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プラダを着た悪魔(2006)

THE DEVIL WEARS PRADA

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2006/11/18
ジャンルコメディ/ドラマ/ロマンス
こんな最高の職場なら、死んでもいい!
こんな最悪の上司の下で、死にたくない!

恋に仕事にがんばるあなたの物語。
アン・ハサウェイ ブルーレイ・トリプル・コレクション<3枚組> [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,094
価格:¥ 5,480
USED価格:¥ 3,650
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プラダを着た悪魔

【解説】
 ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラー小説をアン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演で映画化したおしゃれなコメディ・ドラマ。ひょんなことから一流ファッション誌で働くことになったヒロインが、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描き出す。
 大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
夏木マリメリル・ストリープミランダ・プリーストリー
小林沙苗アン・ハサウェイアンドレア・サックス
松谷彼哉エミリー・ブラントエミリー
岩崎ひろしスタンリー・トゥッチナイジェル
加瀬康之エイドリアン・グレニアーネイト
東地宏樹サイモン・ベイカークリスチャン・トンプソン
放送2010/01/15 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2011/03/20 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスタンドアップ (2005)
[002]ALIMIT OF LOVE 海猿 (2005)
[003]Aダイ・ハード4.0 (2007)
[004]A父親たちの星条旗 (2006)
[005]Aナショナル・トレジャー (2004)
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[007]Aツォツィ (2005)
[008]A硫黄島からの手紙 (2006)
[009]Aネバーランド (2004)
[010]Aディパーテッド (2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26198 7.62
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2015-08-21 14:52:53
お金をかけてしっかり作ってある。原作だと恋人との復縁はなかったようだし、ミランダも嫌な女のまま。映画はやや甘口な終わり方。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:さとせ投稿日:2014-06-01 20:18:29
アン・ハサウェイは自分の夢の為、ファッション関係の大企業に勤めるがそこには超厳しいメリル・ストリープが居て彼女にクビにされた者たちは数知れず。将来の夢を実現する為に悪戦苦闘しながらも助手となり頑張るハサウェイだが・・・。

これは面白い!サラリーマンの自分も考えさせられるシーンが多数あり勉強にもなった。出演女優も美形が多く、金がかなりかかっていて豪華絢爛。
DVDでの鑑賞だが5.1chの効果はそれ程無いが横長のシネスコサイズがNYの町並みを隅々まで見せてくれる。

原作「プラダを着た悪魔」(ローレン・ワイズバーガー・早川文庫上下巻・評価3・5)は映画では描かれなかった部分を詳細に記しているのでファンなら必読!本当に面白いです。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-16 13:13:45
ラストが意外かつ爽快。 良かった。
この後メリル演じるミランダのモデルとなった
アナ・ウィンターのドキュメンタリー映画を観て、
そちらの方がリアルで断然面白かった。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-01 21:40:17
十分楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2013-09-27 19:03:50
予想以上に良かった。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-03-04 19:06:50
小気味いいテンポがいい。よくよく見てゆくとやっぱりそうか。サクセス・ストーリーのハリウッド定番コメディをしっかり踏襲している。この結末も予想がつく範囲だが、演じ手女性三人のバランス感覚が面白いのでさっぱりとした後味になった。しかしまぁ、ストリープにできない役はないのかもしれないなと思う。器用さが返って鼻につくところもあるが、30年以上一線でやれる女優根性にはやっぱり驚かざるを得ない。C・ヘップバーンじゃないがあともう一回くらいアカデミー主演女優賞をとる気でいると思うね。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-10 16:55:04
テンポもいいしさくっと観れるんで、時間潰しにはちょうど良い映画だ。

しかしミランダは性格悪すぎだろ…アンディは秘書なんだから上司の仕事がはかどるようプライベートの手伝いをするのも当然だと思うが、ハリー・ポッターの発売前の原稿をGETしろとかハリケーン来てるのに飛行機を特別手配しろとかの要求はただのいじめにしか思えない。

ファッション界のカリスマという設定だが、毎朝出社してコートをばさっと脱ぎ捨てる辺りはホントにファッション好きなの!?と疑ってしまう。

そして彼氏のネイトにはそれ以上に腹が立った。
本当にアンディが好きなら仕事を応援しこそすれ、帰りが遅いのを「君は変わった」みたいになじるのはありえないだろ!!
大体自分の給料の範囲でおしゃれする分には他人に批判されるのはまっぴらご免だ。

アンディもダメな女だ。
望まない仕事だったかもしれないが、何ヵ月かの間世話になった会社だろ…ちゃんと筋を通して辞めたらいいのに!!

感情移入できたのは、ミランダの保身の為にキャリアアップのチャンスを潰された可哀想なナイジェルくらいかも!?
投稿者:zzz投稿日:2011-12-10 17:22:30
very good
メリル・ストリープが圧巻
投稿者:寺尾おさむ投稿日:2011-10-09 17:49:51
この映画を見て一番感じたことは、アメリカって労働市場が流動的でそれゆえに若者たちが活き活きと仕事をしていること。
確かに、「ウォール街を占拠せよ」デモで、アメリカの格差社会が浮き彫りになっているが、日本みたいに非正規労働者は、一生その地位から抜け出せない可能性が高い社会とは違う。

