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マリー・アントワネット(2006)

MARIE ANTOINETTE

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和=東北新社)
初公開年月2007/01/20
ジャンルドラマ/ロマンス/歴史劇
恋をした、朝まで遊んだ、
全世界に見つめられながら。

14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語
マリー・アントワネット (初回生産限定版) [DVD]
参考価格:¥ 10,584
価格:¥ 9,669
USED価格:¥ 1,241
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【クレジット】
監督:ソフィア・コッポラ
製作:ソフィア・コッポラ
ロス・カッツ
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
ポール・ラッサム
フレッド・ルース
マシュー・トルマック
共同製作:カラム・グリーン
脚本:ソフィア・コッポラ
撮影:ランス・アコード
プロダクションデ
ザイン:
K・K・バレット
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ
編集:サラ・フラック
音楽プロデューサ
ー:
ブライアン・レイツェル
音楽監修:ブライアン・レイツェル
出演:キルステン・ダンストマリー・アントワネット
ジェイソン・シュワルツマンルイ16世
リップ・トーンルイ15世
ジュディ・デイヴィスノアイユ伯爵夫人
アーシア・アルジェントデュ・バリー夫人
マリアンヌ・フェイスフルマリア・テレジア女帝
ローズ・バーンポリニャック公爵夫人
モリー・シャノンヴィクトワール内親王
シャーリー・ヘンダーソンソフィー内親王
ダニー・ヒューストンヨーゼフ2世
スティーヴ・クーガンメルシー伯爵
ジェイミー・ドーナンフェルゼン伯爵
クレマンティーヌ・ポワダッツプロヴァンス伯爵夫人
オーロール・クレマンシャール公爵夫人
メアリー・ナイランバル公妃
アル・ウィーヴァー
ギヨーム・ガリエンヌ
セバスチャン・アルメストロ
ジェームズ・ランス
トム・ハーディ
【解説】
 「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が、世界一有名な王妃マリー・アントワネットを主人公に描く歴史ドラマ。わずか14歳でフランス王家に嫁ぎ、以後24時間衆人環視の不自由な日常に晒されることになる一人の少女の苦悩と孤独に焦点を当て、ヒロインの心の軌跡をコッポラ監督ならではのガーリー・テイスト全開のおしゃれでポップなタッチで綴ってゆく。フランス政府の協力の下、実際のヴェルサイユ宮殿での大規模な撮影が実現したことでも話題に。主演は「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンスト。
 14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッシャーとなってマリーにのしかかる。そんな孤独や不安を紛らわそうと、おしゃれや遊びに夢中になり贅沢三昧を繰り返すマリーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1259 4.92
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-01-05 12:38:04
この監督女子は「ロスト・イン・トランスレーション」だけ。王子ヘナチン問題。偏差値20のパーリーピーポー。豪華絢爛ゲス不倫。チョコレートを生んだギャル、首ちょんぱ。
投稿者:rubberbullet投稿日:2016-02-01 10:44:56
映画を愛しているのではなく
物語(またはその語られ方)が好きなだけよねえ、俺。
と自覚しているので
当然、そんな目で見ちゃダメなタイプの作品、とわかったうえで
見ましたよ。

だから
中二魂の発露の場として映画を作る監督もいれば
物語のダイナミズムを映像で表現したい、と映画を作る監督もいれば
作りたい映像ありきで映画を作る監督もいて
ソフィア嬢がやりたいようにやってるのを見ながら

ははー
(この作品のエンディング以降が
 マリー・アントワネットが−王妃ではなく−
 人として最も輝く
 人生最高の見せ場やんけ。とか)
(デュ・バリー夫人の見せ場もそこで寸止めなの?
 とか)
物語厨が感情移入できるスキを
排除することに
全力そそいでますよねこれ。
と気付かざるをえなかったのでした。

つまり
俺のことを認めない女子の
ツン(デレ抜き)な挙動にどうふるまうか、が試された感。
そういう意味では、新鮮な経験ではあった、かな。
投稿者:カール犬投稿日:2015-10-22 21:16:04
寝転がってテキトーな音楽を聞きながら
色とりどりのコスプレ雑誌でもペラペラめくってるような感覚。

お姫様ドレスをあれこれ着替えしてお洒落してウフフ。
カラフルなスイーツ食べながらいい男の噂話してキャッキャッ。

こんな観終わったあとなんにも残らない映画というのもある意味清々しい。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 21:03:37
キルステン・ダンストのPVみたい。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-13 01:27:56
マリー・アントワネットを現代風に撮る試みは良いが、中途半端。
やるならもっと徹底的にしなきゃ、なんの映画なんだかよーわからん。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-02-17 23:07:05
【ネタバレ注意】

