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ユア・マイ・サンシャイン(2005)

YOU ARE MY SUNSHINE

メディア映画
上映時間122分
製作国韓国
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2006/11/03
ジャンルロマンス
映倫R-15
こんな私でも幸せになれますか?

何があっても君を守る。これじゃ、奇跡のような真実のラブ ストーリー
ユア・マイ・サンシャイン [DVD]
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 Photos
ユア・マイ・サンシャインユア・マイ・サンシャイン

【クレジット】
監督:パク・チンピョ
脚本:パク・チンピョ
撮影:ソン・スンテク
音楽:パン・ジュンソク
出演:チョン・ドヨンウナ/オップン
ファン・ジョンミンソクチュン
ナ・ムニソクチュンの母
ソ・ジュヒウナの友人
ユン・ジェムンソクチュンの友人
リュ・スンスソクチュンの友人
ペク・チョンハクレポーター
チョン・ユソクウナの前夫
イム・ジョンユンインジュン
【解説】
 実話から生まれた感動作として韓国で記録的な大ヒットとなったラブ・ストーリー。HIVに冒されたヒロインと、そんな彼女を真摯に愛し抜く純朴な男の奇跡の物語を感動的に綴る。主演は「スキャンダル」のチョン・ドヨンと「甘い人生」のファン・ジョンミン。
 農村で母親と2人暮らしの独身男、ソクチュン。深刻な嫁不足で結婚をあきらめかけていた彼だったが、ある日、近所のコーヒーショップに勤めるウナに一目惚れ。以来、猛烈なアプローチを開始する。かつて男性に傷つけられたことで愛に不信感を抱くウナだったが、一途なソクチュンに少しずつ心を開いていく。そしてついにウナはソクチュンのプロポーズを受け入れ、2人はめでたく結婚する。しかし、2人の幸せな日々は長くは続かなかった。ある日、ウナの昔の夫が現われ、ウナとの復縁を強引に迫るのだった。さらに追い打ちをかけるように、ウナがHIVキャリアであることが判明する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
316 5.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:ミーナ投稿日:2008-01-18 18:07:14
大好きな作品です。
純朴優しいソクチュンが暗い過去を持つウナを一途に愛する、けなげな
姿に涙が止まりませんでした。
刑務所の場面では特に泣きました。
しかし、二人の話を美化せず、周りからの偏見等、ちゃんと二人を取り巻く
人々のこともきちんと書いています。この手の話は美化している映画は多いけれどこの映画は違っていました。という事で満点返上!!
投稿者:irony投稿日:2007-11-02 20:40:30
 クサイ演出 俳優の演技は置いといて あれだけ愚直に男が愛を貫くのは感心した 
投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-07-24 17:35:24
【ネタバレ注意】

