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オトシモノ(2006)

メディア映画
上映時間94分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2006/09/30
ジャンルホラー/サスペンス
拾っては、いけない。
オトシモノ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 70
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【解説】
 「パッチギ!」の沢尻エリカ主演のホラー・サスペンス。駅で定期券を拾った者たちが次々と行方不明になる怪事件の謎を追うヒロインが、やがて得体の知れない恐怖の渦に巻き込まれていく。高校3年生の木村奈々は行方不明になった妹の捜索を続けていた。妹は誰かの定期券を拾った、との連絡を最後に消息を絶ってしまったのだった。やがて奈々は、同じく駅で拾ったオトシモノにまつわる怪現象に悩まされていたクラスメイトの藤田香苗と協力しあい、謎の解明を目指すのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
520 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-08-04 23:07:40
【ネタバレ注意】

邦画のホラー映画でよくあるパターンです。怪奇現象が次々に起こり、その原因は何かということが分かりかけます。ところが、最後の「詰め」が甘いので、結局「謎」が明かされずに終了。
鉄道トンネルの横穴から入った洞窟。そこにいた無数の死体、いったい何だったのでしょうか? どうしてヒロインの妹だけ助かったのですか? 最後に運転士が爆破したものは? そもそも黒幕の女性の正体は? 
どっきり映像は多々あるが、もつれていた糸がほどかれることはなかった。「見せ方」が下手というより、そもそも「見せるもの」が完成してないのでは・・・

投稿者:bond投稿日:2008-08-23 17:49:08
よくまあ、これだけの大根役者揃えたよ。ヤバイもんてのは邪教信仰ってオチ?結局リングの亜流だな。
投稿者:irony投稿日:2008-08-22 05:26:42
【ネタバレ注意】

つまり・・ナンだ 平成17年8月10日までの定期が実は昭和44年の8月10日のソレだったわけだ そんでもって杉本彩姉さんは青沼八重子の・・・って・・・ナンだかなぁ・・・。 しかしあのトンネルのあのヤギみたいなモンって西洋のサバトに出てくるのに似てるね もしかして悪魔信仰の場所だったのかねぇ? それにしても千夏さんは演技はあまり上手くないね 

投稿者:winchesterjack投稿日:2008-07-19 09:00:50
コワくないー。
投稿者:かっこう投稿日:2007-11-04 17:01:39
もう何がなんだか。全く説明のなされない怪現象。あのトンネルは一体??女の子同士の友情も表面的に感じる。最初の方は面白くなりそうな雰囲気だったのに、後半にいくほどどんどん安っぽくなっていった印象。八重子が実は・・ってのは良かったのに。
投稿者:さとせ投稿日:2007-04-01 16:20:04
駅構内で定期券を拾った男友達が失踪する。聞いたところその定期券を拾った者に不幸なことが起こるらしい。妹が定期券を拾ってしまい失踪したため沢尻は聞き込み調査を実施するが・・・。
女が不気味なのは良いが典型的なアイドル映画なのは痛い。人気女優を出演させれば売れるという時代ではないはず。杉本彩の出演は良かったが・・・。ノヴェライズ「オトシモノ」(福澤徹三・角川ホラー文庫・評価2)も同様の評価。
投稿者:movie_love投稿日:2006-10-23 05:11:52
沢尻エリカはこんなカッコしていると矢田亜希子のように落ちてってしまうぞ。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?b=2&t=d&d=20061022&c=entertainment

「間宮兄弟」「手紙」「天使の卵」「タイヨウのうた」今年が乗りに乗ってるが調子に乗りすぎ矢田亜希子状態にならないことを願うな。
投稿者:ペルゼウス投稿日:2006-10-11 07:36:03
【ネタバレ注意】

あまり期待してなかったら、なかなか面白かった。
観ていて思い出したのは富樫森監督の「非・バランス」だ。沢尻と若槻の関係なんかまさにそっくりである。
まあパクリなんだろうけど、こういうホラーでやるというのは目からうろこで感心した。わけのわからん「独創的」なやりかたよりも、こういう「通俗」を上手く生かした映画の方が何百倍もましである。

パクリと言えば映画全体が「0:34 レイジ34分」のパクリなんだけど、あんな単調に陥ることなくいろんな要素がてんこもりというのもいい。古澤監督、黒沢清の弟子という事でやはり知識は豊富なんだろうけど、「ドッペンゲルガー」もそうで、物語の豊かさは半端ではない。ただ事の中心の妖怪は「将門の首塚」みたいなもんでいいから、何か説明すべきだった。

予告編の杉本彩のシーン観てて「被害者の一人なんだろうなあ」と思ってたら実はなかなかとんでもないモンでほほうやるなとこれまた感心。肉体派の彼女ゆえ「この人日本のシュワルツネッガーみたいなもんだなあ」と思ってたら、今回は肉体美は見せないものの(これはいかん。シャワーシーンとかこういう映画では頑張らないと)、ぶっ壊れぶりで日本のシュワをアピール。これからもサイボーグばりの活躍を期待したい。

小栗旬も企業犯罪の証人ゆえに冷や飯を食う人間のメタファーみたいになっていたのが面白い。まあこの映画の事件もトンネルが妖怪の巣を掘り起こした事を隠蔽したがゆえの結果で、そういう意味ではラストの彼の「告発」もなかなか味のある演出になっている。

韓国映画の「グエムル」を観た時、単に通俗を拒む事で何かを達成したかのような製作者たちの話に「ただの怪獣映画が何故イカンのか」とカチンと来たが、古澤はそんな野暮じゃない。「ただのホラー映画」として楽しめるようにしてこそ他の要素もちゃんと浮かびあがってくる事を知っているのだ。

まずは劇場第一作、大健闘というべきでしょう。

投稿者:美雨投稿日:2006-10-01 07:21:07
【ネタバレ注意】

何が怖いって怖いのは「杉本彩」です。
確かに青沼八重子は怖かった。
けれど結局八重子は被害者みたいだったので。
でも杉本彩は怖かった。
そこにのそっと立っているだけで怖い。
そしてもっとも怖いのが車の運転。
目が片方潰れていて片方しかないのに車の運転ってできるの?
そこが怖く感じました。
友情がテーマにもなってるらしいけど
なんか案外安っぽかった気がしたな〜
そしてしかも香苗の死に方が
"死の運命"からは逃れられない
「ファイナル・ディスティネーション」ばりだと思いませんか?

運転手の久我にもがっかりした。
最後、水無トンネルから出てきた時
奈々に「このままにはしない」って言ったのにも
関わらず、やったことといえば
小火のような爆発だけ。
「このままにはしない」ってそういう意味だったの?
せめて爆発なんてさせなくていいから、
御祓いするとかさ、もっといい方法あったと思うんだけどなぁ・・・。

杉本彩の演技だけ言えば★あげられるんだけどなぁ。

【ソフト】
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