マリー・アントワネットの存在を借りて、ファッションや音楽を描こうという試みは買うが、カンヌ映画祭でブーイングの嵐だったというのも頷ける話。所詮アメリカ人にフランス史の一頁を勝手に解釈してもらいたくなかったんだろうなあ。
キルスティン・ダンストは典型的な現代の娘をヴェルサイユ風に演じてみせる。確かに意表を衝いた脚色は興味深いし、史劇ではなく青春映画だという解釈もわかるが、だとすれば、主人公がマリー・アントワネットである必然性は感じられない。
とはいえ、ヴェルサイユ宮殿をはじめ、フランスで撮影された映像は美しい。

投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-19 18:23:30
【ネタバレ注意】

髪型とかピンクだらけの映像美とか女性受けは良さそうだね。
異国の地で孤独に暮らすマリー・アントワネット(キルステン・ダンスト)が寂しさを紛らわす為にファッションやギャンブル、男に没頭していく姿を描いた話。

歴史物ではなくあくまで歴史上の人物を元にしたソフィア・コッポラ印のオリジナル作品のようだ。

ルイ16世役にはジェイソン・シュワルツマン。彼は『ロッキー』のタリア・シャイアの息子であり、コッポラファミリーの一員。
そしてキルステン・ダンストは幼い頃から映画界で活躍してきた。
「宮廷=芸能界」と考えるとこのキャスティングはぴったりだし面白いな。

ただ内容はかなりスカスカだし、BGMセンスもちょっとどうかと思う。
レオナルド・ディカプリオの『ロミオ&ジュリエット』もポップなBGMが雰囲気を壊してたし、こういった題材ではいかに内容を現代風にアレンジしたとしてもロックやポップスは合わないって事かな(^_^;)

ちなみにマリー・アントワネットを擁護する人たちからは相当批判を浴びているらしいがそれも納得。
どんだけ本人が悩んでようが、本質は贅沢ばっかりしてる世間知らずなアホ女だったとしか見えないからね(>_<)

投稿者:なちら投稿日:2011-06-07 00:47:37
ガーリー教の教祖ソフィアらしく、気だるいある日の午後っぽさ全開だね。

きっと彼女自身もこんな風に金に困らない思春期を過ごしただろうし(勝手な想像だけどさ)、
キャストに関してもヒューストンさんやアルジェントさんやナイさんらの家族も有名人で固める辺りに、
アントワネットはソフィア自身を描いてる気がしてならなかったよ。

あの気だるさで最後にギロチンがあったら面白かったのになー。
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 13:20:50
ジュディ・デイヴィス
投稿者:has42120投稿日:2011-02-24 12:14:53
キルステン・ダンスト
投稿者:こじか投稿日:2011-02-12 20:03:16
鑑賞リストの圏外でしたが急浮上。「エターナル〜」のキルスティンが魅力的だったしソフィア・コッポラだし、カラフルポップさのかわいい史劇なんて実はかなり面白いのかな、なんて急激に淡い期待。しかし結果はそーでもありませでした…。
だからってバカみたいに詰まんないワケじゃありませんけど、ネガティブ要素が目に付き過ぎた印象です。酷評するつもりはありませんが、気になった点を以下ツラツラ…。まず物語の方向性が掴みづらい。冒頭部分で異国へ嫁いでいく葛藤がもう少し濃く描かれていたならお話しの全体像も掴みやすかったかも。あと無駄なカットがやけに多く、画もフィックスなのかふら付いた手持ちなのか微妙なラインで目に余ると言うか…。それぞれの撮り方が相乗効果を成していれば心象風景もくっきり伝わった気がするのですが、技術的なレベルで見えてしまう時点で作品へ入り込み辛かった。ご注目の音楽もしかりですね。スカスカいってるポップなノリとクラシックな曲調が混沌として同居・同調してない。美しさが評判ですが照明があまり良くないと言うか、むしろ目立って良くない気がしたのはDVDプレーヤーの所為(せい)なの??まぁ、これら全ては個人的印象ですけどね。
好きなところは今風にアレンジされたフェミニンなファッションと色使い、それとかわいらしくておいしそうなお菓子たち。現代女子とリンクさせて描いた対象が世界のマリー・アントワネットだって点はとても面白いと思いました。ただもう少しアントワネットが心を開いた姿、或るいはアントワネットへ心を開いた人物なんかが描かれればもっと見応えもあった気がします。
全体にパンチに欠けた印象ですが、現代風に…と言う現在進行形な期待が故かもしれません。少なくともかなりニュートラルに観た方がより新鮮に楽しめそうです。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-06-27 22:14:28
内容は賛否両論というところでしょうが、にかく、映像、衣装が素晴らしいです。また、王宮での暮らしもおもしろく描かれていたと思います。
投稿者:グリセリン投稿日:2010-01-16 01:04:54
内容は薄いけど、色使いがとてもきれいな映画。
場面ごとに、淡い絵画を見ているようで目の保養になりました。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-21 01:08:55
これを史実に沿った歴史モノと捉えて鑑賞してはなりません。
あのマリー・アントワネットの青春時代はこんなだったかもよ♪ってだけの作品です。
だからピークは、期待と不安が色濃く出ている序盤のアントワネット嫁入りまでかも(爆)
それ以降はストーリーなんてモノは二の次にして、とにかく目で楽しんだ者勝ちです。
衣装、装飾品、食べ物、インテリア・・・目に入るモノ全てが豪華でウキウキしました。
ポップな色合いやロック調の音楽などコスチューム劇に新しい風を吹き込んだという点は評価されてもイイと思うんだけどな〜

