89
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 21:41:33
テロがどうとかじゃなく、単純に救助隊の話。
投稿者:scissors投稿日:2011-07-14 09:14:36
当事国であり制作国の米国じゃさほどのヒットじゃなかったし高評価でもないこの映画、日本じゃ各サイトでレビューがつきまくってしかも高評価が多いのね。
不思議なことです。
投稿者:namurisu投稿日:2011-05-15 14:18:08
しかも自宅から大量の猥褻ビデオが押収されたって?その程度か…。人間の心から悪が消えるのは?
投稿者:Hoppy!投稿日:2010-05-03 10:06:18
ユナイテッド93の方は劇場に観に行ったんだけど、こっちは観に行かなくて正解だったかな。

なんとも、どうとも、感想が出てこないですね。

作品が、とか、内容が、とか言う問題じゃないものを作品化したあたりで、ほぼドキュメントとして観ました。

病院シーンで24のカーティスが一瞬出てきて、驚喜でした。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-07 06:47:35
申し訳ないが、つまらんかった
オリヴァー・ストーンは好きな監督なのに今回はつまらんかった。
唯一救いなのはノンフィクションということだけ。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:08:45
マイケル・ペーニャ
投稿者:terramycin投稿日:2009-11-18 20:38:13
上演開始30分程で今まで数々の作品で英雄的活躍を見せたニコラス・ケイジが瓦礫に埋まり戦闘不能となってしまったのは、私の予想外のことであった!
故に、何故ニコラスでなくてはいけなかったのかその理由が分からなくなってしまった。

作品は全体的に単調。
主人公は早々にビルの瓦礫に埋まる。
周囲の人々の不安や葛藤が描かれる。
助ける人が来る。

目あたらしいものは何もなし。
穴倉シーンが半分以上続く。

「LOST」のイーサン役を発見!
(海兵隊?助けに行くトーマスという人物)
投稿者:william投稿日:2009-09-13 13:05:02
映画にするべき作品じゃないんじゃないかなーと思う。実話を基にすることで、リアリティを伝えたいというストーンの意向はわかるが、映画としてはビル倒壊後以降のったりしすぎて見れたものではない。
それならばドキュメンタリーとして撮るべき。わざわざニコラス・ケイジを起用してこの映画を作った意図がわからない。
投稿者:uptail投稿日:2009-09-12 09:15:36
ニコラス・ケイジ
投稿者:naoron投稿日:2008-09-13 08:41:17
実話なので微妙だ。何が言いたいのか判らないし、その時とその後の状況も知っているので、なんか感情移入できない。
たまたま翌日放送された、「夕凪の街」の方が遥かに良い。
投稿者:流氷一滴投稿日:2008-08-04 23:15:19
【ネタバレ注意】

インディペンデンス・デイ(これはエイリアン相手のSF映画ではあるが)のような「安易なアメリカ万歳のプロパガンダ映画」にしなかったことは評価すべきだろう。
しかし、同じ題材を描いた「ユナイテッド93」に比べると、「単純に事実を描いただけで、何を言いたいのかわからない」のが率直な感想だ。

「ユナイテッド93」は、限られた情報から「ハイジャックされた機内で起こったことを大胆に想定」した。何年かたったら、「新たな事実」がわかり、この映画の制作者は「非難」されるかもしれない。しかし、そのリスクをあえて制作者はとった。

「ワールド・トレード・センター」は未来永劫「非難」されることはない。しかし、未来の映画制作者の誰からも「評価」されることもないだろう。
「政治的な意図」をあえて外したのはよい。問題なのは「生き埋めになった警官」を「警官」と「その家族」の立場から淡々と描いただけなこと。なぜ、「救助する側」から描こうとしなかったのか。瓦礫が崩落する危険を犯しながらの,ほとんど絶望的な生き埋め者の救出については、様々な対立や葛藤があったはず。

自他ともに認める「社会派監督」なら、当然気付いたはずなのに・・・

投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-10 00:27:01
予告編は泣けたけど、本編では泣けなかった(爆)

実話ベースの割にはドラマもしっかりしているし、リアリティもあるのだが予告編ほどの感動をもらえなかった。
泣けたから良い、泣けないから悪いという訳ではないですが、ダラダラしてるんですよ。
回想シーンを入れるなどの工夫はみられますが、それでもWTCが崩壊してからの展開は退屈です。

