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シュガー&スパイス 風味絶佳(2006)

メディア映画
上映時間125分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/09/16
ジャンルロマンス
「冷静と情熱のあいだ」のスタッフが贈る珠玉のラブストーリー
シュガー&スパイス 風味絶佳 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,050
USED価格:¥ 1
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 Photos
シュガー&スパイス 風味絶佳シュガー&スパイス 風味絶佳

【クレジット】
監督:中江功
製作:亀山千広
プロデュース:大多亮
企画:大多亮
プロデューサー:臼井裕詞
甘木モリオ
ラインプロデュー
サー:
亀田裕子
原作:山田詠美
『風味絶佳』(文藝春秋刊『風味絶佳』所収)
脚本:水橋文美江
撮影:津田豊滋
美術:部谷京子
衣装デザイン:西ゆり子
編集:松尾浩
音楽:吉俣良
主題歌:オアシス
『LYLA』
照明:川井稔
録音:阿部茂
助監督:権野元
出演:柳楽優弥山下志郎
沢尻エリカ渡辺乃里子
大泉洋所長
チェン・ボーリンマイク
木村了マッキー
濱田岳尚樹
岩佐真悠子ヨウコ
サエコ沙絵
佐藤二朗豊田
板倉俊之村松
光石研山下情
奥貫薫山下夏子
金田明夫SS社長
高岡蒼甫矢野
(特別出演)
夏木マリグランマ
【解説】
 山田詠美の短編小説『風味絶佳』を映画化した青春ラブ・ストーリー。 基地の街、福生市を舞台に、年上の女性と恋に落ちた青年が経験する瑞々しくもほろ苦い初恋の行方を描く。主演は「誰も知らない」の柳楽優弥と「パッチギ!」の沢尻エリカ。監督は「冷静と情熱のあいだ」の中江功。
 米軍基地が隣接する東京・福生市。平凡な毎日を送る志郎は、高校卒業後は大学へは行かず、“とりあえず”ガソリンスタンドで働いていた。そんなある日、ガソリンスタンドに新しいバイトとして乃里子が入ってきた。彼女にかつて感じたことのない感情を抱く志郎。2人で会う時間が増えるにつれ、次第にうち解けていく乃里子と志郎。そして、乃里子に頼まれ、元カレのもとへ一緒について行った志郎は、それがきっかけで乃里子への気持ちが初めての恋だと気づくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
742 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-05-10 17:35:07
【ネタバレ注意】

あちこちでいわれているのとはちょっと違う印象を持った。
まずあちこちでけなされている?主演の柳楽優弥。私は彼のモノローグに好感を持ってしまった。決して器用でないが故に、好きな人に優しくすることしか思いつかない少年。彼の実年齢に近い主人公をうまく演じていると私は評価した。
沢尻エリカはまあ、あんなもんだろう。可愛いし、彼女なりの魅力が伝わる。
私が勘弁してほしい、と思ったのが、逆にあちこちで称賛されている?夏木マリ。日常の中で非日常的存在として登場する役柄というのは珍しくないが、ファンタジーではないはずのこの物語の中で、彼女は明らかにミスマッチ。異形の存在なのだ。演技もやり過ぎ、フレームアップし過ぎとしか思えなかったのだが…。

ストーリーとしては、10代後半から20代にかけての「切れた惚れた」の変哲のないラブストーリー。優しさだけじゃ男はダメ、っちゅーのが、同じようなことを経験した身としては何とも切ない。
富士山の朝日など、印象的なシーンもないわけではないが、全体としては薄い、という印象はぬぐえない。

投稿者:ミーナ投稿日:2008-02-09 23:43:27
とっても甘酸っぱく愛しい恋愛映画です。
沢尻エリカと柳楽優弥のみずみずしく自然な演技がこの映画の雰囲気を盛り
あげています。