キルスティン・ダンストも観るまでは「彼女がアントワネット???」なんて疑問視してましたが、蓋をあけたらビックリの可愛さでした。
スレンダーで華奢な身体に無邪気な笑顔と苦悩の表情・・・素晴らしい!

中身がないなんて酷評されている作品ですが、ソフィア女史のファンであれば彼女らしい面がいくつもある作風なので楽しめると思いますよ。
直接的な心情描写やドラマが薄いのも彼女らしさですから(爆)
ところどころにある虚しさや悲しみや諦めは、分かる人には分かる心情でしょ?みたいな作風がソフィア・コッポラですもの(笑)
投稿者:bond投稿日:2008-04-07 09:44:22
まあ、重くなくアントワネットの生涯をみせてるが、キルステン・ダンストはどうみてもヤンキー娘だよなー。
投稿者:genocide投稿日:2008-01-21 01:18:30
なにも、感じなかった。
喜怒哀楽その他、どの感情も湧き上がって来なかった。
マリーがスケスケのネグリジェに着替える時でさえも・・・。
投稿者:frugal投稿日:2008-01-03 08:53:56
どうです私の切り口は?と、現代芸術家に有り勝ちな、ひとりよがりな
作品。
こういうのをオシャレだと思わないのが野暮なのよとでも言いたげだ。
何の予備知識も必要ないが、ファンじゃないと楽しめないだろう。
投稿者:bluemonday投稿日:2008-01-02 13:49:28
「ロスト・イン・トランスレーション」での映像と音楽の調和にはぶっとんだが今回はすべったね。80年代ニューウェーブ、ポスト・パンクは快楽の後にふと訪れる耐えがたい寂寥感、それも都会的なもの(ここでいう都会っつーのはNYとかロンドンね。)を紛らわす、もしくは表現する時に有効に機能するのであって、こんなカラフルでポップでゴージャスな、心理描写もなってない映画に使われてしまっては興ざめ以外の何物でもない(ストロークスの場合も然り)。個人的にはT.REXあたりならズッパマリだったのに・・・
あと作品の中身はすっかすかで主人公の心の機微も全く読めません(矛盾を感じる)。でも映像そのものはかなり鮮烈だったことと、ニューオーダーの「ceremony」が最高だったこともあるから評価は並みで。
投稿者:irony投稿日:2007-12-18 01:13:45
 え、これで終劇? 首チョンパは…ないんです、これが…。
投稿者:ASH投稿日:2007-11-26 23:49:51
【ネタバレ注意】

 大騒ぎすなッ!! そひあ・コッポラは、マリー・アントワネットに自分を投射して描いているだけのことでしょうがぁ! それゆえ、あんなBGMを使ってるんだよ。と、考えると、これが納得。

 関係ないけど、サントラ盤(2枚組)は2006年度のマイベスト・サントラ。

投稿者:ミーナ投稿日:2007-11-23 10:43:52
セットはとても豪華で見ていて楽しかった。
キルスティン・ダンストも不自然なく14歳から34歳までのマリーを演じてて良かった。
しかしもっとマリーの内面的な葛藤やその時代の背景をもう少し深く掘り下げて欲しかった。
目の前の現実に悩み葛藤する女の子の姿を描く映画なら「ヴァージン・スーサイズ」の方が面白いと思う。