韓国本国では口コミのヒット作だったとの事だが、こちらでは小規模な公開状況になった。 向こうの市井の人達の優しさの際立つ作品であるし、こうした小品に良作がある事自体、韓国映画の目下の好調さを感じさせる。
農家の嫁不足は日本でもお馴染みだが、そういうのとはまた別の理由で恋人の出来なさそう、ソクチュン (36歳)、彼が雪の上で一人戯れる登場シーンを見た観客は、このイタいおっさんが主役で話持つのか?と誰しも思うが、監督はハナからこの第一印象を覆す事でドラマへの興趣を誘っているので見終わりには、巧くのせられたかなと感想を持つ事だろう。
この主役(ファン・ジョンミン)とにかく体裁が悪い、いい年してお母さんに、パンツに付いた染みが取れない、なんて怒られている、うへぇ。 彼はバイクでの通りがけでウナとすれ違いざまに一目惚れ、水商売をしている事を聞きつけ猛チャージを始めるのは、こんなに積極性あるならとっくに女の一人ぐらい作ってそうなものだが、そこはまぁ世の中なんでもタイミングだ、坂本九もそう言ってた。
ウナ役のチョン・ドヨン、パっと見で美人って女優サンじゃないけど、親しみやすそうで細身の身体の線は凄くキレイ、特に後ろ姿のお尻のカタチがこぢんまりしてるけど張りが有って若さが発露してるんだよね。 だけど、この若さが返って身をひさぐ暮らしの哀れさを感じさせた。 後の展開にも繋がるが、悲しい生き方を何故か選択してしまう、そんな薄幸さが滲んで出ている。
ソクチュンのもろ手突きみたいな押しが効き、見事ウナのハートを射止めて、恋人同士として寝所を共にする、この初々しさの漂う場面がイイんですよ。 彼女をベッドに待たせたソクチュンがバスルームで嬉し恥ずかしとウロウロして腕立て伏せ始めたり、いや、こっちも気持ち入っちゃって、それでこの時のウナはやたら可愛く撮られてて、ソクチュン頭を抱えてもらいながら、お兄さんステキよ、だ っ て 。 くわーチクショーっ! なんか俺も腕立てしちゃおう。
しかし好事魔多し、ウナが逃げてきた前夫は現れるわ、AIDSが判明して彼女はそれを知らずに出ていってしまうわ、と不幸の雨あられ。 健気にもウナはソクチュンが払った手切れ金を淫売に戻って返そうとするのだけど、この働いている色街の様子がまた雰囲気あるんですねぇ、こういう後ろ暗いところよく彷徨いておりましたからワタクシ。
おまけにAIDS感染が役所に知れる事になり障害罪で起訴されてしまう、居所が判り獄中まで訪ねていったソクチュン共々餌食にしてしまうマスコミや周囲の冷たい目、無論ウチの国も、この反応を笑って見ていられる程理解があるとは到底思えない。
AIDSなんてモノは俺にはどうでも良い、と苦しみ抜くソクチュンに母親が一緒に死のうと差し出した農薬を躊躇い無くあおってしまい、母親が大慌てする一幕など悲しくもおかしい。 来ても会うなと家族に釘を刺されていたウナだったが刑も確定し、これが最後と対面するが農薬で喉を焼いたソクチュンは声を出せない。 冷たい拒絶をし面会を終えようとするウナに振り絞ったソクチュンの声が届くと、その声はどうしたのか、と相手を心配する気持ちが決起になって、もう心が溢れて止まらない、互いを呼び合うこの場面は感涙なしには見られない。
こうして冒頭のシーンに戻ると、ソクチュンがウナの出獄を待ってはしゃいでいたのだと言う事が判る。 最後も一緒にいられるだけでもう幸せって様子に見ているこちらもお腹一杯、どうもごちそうさまでした。

投稿者:どら猫大将投稿日:2006-12-09 18:38:53
【ネタバレ注意】

僕は韓国語を習ったことはないけど、韓国映画をかなりの本数見込んでわかる部分もある。外国語一般に言えることだけど、日本語のAという単語の意味が外国語のBという単語の意味が全く同じことはほとんどない。重なる部分もあるけど、ずれている部分もある。だから、字幕で1対1の対応でしか訳せない翻訳者は考えてもらいたい。
何がいいたいのか、といえば、ヒロイン渾身の愛を込めた「オッパー」を最後まで「兄さん」はないだろ、ってこと。
女性(年上だと面倒だが、このさい女性が年下)とする。日本語の「小父さん」(血縁がなくても「そこの兄さん」て言ったりする)にあたる、年上の男性「アジョシ」を、このものがたりでも女性が男性を呼ぶときに最初の方でも使っている。あるいは、男性の名前に日本語で「さん」にあたる接尾語をつけて呼ぶ。その呼び方が「オッパー」に換わる。それが重要なんですよ。この映画でもそう呼ばれてものすごく喜んでましたね。「オッパー」は妹が兄を呼ぶ「兄さん」。妹でもない女性が男性をそう呼ぶとき、それは単なる異性から特別の異性になった、ということ。その愛情を込めた「オッパー」を「兄さん」では誤訳といっていい。「あなた」が不自然とすれば、「××さん」でいいのだ。実際、そういう字幕もある。
知ってる人には釈迦に説法だけど、他の言い方から「オッパー」にいつ変わるかが韓国恋愛ムーヴィーのポイントです。
さて、前置きがながくなったが、本作。幾多の泣かせ韓国映画を経験してきた立場から言うと、特にすぐれているというほどではない。もう少し細部にこだわって話を作ってもらいたい気がする。例えば、ヒロインの「わけあり」の中身はどういう設定になってるのか。元亭主(籍はどうなってるのか?)の酒乱男はヤクザではなさそうで、彼から逃げて売春をしているわけははっきりしてないし。最後の方にせっかく出てきた、ヒロインに入れ込んだ若者もそれきりかよ、という感じ。主人公の兄は近くに住んでいるのに、なぜ母と同居しないのか。なぜ、家は立派なのか(日本でも農家は妙にデラックスな家に住んでいるか)。
ただ、主演二人の熱演は認めよう。前半太っていたときの彼は、渡辺徹にそっくりでわらってしまった。