近年の邦画ラブストーリーの中でも出来の良い作品だと思います。
投稿者:スマーフ投稿日:2007-06-11 02:46:53
柳楽くんの演技、初めて見ましたが・・。
なんかあえてのあの演技なんですかね?
主役2人はもうちょっと上の年代の役者さんでも良かったのでは?
柳楽くんはもちろんですが、沢尻エリカもやけに幼く見えました。なぜ?
キュンとはしましたよ。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-03-29 10:56:08
実際の恋愛、失恋はもっと切ないハズです。
最も恋愛期間が短ければ痛手も小さいとは思いますが、、
内容的には映画にするほどドラマティックでもないような気がしました。

風景と音楽(オアシス)が印象に残っただけの映画かなー?
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-03-29 06:10:45
そもそも柳楽君のコマーシャルを観てますか。ヤンキースの井川君のように
愛想ない華もない。『誰も知らない』の時にも、カンヌ主演賞が後々邪魔して
いくだろうとコメントする筈だった。(忘れたのだ) まあ、大化けしたら
観る眼がなかったということになるけども・・・

映画もスカスカ、観るに堪えない。駄目なものは最初から苦痛でリタイア。
投稿者:痛風投稿日:2007-02-27 08:59:40
キャストはバラバラ、福生の空気も出せず、シナリオも死んでいる。
投稿者:Leon投稿日:2006-10-17 19:22:41
まったくテレビ屋のつくった映画は、不様なものです。映画の基礎的な約束事さえ、守られていません。中江監督のつたない演出力は、まあ大学の映画研究会の学生レベルです。こんな映画を制作していたら、日本の映画界の将来は絶望的です。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2006-10-09 22:16:24
学生さん向きの映画で、男女の若者の出会いから別れまで、一連の流行の恋愛ストーリーが描かれていました。この様に絵に描いた様な恋愛を余りしてないので、羨ましい反面、若かりし頃の恋愛が懐かしく思いました。ちょっと背伸びして暴走している様な風もありますが、若者の視点から描かれた作品です。恋愛わかばマーク向けですね。内容のテンポはスローで、長いとも感じました。また、内容とタイトルがなかなか結びつかず、また途中まで行ってもなかなかどの様な展開になるか予想がつきませんでした。夏木マリさんの70代役はちょっと無理があった様な。70代にしてあの抜群のプロポーションは・・。また柳楽優弥君、沢尻エリカさん、お2人共大人の役をこなせる様になったと思いました。
投稿者:越善屋投稿日:2006-09-27 00:19:23
沢尻エリカを使った割には柳楽君のおかげで無難に仕上がりましたね。夏木マリに無理がありますが、岩井監督が後半に沢尻エリカを登場させなくすることで切なく表現しています。
音楽がいいですよ。結構。
劇場では若い娘が泣いてましたね。泣くほどじゃないけど。。
投稿者:幻巌堂投稿日:2006-09-26 00:02:21
 無残だ。70歳をこえたモダンばあさん(夏木マリはどうにも70には見えない)がたれる愛の説教が何故こうも白々しく空しいのだろう。詠美の原作をどんなふうに料理したら、こんなスカスカの紙芝居ができるんだろうか。少なくともこの映画には、どこを探しても、ドラマといえるような人生の葛藤はない。観終えてしばらくは、「これがロードショー作品だなんて嘘だろう」という心の呟きを反芻するしかなかった。カンヌ男優柳楽君は、「星になった少年」「シュガー&スパイス」と来て、もはやタダの若手男優になってしまった。将来有望だったはずの少年俳優も、頑張っていたはずの邦画も、残念だが、こうしてテレビ業界に食い散らかされてしまうのだろう。
投稿者:Longisland投稿日:2006-09-18 18:35:57
初めての恋愛で、ただ彼女を信じ丁寧に扱うことしか出来ない少年の一途さ、信じていた彼女に捨てられた悲しみ、思い出すだけで身を切られるように辛い楽しかった日々、忘れられない彼女…
40代♂としては、う〜んそんなことあった。今は辛くても、それほどまでに人を愛した経験は大事な思い出なんだ。彼女は今何をしてるんだろう…などと感慨に耽ってしまう。
冷静に状況を見直せば、年上遊び人医大生に捨てられた女子大生が反動で恋愛経験無い大人し目の同世代男の子と恋愛するも(中略)…と、よくある話。でも美しい映像(富士山のシーンはマジ素晴らしい)、グッとくる音楽(OASISとA・ウィリアムスの対比)、そして何より沢尻エリカの可愛さと、魅力的な夏木マリ(本作の実質的主演)etc 思春期の男の子の恋愛を繊細に描いた秀作に仕上がっている。