投稿者:kath投稿日:2007-11-04 11:20:07
フランス版と併せて観た。さすがハリウッド、衣装は豪華だったけどただのエンタメ映画になってしまっている。
投稿者:NIMBUS投稿日:2007-10-29 11:27:12
主演はスパイダーマンシリーズのブスヒロイン「キルステン・ダンスト」
まぁ、これは、マリーアントワネット自体が美人だったか良く分からないし、当時の顔としては、こういう顔でいいのかも・・・と思えました。
女の子としてのマリーに焦点を当ててるのはすぐ分かったけれど、そのノリからああいうポップな曲を映画全編で持ってくるだろうことはオープニングで読めた。
だがしかし、そういう手法は今では新鮮味が無いし、明らかにアメリカナイズされただけの外国の歴史物。いくらベルサイユ宮殿使えたからと言っても、歴史の無い国が歴史語ろうとしても、どこか穴だらけで説得力に欠ける気がしてならない。
あの音楽は耳障りでしかなかった、タイミングも曲調も。
もっと何か考えられなかったのだろうか?。製作/監督/脚本まで関わると視界が狭くなってしまうのか・・・・
ロストイントランスレーションはすごく良かったのになぁ。残念(ノ∀`)
投稿者:ちゃき投稿日:2007-10-25 17:04:40
この手の映画によく見られるような歴史に重点を置いている映画ではないというのがポイント。さすがソフィア・コッポラが監督なだけあって、女性の視点で今世界的なブーム?のセレブの暮らしに焦点が当たっています。歴史的な正しさはともかく、どの時代も若者が考える事は一緒なんだと思わせるところがポイントかと思います。

キルステン・ダンストかわいい。わがまま奔放な感じが良く出ていてよかったと思います。

とにかくソフィアの趣味なのかなんなのか、随所にかかる音楽がロックなのがよい。歴史物を感じさせない風に仕上がっています。

処刑シーンもないし、あまり汚い部分がないのが特徴だと思いました。

これを見たら、日本の大奥の世界とかもハリウッド化させたら面白いかもと思いました。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:さち投稿日:2007-09-29 14:35:05
面白い
投稿者:montag投稿日:2007-08-11 21:16:05
無為で退屈で身の置き所のない女の子が、
ソフィア・コッポラの映画には住み続けている。
彼女たちは、一体、どういう風に救われるんだろう?
それが、コッポラ映画の最大の関心事。

キルステン・ダンストの唖然とする存在感。
トビー・マグワイアみたいな内向的なキャラにスパイダーマンを
演じさせるとしたら、こういう人にヒロインをさせるのが、
サム・ライミという監督の選択の正しさだって思ってはいたけれど、
ソフィア・コッポラの選択も、有無を言わせないほどの素晴らしさ。

ヴェルサイユでの朝食の場面を初めとして、
この王妃はルイ16世と並んで座る場面が圧倒的に多い。
そんな風に、視線を交わすことのない配置が日常化しているこの二人が、
視線を絡ませ合い、正面から互いに向き合う場面がいつ来るのか。
それを待ち続けることが、この映画を体験するってことなんだと思う。
投稿者:悲しみジョニィ投稿日:2007-06-12 00:46:26
親の都合で結婚したら
嫁いだ相手は下がり眉のおこちゃま。
子どもが出来ず責められ、ついショッピングと甘い物でストレス発散。
身分の知れない仮面舞踏会で(ネットやmixiみたい)
いい男を目にしてはつまみ食い♪
ん〜〜〜どこにでもある話し、、って。

ないない、これはフランス王妃のお話。
何処にでもないはずのお話を、歴史物から切り離して
現代劇のアメリカ映画に大変身♪
旅すればブルースギターが鳴り、仮面舞踏会ではダンスミュージックが流れ
マリーが弾けりゃギターのエッジがギンギンに効いたロックがかかる。

知りあいも持ち物も何一つなしで
出来上がった組織の中に突入って、
新入社員と同じ?
いやいや、比べ物にならないよね。
朝目が覚めてから、ずーっと好奇の目で見られて
まぁ肩の凝ること。

波瀾万丈な人生だけど、
下がっていた眉がいつの間にかきりりとしたダンナと
しっかりと見つめ合える関係になれたのだから
これってハッピーエンドだよね。
http://johnyk.jugem.jp/
投稿者:260投稿日:2007-03-21 00:07:56
【ネタバレ注意】

女の人なら、1度は夢見たことのあるきらびやかな世界を、これでもか!と見せられた気分です。キルスティン、可愛いかった〜特に冒頭の14才で、小走りしたり、ハグしたり、愛犬を取り上げられてぐっと我慢するところなんか、たまりません。今まで悪女のイメージが強い王妃でしたが、その王妃よりに立って描くとこうなるのかな、と思いました。私は処刑までは見たくなかったので、終わり方も好き。とにかく目の保養になる、ゴージャスな映画でした(それだけでは物足りない方もたくさんいらっしゃるのかな)。宮殿の中の噂話の内容も、暇な奥方が集まればそんなもんだと思います。ベルばらも大好きだけど、この描き方も面白かったです。