アンドレア(アン・ハサウェイ)は、「ランウェイ」編集長 ミランダ(メリル・ストリープ)に、発売前の「ハリー・ポッター」の原稿を彼女の双子の娘のために入手するよう命令されたり、私事に関わる無理難題をふっかけれる。アンドレアは、その都度機転を利かせてミランダの要求を満たし信頼を得るが、結局1年足らずで「ランウェイ」を辞めてしまう。
それは全く世界の違う「ランウェイ」入社により壊れかけていた、恋人ネイト(エイドリアン・グレニアー)や友達との関係を修復したかったからでもある。アンドレアは、朝から晩までワインを煮詰める仕事から脱しレストランのサブチーフに就職の決まったネイトと寄りを戻し、彼女も本来の希望であるジャーナリストの仕事を、「ランウェイ」と比べるとかなり見劣りする小さな新聞社・ミラー紙で見つける。それも、かつてのボス・ミランダの強力な推薦により。その面接の帰り道、ミランダに偶然出会ったアンドレアは、かつてないほど活き活きした。

アメリカの若者ひいてはアメリカの活力を感じられた。日本も解雇規制などの労働規制緩和により、若者が活き活きと働ける社会になってほしいと、この映画を見て思った。
あと、「メンタリスト」のサイモン・ベイカーや「MAD MAN」のリッチ・ソマーなど脇を固める役者が魅力的で、「米流」ドラマ好きには、たまらない。
http://osamu-terao.jugem.jp/
投稿者:terramycin投稿日:2011-06-09 21:43:13
【ネタバレ注意】

ジャンパーを録ったつもりがこの作品が録画されていたのでとりあえず見た。

アン・ハサウェイは知っていたが、作品名は見終わるまで分からずじまいだった。

わがままな編集長の御用聞をする秘書役。だけれど仕事をこなしていくにしたがって成長していく様子がわかるのは面白い。

物語の終盤で、しかもミランダから信頼を得始めた時にミランダを辞める理由がよくわからなかった。
ミランダとの考えの違いならもっと早いうちに辞めるべきだし、理解し合おうとすれば、もっと正面からぶつかればいいのではと考えてしまった。

投稿者:TNO投稿日:2011-05-23 22:44:11
アン・ハサウェイの変身とメリル・ストリープの演技が見物。目的としているのは、ファッション業界の裏側を暴露するというのではなく、カリスマ編集長とその秘書との関係であって、そこに絞って描かれているのが良かった。この編集長のような人物は、現実にも多く存在していると思う。個人的には付き合いたくない人種だが、類まれな嗅覚や行動力を持っている。メリル・ストリープは、過剰にならず、それらしい演技をしていて、実在のモデルがいたのではないかと思うぐらい研究して演じていると思われた。エミリー・ブラントは、これもどこにでもいるような上司の一挙手一投足を気にしながらアクセク働くOLを好演。スタンリー・トゥッチは、"ターミナル"でトム・ハンクスに嫌がらせをする空港警備員役だった方ですね。メリル・ストリープを支えるスタッフの一人だが、憐れメリル・ストリープに裏切られていた。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-12 17:03:56
【ネタバレ注意】

観ることないだろうと思っていたけど、やけに息の長い評判を目にするので”じゃぁそろそろ…”と鑑賞してみました。爽やかなオープニングはとても好いですね。一般庶民な彼との生活と、ひょんなことから始まったファッショナブルな出版業界、それも最前線での活躍。平たく言うと仕事とプライベートの両立で揺らぐ女の子の前向きな物語です。想像していた以上の面白味は感じませんでしたけど、冒頭から目に見えたラストへ向けトレンディドラマのノリで小気味よく進み、普通に楽しく観れました。
しかし、主人公アンドレア(アン・ハサウェイ)とミランダ(メリル・ストリープ)の車内対決は少し捻(ひね)って欲しかったなぁ。※ネタバレですが※ミランダが言う「あなたは自分のために決断できる人だ」「あなた自身の”決断”で前に進んだ」という指摘には心底納得。主人公は首を振り否定しますが、これは明らかにごもっともな見解だと思う。むしろ主人公は自らの決断に対し自信がないからこそ揺らいでるわけだし、そんな彼女に客観的な視点で「あなたの決断」と言ってくれるなんて素敵なことじゃないかな。この会話の終わりに繰り出したミランダの自信に満ちた笑み。「まだまだ小娘」という意味と「自分に自信を持ちなさい」という想いでしょうか。わたしはこれで主人公アンドレアが覚醒し、ミランダとはまた違うアイデンティティを見つけ出すものだと思ったのですが…まさか逃げちゃうなんて…。これには唖然。しかも彼の元へまっしぐらでチャンチャンか…。だったら最初っからこんな業界に信念もなく遊びに来るな、と。仕事だよ、と。単なる現代的な若者か。これで巷のプロモーションがいう”共感”が生まれるのなら少し複雑な心境になります。この作品の人気の理由が解ったと感じる車内対決シーンだっただけに、何だかもったいない。ま、半分はわたしの鑑賞者視点なわがままですけどね(笑)。
作品全体としては軽やかなノリでバランスも良く、親しみやすい作品だと思います。最近はこれだけ王道的な爽やかドラマでも稀少なんですかね。支持を得る最大の理由はそこかもしれません。

投稿者:kinenchyu投稿日:2010-04-12 16:25:05
面白かった。途中まではありきたりのサクセスストーリーかとも思ったけど、予想外の展開で楽しめました。ほろりとされるところもあり、なかなかいい作品だと思いました。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-24 17:54:32
メリル・ストリープVSアン・ハサウェイちゃんの「プラダを着た悪魔」は
 女性必見の一本で元気づけてくれるポジティヴ・ムービーで“深い”
http://mototencho.web.fc2.com/2006/delivwp.html
投稿者:william投稿日:2010-01-17 02:14:34
感想としては、「結局ヤッちゃってるし」。
日本で言うところの小姑の嫁いびり的作品。
離婚の話のシーンで共感できる点もあったけど、親ばかっぷりはどうかと。
投稿者:uptail投稿日:2010-01-16 17:56:24
アン・ハサウェイ
投稿者:mayu*mayu投稿日:2008-06-02 12:48:54
思ったよりよくなかったです。
サクセスストーリーというけれど、主人公がただ、
上司の不条理な要求に耐えているだけで共感できるような悩みもでてこなかった。