不安や恐怖心を感じられる作品ではありましたが、深いところで感じられる何かや観終った後に感じられる余韻はありませんでしたね。

しかし、主役ふたりの妻であるマリア・ベロとマギー・ギレンホールは素晴らしかったです。

注意;オリバー・ストーン監督作品だからといって、メッセージ性のある骨太な社会派ドラマを期待すると相当ガッカリします(爆)
投稿者:bond投稿日:2008-01-23 08:47:36
想像していたのと内容が違った、焦点を小さくして描いてるため、事件の大きさと比してやや違和感あり。でも、感動はできる。どちらかというとTVMで充分な作品じゃないの。
投稿者:irony投稿日:2008-01-22 19:07:37
お仕事で救出しにいった警官が逆に救出されるお話 話が動かないから退屈でした 家族の回想シーンばっかりで・・・個人の背景なんてそれぞれ持ってるしこれでもかと出されても何か薄いのよね 兎に角みんなが仕事をしたお話 だから別にWTCのお話でなくてもいいんじゃい?と思ってしまう。
投稿者:nagaoka投稿日:2007-11-03 17:08:53
究極の事態に遭遇した夫婦の心の軌跡を描いた人間ドラマ。
あなたが同じ状況になったらどうしますか?と問いかけてくる。
何気ない日常の大切さを訴えかけてくる作品だ。
愛する人と見るのもいいと思う。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-10-06 12:24:41
…家族へのメッセージを残して。

普通に生きる人間の全てを奪う一瞬。子供の名前…台所の棚〜果ては、折角作った食事を無駄にするなんてって感情で叱りつけた母親…当たり前の日常が切断されて…でも伝えたくて伝えられなかったこと、やるつもりだけどやり残したこと…そういう感情が吹き出して〜ただ感情の嵐にさらされて泣くだけしか出来なくなる。

9・11の衝撃…理不尽な大量殺戮…あの超高層ビルに?誰もが真偽を疑った一報〜そして倒壊…もう結構経つがストーンの演出もあって今でもかなりキツいね。

俺の責任で死なせてしまった…誰の責任でもあるものか。全て正しい判断をする人間なぞこの世の中にいないのだから。ただ経験と知識によって多少、上手くやれたり、失敗したりするだけ。
それが仕事をする…って事だ。かつて野球に打ち込んで日本一のプレーヤーといわれた人間に何の政治的な知識があって、それが社会への貢献に繋がるというのだろう?それは人の上に立ってるって事のか?(ってのは、関係ないですが…馬鹿な政党に踊らされてるんじゃない)〜仕事とは命がけなものなのだ。

ただ、この事件自体について…何で?誰が?どういう経緯で?って疑問やら興味を持つのは自然な事。が、この映画はそんな欲求に答える気は全く無い。ただひたすら普通の生活の中で起こった大惨事(それも事実起こった大惨事)において、戦った人、命を落とした人、怪我をした人…その家族、全ての人類に愛を持って捧げられた…実の所「怒りの一撃」だと思う〜僕の思う真意。ちゃちなドラマで爆弾を仕掛けるシーンをみせる(勿論、この映画にそんなシーンはない)ことが社会派なのではないと思うが。逆にビルから落ちた人が主役でも良いのだが、それでは感情が伝わらない訳で。手違いで家族に誤報が届いたり…オープニングのめざまし時計からして素晴らしいです。
密室で人間ドラマを展開する…LADDER 49(炎のメモリアル)と比べても映画的って点では本作の方が素晴らしい。それは監督の手腕、カメラ、役者達もさることながら、僕らの記憶に残る事件で展開する…って事も大きな要因ではないかと。あの時期に陰謀もの、政治もの、犯人のドラマとして描かなかった(まぁ資料/調査も時間がかかるだろうが)所が慧眼。人によっては肩透かし〜それもタイトル故の誤解と監督が過去の名作を背負ってる故だが。
投稿者:ぶりんぶりん投稿日:2007-09-11 23:50:12
アメリカ合衆国に常に批判的なオリバーストーンが、事実に基づいてこの映画を撮ったということの真意は、ビル倒壊前の爆発音(倒壊は火災によるものではなく、前もって仕掛けられていた爆弾によるものではないかとの疑惑がある)を再現したところにあるのではないかな.
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-11 22:36:59
きっと誰もが忘れられない9.11テロ。私にとってももちろんショッキング過ぎる事件で、たぶん一生忘れられないです。そんなテロが起きた現場、世界貿易センタービルに、まさに突入していき奇跡的に助かった警官達の事実の物語が本作。
実際にあの現場にいた人の話が良く生かされているだけに、映画は本当に“あの時”を見事に映像化していると思います。それにニコラス・ケイジも今までそれほど好きではなかったのに、本作での彼は間違いなく素晴らしいし、素敵にも感じました。
私は劇場に見に行ったので、ビルが崩れてくるシーンには圧倒されました。もう自分がいる場所が崩れていると思うくらいに。本作はビルの下敷きになってしまってからを特に描いていると思います。なのでこちらまで下敷きになってしまった方たちの様子の痛々しさに苦しかったですし、家族皆の様子もちゃんと描いているから、本当にリアルで凄かったです。
マギー・ギレンホールも素晴らしいし、スティーヴン・ドーフの登場にも感激でした。いろんな意味で本作も観るべき作品だと思うし、あの事件を忘れないためにも作るべき映画であったことは間違いないと思います。
投稿者:ノータック投稿日:2007-07-27 11:40:35
【ネタバレ注意】