投稿者:黒美君彦投稿日:2006-11-29 01:42:52
おいおい、全く期待せずに観たら予想外にいいじゃないですか。私は思わず惹きこまれました。

ベタベタで出生の秘密あるいは難病が定番というのが韓国版ラブストーリーだが、この作品はちょっと違う。韓流映画では珍しく?美男美女は登場しない。元横綱貴乃花を思わせるファン・ジョンミンと、これまた決して美女とはいえないチョン・ドヨン。結婚相手もいない垢抜けない田舎者と、夫の暴力から逃げてきたホテトル嬢の不器用な恋愛。そんな汚れ、傷ついた姿をファン・ジョンミンとチョン・ドヨンが見事に演じ切るのだ。特に「私は縁起が悪い女」と呟くワケあり女を演じたチョン・ドヨンがいい。外見的には魅力に乏しいと思わせる二人が、映画の中では次第に輝きを得、私はどんどん感情移入していってしまった。
無駄を排した演出と脚本は決して奇を衒わず、その意味ではまさに直球勝負といえる。ストーリーそのものは「予想外」ではなくほぼ想定内だ(予告編を数回観ていたので余計想像がついた)。にも拘わらずぐいぐい引っ張られたのは、まさに主役二人の力であり、この作品が内包する力だった。
他の指摘にもあるが、韓国のラブストーリーの多くは生活感が稀薄だ。だが、この作品では日本以上に大きい都会と田舎の格差、風俗産業で働く女達、男たちの暴力、エイズの広がりと差別・偏見といった綺麗ごとではないリアルな社会背景が描かれている(それはこの国でもよくみられる光景だ)。そうした中で、家族の共同体意識の強い韓国にあって、一途にひとりの女を愛そうとする男の不器用さが私の心を打った。ファン・ジョンミンがアイディアを出したという面会室のシーンで、私は思わず涙(恥)。

いわゆる韓流スターに頼らず、市井の不器用なラブストーリーを見事に作り上げることができる―そこに私は韓国映画の層の厚さを改めて感じた。最近観たラブストーリーの中でも秀逸な作品だと思う。
投稿者:Longisland投稿日:2006-11-06 18:40:22
なんぞ『消しゴム〜』を超える、真実の感動ラブストーリーと宣伝してますが… 売春している馬鹿女がヒモとのいざこざで田舎に逃げ、地元の純朴な青年に惚れられるも都会に戻り売春してたらエイズになっちゃってた…
チョン・ドヨン熱演もヒロインの生き方に共感できず、ていうかブスじゃん
ファン・ジョンミンの田舎青年も演技過多でくどすぎ。

個人的には全然ダメな作品でした。
投稿者:tanukun投稿日:2006-10-25 02:04:16
お涙頂戴の典型的なパターンの映画。「実話に基づいていますよ」という一文が無かったなら、ありふれたフィクションとの評価だけだった筈である。素朴で荒削りな主人公の青年は終始好感が持てる。ヒロインの方はルックス的には日本人には馴染むのだろうか。今は「ストーカー」でひとくくりされてしまっている「一途」という、犯罪と紙一重の「片想い」でストーリーは進み、テンポも良く、かつ(上記の通り)実話ということもあり、これは良いなと思っていたが、ラストで(私にとって)大どんでん返し!何で二人は最後にあんなに明るくなってしまうのさ?!と思ってしまう。
なにより、韓流と呼ばれる映画・ドラマの中で、何故「冬ソナ」は日本であそこまで売れたのか。この映画を観て「ハタ」と思った。「冬ソナ」には“生活臭”が全くなかったのである。例えば家庭での食事風景。片ひざついて、なんて韓国の古くからのスタイルも「冬ソナ」では撮られてはいない。この映画には“売春”というキーワードがあるせいもあるだろうが、“生活臭”が至るところに散りばめられている。
さて、この映画、日本ではどのくらいのヒットとなるであろうか。結果が楽しみである。
キャッチコピーの一つに「あの“消しゴム”を超えた収益」とある。果たして日本でもそうなるのかどうか、個人的にはソン・イェジンの方が好きだが・・・。
投稿者:ちゃき投稿日:2006-10-23 12:30:43
泣くためにあるのではないかと思う韓国映画の数々ですが、それにとどめを刺しに来たかのような映画。予告トレーラーをみるだけで、泣く準備はOKですかー??と訴えられているようです。HIVに冒されていたことを知らなかった売春婦ということで、実話をもとにしているのでしょうか。そのニュースの裏に秘められたお話。その女性を愛した男性が素朴で素敵です。http://ameblo.jp/milestones/
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