職種や業界が変わっても、多くの女性たちが「それ、わかるー!」ってうなずけて、ホロリト来るような
そんな映画かと思ってました。
こうゆう感想って年代で変わるのかもしれませんがね。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-10 02:23:55
「君は努力していない。自分は努力していると愚痴っているだけだ。」という言葉に耳を塞ぎたくなりました(爆)

さて・・・内容の方は、庶民には手が届かないブランドばかりでコーディネートの参考にはなりませんが、ファッションに興味がある女性なら夢見心地な気分に浸れます。

しかし何と言っても、鬼のカリスマ編集長ミランダを演じたメリル・ストリープの迫力が凄まじい!
あんな小声で相手を威圧できるのは彼女だけです(爆)
ヒステリックに怒りまくる女子の皆さん!目指すべきは彼女ですよ!!(笑)

もう一人の主役アン・ハサウェイですが、彼女が綺麗になっていく過程は「プリティプリンセス」で実証済みなので二番煎じになってます(汗)
どうせならミランダ級は無理でも、シャネルを着た小悪魔ぐらいになってくれれば面白かったかも。
先輩アシスタントを顎で使う・・・みたいな(爆)

他にも・・・ファッション業界に並々ならぬ情熱をぶつけるエミリー・ブラントや皮肉めいたセリフで笑わせてくれるスタンリー・トゥッチなど確立されたキャラクターによって、作品がより魅力的なモノになっています。

不満な箇所はいくつかあるものの、テンポのイイ音楽に合わせて進むライトで爽快なガールズムービーなので過度な期待さえしなければ楽しく鑑賞できると思います。

余談;パリの街並みでU2を流すっていうのは、なかなか斬新(笑)
投稿者:IM投稿日:2008-02-09 16:16:24
ありきたりなストーリー展開で目新しい物はない。
まぁしかし、そのぶん練りこまれているわけで、テンポのよさとあいまってナカナカどうしてタイクツしない映画になっている。
鬼ボスミランダが弱味を見せたシーンがあったがあれは必要だったのか?
もしくはもう少し後でも良かったのではないかと。
いっそのことなかったほうが最後のミランダの微笑みが生きたと思う。
投稿者:紅の八朔投稿日:2008-01-30 21:25:08
めちゃくちゃイイ。貫禄十分のメリルストリープも見ごたえあるけど、見返すと“リアル”エミリーが主役を盛り立てるコントラストのある巧い芝居を至る所でしていることがよくわかる。

ミランダの片腕ナイジェルや、アンディのいまいち垢抜けない同級生たちや、
金髪眉毛のエロジャーナリストなど、みんな顔がいい。
同級生役の黒人女性は松野明美に似ててなんか笑える。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-20 05:16:31
また女性客を意識したフザけた邦題かよと思ってたが、原題から取ったのね。ハサウェイがストリープをとっちめるクライマックスを見たかった訳じゃないが、結局ありきたりな終わり方だった。離婚を明かすストリープの演技はさすがに格と年季の違いを見せつけた。ダイエットしてオシャレに変身したハサウェイもいいが、野暮天の彼女も悪くない。星一つ半。
投稿者:irony投稿日:2008-01-09 03:28:09
 題材 展開の早さ テンポの良さ 音楽もよろしい まぁ女性には受ける作品だろうね 成長物語りだし、あらゆる人物に共感していくと作品にのめり込む 男性でも仕事に対しての心構えや向上心など参考になるわ

    まぁアンの代表作になるわね、こりゃ おめでとう!!! 
投稿者:bond投稿日:2008-01-07 09:48:59
いわゆるサクセスストーリーもん、仕事にプライドと全力を尽くすという姿勢は素晴らしい事なのです。
投稿者:ASH投稿日:2008-01-02 13:33:41
【ネタバレ注意】

 メリルのオバちゃん、この小憎たらしいミランダという役を絶対楽しんでやってる! 終始、冷徹な態度を崩さない女性を、いつもの演技力と抜群の存在感でお見事に演じてますね。それゆえ、最後に見せた車中での微笑が活きるんですよ。

 正直、ファッション業界には造詣がないもんで、ファッション用語やブランド品名はチンプンカンプンだし、そういう業界には縁遠いから「業界内幕モノ」だったらどうしよう、という不安があったんですが、観てみたらなんてことはない、女の子の成長がお話の機軸じゃあないですか。ミランダという人物と出会ったことで、アンディが成長するというお話です。

 まあ、でも、冷たい言い方かもしれないけれど、将来を考えるとすれば、本当は自分にとって足枷や邪魔になるものは切らなければいけないんですが、アンディそこまで冷徹な人間にはなれないということなんでしょうね。結局、あの彼氏と元の鞘に収まるというラストは、普遍的な終わり方だなと思いました。僕は基本的にはハッピーエンド支持者ですが、ちょっと型通りでなんか物足んない。

 ナイジェル役のスタンリー・トゥッチが絶妙でしたね。ミランダに「失望」されてアンディがべそかいてナイジェルのところへいく場面での彼の態度と言葉は冷たいけれど、「仕事」をするということの厳しさが巧みに表現されていてました。「可哀想にねぇ」という慰めよりも、ああいう叱咤の方が励みになるんだよね。

 アンディのファッション・センスがだんだん洗練されていゆ過程を、短い編集で表現したシーンはお見事でした。そうそう、ミランダとアンディがパリに着いてからのパリコレ(?)のシーンは、な〜んかドキュメンタリー風なのね。