「ユナイテッド93」より上でも下でもないし、ドキュメンタリーだけで良いとか、政治的描写がないとか、どーでもよろしい。みなさん、賢すぎます。
事故に遭う前日に子供と喧嘩別れしたままの母親が「あの子を抱きしめたい」と泣き崩れるあのシーンをちゃんと見たのか。
愛する人をもつ者なら、単なる作り物だ、なんて割り切れないものがここにあります。いつどんな形で死が訪れるか、全くわからないですから。
テロで訳わからんまま死んでもうたらどないしましょう。選挙の投票行かないと。

投稿者:travis投稿日:2007-05-17 15:39:34
ドキュメンタリー番組で充分だろう。9,11は私たち日本人にとっては身近な問題ではないが、アメリカ人にとっては身の回りの親族やあるいは友達が事件にかかわっているという人も少なからずいるわけだし、もちろん深刻な事件だっただろう。だから脚色を加えにくいだろうし、だったらはじめから映画などにしなければよかったと思う。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-03-03 12:56:58
人は生きなければいけないのだと思いました。。
それは愛する者のために・・・

明日から、勇気を持って頑張ります・・
投稿者:eminem投稿日:2007-02-25 17:55:43
アメリカ人向けの涙頂戴映画になっていると多くの人が書いているようですが、私はそう思いません。たしかにこの映画だけであの日の出来事を考えるとしたら、あまりにアメリカがよく写って偏った判断しかできないでしょう。でもこの映画はそういうのを考えて欲しいのではなく、赤の他人同士が助け合うこと、また家族愛を描きたいだけなのです。そういう観点から見れば、こんなもんじゃないでしょうか。実際、あの日犠牲になった人々は、私たちと同じく平和に暮らしていて、他国から憎まれるようなことをしてない気分ですごしています。それでテロを受けたらどうでしょうか?アメリカ人向きとかそういうコメントをするのはどうかと思います。たしかにイラクに関しては無責任な感じもしますが、私たち日本の政府は戦争する力がないので気楽に選挙で投票できますが、アメリカでは違うのです。だから一概に自分たちのことだけを考えてる国みたいに非難することはできないと思いますよ。
あと一つ!リアルな映像を求めているなら「 9|11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実 」をオススメします。これはある兄弟が消防士をドキュメンタリー取材したものです。これを見れば9月11日にワールドトレードセンターで何があったかほとんどすべてが分かります。これを見てから映画を観ればあまり不満は感じないはずです!たぶん笑。とにかく真実を知りたいなら映画では絶対満足できないのでこちらを強くオススメします。130分があっという間に・・・
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-01-29 18:42:51
左派の混迷、保守派の余裕。

