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ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006)

NACHO LIBRE

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2006/11/03
ジャンルコメディ
ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,432
USED価格:¥ 1,081
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 Photos
ナチョ・リブレ 覆面の神様ナチョ・リブレ 覆面の神様

【解説】
 「スクール・オブ・ロック」の主演・脚本コンビ、ジャック・ブラック&マイク・ホワイトが、「バス男」で注目を集めた新鋭ジャレッド・ヘスを監督に迎えて贈る痛快ハートウォーミング・コメディ。実話をヒントに、傾きかけた修道院を救うため、メキシカン・プロレス(ルチャ・リブレ)の覆面レスラーとして奮闘する心優しきダメ男の活躍を描く。
 幼くして両親を亡くし、修道院で孤児として育てられたナチョ。大人となった今はその修道院で料理番として孤児たちの面倒を見る日々。しかし、お金のない修道院では子どもたちに満足な食事を与えることもできない。そんなある日、街でルチャ・リブレのスター、ラムセスの豪華な暮らしぶりを目にしたナチョは、自分もレスラーになってお金を稼ぎ、子どもたちにおいしい食事をあげようと決意する。ところが、ルチャ・リブレは修道院の老僧やナチョが憧れるシスター・エンカルナシオンから忌み嫌われていた。そこで彼は、修道院には内緒で試合への出場を決め、ひょんなことから知り合った謎のヤセ男を相棒に、奇妙なトレーニングを開始するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
グラン・マスクの男(1991)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1163 5.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:55:05
ジャック・ブラックを観るだけの映画。
投稿者:きらきら投稿日:2014-05-28 11:09:31
もっとテキトーに撮ればおもしろかっただろうに(笑)
メキシコ時代のブニュエルの作品が見たくなりました。
投稿者:さとせ投稿日:2014-05-05 19:33:43
修道院に勤めるJ・ブラックは失敗ばかりしていて埒が明かない。ルチャリブレを見たブラックは相棒のヤセと組んで試合に出るが大うけ。修道院の子供たちに良い生活をさせたいと考えるブラックは優勝賞金を目指してバトルロイヤルに出場するが・・・。

余り見る気がしなかった作品を適当に見ていたら意外に面白くはまってしまった。メヒコの貧民街の様子やルチャスターの実像等興味深く、ブラックのコミカルな演技が作品を際立たせている。
DVDでの鑑賞だが5.1chはまずまずで歓声や笑い声が効果を出していた。
投稿者:タニ投稿日:2010-04-18 23:25:12
練習に励んで努力して、勝利の先に感動がある映画ではないです。メキシコプロレス特有の、空中殺法目白押しの本格プロレス映画ではないです。
 純粋な、ジャック・ブラック主演のおバカ映画です。

 多くを期待した方からはあまりいい評価は得てないようですが、いやいやいや、私は期待(予想)通り楽しめましたよ。
 メキシコロケの乾いた黄色い大地も気持ち良い。アートワークもかわいいですよね。透明なゴミ袋に入ったトルティーヤのカケラの山に、鼻腔がひくつくものです。

http://moviearth.at.webry.info/201002/article_5.htmlhttp://moviearth.at.webry.info/
投稿者:クリモフ投稿日:2010-02-02 23:50:38
なんでブラックにしたのか、というのがまず疑問。どう思って良い奴なタイガーマスク的ポジションに彼を配したんでしょうか。得意な動きや歌などで存在感を出してはいるもののジャック・ブラックという俳優の味を生かしきれているとは思えません。むしろ悪役レスラーで吹っ切れた敵役の方が絶対しっくり来るし、面白いと思います。
そうなるご都合主義そのもののストーリーにゃ乗れないし、「バス男」風の演出も鼻に付くだけ。まぁどう考えたってナチョが勝てるとは思えんしなぁ。そもそも孤児院や相棒の設定も生かしきれてるとは言えず。コメディとしては突き抜けず、かといって何の感動もしないという結果になってしまいました。
それでもブラック本人は頑張って小技を効かせてるのは笑えるんですが、なんか気の毒な気分に。うーん、この話普通にメキシコ人に撮らせたほうが面白くなったような気もするなぁ。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-23 23:14:51
もっとコテコテのコメディだと思ってましたが、孤児たちのために闘うレスラーという意外な温かさがありイイ意味で驚かされました。

