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ザ・フォッグ(2005)

THE FOG

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ/カナダ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2006/07/29
ジャンルホラー
100年前の罪を償え
ザ・フォッグ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 163
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ザ・フォッグザ・フォッグ

【解説】
 鬼才ジョン・カーペンター監督が80年に製作した同名ホラーを、「スティグマータ/聖痕」のルパート・ウェインライト監督でリメイク。かつての怨念を抱えて霧と共に現われる死霊が港の町を恐怖に陥れていく。主演はTV「ヤング・スーパーマン」のトム・ウェリング、共演にTV「LOST」のマギー・グレイス。
 小さな港町、アントニオ・ベイ。およそ100年前、霧に包まれたこの町の沖合で、一隻の快速帆船が難破し、クルーと乗客が犠牲となった――。そして現在、ひょんなことから忌まわしき犯罪の封印が解かれ、放たれた怨霊は復讐を果たすべく霧に乗ってアントニオ・ベイへと押し寄せるのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
ザ・フォッグ(1980)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
744 6.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-11-26 16:38:19
ジョン・カーペンター監督1980年製作は未見。一度見てしまえば多分前作は見直すことはないだろうね。ゾンビ・ホラーはあまり好みじゃないがフォックスムービーでB級映画沢山やってるもんだから何故か録画した。リメイクした訳は不明だが手堅い興行が目論めたからだろうね。因みに1800万ドル製作費、世界興行収入4600万ドル。さぁて、ドアを叩く音、霧の中から現れる亡霊と恐怖を呷る演出だが、この手のホラーならかつてスティーヴン・キングの「ミスト」がこんなもんじゃない位気色悪く怖かったことをふと思い出した。
投稿者:gapper投稿日:2013-09-06 11:41:27
 推定予算1,800万ドル、総収益約1,220万ドル(米2005)。

 恨みを晴らすと言うちょっと邦画の様な話で、帆船が出てきたり一つの町の話と言う中途半端な規模も良いとは思えない。
 見どころは、CGによる霧と幽霊、それと「ヤング・スーパーマン (シーズン1) (2001〜2011)<TV>」のスーパーマン役のトム・ウェリングと言った所か。

 雰囲気が最も重要になると思われるが、やはりそういった面では邦画にはかなわないように思う。
 ハリウッドはスプラッターの様にヤリヤリ、ハデハデと言ったものでしょう。

 怖くは無いが、見易くTV鑑賞向きの作品。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:さとせ投稿日:2012-05-13 21:06:56
小さな港町に現われる霧が100年前の怨念をもって人間たちを殺戮していく・・・。

あのJ・カーペンター監督作品のリメイク。あれから20数年経っているため特撮技術が上がっているのと主役がJ・リー・カーティスだったのが「LOST」の人気女優M・グレイスになったのはかなりのグレードアップ(笑)。怪奇映画としてみると前作の雰囲気には適わないがリメイク作品としては良く出来た方か。DVDの5.1ch収録はかなりの効果でカーペンター監督同様のシネスコ映像が
広がり間を出している。
投稿者:namurisu投稿日:2011-08-05 11:44:09
このテのホラーリメイクのなかでは「クレイジーズ」の次にちゃんと作っている映画。
投稿者:bond投稿日:2008-08-11 09:59:37
オリジナルのB級感をうまくCGでアレンジして、得体の知れない霧の恐怖感が伝わった。元々が地味なホラーなので、いいリメイクだと思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-08-04 02:45:01
元の作品を観ていないから、偉そうな事は言えないけどリメイクするほど元ネタは面白いんですかね???
そんな感じは一切ないんですけど(爆)

霧でディテールを誤魔化してる感があるし、怖いという印象はまるでありませんでした。
登場人物もキャラが無難でパッとしないし・・・。
出演者も新人アイドルでも起用しているのか?!って有り様。。
彼女たちの中にいるセルマ・ブレアは超大御所演技派女優に見えます(笑)

とりあえず・・・ホラーとして世に出すには脚本、映像、演出ともにお粗末でした。

ラストの展開には思わず「はぁ〜???(怒)」でしたし。。。

余談:こういった作品は、正直私の記憶に残らない。1ヶ月もすれば内容をスッカリ忘れてしまう。この手のジャンルには「ザ・ダーク」が存在する(笑)それでもこの作品よりは良かったかも(爆)
投稿者:dbma投稿日:2008-07-24 01:20:43
デブラ・ヒルが亡くなっていたのを今知った。
54歳。
2004年2月にガンと診断された後も、
精力的に仕事を続けていたそうです。
ジョン・カーペンターとの
最後のひと仕事だったんですね。
残念です。
投稿者:歌王投稿日:2007-12-20 06:11:03
【ネタバレ注意】

ここまでひどいともう、寝るしかないですって。主人公にまるで魅力がないのはこの手の映画のお約束だとしても、その彼女が輪をかけてひどい。神経を逆なでするキャラである上に、この場にいる設定もわけわからんから、オチも「ハァ?」としか思えない。てかそんなら最初からあんた自ら暴れればいいんじゃないの?…
DJは唯一魅力あったけど、その息子がこれまた可愛くない。