どうしたオリバー・ストーン。「サルバドル」は、「プラトーン」は過去の遺物か?
投稿者:ishiyosh投稿日:2006-11-23 02:26:40
ニコラスケージ主演だし、テーマに非常に興味があったので見ました。でも何にもありませんでした。映画にするにしてもドキュメンタリー編集のほうが良いのでは。アメリカ人向けの安っぽいお涙頂戴映画でした。
投稿者:日商簿記2級投稿日:2006-11-18 01:21:42
 実在の人物である主人公の2人に敬意を表しているし、この映画のメッセージも何となく分かった。テロに対する批判や政治的なことは排し、人間を描いている。それはそれでいいのだけれど、これは、あくまで9.11の映画。自分はただ、この場所で、ニュースでは分からなかった警察官や消防士の活躍、そして、極限状態の中で、彼らは如何にして生き延びたかという描写が、もっと欲しかった。こういう映画は、たくさんの人を助けた人、救助された人の話でもかなりの感動と恐怖を覚えるけど、この映画には、なかった。
 いい作品とは思わなかった。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-10-30 22:53:43
 前半までは、この映画を見て感動したアメリカ人には、広島・長崎の原爆を描いた作品(今村昌平の『黒い雨』でいいから)も見てほしいと思っていた。見終えた今、そうは思えない。9.11程度の衝撃では、アメリカは何も変わらない(それは凄さでもある)。人間には<善>と<悪>がある、それはいい。だがこの映画は、悪の最たる存在であろう、ハイジャックしてビルに突っ込んだ狂信者の悪は、脇に置いて描かない(描き方として一つの手法ではある)。にもかかわらず、すべての悪を狂信者の側に押し付けて、物語を善の要素のみで構成してしまっている。おそらくアメリカ人には、この悲劇を描くにあたり、自らの悪をも織り込んで物語を紡ぐことなど、想像もつかないのだろう。だが明らかに悪が露呈している。<俺たちはまだここにいる>と叫んだまま取り残された人々の思いは、いくつかの絶叫と、抱擁と、幾人かの名前によって、蓋をされてしまった。

 悪い映画ではないが、身内を失ってない人の方が、より単純に感動できるだろう。6
投稿者:シンネマン投稿日:2006-10-27 03:48:48
オリバー・ストーン何を考えてるのやら。かつてのベトナム三部作は何だったのか。何しろ最後「あの悪意の日に、また一方では大きな善意が生まれた」みたいなナレーションはプロデゥーサーが付けたのかな。あのテロを「悪」の一言で片付けたらブッシュと一緒じゃん。それ以上何の考察もないし。ただ閉じ込められた警官がみんなのおかげで助かりましたってだけ。しかも主人公を助けた海兵隊員は別の人間を殺しにイラクに向かうし。アメリカ人の命だけが大事なんかい!ニコラス・ケイジも一つ前の傑作『ロード・オブ・ウォー』でアメリカの暗部を演じたから、今度は国民のヒーロー演じてバランスとったのか?オリバー・ストーンが次回作、イラクを舞台に撮ってくれることを願うばかり。
投稿者:LAD投稿日:2006-10-27 00:56:56
開始10分くらいからすでに涙がこぼれてきた。鑑賞中何回も胸が張り裂けそうになったし、心拍数も尋常じゃなかった。
2001年というごく最近に、大都市のど真ん中であんな事故が起きたなんて。人事とは決して思えなかった。ぜひ見てもらいたい。
投稿者:soosoo投稿日:2006-10-25 00:23:07
「ワールド・トレード・センター」をみた。かのオリバー・ストーン監督の久しぶりの<話題作>をセンエツながら祝いたい。が、主演のニコラス・ケイジが、ただの美談ドラマ映画にならないように、きちりとおさえた、しぶい演技を見せている。端的に言ってしまえば、それだけ魅力の映画ともいえる。「プラトーン」「ナチュラル・ボーンキラーズ」「JFK」の頃からのオリバー・ストーンファンにとっては、なんだかなーと言う感じで物足りなかった。色んな事を急いで作ったのではないかという感じだ。そして、色んな場面のカットが。たとえば、最初に出てくる家出娘のエピソードは、どこに行ってしまったのだろう?それとも、最初から描く気など無く、9/11の非日常的な事実に、ふだんの警官たちの仕事である日常的な出来事を対応させただけなのか。やはり、これまでの多くのオリバー・ストーン監督の映画と違って、<プロデューサー>を兼任していなかった。ということは、最終的には、オリバー・ストーン監督が、この映画を編集していない可能性が高い。つまり、プロデューサー・システムが徹底されているアメリカでは、<最終的編集(決定)権=ファイナルカット権>を監督がもっていない。
  「硫黄島」や「デスノート」(?)じゃないけれど、実は、「完全版」のような二部があって、それが<完全版>というか、<これまでのオリバーストーン・ライクモード>な感じだったら、今日「ワールド・トレード・センター」を見る前のときめきをもってして、映画館に直行したいものだ。
 そこに皮肉な気持ちは微塵もない。
http://ww6.tiki.ne.jp/~min-86/
投稿者:yaskaz投稿日:2006-10-21 10:01:51
映画は所詮、作り物です。実話を基にしても、ドキュメンタリーにしてもそこには監督の演出が入ります。いくら名監督といえど、あの日の地獄を再現することはできません。ニコラス・ケイジやマイケル・ペーニャも実際に死ぬほどの激痛を受けているわけではなく、演技なのです。崩壊したWTCも安全を十分に配慮したセットです。あの日の地獄から生還した主人公たちの実話をベースにしても、WTCはやはり現実を越えることはない虚構の世界なのです。現実と虚構の矛盾。演出を抑えて事実を忠実に・・・それは既に演出なんです。監督はそれをわかっていたのか・・・矛盾に悩んでいたのではないでしょうか・・・テロの犠牲になった人々への鎮魂歌というけれど、作り物の世界と割り切って強烈な演出力で描く虚構の世界がテロで亡くなった人たちへのレクイエムになったと思います。監督らしい鋭い演出できないなら取り上げるべきでなかったのでは・・・部下を引き連れWTCに突入後、崩落に遭遇し退避しようとしたニコラス・ケイジのようでした。
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2006-10-17 21:52:48
【ネタバレ注意】