でも、孤児たちのために…というのは後付けで最初はそんな気持ちサラサラないように思えるのは私だけ?!(爆)
そうなるとナチョのダメさや小ズルさが終始気になってしまうんですよね。
子供たちを含めたドラマが展開されないのも後付だったからと思えば納得ですし(爆)
途中からお金じゃなくて勝ちに拘りだしてたから決定的でしょ(笑)

しかし、あのコスチューム姿といいジャック・ブラック全開の滑稽さは愉快なので彼のファンであれば満足できるでしょうね。
醜い体型を惜しげもなく披露する上に、相方がガリポチという対比つきでビジュアル的笑いを際立たせています★

でも、ジャレット・ヘス監督の雰囲気にジャック・ブラックはちょっと違ったかな・・・。
ヤセ役ぐらいの脱力感がこの監督の作風にはピッタリなので彼は少しガツガツしすぎた印象を受けました。
ジャレット・ヘス監督のゆるさは好きですが「バス男」に比べると内容もだいぶ広く浅い感じでしたね。

…と言いつつクスクス笑えたんですが(笑)

とりあえずペネロペ似のアナ・デ・ラ・レゲラには要注目です♪
投稿者:irony投稿日:2008-01-08 15:22:29
 懐かしす そういやぁ日本にもルチャ旋風があった ミル・マスカラスやドス・カラス グラン浜田等々 四次元殺方 プランチャーという飛び道具 スモールパッケージホールド ロープを使ってのキック等の多彩な技 ルチャを見るだけでも結構楽しい

 何となく設定ははタイガーマスクのメヒコ版かね? 江○達○が覆面被るとあんな感じになりそうだなぁ シスターはペネロペッピ+ウィノナ÷2か? 森ク○コみたいな人も出てたなぁ ストーメアがちょろっと出てるのがサプライズ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-02 17:52:24
私の書きたい事は殆ど他の人が書いてくれています。引退した元名レスラー(コーチでも可)との修行とか必殺技など、スポ根に欠かせない要素が足りなすぎる。半星。
投稿者:bond投稿日:2008-01-02 11:53:21
俳優の個性にだけ頼って作られた感じ。脚本がダメ。
投稿者:sistermoon投稿日:2007-12-17 05:21:16
ジャック・ブラックがいるだけで何故だか何でも許せてしまう、何故だか妙に見ていて幸せな気分になる。
ストーリーのつじつまやら細かい点やらにこだわる必要はまるでない。情けないくせに妙に力強いジャック・ブラックが、予定調和的な幸せをぐいぐいと勢いよく引っ張ってきて、大団円で終わる。彼の映画はそれでいい。
子供たちも凄くいい。ジャック・ブラックの持つピュアな空気と子供たちの自然なピュアさがうまく合致していて、かつ、メキシコの修道院という素朴な舞台設定もあり、優しい気持ちにさせてくれた。監督の撮り方も綺麗。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-12-10 17:07:43
【ネタバレ注意】

 
ジャック・ブラックの個人芸以外見るところなし。

「バス男」もそうだったけど、この監督は変な人間をそのまま撮りっぱにするだけで「コメディ」になると思ってないか?