 以上。

投稿者:グッドラック投稿日:2007-12-09 14:21:01
【ネタバレ注意】

 ファッション誌「ヴォーグ」の元アシスタント、ローレン・ワイズバーガーが書いたベストセラーの暴露本が原作だそうですが、映画ではアン・ハサウェイ演じるアンドレアは将来的にはジャーナリスになることが目標という設定でした。
 その為のキャリアとして、「プラダを着た悪魔」ことメリル・ストリーブ扮するミランダの秘書として就職を果たし、悪戦苦闘の果てにアンドレアは何を得たのか。これが映画の主題です。
 若いときは、多くの夢を持って社会に出ていきますが、現実の世界は決して容易な事ばかりではないのです。まるで悪魔のような上司にこき使われ、その上司の子供が読みたがっているまだ発刊されていない本を探せと命令されます。天然のアンドレアはそんな命令に対しても忠実に、懸命に努力します。その過程の中で挫折し、また知人の助けを借りて成長していきます。しかし、世話になった先輩秘書や恋人まで、いつの間にか傷つけてしまうのです。
 そうこうしながら、悪魔と呼ばれる上司の懐に飛び込んで、彼女の孤独な心情にも触れていきます。
 そして、アンドレアは上司がNO.1の地位を維持するために、多くの大切なことを切り捨ててきたことを初めて知ります。同時に、自分も大切なものを失いかけていると自覚するのです。
 私は若いときにこんな瞬間があっていいと思います。なりふりかまわず全神経を集中して、今与えられた仕事に打ち込む、そんな瞬間が必要な気がするのです。そのキャリアを経て、自信をつけ、人は自分の目指す目標を明確にできるのだと思うからです。
 ラストシーンにそれが伺えます。アンドレアが今もNO.1の地位君臨するミランダと道路で再会したシーンです。二人は目を合わせ、アンドレは心の中できっとこんな風に持ったはずです。
「あなたのおかげで私は自分の道が明確になりました。だけど私はあなたのような孤独な女性にはなりません。大切なものをしっかり守るために今の仕事を頑張ります」
ミランダも彼女の表情から彼女の気持ちを読みとります。
「あなたは聡明な子よ。私のように大切なものの優先順位を間違えないで生きていきなさい。優先順位を間違えると私のように不幸になるよ」
最後にふっとミランダが車の中で見せた微笑は、哀れな自分への苦笑いと思えました
                      (お奨め度:78点)

 社会に出てやってみたいことは沢山あるはずです。しかし、そのすべてをやるのは不可能で、やりたいことを見つけるのも難しいと思います。今与えられた仕事に集中して頑張って下さい。先輩や上司という一つの組織に中で、自分を客観的に見つめ直し、アンドレアのように自分自身の道をしっかりと見つけて下さい。
人は自分の人生で会わなければならない人には、必ず会うと云われています。
そしてその時、その重要な出会いを自分が知ることができるかどうかは集中していたかどうかが、分かれ道となるような気がします。

「人は行きつつある方向からやってくる」(エイザベス・ゲイジ『真夜中の瞳』より)
http://blog.goo.ne.jp/goodluckyuji713/

投稿者:まー投稿日:2007-10-21 17:10:05
難しいこと考えずに、女の子の成長物語と素敵なファッションを楽しめた映画でした。ストーリーの流れや脚本も違和感なく。

パリのシーンで、U2がBGMだったときだけ「なんでやねん」でしたが、それはあらかじめ聞き倒した曲だったので、画面つくと違和感感じただけかも。

楽しかったです。最後もすっきりと。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-09-17 17:49:07
ファッションも「知識」であり、そりゃ詳しい人にしてみたら、有り得ない服装(僕も疎いので…)なぞ殆どボケと同様でしょう。しかもカルト的に拘りがある訳でもない…となると、ダサい=犯罪に近い感じを受けるかもですね。音痴な人間がカラオケで呆れられて「ほっとけよ」と言うのと同じ。(そっちは大丈夫な筈だが…)〜まぁそんな人は、業界に入ろうとは思わない筈なのだが。

殆ど不可能に思える彼女の要求。(いじめ?)
彼女を神と崇めるギャルじゃないアン・ハサウェイが、色々なものを犠牲にしながら…完璧に遂行する。〜まず、他の人間じゃ努力しても無理です。

Everybody wants to be us.
…その上で携帯を捨てる彼女。辛くて逃げ出した訳じゃないって事だね(そこが格好良い〜関係ないが男と朝を迎えて時計を見た時の声が最高)。

が、それで終わったら全然サクセス・ストーリーじゃない…メリル・ストリープの粋な推薦文が彼女が成し遂げた事への返事だね〜が、生き生きと歩く彼女の仕事はこれから始まるのさ(扉を開く事がサクセスだ、っていうなら、サクセスかもね)。

まぁ僕もイモっ子アンの方が魅力的かも?とは思うが、やっぱりファッションを謳ってるだけあって、ドレスアップはキマってるよ。

…関係ないがセルリアン・ブルーは、もう少し緑要素が入ってる色だと思ってたよ。
投稿者:霧人投稿日:2007-09-01 11:57:28
見事なまでに女性が飛びつく要素を盛り込んでますね。

見てて気になったのはアン・ハサウェイの顔の濃さ。最初はいいんですが、中盤あたりから濃すぎます。アップなんかクドすぎてゲンナリ。祝賀会のシーンでも、悪い意味で浮いて見えました。
それから、メリル・ストリープの評価がやたら高いようですが、私にはあざとい演技に見えてちょっとね…。