一体どうしてこんな惨劇に見舞われたのだろうか?いったい何が起こったというのか?5年の歳月が明らかにした事実を少しばかり頭の隅に蓄えて、チケット持参の山盛りポップコーン、アカデミー賞最有力候補と銘打った宣伝に何の疑いも抱かず、思う壺人となったボクはただの幸せ者に過ぎない。

「ホテル・ルワンダ」に涙した自分はどこへ行ったのかと思うとやり切れなくなる。..

戦争体験によって物書きに転身した著名作家の記述にこんなことが書いてある。「あの経験は私の人生に有無をいわせなかった。恐怖とか戦慄とかそういう壁など通り越していた。あてがう言葉など何もなかろう。」

つい先日、北朝鮮が核実験をした。
ボクは放射能すら浴びていない。
けれどその翌朝だったか忘れたが、
異様な地震の揺れ方でビクッと目を覚ました。

ミサイルはいつ飛んでくるか
飛んでこないか、それはわからない。
想像すればするほどお手上げである。

ただの幸せ者にあてがう言葉は、何もなかろう。。


Sekino☆そら

(^^評価を数字には表せないガンコ者)

http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:まくらK投稿日:2006-10-17 10:16:43
映画にしなくても。
いっぱいあるでしょう、
ドキュメンタリーなら
発表の場が。
題材が題材だから文句も言いにくいけど、
映画にしなくても。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-10-14 18:15:48
うむむ。ちょっと感動して、ちょっとだけ泣きそうになった。

けど・・・・何かがおかしんですよ。
だって、乗っていた乗客を描いているわけではないし、
突っ込まれたビル側の被害者を描いてるわけでもない。
被害にあった一般市民?
テロ側?国家?

違うんです。この映画の主人公達は、


 被害にあった人達を助けに行くべき人達数名。
 結構な人数いるのに別行動もせず、
 全員でほんの数個の酸素ボンベを
 しかもダラダラと歩きながら取りに行ったりしたから
 一緒に被害に巻き込まれちゃった
 マヌケな(失礼)警官達。


の、物語なんです。
よって、ニコラス・ケイジも物語の90%は
埋まってるシーン。

9・11の映画を製作するのはいいとして、
どうしてこの2人の話を題材にしたんだろう。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:特機隊投稿日:2006-10-14 13:48:15
テロ攻撃を受けて倒壊するビル、その中で人が死んだり、人を救おうと戦ったりする人の姿を描く映画。
アメリカではそんな自国民の描写を観て感動する人も多いのだろうが、自分にとっては「だから何?」って気分。
中東などの紛争地帯では今でも毎日のように起きている事じゃない?
とっくに過ぎた過去の悲劇をいつまでも美化して取っておくより、自分たちが原因で今も続いている他所の国の悲劇を食い止める方が大事だろ?
アメリカ人ってホント進歩しない。いつでも自分たちが世界の主役気分。
幸せな奴らだ・・・。