少年の恋愛を題材にした作品に傑作が多い山田詠美の映画化、旬の沢尻エリカ(この秋4作品)&カンヌ主演賞受賞柳楽優弥が主演と映画ファンを引き付ける企画。↓の方も指摘のようにしっかりとした(あざとい)コンセプトの基、日本のブラッカイマー(笑)亀山千広、手堅い演出の中江功監督+フジTVコラボで平均点以上の作品を作り出す常勝「東宝」の強さを感じさせる作品。 休日クイントは若年カップルで満席は流石、興行的にいい線いくんでない。

「女の子はシュガー&スパイス、タフさと優しさを知らない男は捨てられる」夏木マリ姉の語る薀蓄ある言葉はどれも素晴らしい。

ところで、チェン・ボーリンは何故出ているんだ? 柳楽優弥君の演技はなんか周囲と浮いてるぞ!
投稿者:北極星投稿日:2006-09-18 15:26:33
台風接近中の渋谷で観ました。
女性客主体、かつ5割位の客入りでしたが、これは本作の宣伝方法に責任あり。「恋愛映画」というより「青春映画」として、もっと若い男性客に観てもらいたい佳作ですよ。
何より、本作では俳優たちとの再会が、嬉しいです。
\茲此◆屮僖奪船!」で兄妹役を演じた、沢尻エリカ・高岡蒼甫コンビとの再会。◆屮ャッチ・ア・ウェーブ」で仲良し三人組を演じた、濱田岳・木村了コンビとの再会。特に、濱田は、「青いうた」の達也役そのままの性格設定で懐かしかったです。「野ブタ。をプロデュース」のキャサリン(佐田教頭)を演じた夏木マリとの再会も。

そして、本作のグランマ(夏木マリ得意の怪演!)の存在感に、主人公の志郎(柳楽優弥)や乃里子(沢尻)がどれ程救われたことか。何より、観客である我らがどれ程癒されたことか。
物語の舞台・福生の街、GSの佇まい、富士山(本栖湖)の風景の美しさ・・・等々、米国の青春小説を読み終えたような、素晴らしい余韻の残る映画でした。
http:popup16.tok2.com/home2/souki0307dousoukai/
投稿者:sabu投稿日:2006-09-06 09:58:15
はっきりとコンセプトが明確に伝わる作品。誰もが体験したことのある初恋、恋愛のトキメキや、別れの辛さ。それを淡々と描くラブストーリー。故に、等身大の主人公とヒロイン、沢尻エリカに素直に感情移入できる。懐かしくも初々しい恋愛模様をスクリーンいっぱいに描いている。しかし、個人的に感じたのは、ただそれだけの映画。それ以上のこともなければそれ以下のこともない。恋愛映画のお手本のような映画であり、ただ全てを無難にこなし完成させている。ミスが少ないという点では評価できるが、物足りなさと、何か新しい試みに挑戦して欲しかったという残念さが残る。さすが、日本のジェリー・ブラッカイマー、亀山千広をプロデューサーに据えているだけあり、見事なありきたり映画を作ってくれた。何の面白みもない。劇中に、微妙な心境の同調、つまり、こんな微妙な感覚をよくぞ描いた!とういような、心をくすぐるような演出を入れて欲しかった。カップルや万人受けすることは間違いない。しかし、映画ファンはそんな映画を見たいんじゃなく、もっと独特で、感覚が新しい映画を求めている。これならまだ、讃岐うどんという独特な日本文化にスポットを当て製作した『UDON』のほうが風変わりでマシのような気もする。デキは別として。しかし、中江監督のミスの無い演出と、何と言っても沢尻エリカの可愛さで星5つにしておこう・・・。でも、カンヌ俳優、柳楽優弥の演技はどうにかならないだろうか。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm
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