まあストーリーは普通、というかありきたりで、全く予想通りに展開し、予想通りのエンディング。
暇つぶしに見るにはちょうどいいかも。
投稿者:kath投稿日:2007-08-05 02:05:12
やはりメリルストリープは上手い!という感じ。恋におちてのときは初々しかったのにねぇ。。と関心。
投稿者:映子投稿日:2007-08-04 23:41:16
今さらながら見ました。面白くて一気に見れました。題名から展開が容易に想像できますが、それもまた楽しい。
メリル・ストリープ演じるミランダがただのいやみな悪魔ではないことは青いセーターの色(セルリアン)のウンチクを語るところでわかります。あのくだりで観客は彼女になんとなく好感を持ってしまうわけですね。

メリル・ストリープの細かな演技もさることながら、エミリー・ブラント!本当にいい味出してます。「ワーキング・ウーマン」のシガーニを超えてる感じ。ブレイクスルー演技賞、頷けます。

要するに人間関係は相性が大事、その後に努力がついてくるんですね。
人生はそんなに甘いものではないと思いますが。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-07-07 22:21:57
普通に楽しめた。アンも可愛いしメリルも素敵。
ブランドもの着てみたいなー。
投稿者:hatchB投稿日:2007-04-25 19:55:21
楽しく観ることのできる映画です。業界の大物且つ偏屈な上司役を演じながらも繊細であったり人間らしい部分もちらつかせるメリル・ストリープの演技がここでも光ってました。
投稿者:Kurosawa投稿日:2007-01-19 18:44:26
上映最終日にかかわらずほぼ満席。女性割引デイに見に行ったせいもあるが、男性は私を入れて3人だけだったため少々浮つきながらの鑑賞。やはりたくさんの衣装が目をひいたのとテンポが小気味良かった。メリル・ストリープは貫禄の演技も、他の女優でもあの役なら演じられそう。
That\'s All !
投稿者:wicked投稿日:2006-12-22 18:12:55
アン・ハサウェイははまり役でした!が、メリル・ストリープはどうかな・・・メリル・ストリープ程の大女優だったら、今回の役を演じきるなんて、他愛もないことだったと思います。実際、彼女の演技は、相変わらず文句のつけようがないくらい良かったし。

でもやっぱり、年齢がもうちょっと若い、あるいは少なくとも若く見える人の方がストーリーとしては説得力はあったかも。個人的にはミシェル・ファイファーなんか、役柄にピッタリだったと思いますが・・・実在の女史にも何となく雰囲気が似てるし?

大雑把に言ってしまうと、キャリアを取るか、私生活を重視するか、みたいな話ですが、どういうジャンルであれ、世界のトップに君臨し続けるなら、並大抵の努力以上の何かを注がなければやっぱり無理、だとしたら、ミランダのやり方は至極納得がいくというか、あれくらいじゃなきゃなぁ・・・と逆に感心しました。

それにしてもあの双子はろくな大人にならないぞ!



投稿者:watari投稿日:2006-12-18 12:43:37
メリル・ストリープの演技はとてもよかったです。
女性のファッションや美に対する、
華やかさへの憧れが、とても良く見えました。
自分も気分が踊る↑映画でした。
投稿者:かっこう投稿日:2006-12-13 00:48:58
テンポよく音楽もかっこいいオープニングから戦闘配置につくまで、嫌が応にも期待が高まる。この出だしの期待感を裏切らない楽しさだった。コメディとしても楽しいし、元気になれる映画だと思う。最初からキレイだった主人公なんでどう変身するものかと思ってたけど、化粧と衣装をばっちりきめたら確かにもっとキレイになる。女性はスゴイなぁ。着飾るっていうのは、身だけでなく心も正すことになるのかな。仕事に緊張感を持って向かう姿勢というか。
投稿者:Longisland投稿日:2006-12-11 21:00:41
米国ベストセラー小説の映画化。小説はかなり前に読み、どう映像化されているのか期待して劇場へ。 小説では鬼・非人間の上司(ミランダ)要求が映画では若干薄まってるのが残念。実際にガテンクリエーター系(カメラマンとかパタンナー)アシスタントで働く若者が観たら笑いかも。現実はもっと厳しいでしょ。 アンドレアがジャーナリストを目指す意志の描写が薄く、ファッション業界の裏話も期待ほど描かれていない。 一番の見せ場である(ファッション的に)ダサいアンドレアが変身しるシーンも、もともとアン・ハサウェイが美人だから激変っていうインパクト薄い。「月の輝く夜に」のシェール並みの変化が欲しかった。
とはいえ、社会に出た若者が実社会の厳しさや、何事も一流と言われる仕事に携わる人々の真剣さを知り成長するストーリーは魅せる。
残念なのは、ビジネスの厳しさをミランダから教えられていることを理解せず仕事を投げ出す結末は×。 
個人的には本作で一番魅力的だったのはミランダ。部下の資質を試し、有能な部下を育て、仕事は仲良しクラブじゃないと教える。自分の地位を守り根回しも完璧、苦境を打破する真のビジネス人。メリル・ストリープの演技と存在感とキヤラクター描き方は素晴らしい。

タイトルの「PRADA」より「Michael KORS」の露出が多いのは何故?
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-12-10 09:43:54
【ネタバレ注意】

 ファッション業界という、知らん人間からしたら個性のぶつかり合いと思われる世界。しかし、感性なる不確かなものが幅を利かすために、かえって厳格な感性の持ち主がカリスマを持ちやすく、ファシズム的服従関係が生じている。実際がどうかは知らないけど、とても納得性があった。働くこと、使われる(雇われる)ことの、つらさ苦しさ、またその喜びは、男も女もなく一緒なんだということが、明快に提示されていた。