投稿者:まくらK投稿日:2007-03-02 14:43:32
きらびやかな映像で送る
タイクツなストーリー。
コットンクラブとおんなじ。
・・・・
ところどころボロかったベルサイユ宮殿。
カベがはがれてたり窓枠ボロボロやったり。
群集シーンでヘラヘラしてるオッサンとか
客から金取って見せるもんやのに、
やる気ないならやめとけば?
帝王の娘には身銭きって見てる
平民の気持ちなんか理解できんか。
親にならってホンマのシェフやとって
あまったらみんなで食ってるんやろうなあ。
最初のあたりの
トリビアネタみたいのだけがおもろかった。
着替えも自分で出来ず
裸のまま待たされてるとことか。
投稿者:ぺん投稿日:2007-02-12 04:14:59
「ベルばら」が栄えた日本には定着しにくそうかな。表現上、ギャル系の
キルステン・ダンストを使ったんだろうけど、日本人的には宝塚風じゃない
だけで批判の対象になりかねないもんね(笑)。衣装も綺麗だし、美術品も
綺麗だったし、物語だって一本筋通ってるし、文句は無いかな。ただ、無駄
なカットや重複するカットが多いので、イマドキの短気な映画に慣れると
ちとうざい。重複させた意味が判れば、イライラすることは無いんだけど、
誰か教えてください(汗)。
あと、現代の米国女性のロールモデルとして提案なところもあるのかな。
現代米国風の富裕層女性の悲喜劇がつまってる感はあるような気はする。
僕が嫌いなフェミニズム曲がりのところを差っぴいて5〜6点くらいかな。
投稿者:かっこう投稿日:2007-02-11 20:25:18
予告編はすごく楽しそうだったんだけど・・、うーむ、なんだか盛り上がりに欠ける内容。マリー・アントワネットというスゴク波乱万丈な面白い題材なはずだから、もう少し盛り上げてほしかった。彼女の浪費癖やお祭り好きや浮気など、もっと彼女の派手な面や悪い面があれば楽しかったと思う(ま、実際の史実は知らないが)。豪快な浪費シーンを期待してたのに、それがほんのちょっとしかなかった。
ま、最初の朝の着替えシーンと、靴やらお菓子やらが音楽と共に流れるシーンはすごく良かったかな。やっぱ本編と予告編は別物だとつくづく思う。
投稿者:nobunaga1582投稿日:2007-02-08 22:26:25
内容重視の映画ファンはあまりの退屈さに途中で居眠りしだすか、怒って席を立つこと間違いなしの映画。
予告編80点、本編10点。予告のキッチュでポップでガーリーな雰囲気に乗せられたクチ。
ベルばらを読んで見て育った女子には片腹痛い内容。甘すぎる。
脚本もソフィア・コッポラというが、彼女に『ベルばら』を読んで出直して来い!と言いたくなった。
マンガや宝塚のほうがよっぽど中身が濃いし華がある。
かなりドラマチックな人生を送ったハズの人物なのにドラマがほとんどない。心理描写もあっさりしすぎ。役者に問題があるのか?
最近流行の”ロハス”映画だと思った。雰囲気だけの映画。内容がない。
しかし一緒に行った友達(ベルばらファン)は内容には不満だが、衣装や美術的なもの(ロイヤルブルーのお皿や壁紙)やお菓子などがステキでそれなりに評価していた。
そういう意味ではがんばって作っているのかも。内容はないが…。
投稿者:Flamingo投稿日:2007-02-07 02:59:32
久しぶりに観た駄作・・。新聞の記事で読んだけど、ソフィア・コッポラ
って「ロスト・イン・トランスレーション」で東京でコーディネイト
していた人の話ではとてもワガママで自分勝手で奔放らしい、、、
マリー・アントワネット?「自分探し」と今更テーマにしなくっても
いいじゃない?観終わっての感想・・・なにもなし。。。
主役も力不足。存在感が感じられなかった。残念。
投稿者:篭瀬山投稿日:2007-02-02 19:03:09
引っ繰り返した飼葉桶みたいなマリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)の髪型に、「わあすごい」と感心できる素直な方なら楽しめるかもしれん。歴史上の人物の実像に迫る作品としたら物足りない。子産みのプレッシャーやヒソヒソと語られる誹謗・中傷へのリアクションが、ただ泣き崩れるだけ、というのは映画表現として弱いのだ。映像表現に関するストックの乏しさを感じる。現代的な楽曲を重ねる趣向も、画面と合っておらず、かえってモタモタ感を生んだ。自分が本当に通じた世界であれば、もう少し適切に処理したろう。いずれにしても無理があった。庶民的な顔立ちのキルスティンを王妃役に起用する真意も分からずじまい。5
投稿者:kumirin投稿日:2007-02-02 00:06:24
 映画の役割、を考えこんでしまいました。

