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水の花(2005)

WATER FLOWER

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
公開情報劇場公開(ぴあ=ユーロスペース)
初公開年月2006/08/05
ジャンルドラマ
少女は妹に殺意を抱いた…
水の花 [DVD]
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【クレジット】
監督:木下雄介
製作:矢内廣
近藤邦勝
黒坂修
高野力
中嶋孝夫
プロデューサー:天野真弓
脚本:木下雄介
撮影:丸池納
美術:尾関龍生
編集:普嶋信一
照明:吉角荘介
録音:松本昇和
助監督:大石誠
出演:寺島咲美奈子
小野ひまわり
田中哲司圭介
黒沢あすか詩織
津田寛治隆司
【解説】
 「運命じゃない人」「バーバー吉野」に続く、第15回PFFスカラシップ作品。監督は弱冠24歳でこれが長編デビューの木下雄介。自分を捨てた母と、父親の違う妹の突然の出現に激しく揺れ動く思春期の少女の痛みと再生を乾いたタッチで繊細に描き出す。
 中学生の美奈子は父と2人暮らし。母親は彼女が幼いときに別の男を作って家を出ていった。自分を捨てた母への憎しみを抱えながらも、いまでは平穏な日々を送る美奈子。ところがそんなある日、美奈子は母が町に戻ってきたことを知る。母は男と別れ、男との間に出来た娘・優、つまり美奈子の妹とこの町で暮らしていた。美奈子の中で幼い妹への嫉妬と母への憎悪が膨らんでいく。そんな時、美奈子は、一人で遊ぶ優と出会う。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2006-08-29 01:44:33
本作品はPFFスカラシップ作品、監督はなんと24歳でこれが長編デビューとか。中々よかったものの若干長かったんじゃないかな。
 印象的なシーン(雨のなか踊るシーンは素晴らしい)おおいものの、幼馴染の男の子・両親(黒沢あすかがいい)の描き方は中途半端。反対に深夜バス・列車シーンは必要以上に長い気がした。あと画面が暗く表情が伝わりづらいのが難点。

 とはいえ、一映画ファンとしては才能あるクリエーターの映画デビューに立ち会うのは気持ちがいい。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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