 例えばエミリー(エミリー・ブラント)がパリ行きチームの選に漏れたのは当然だ。大事な局面で健康管理ができていなかった訳だし(←風邪引いた)、(パーティ客の顔と名前を覚えるという)彼女の仕事を果たしてない。ベストの人選をするならあの時点ではアンディ(アン・ハサウェイ)を選ぶのが公平かつ最善だ。そしてもちろん経営に私情を挟む余地はない。

 しかし悪魔(メリル・ストリープ)が人間の感情をわかってないかというと、そうではない。(業務命令で強引に引っ張る、みたいな)上っ面の優しさを示さず、アンディ本人の判断に委ねたところ、そしてアンディがパリ行きを決めると、決断の揺るがぬうちにエミリーに電話でそう告げさせる(という、本人の一番直面したくないこと、なるべく先延ばししたいと思うようなことを、まずさせる)という配慮。こういう配慮ができるのは、彼女自身がそういう決断を積み重ねてきたからで、経営者として自分に自信がないとなかなかできない判断であり、これ以上ない彼女の優しさだ。

 話が掴みにくかったのは、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)が会社の社長になれると喜ぶところだ。悪魔の下で働きながら、水面下では起業の準備をしていたのかと、そうは見えないのに立派な奴だなと感心したわけだが、その割には依存心が強く、独立者の気概を欠く人物に描かれているようにも感じた。そしたら何のことはない、企業グループ内の人事異動みたいな話だったわけで、これなら約束が反古にされるのは致し方ないことだ(そもそも確約ではなかったはず)。字幕版で洋画を見ると、ときどきこういうことが起きるので困る。

 確かにこういう話はなかなか伝わりづらいようだ。表面的にはファッショナブルだからであろう、この映画を、女子供の楽しむ映画だみたいにおっしゃる方がたまにいる。そういう方々が、現実の厳しさから目を背ける性質でそう言っているのでなければいいと思うが(そうじゃなくてもいいけど)、職業倫理としては珍しいくらい正しい映画である。

 女によると、あれだけの高いヒールを履いて、脚をまっすぐ伸ばして歩くことって、結構たいへんなことらしい。言われてみれば、膝を曲げてガニ股みたいに街を歩くギャルの姿に思い当たる(少しずつ高いのを履けばいいんだそうだ)。女性が美しくあることの大変さもわかる、一粒で二度も三度もおいしい作品だ。7

投稿者:映画好き?投稿日:2006-12-03 16:21:21
土曜の朝、待ち合わせ時間を間違え、かなり早く出てしまった為、時間つぶしのため、ちょうど上映時間が合ったコレを見ました。
(ホントは興味無かったのに)

でもですね、感想は「けっこう得したかも!」て感じです。
まあ、想像したとおりのあらすじではありましたけど、とにかくテンポとディテールが良い!
レンタルDVDでも良いかなとも思う、お手軽感はありますけど、内容じたいはけっこう面白いですから、見て損したっていうのは無いですね。

土曜の朝なんていう、見る人もあまりいない、ガラガラな状態で、朝ごはん食べながら、かなりくつろいで広い映画館で見れたしね♪
投稿者:どれびん投稿日:2006-12-02 20:34:31
 結論から云って、本当に近来マレにみるビンボーな映画でした。内容(あらすじ)は、正直言って少女マンガの、しかもローティーン向けの、投稿応募作にコンナものいくらでも見られる程度の、ありがちで誰でも思いつく易いモノにしか思えません。…そうであるのは、実話を元にした証明なのかもしれませんが。
 この映画のウリは、ファッション業界での、それも有名ブランドてんこ盛りなのは言うまでもなく、そういった事に疎いワタシが口を挟むほど身のホドしらずではありません。しかし、背景描写や心理描写といった理由付け・演出にかかわらず、料理に口を付けないままゴミ箱へ放り投げる神経は、果たして必要でしょうか。食べ物を粗末にする姿勢は、いかなる理由があろうとも共感・納得できません。しかも、その人となりを印象づける有効な表現であるはずの、生活としての食事場面も単なる燃料補給のように味気なく。終始、華やかなファッションとは裏腹に、言いようのない貧しさを感じます。
 また、ヒロインが会社に採用された動機づけのあいまいさ。ぼんやりした立場かと思えば、終始 往来でケータイ片手にわめきながら歩き回る。一編の知性さえ感じさせない業務内容の描写も気になります。そして、真のヒロインともいえるストリーブ演じる上司も、イヤガラセも兼ねた出版前の最新刊を入手するエピソードにいたっては、キャラの個性というより、あわよくば子供の機嫌もとらせられたら などと有能な職業人格以前に、母親としての愛情のスリカエに他ならなく、それを演じている名優を観ていて哀しくなりました。
投稿者:エムワイ投稿日:2006-12-01 16:05:02
SFが好きなので、こういう女性向けの映画はめったに
みないんですが、みてきました。

いやあ、思ったより、ずっと面白いですよ。テンポが
すごくいいので、最後まで、飽きずに、たっぷり楽しめました。
内容はちょっと女性向けでしたが、アメリカの会社勤務が
題材なんで、いろいろ勉強になりました。