 一人の恵まれた女性の半生や苦悩、を女性監督ならではの繊細さで描いてその丹念さは素晴らしかったのですが、下の方も書いておられるように、途中で飽きてしまいました。
実存していたセレブ達も人生に退屈していたからこそ、あんなとんでもない生活をエスカレートさせていったんでしょうね。
でもやっぱり「ベルばら」を先に知ってしまっていると、このラストでは物足りません。

 コッポラ家は現代アメリカではセレブなのだから、監督がマリー・アントワネットに興味を持ったのはわかるような気がしますが、庶民の立場から見ると王家に生まれた人には帝王学なる義務の自覚を修めていてほしかった、という思いばかりがつのります。
監督の父が言っておられた「映画で、世の中を変えていこう」というのは、この作品の製作においてどういう意味をもつのでしょうか。
ほんとうに、夢のような一本でした。 こんな贅沢な作品を、マリー・アントワネットよりも若くして家族から強制的に引き離されたままの女性がいることを知っている、1日10飽焚爾寮験茲鬚垢訖祐屬世界人口の半分以上を占めることを知っている、地球温暖化によってガリガリにやせ細った1歳の牝の POLAR BEAR が餓死してゆくことを知っている私達に発表する意図は??
わたしには、さっぱりわかりませんでした。
投稿者:popoya投稿日:2007-02-01 23:37:41
何人かが書いているけど、日本人は「ベルサイユのばら」のイメージが強すぎるので、この作品と違和感があるように思う。
観光で行ったベルサイユ宮殿が実際に生活の場として使われていたのは面白かったし、衣装も目の保養になったが、あまりにもベルばらがドラマチックであるのに対して、さらっと話が進んでいくようで、ちょっと退屈だった。
フランス革命の話というのではなく、一人の女性、マリーとしての作りだったのだろうが、特に日本人はそういう映画だと思うのは難しいと思う。
投稿者:ショーンファン投稿日:2007-02-01 21:18:49
【ネタバレ注意】

作りとしては良かったですよ。ただ、私がこの映画に一番期待してたのは”処刑”でしたからねぇ・・・処刑のシーンがまったくないんですよ。なぜ、どういうふうに処刑されたのか、それを自分は知りたかった。あの終わり方には心底ガッカリ・・・まるで続きがあるような終わり方でしたね・・・○なのか、×なのか、終止符がつかないような終わり方だったので、エンドロールが流れてる時、気持ちがもごついてる。浮気相手とも、その後どうなったとか、ルイ16世の反応(無反応)ももっと描いて欲しかった。
あれ?マリーはまさか本当に”パグ”を飼っていたの?えぇーっ・・・
たしかパピヨンじゃなかったっけ?
なんでパグやねんっ!と突っ込みたくなってしまった・・
まぁ かわいいから良かったけど
貴族モノを観ると、いつも考えてしまうのが「トイレが大変そうだなぁ・・」とか考えてしまうんですよ。
それに、一目とか悪口とか、ほんまうんざりしそうですわ。
貴族だからってなにもかも楽なわけじゃないんですよね。当たり前ですけど

少しサービスの足りない映画でしたね。もっともっとと思ってしまう私は欲深でしょうか。いかん、貴族と同じになってしまった・・・。

投稿者:masayuki投稿日:2007-01-31 19:37:13
半年以上前から楽しみにしてました。
かわいいきれい、センスがある(?)映像で、
最初は喜んでみてたんですが、
もう途中で飽きちゃって、見るのがめんどくさくなって、
まさかの途中退場をしてしまいました。
ラストまで観ずに!

ソフィア・コッポラ作品好きだと思ってたのに…。
今度は短いの作ってください。
投稿者:BMG投稿日:2007-01-28 16:39:18
最後が良く解んなかったけど。これを観てマリーアントワネットに対して抱いていたイメージが180°変わりましたね、一見好き勝手に生きたように見える王妃があんなに、苦労していたとは、思わなかった。
セレブも大変ですねー。
投稿者:みるく投稿日:2007-01-28 10:35:36
映像がとても綺麗な作品だと思いました。
本当のベルサイユ宮殿などマリーアントワネットが生活していた
所を使った映像も素敵だし役者さんの演技もよかったと思います。
それに周りにあるアイティムも可愛らしく「目の保養にいいもの
が多いなぁ」とも思いました。