だが描写のリアルさだけは褒められるな・・・。
この描写でイラク侵略戦争を、イラク人の視点で描けることが出来れば偉いけどね・・・。
それができる奴が今のハリウッドにいるかな?
たぶんいないだろうね・・・。
投稿者:NYY投稿日:2006-10-14 01:35:02
【ネタバレ注意】

ダメ。
久しぶりにつまらん映画を見た気がする。
人を助けたいと思って動いた人達が純粋だったことは伝わってきた
し、瓦礫に埋まってた人が助かった時はちょっとウルッとしたけど
、それだけ。
見終わった後には何も残らなかった。
薄っぺらい感じ。映画化する程のネタじゃなかったんじゃないかな。
TVのCMを見た時に、嫌な予感がしたんだけど、当たってた。
ニコラス・ケイジ扮する警官が人を助ける話かと思ってたら、逆に
助けられる話で予想とは違う展開だったけど・・・
 
ラストで、神がかっった元軍曹のオッサンが軍に復帰してイラクへ
行きました、みたいな字幕が出て、劇場内がシラーっとなってた。
アホか?って感じ。
イラク戦争がこれだけ批判されてるんだから、オリバー・ストーン
空気読めよって感じ。
 
はっきり言って駄作でしょう。
一週目に時間作って見に行く程のもんじゃなかった。

投稿者:Leon投稿日:2006-10-11 10:38:07
いくら金をかけても、名匠オリヴァー・ストーン監督を持ってしてもこの手の映画は所詮再現ドラマにしかなり得ません。
投稿者:sflover投稿日:2006-10-11 01:52:07
【ネタバレ注意】

救助に向かった警察官が逆に救助されるまでの極限の緊迫感を描いた映画。実話だし感動的にならないといけないかもしれないが、救助されるべき一般人が出てこず彼らだけということにスケールの小ささを感じたし、本国での興行成績の低さにも納得。ラスト近くの救助成功で拍手・喝采されるべきなのは本来は一般人なのでは??

投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2006-10-10 07:04:49
テロ被害を題材にしたユナイテッド93と比べてもストーリーの緊迫感が
感じとれずに時間が進み退屈してしまう場面が多く

リアルストーリーではあるがいかにもアメリカ的演出になって
オリバーストーン監督作の中では失敗作にはいるような?

投稿者:Longisland投稿日:2006-10-10 01:00:32
バリバリのタカ派(まあ、社会派ともいうけど)ストーン監督が9.11テロを題材に撮った映画。観る前から嫌な予感してたのだが…予想に反した演出と構成でビックリ! 何故テロが起きたのか、米国の払った代償の大きさとは云々を完全にオミットし、未曾有の危機に接した米国公務員と家族を描く完全に予想外の作品。ストーン監督これはルール違反でしょと思うも、2,700人の犠牲者を生んだ9.11テロは、5年の年月が経っても、ストーン監督をして整理出来ないんだ〜と好意的に解釈。

本作品には9.11テロに対する意見は明示されていない。↓の方も述べているが、「9.11テロに対して答えが出ないなら映画にする必要があったのか」確かにそういう意見もある、でも私は答えが出せないから見手が色々な見方、意見を持ち9.11テロを再考する必要があるのだと思う。
月並みな感想だが、誰一人救えず、自らが膨大な巨大なワールドトレードセンターに押しつぶされた2人の公務員と、呼ばれもしないのに現場に向かった元海兵隊員(かなり危ない)米国の良心と狂気を感じた。
投稿者:aszem投稿日:2006-10-09 17:49:28
【ネタバレ注意】

9.11の衝撃、絶望、悲しみは、その場に居合せていなくても、報道を見ているだけで、これ以上無い位に嫌と言うほど感じられたけど、今更、その出来事をアメリカ人好みの使い古された下手な家族愛で綴られても、なにも感じることは無い。

同時期に製作された「ユナイテッド93」は、そこで起こったとされる事を有りのままに淡々と描写したことで、真実をも凌駕する圧倒的な恐怖とリアリズムがあった。

しかし、この作品は、生存者や関係者の証言を元に描いた真実とあるが、台詞ひとつ聴いても確実に劇画的に美化されているなと感じるばかりでなく、あの悲劇を題材としながらも、2つの家族にドラマが集約され過ぎているので、真実としてのリアリズムが無いと言うか、背景に9.11がある必然性さえも感じなかった。

内容の希薄や陳腐さに辟易していた時にエンディングに出た哀悼の意のクレジットだけが、9.11の映画だったのだなと思い出させてくれただけで、実際はアメリカ映画に良くあるヒューマニティーの押し付け作品に過ぎない。