私だったら、あんな無理難題上司から指示されたら怒って
すぐに、辞めてしまいますが、米女性は強いですね。
主人公の女性がだんだんきれに着飾ってきれいになってくるんですが、映画では、けっきょくそれを否定的に描いたラストに
なっていって、それがよかったです。
http://mktyoshii.ld.infoseek.co.jp/index.html
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2006-11-28 01:00:03
CMやタイトルにひかれてとうとう見に行きました。衣装がすごいとの評判もありまして(笑)。主題歌も非常に馴染みのある曲で、オープニングからテンションがあがり、全然長くなく、心地良い1時間50分でした。衣装は前評判が良かったので、期待しすぎの感がありましたが、主人公が綺麗になって行く展開は非常に小気味良かったです。映画全体を通して、ヨーロッパの映画かと思われる程綺麗で雰囲気が良い。また、本来シリアスな場面なのがコメディタッチなのも良いですね。この映画の主人公を見ている内に、ジーンズのサムシングのCMを思い出しました。主人公のフェミニンな感じが似ています。しかし綺麗でスタイルが良いのは、後に変身しても非常に様になります。女性が好むタイプの映画でしょうね。タイトルの悪魔ですが、あの方が悪魔には思えませんね(笑)。出演者の方は皆綺麗で、メリル・ストリープの存在感はやはり大です。
投稿者:aaf投稿日:2006-11-25 20:22:34
上司に振り回されながらも仕事に恋に頑張る
なんとも手垢にまみれた題材ですが
それでもコメディ部分が面白ければと思ったのですが
あんまりコメディになってませんね。
ひとつはメリルがあまりに存在感を出し過ぎて主人公を食っている
こと。彼女の役ミランダは劇中殆ど私生活に触れていないのに
明確にそれが伝わってくるのに主人公は丹念に描写しながら
さっぱりわからない。
ミスマッチですね。メリルがもっとヒステリックで甲高い声の
ステレオタイプのおばさんを演じるなら合ったかもしれませんが

二つめが主人公に欠点らしい欠点がなくて完璧な女性であること
唯一はファッションセンスがないってことのようですが全然欠点に
見えません。例えば30才台にさしかかってキャリアとか結婚に焦って
いるとかそういう部分がなくて
ただ上司の不条理な要求に耐えている若い女性ってだけ
性格はよい子でキャリアもあり機転も利き可愛くてオシャレで
頭も良い。愛すべき欠点が全然ないですね。

脚本が悪いのかどうかともかくとして
アン・ハサウェイは、コメディには向いてないですな。
投稿者:マーサ19投稿日:2006-11-23 22:58:55
【ネタバレ注意】

私は反対に、期待してなかった割に、よかったです。
可愛い女の子の(ミーハーな)サクセスストーリーなんだな・・と思い、
ただファッションも見たいし、普通に面白いかな?と思い見ました。
 メリルストリープは、やはりスゴイ女優です。
格好いい&うまいので、映画がしまる。
それに周りの役者(特にナイジェリ)も、いいですね〜。
ただのキレイな役者では、知的さに欠けるし、メリルなら知的さも出てましたものね!
 主役が普通の子から、きれいになっても、見ごたえありました。
ちょっとしたことでキレイになるものですね。
これは女性を勇気付けたのでは?
 ストーリーも多少のひねりもあるし、見終え満足できました。
・・・やっぱり女性の好きな話ですよ(笑)。

投稿者:paris2006投稿日:2006-11-23 20:19:36
CMの印象が良すぎて期待したほどじゃ無かったけど、
やはり面白かった!
↓で誰かも言ってましたが・・・あか抜けない。
オシャレな服をアンが着てもあまり魅力が出せない気がしました。
投稿者:Blurtit投稿日:2006-11-22 20:47:46
私はこの映画はいいと思わない、コマーシャル性が強すぎます!!!http://jp.blurtit.com/q798834.html
投稿者:saibaba投稿日:2006-11-19 17:00:16
見ていて息苦しくなる、エビちゃんの様に、典型的な日本人ヒラメ顔で、今時、流行らない人工的な、超不自然ぶりぶり女より、アン ハサウエイの様に、自然で美しく伸び伸び健全な美女が同姓として好きです!日本人は世界一自殺率が高いのは
人工人間エビちゃんのような女性が理想とされてるからです。。病んでる価値観にあると帰国子女の私は確信してます!日本の男の幼稚な趣味が原因の一つですね。。。
エビチャンは30歳近いのにブリブリで、幼稚そのもの。。。。

アンのように伸び伸び健康的な美女の方が見ていて息苦しくないからスカッとします!

ナチュラル ビューティ〜はベツキーとか加藤ローサちゃん系ですね。
プラスチツク超人工幼稚人間エビチャンがちやほやされてるような幼稚な国日本・・そりゃ〜自殺率も高くなるでしょう・・・

アン ハサウエイのように自分らしく伸び伸び自然な美女が評価される国に日本もそろそろ成長して欲しいなあ・・・





投稿者:masayuki投稿日:2006-11-19 12:38:39
アンハサウェイはかわいいけど、おしゃれになるほど顔が濃すぎてあかぬけないなあ。
この映画の最大の欠点は、主人公のパーソナリティが浅すぎて、あんまり共感できないんじゃないんでしょうか。今若い女性はそれなりに考え詰めているので、かえってひんしゅくを買うのじゃ…というような気がしました。
先輩アシスタントのエムさんの方が、涙がでるほど共感できます。
もちろんボスのミランダもそんなに悪魔に思えませんでした。
と、見る人いろいろの感想があっていいかもねぇ、という映画です。
男性の感想は辟易、みたいです。
投稿者:幻巌堂投稿日:2006-11-16 12:40:50
 ヴォーグ誌がモデルとなったという原作だが、ここに登場する主要な人物は、それぞれに一癖持ちながらも、根は善人であるという性善説ドラマ。ファッションには興味がないもともとかわいい女の子が洗練された女性に生まれ変わってゆくという、「プリティ・ウーマン」の趣向も取り入れつつ、そこに流されない芯の強さを持たせるという設定は、もう非の打ちどころがない。おまけに、ファッション誌の編集部が舞台だけに、スクリーン上にはこれでもかというばかりにブランド品が横溢する。まさにトレンディサクセスストーリーの王道を行く作品だ。
 一見陳腐にも思えるストーリーを、突っ込みを入れる隙もなくラストまで一気に見せる力は、さすがに「セックス&シティ」の演出家と納得。唯一難点を言うなら、同棲していた恋人との別れと再会で見せる二人の情熱が希薄なことか。日本のテレビ屋も、チマチマと社会派を気取ったり、あざとく涙を誘ったりせずに、こんなふうに大胆に開き直ってトレンディドラマの王道を描いてみたらいい。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-11-08 12:38:21
【ネタバレ注意】