投稿者:紅竜投稿日:2007-01-27 20:44:58
地元フランスでは散々な評価だったとか。でもフランス人監督ジャック・ドゥミーを起用し実際のベルサイユ宮殿で撮影された、実写版「ベルサイユのばら」に比べれば「マリー〜」の方が遥かにマシというものだろう...というかフランス人はそんな映画が存在することを知らない??
監督のソフィア・コッポラはマリー・アントワネットを史実に基づいて描く事にあまり興味はないみたいで、それよりもベルサイユ宮殿という世間からもそして時間の流れからも隔絶された場所で繰り広げられる、ある意味うたかたの夢の方に興味があったみたいだ。ラスト、夢の中でずっと生きてきたマリーが現実を代表する暴徒と化したフランス市民と対峙することで夢から醒める事になるわけだが。
投稿者:きゃる投稿日:2007-01-27 00:08:52
動物をたくさん飼っているところが優雅だと思いましたw
まるで21世紀の現代っ子みたいなヒロイン、
「硫黄島からの手紙」の主役の描き方と似ていると思いました。
そして、妻として、母として、強くなっていく変化が
あまり伝わってこなかったなあ〜、衣裳デザイン賞をどうぞ。
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-01-25 16:46:42
また「自分探し」かよ。自分探しはもうウンザリだよ。勝手に探せばいいじゃんか。
だって、あんたの自分探しは、俺には関係ない。そうだろ?

それに、ギャング・オブ・フォーの音楽をこんな映画に使うなよ。何考えてんだよ。

投稿者:Clash1977投稿日:2007-01-25 15:17:24
予告編でニューオーダーやスージー&バンシーズが使われていた時点で観客を選ぶ作品だとは思いましたが、オープニングの’70年代のオリジナル・パンク、セックス・ピストルズのアルバムジャケットのデザインを流用したロゴにギャング・オブ・フォーの切り刻むようなギターの音が流れた瞬間に天国にいるような気分になりました。
 『そして僕は恋をする』、『キングス&クイーン』のマチュー・アマルリックが仮面舞踏会のシーンで登場するのもソフィア・コッポラのセンスの良さを見せつけられた感じで、久しぶりに1ラウンド完全ノックアウトされた映画でした。
投稿者:Kurosawa投稿日:2007-01-25 08:48:36
【ネタバレ注意】

キルスティン・ダンストは美形というタイプより庶民的でとてもキュート。いい配役だったと思う。表情を大きく崩さず、人生を心中耐え抜いたことがにじみ出るキルスティンの表現が良かった。 マリー・アントワネットは政略結婚、孤独な宮廷生活、フランス革命を経て最後は処刑されるが、そこまでは描いておらず(最後にくるか、と思って見ていましたが)。常に優しさを前面にだし一人の女性らしさを描いたソフィア・コッポラらしい繊細な映画でした。 しかし一様な流れで少々時間を長く感じたところもあったので5点にします。

投稿者:風の日の鷹投稿日:2007-01-23 19:40:57
冒頭、オーストリアからフランスに向う馬車と騎馬の一行の映像が美しく、最初からソフィア監督の繊細な感性を堪能させてもらった。
その後も、馬車を走らせるシーンには背景や撮影位置などに様々な工夫が凝らされていて、美しい自然の中を疾走する光景に幾度も目を奪われた。
また、両国の国境上の森の中で行われた、マリー・アントワネットの「受け渡し」の儀式はとても興味深く、映画の導入部分として成功していた。
音楽について批判もあるが、私には心地よく響いた。
残念だったのは、さあこれからという時に、突然、幕を下ろされたようなラストだ。ヴェルサイユ宮殿の中でカメラを止めるというのがソフィア監督流なのだろう。最後もやはり馬車が印象的だった。
投稿者:TY投稿日:2007-01-22 01:07:27
【ネタバレ注意】

本日観て来ましたが見る価値ありませんでした。それはなぜか?
ストーリーがつまらなかったのか?役者が下手だったのか?答えは
「音楽がファッションと調和していない」これにつきます。音楽がダメで
ストーリー等を台無しにしている見本のような映画です。せっかくファッションで当時の状況を見事に再現しているのに、流れる音楽はアメリカの
青春ドラマで使われているようなもの。その違和感が非常に強く、観ている
最中にだんだんいらついてくる。ストーリーも下ネタ中心で下品だった。
アントワネットが子宝に恵まれないストレスで、放蕩に走る
悩みの心理描写があっさりし過ぎているため、彼女の心情があまり
伝わってこない。
あれだけファッションにこだわってるのに、なんであんな音楽を採用したのか意味不明。音楽担当はコネとかで入ってきたのではないだろうかと勘ぐってしまう。当時のファッションなどに興味がある人は映画館で観る価値
あると思うが、私には金と時間の無駄であった。DVDで借りて観るべきであった。