それと、あの出来事に携わった一人が、その後イラク戦争で「勇敢に」戦ったとエンディングに出るところなんかは、悲劇を利用したアメリカのプロパガンダ作品だったと捉える事も出来る。



投稿者:ぺん投稿日:2006-10-09 16:25:57
【ネタバレ注意】

オリバー・ストーンってボケちゃったのかしら?ベトナム3部作やJFKの時の
キレはもう無いのかな?そもそもWTCのタイトルで、密室劇をやる必要って
何なんだろうか?ラストで、"善"だとか"悪"だとか、そんなナレーションが
入るけど、この事件を表現する際に(しかもまだ記憶に新しい時期に)、真っ
先に思いつくことってそんなことかなぁ?とにかく映画観ながら疑問符が立
ちっぱなし(汗)。
二人の主役の名演振りに点数足して4点。

投稿者:marx投稿日:2006-09-22 21:50:17
【ネタバレ注意】

ユナイテッド93とは対極の描き方。
オリバー・ストーンが敢えて家族愛や友情をベースにすえたのに、ラストでそれを壊すようなセリフが入っていたのには違和感も感じたけど、無駄な先入観を持たずに観ていれば、自然と涙がこぼれる映画なのではないだろうか。

確かに、題材があのテロ事件である必要もないという意見もあるだろうが、実在の夫婦から取った証言を元に構成した脚本であることは、忘れてはいけないと思う。
あの時、現場に近い場所にいた警官や消防士があれ程情報を持たぬままに動いていたという部分は、観ていて気の毒なくらいだったし・・。