貧しい孤児院だから主人公が何とか金を稼がないといけない、という状況が強調されていないと、主人公に感情移入はできない。
バレたら本当にまずい、という前提がちゃんと描かれなければ、主人公のバレないための努力が笑えない。
チャンピオンがものすごく強いというところを見せとかないと、ラストに勝ってもカタルシスが感じられない。
そういう基本的な部分が置いてきぼりなんで、ユルいというよりはただ平板でうすら寒い、つまらない映画という印象しかない。
主人公がジャンプするたびオナラとか、何十年前のギャグだよ。

あと、受身も取れない素人がいきなりリングに上がって人気者になっちゃうって大嘘もどうかと思う。メキシコのルチャ・リブレがいかに国民的なスポーツか、ルチャドール予備軍がどれだけいるか知っていたら、こんな説得力のないヨタ話は描けないよ。
 

投稿者:jordandas投稿日:2007-09-13 19:04:09
「スクール・オブ・ロック」がジャック・ブラックのパワー全開で強烈に面白かったから、ついこれも期待しちゃいました。カラフルなユニフォームが可愛かったし、歌は最高だし、良しとしよう。もっとハメはずして欲しかった。
投稿者:kath投稿日:2007-07-15 01:36:18
ちゃんと歌い上げてくれてたところなんて期待通り!ルチャもかなり本格的でよかった。
投稿者:なちら投稿日:2007-06-11 11:40:15
言ってる事も面白ければ、いま笑う所だから!って空気で更に笑う!
ヤセなんて立ってるだけで面白い、これはズルイ。
笑いのツボにピッタリで、癖になりそう。
吹き替え版も意外と良かった、小鳥キスて。
投稿者:レイン投稿日:2007-02-19 22:06:38
うー!!早くも来月DVD発売ですね
ま〜ずあのピチピチ青タイツが似合うのは、ジャック・ブラックしかいないでしょう(^^)
試合に勝つ為にする自己流トレーニングはかなりいい加減だし・・・だけど彼の顔は真剣だし・・笑えます♪
ナチョを取り囲む仲間達も個性派揃いだから、こんな楽しい作品に仕上がったんでしょうね。
最近、モヤモヤしたまま映画館から出ることが多いんだけど、「ナチョ・リブレ」に関しては結末スッキリ!!で気持ち良いです♪
気分が落ち込んだときに元気をもらえる作品です。
投稿者:vimiya投稿日:2006-12-13 20:17:51
前半寒くてヤバイ感じでしたが、
途中からジワジワと盛り上げてくれました。
ストーリーはおまけみたいなもんで、
ジャックブラックを見るための映画だと思って見れば最高です。
ちなみに、上映後の抽選でナチョTシャツが当たりました。
宝物にします。
投稿者:260投稿日:2006-11-22 15:35:28
ジャックブラックの一挙一動がおかしかった。体格まで武器にしたコメディ…ナチョのお腹ばかり気になって見てしまった。私もヒロインは、ペネロペに似てるなぁと思いました。
投稿者:ビリジョ投稿日:2006-11-19 15:01:45
観客、私を含めて2人だった。いくら平日とはいえ。