投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2007-01-20 17:52:24
 あれもこれも詰め込もうとして、結局すべてが中途半端になってしまったような、観る者を不完全燃焼にさせる作品。人物の描き込みが全くと言っていいほど欠如しているため、マリー・アントワネットという人物像が全く見えてこない。結局2時間かけてわかったことは、ベルサイユの中はとんでもなく豪華で、そこでひとりの女性が贅の限りを尽くしたということだけ。下の方が「ベルばらのほうがずっとマシ」と書いているが、全く同感。http://www.tapioka1002.com
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2006-11-12 02:26:00
【ネタバレ注意】

多分、フランスまで行ってベルサイユ宮殿とかでも撮影をさせてもらってると思うのだけど何か全然意味がないくらいの画面が狭く感じた。それにマリーアントワネットを一人の女として描いてるつもりならば史実にもあるといわれてる事件を中途半端に絡ませる必要もなく彼女の人生(結婚生活?)の一部分だけを映画化すればいい。
マリーアントワネットは38歳くらいで処刑されているが映画ではフランスへの嫁入りから一般市民がベルサイユ宮殿に流れ込み護送されていくところまで描かれているがK・ダンストではどうしても20歳前後にしか見えないところにも無理を感じた。まあまじめに見る映画ではないのかも。あとできれば90分くらいにまとめてほしいね、大して中身もないのに2時間だからね。
でも画面はきれいでないけど、セット(一部は本物だろうが)や衣装は豪華で当時の華やかな宮廷生活を再現できてると思った。
あとアーシア・アルジェントが出てると思ったらやっぱり国王の妾のデュバリエ伯爵婦人だった。あの黒髪であの目つきだからね。娼婦上がりの妾の役はピッタリだった。見せ場もあまりなく前半で出番なくなって残念。

投稿者:くろくろ75投稿日:2006-07-21 08:17:23
S・コッポラの次回作がマリー・アントワネットを主人公にした歴史映画+サントラにインディー・ギターロックをガンガンに使う作品だと聞いて、絶対に失敗だろうなと思っていたけど、結果は成功だと思う。前2作でも見られた、色彩豊かで、画像から溢れる瑞々しさは相変わらず。草原をゆっくり歩くマリーのシーンはヴァージン・・を思い出すし、朝帰りの馬車の中からヴェルサイユの森を眺めるシーンはロストイン・・を思い出した。よっぽど相性が良いのか、キルステン・ダンストを本当に美しく撮っていたと思います。3作目にしてトンデモな方向に行くのか?と思いきや、キチンと今までの流れを汲んだ作品。今までのS・コッポラの作品が好きな人は間違いなく楽しめます。「歴史に残る悪女マリー」ではなく、等身大の1人の女の子の青春モノとして、彼女に関する色々な逸話を絡めてマリーを描いてたのも良かった。あと、今までのソフィア作品はラストシーンがいまいち・・という印象があったんですが、近作の終わり方は上手いと思う。
まあ、批判は当然受ける作品だとは思うけど、ソフィア作品が好きな人は観て損はしないと思う。
投稿者:Longisland投稿日:2006-06-25 03:06:46
未見の作品にコメントしない主義なのだが…今回特別ね。
何ぞカンヌでは地元プレスからはブーイングだったとか、でもトレーラーを見る限り中々よさそうじゃん、というか最高!ニューオーダー最高!
キルステンがアントワネッと?なんであんなブスが(失礼)と心配してたが、なるほどこういう演出なのね、ちらっと映ってたアーシアは相変わらずビッチで安心。
中世仏蘭西宮廷をキッチュに描いたところなんかが、プライド高い仏蘭西人の反感をもろ買ったんだろうね(笑
自国サムライ・芸者を西洋風に描かれても屁とも感じない極東島国では、若い女性を中心に(興行的に)いい線行くんじゃないかな。

主要キャストはオーロール・クレマン除いてほとんど米英俳優とは…ソフィアの確信犯的いたずら心を感じます。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 衣装デザイン賞ミレーナ・カノネロ 
□ パルム・ドールソフィア・コッポラ 
□ プロダクションデザイン賞Veronique Melery 
  K・K・バレット 
 □ 衣装デザイン賞ミレーナ・カノネロ 
 □ メイクアップ&ヘアー賞Jean-Luc Russier 
  Desiree Corridoni 
□ サウンドトラック賞 
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】マリー・アントワネットレンタル有り
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