まあ何ていうことのない作品ですが、オシャレで小気味よいので、女性には受けそうですね(笑)。
しかし何といっても編集長のミランダを演じたメリル・ストリープの存在感がスゴいっ。さすが、としかいいようのない(溜息)。スッピンの顔までスクリーンに晒します。さすがに老いは隠せませんが、それをも堂々とみせてしまう役者魂には頭が下がります。
ファッション誌「ヴォーグ」の元アシスタント、ローレン・ワイズバーガーが書いたベストセラーの暴露本が原作だそうですが、アン・ハサウェイ演じる主人公がちょっとよく描かれすぎかな。あんなに綺麗な脚をしている“超”美人が「太っている」とバカにされるのも「厭味か」と思ってしまうし、サンプル品を着ているうちに突然ファッションセンスがよくなるのもどうかと思うし。
「私に似ている」といわれ、将来が拓けて来たアンドレア(アン・ハサウェイ)が、1年でアシスタントをさっさと辞めるというのも「あり得ない」と思ってしまいました。彼女はその世界に才能がある、ということなのだからそれを追求すべきでしょう。途中ミランダに洗脳?され、彼女に認められることに歓びを得るような彼女に、ジャーナリストとしての才能があるとは思えない(笑)。政治家の提灯記事を書かせたら才能をみせるかもしれないけど(苦笑)。そもそも1年ほどのアシスタント生活でファッション誌の世界に見切りをつけられるほど、その世界は浅いんかいっ。仕事を舐めちゃいけません。

ファッションの世界も老舗=職人・デザイナーの世界だったのが、次第にシステム化されつつあるようです。ファッションも思想の発露のひとつ、という考え方もわかりますが、巨大な市場と結びついた結果、奇妙なブランド志向が生まれていることも事実。いつの間にか「着るもの」だったのが、「ファッションに着られている」ことになっていないかどうかが肝心。結局自分を客観的に知ることが大切なのでしょう。
いずれにしても着るものには頓着しない側のひとりとしては、「へえ〜」と感心させられるところも少なくありませんでした。
メリル・ストリープの“That’s all.”のいくつものバージョンを聞くだけでも観る価値あるかも知れません(笑)。

投稿者:ちゃき投稿日:2006-11-08 10:46:36
皆が恐れる悪魔みたいなおばちゃん上司(メリル・ストリープ)のもとで働く、さえない娘(アン・ハサウェイ)の悩み成長する話。アンはこの手の変身映画は好きなんだろうか。最初はさえないけれど、それから徐々に・・・みたいな展開。昔は夢見る高校生役。今度は働く女性か。

トレーラー公開当時は採用されるためにがんばるのかと思ったけれど、採用されて、そこからがんばって認められるようにがんばるわけです。それでいて仕事も恋も。私の生き方も!追求する。現在の女性が目指したがるポイントを全て突いて、プラダを付けることで最近のセレブブームにも乗っている。

プラダは靴のことだと思っていたけれど、邦題は着た、になっている。服も出てくるのかな?http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:コム投稿日:2006-11-05 11:56:46
こういう映画、女性は好きでしょうねえ。
クリスチャンとパリで一夜を共にするシーンは不要では?
http://blogs.yahoo.co.jp/eswcom
投稿者:南青山の住人投稿日:2006-07-31 15:44:38
 「プラダを着た悪魔」ミランダ役は,メリル・ストリープなんですね。

 ここは,もっと若くて美人で,いかにもセレブでわがままそうな女優にしてほしかったですね。パリス・ヒルトンは若すぎるかもしれませんが,アシュレイ・ジャッドとかティア・レオーニとかでないとリアリティがないのでは。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞メリル・ストリープ 
 □ 衣装デザイン賞パトリシア・フィールド 
■ 助演女優賞メリル・ストリープ 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」に対しても
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)メリル・ストリープ 
 □ 助演女優賞エミリー・ブラント 
□ 主演女優賞メリル・ストリープ 
 □ 助演女優賞エミリー・ブラント 
 □ 脚色賞アライン・ブロッシュ・マッケンナ 
 □ 衣装デザイン賞パトリシア・フィールド 
 □ メイクアップ&ヘアー賞Nicki Ledermann 
  Angel De Angelis 
□ 主演女優賞メリル・ストリープ 
 □ コメディ映画賞 
□ ブレイクスルー演技賞エミリー・ブラント 
 □ コメディ演技賞エミリー・ブラント 
 □ 悪役賞メリル・ストリープ 
【ニュース】
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英国アカデミー賞発表2007/02/13
DVDリリース情報:「プラダを着た悪魔」「ドン・シーゲルBOX」etc.2007/02/10
ロンドン映画批評家協会賞発表2007/02/09
アメリカ俳優組合(SAG)賞発表2007/01/29
アカデミー賞、ノミネーション発表!2007/01/23
ゴールデングローブ賞、結果発表2007/01/16
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米脚本家組合(WGA)賞、ノミネーション2007/01/12
英国アカデミー賞、ノミネーション発表2007/01/12
全米映画批評家協会賞発表2007/01/09
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『プラダを着た悪魔』映画化、予告編2006/05/16
【ソフト】
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