これを「面白い」と評価するには、まだまだ私の世界観は狭すぎるようです。

ギャグが寒い。ギャグが面白くないコメディは悲惨である。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-11-15 11:09:27
期待はしていなかったが、確かに期待を上回らなかった(苦笑)。
とはいえ、メキシコの修道院という設定はそれなりに楽しめる。ロケ地となったメキシコ南部のオアハカ州にある山間部の街、エトラ。約3,500年前に栄えた古代遺跡の遺る場所である。
もうひとつ気に入ったのがシスター役を務めたアナ・デ・ラ・レゲラ。ラテン系美人でありながら役柄は清楚なシスター(苦笑)。もうたまりません(ますます苦笑)。ひと目惚れしました(恥)。
バカバカしいお話ではありますが、何も考えないで楽しむのがいちばん。いろいろな覆面レスラーが登場するので、子供には結構気に入られそう(笑)。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-11-11 10:15:30
ジャック・ブラックって、永遠の子供みたいな感性の持ち主で、王様は裸であるということを言い続ける人なんだと思うけれど、相当癖が強いので、頭を空っぽにして映画を楽しみたい人、かつお金をかけすぎた映画に辟易している人にのみ、お薦めできる作品だ。私が比較対象として想起したのはロバート・アルドリッチの『カリフォルニア・ドールズ』(まあ、『ロッキー』みたいな映画なんだが)で、プロレスという興行がそもそもそういうもんなんだと思うわけだが、基本だけをきっちり押えておいて、あとは何でもアリ、というところに愉快の本質がある。この作品の場合は、「なんでもアリ」部分が圧倒的に大きく、「基本」は最小限しか押さえてないと思えるが、それでもう馬鹿馬鹿しいほどおかしい。やけにくどい名前のシスターも、清楚かつお茶目で可愛いし。やっぱり基本は大切なんだ、ということを学べた作品である(違うと思うけど)。6
投稿者:メンタイ投稿日:2006-11-11 09:40:02
ただでさえ日本は“アメリカン・コメディ”が肌に合わない。
スティーブ・マーチンの知名度の格差を考えれば一目瞭然。
そんな日本に来た“メキシカン・コメディ”・・・・わかるかっ!
ジャック・ブラックの存在以外、なんとなく汚れた画面の中で
あまり面白くないギャグが並ぶ。
そして感動のシーンも・・・モッタイナイ!
子供達の使い方も、神父である必要性もいまいち練られてないので
どーにもこーにも。
“ヤセ”のポジションは面白かったけどね。あとナチョの歌も♪http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:Longisland投稿日:2006-11-10 00:42:51
ジャック・ブラック新作ということで期待して劇場へ…ダメだ全然のれなかった。
単純にして大雑把な構成 ブラックらしい大仰な演技、オフビートな脱力感、すべてカスってしまった。

確かに黄色調の映像は往年のメキシコ作品風で懐かしさを感じるものの、内容がこれじゃね〜。
投稿者:ASH投稿日:2006-06-23 08:24:37
【ネタバレ注意】

 ジャレッド・ヘス監督の独特の脱力感と、ジャック・ブラックの押しの強さが見事にマッチした傑作。乱暴な言い方をしちゃえば、ルチャリブレ版「ロッキー」でしょうか。ただし、かなり予定調和な展開なので、そういう映画が嫌いな人はあっちへ行ってください。あと、ジャック・ブラックが嫌いな人も、観ちゃダメ〜。

 全体的にはいつものユルいノリで、所々にヘンなカットを挿入したりと、ヘス監督のセンスは健在。ナチョとガイコツがタッグを組む理由が、あんなことなのはどこか納得もいかないが、こういう強引な展開は「スクール・オブ・ロック」でのジャック・ブラック&マイク・ホワイトということで、まあ仕方ないか。

 それにしても、全体的に黄色っぽい色彩は、観ていると本当にメキシコ映画なのでは、と思えてくるほど効果的だ。ジャックの顔もだんだんメキシコ人に見えてくるのだから不思議だ。イグナシをがあまり苦労もせずにルチャドールになれたり、その世界でのスターと結局は戦うことがあまりにも簡単な展開なのだが、これは人間ドラマではなくコメディなのだから、そこら辺は不要なのだ。

 ピーター・ストーメアがほんのチョコっと出てくるので、見逃すな!

 【My Cult Film】

投稿者:森マサフミ投稿日:2006-06-18 08:20:19
2004年アメリカで大ヒットしながら日本では「バス男」なんて邦題つけられてしぼんでしまった「ナポレオン・ダイナマイト」のジャレッド・へス監督、注目の新作。あいかわらず大雑把なつくりだが、オフビートなキャラが魅力的で、妙にあとをひくあたりはさすが。ジャック・ブラックの熱血バカぶりもはまっていて、わけもなく目頭が熱くなる。21世紀の「ロッキー」といったら言い過ぎか?まあハリウッドA級映画を期待せず、よくできたB旧映画と思って観ましょう。http://blogs.yahoo.co.jp/lennon19651204
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 格闘シーン賞ジャック・ブラック ジャック・ブラック&エクトル・ヒメネスvs"Los Duendes"
  エクトル・ヒメネス 
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