投稿者:movie_love投稿日:2006-09-22 00:04:18
下の sabu さんがうまくこの映画を分析していると思う。
「ニクソン」以降まともな作品を撮れてないオリバー・ストーンなのでどうなることかと思っていた。前作は大金をそそぎ込んでコリン・ファレル主演で作ったラジー賞多数ノミネートのホモ映画「アレキサンダー」だから不安にもなる。
しかし本作は「アレキサンダー」のようにはなってなく社会派オリバー・ストーンの作風には戻っている。
しかしストーリーは9.11を社会はとして深く描いたものではなくパニック映画のパニックシーンがない救出劇のような作品になってしまった。被害者を助けようとする多くの人たち、心配する家族・・・・・1人の人間を救出するために何人が力をあわせたか・・・という映画になっている。
確かにこのテーマでは9.11ではなくても普通のパニック映画で十分だ。
特に見終わって感じる違和感は1人を助けるため、多くの国民が協力したにしろ同じ国の国民がブッシュという狂った大統領のために戦争を行い1人がいったい何人の人々を殺しているのか?という現実である。
そして今のアメリカは人助けではなく殺人(戦争)の方がどう考えても目立っている。そんな中でこの映画のように「1人の人を救う人々、1人の命の大切さ」を描いてもまったく説得力が無く矛盾を感じざるをえない。
これはアメリカ国民の責任でなくブッシュの責任であるかもしれないがそういう大統領を選んだ国民の責任ともいえる。
私は数十年後になるかもしれないがブッシュの愚行は歴史上アメリカの汚点と実証される時期がいつかくると考えている。
投稿者:sabu投稿日:2006-09-12 08:54:13
見終わった感覚としては、9.11を深くえぐりきったドラマではなく、その影に存在した人間達の希薄溢れる救出劇を徹底的に描いたのだなと思った。何気ない日常から突如として変わる悲劇。そこに映し出された地獄絵図とも取れる光景。その全てが主人公達の目線を通してありありと感じ取れる演出。そして、救出に向かおうとソワソワしている港湾警察署の描写、全てが緻密に計算しつくされている。とにかく、序盤から中盤までの展開はピカイチ。わけもわからぬまま、自分達に何が出来るだろうか?という主人公達の心境。そこに映し出されているのは、英雄でもなんでもない。ただの等身大の人間の葛藤、焦燥感、不安感、正義感、団結心。極限の状況だからこそ、助け合い、生きて生きていかなくてはならないという、人間の本能。本当に人物の心境が手に取るように伝わってくる。物語中盤から、そのターゲットは被害者の家族へと移行する。愛する人を待つ者の、行き場のない気持ち、そして愛する人達を失うかもしれないと思う気持ち、その辺りも抜群にうまく描かれている。事実をもとにして描かれているのだが、展開の反復もある。しかし、やはり1番肝心な部分、政治的な目線からこの映画は描かれていないという点が気になる。物語は終結するが、オリバー・ストーンは結局、このテロという大きな問題、本質に答えは出さなかった。そもそも答えなんて出す映画ではないんだろうけども、それならばわざわざ、この9.11という舞台背景で描かなくても良い。ただ単に男達の救出劇、団結する素晴らしさを描きたいだけなら、ビルが崩壊し、そこに生き埋めになってしまった・・・というようなオリジナルのストーリーを作っても良かったはずではないか?と思う。こういう矛盾が多々ある中で、個人的に僕が思ったこと、それは、この映画はオリバー・ストーンが9.11の被害者に対する追悼のために作ったのではないか?ということだ。オリバー流の追悼、僕はそう思うことにした。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm
投稿者:しょんぺん投稿日:2006-08-25 04:05:08
「当事者意識」という窓から911を覗いて、
ひとりの職人に徹して撮りきった大人のオリバー・ストーンに驚いた。
そうくるか。意外や淡々とした記録映画方向か。テクを駆使しています。
あの事件は日本にいて見物する分にはたいへん刺激的だったです。
だけどあの日、現場の当事者たちはそれどころじゃなかった、という観点に絞られている。
だからこそ、この映画のタイトルは『ワールド・トレード・センター』というシンプルなものでないと意味がなかった。このタイトルをほかに取られるわけにはなかった。現場の正史だかんな、これ。その意味じゃ『ユナイテッド93』もそうだっぺ。
ギャップがあるわけさ、外から見ている人間とは。本人たちはなにが起こっているかわからないってところがまさにミソなんだからさ。
私事ながら阪神大震災のときにぶっ壊れた現場・故郷に行った俺は、やばかったよ。
あぁ現場は全員コンバット・ハイ=日本語でいうなら火事場の馬鹿力。
安全地帯から他者意識(向こう岸の火事)で見る人にはお涙頂戴と映るのもいたしかたない。
どう語られるのかもそりゃ自由。
だけど、数々の当て推量や誤解や机上の話はあるけれども、
当事者的にはこうだったとちゃんと記録を残したんじゃねーのかな。
そしてこれは、デキのよいレベルの高い撮り方だったと思います。
たぶんこの映画を見てからグラウンドゼロに行く人もいるだろう。
そう、現場は阪神大震災に似ていたよ。行方不明者を捜す張り紙や写真や花束。すすり泣き。
人が一瞬で何千人も死ぬ現場ではどんなことが起こるのか。それを知っただけでももっけの幸い。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-08-23 18:34:10
2,700人余りが犠牲となったWTCでのテロ。オリバー・ストーンがどのように9.11に取り組んだか関心はあったのだが…。

冒頭、旅客機が突入したタワーをめぐる描写の迫力は相当のもの。
だが、その後の展開は「テロ」をどんどん離れていく。それは政治的であるまいとする映画会社の思惑なのか、国内への配慮なのかはわからないが、肩透かしを喰った気分になったのは確かだ。
もちろん、突然の惨事に夫が巻き込まれた家族たちの衝撃、焦慮、不安、悲嘆はよく描けているが、それは災害時の家族のあり方に共通するもので、9.11を超えるものではない。
ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャが瓦礫の下で動けないという設定の中で熱演しているのも確か。だがそれは、例えば私たちが阪神大震災で目にした悲惨な実態そのままではなかったか。

オリバー・ストーン監督はあえて政治的な部分から目をそむけ、災害に遭遇した被災者の奇跡的な救出劇に特化してみせた。確かに、未曾有の災害を前にして、人々は驚くほど利他的に行動することがある。それはしかし、急性ストレス障害の段階の一つに数えられる反応だ。災害直後には「精神的ショック期」が来るが、そのあと「英雄期」が訪れるとされる。危険を顧みない救援活動はそうした心理的な働きであって、残念ながら問題の本質を解決するものではない。
ではあっても、そこに人間の善性を汲みとりたい、という気持ちはわかるのだが…。だが、9.11を描くにはそれだけではやはり不十分だろう。

日常に突然生じる裂け目。そこにのみ目を向けるならそれなりの作品ではある。
投稿者:ASH投稿日:2006-06-06 20:40:40
オリバー君、あなたもですか…。
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