彼女が恐る恐る歩いてると、“衝撃的な効果音”と共に後ろから主人公登場して「驚かせて悪かった」とか今さらアンタ、もうギャグにさえなってない寒さ。ていうか全編そんな感じ。こんなもの、現代に公開していいのかおい?霧のCGはまずまずだとしても、そっから出てくるのはゴーストバスターズ以下のヘボ幽霊だし。

観て本気で後悔した映画は久しぶりでした。一番の驚きは、こんなゴミクズフィルムに本家カーペンターが絡んでるという事実ですが…

投稿者:irony投稿日:2007-12-15 20:50:43
 彼女もそんな役をやるようになったのね 途中で寝てまったよ どうしてさぁ〜? だから最後のキッスもなんで??状態さぁ アハハ…。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-11-12 15:49:42

ずっと忘れてて「おおっこれを見忘れてたぜ!」とDVDを借り、本編前の
予告編で「ウホッ超面白そう」とワクワクし、いざ本編を見始めたら・・・

全編モタモタダラダラの展開、何もしない主人公、怖くもなんともない
ゴムマスク亡霊、意味不明なオバケとの語らいに、おそらく脚本家以外は
全員ブチキレじゃねえか?というオチ。
緊張感もなくゴアシーンもなく笑えもせず感動もしない。
あんな名作のリメイクで、しかも制作にカーペンターとデブラ・ヒルが
絡んでるのにどうしてこんな映画が出来上がるのか、本気でわからない。
投稿者:paris1895投稿日:2007-09-10 15:17:24
楽しめない筈の無い作品がどうしてこんな事になるのだろうか。
 要因の一つに編集のテンポの遅さをあげるのは、間違っていない。
オフビートやスローテンポなどと言うよりは、明らかな展開の遅さ、90分近くの映画だとは決して思えないだるさがつきまとっているのは決定的な理由だろう。

脚本の弱さを挙げられる。
 ずっと一本調子の展開で、目を離していても、また目を戻せば理解出来る単調な展開に、我々は興奮出来る程、子供ではない。

 しかし、決定的に、この映画が映画足り得ていない理由はそのオリジナリティのなさにつきる。
FOGを何故生き物の様に扱えなかったのか。それはさもヒッチコックの様に、今ではスピルバーグの様に、あの煙で見事なサスペンスを生み出せたはずなのに、この監督は決してそれをしようとはしなかった、という決断を英断ととるか愚行と取るか。
 揚言は避けておきながら、だがしかし、これだけは言いたい。この映画は決してカーペンターには遠く及ばない。
投稿者:投稿日:2007-09-03 00:00:21
【ネタバレ注意】

ありとあらゆる細部がグダグダ。まず彼らがやってくるタイミングに何の説明も無い。エリザベスが来たからって?彼女はもともとこの町で育ったんでしょうが。彼女がNYに行く前に来なさいよ。「100年前の罪を償え」って言ったって(しかも約130年とえらく半端)、とばっちりで殺された人数の方が多くて、本来の復讐対象者が半分も生き残っちゃうんじゃルール違反でしょ。

序盤の、冷蔵庫に入って助かったというエピソードも何の伏線にもなってない。どこか密閉された空間に逃げ込むのかと思えば、そんな場面出てこないし、流し台の配管は水で密閉されてるはずだけどあっさり入ってくるし。

前半の盛り上げ方はそれほど悪くないのにねぇ・・・

投稿者:Boogeyman投稿日:2007-02-06 18:33:52
【ネタバレ注意】

 がんばってるとは思うんですよ。BGMやカメラワークなんかにはオリジナルの雰囲気を大事にしようとする姿勢もうかがえるし。『霧』を造るにも安易にCGに頼らずに、スモークマシンで『手作り』してるし。ちょっとイージーなサービスシーンも、まあ許してもいい。
 でも、なぜかオリジナルほど面白くも怖くもない。なんで?

 思うに、人物のキャラが弱すぎるんだと思う。
 オリジナルでは登場人物それぞれのドラマが同時進行していって、最後に一つにまとまっていくうまさがあった。家族を気づかいながらも、務めを果たそうとするDJや議長。自らを犠牲にして先祖の罪をあがなおうとする神父。B級ホラーだけども、手抜きのない人物描写とドラマがあった。
 それが本作では、DJは職務放棄、神父は飲んだくれてるだけ、主人公は……なんかやったっけ?
 一番のキモである、ヒロインとブレイクの関係も何だかなぁ。何で恋人がかたきの一族に転生するの?そこんところのつながり(設定)が唐突で、首をかしげてしまう。
 『島の父達』が表向きはどんな美談で語られているのか、結局はっきりと描かれていないのもおかしい。呪いの背景がきちんと語られないと、単なるゾンビ映画ですよ。

 各人の殺され方は派手になったし、目論見通り『若者向け(カップル向け?)』のキャーキャー悲鳴を上げて楽しむ『13金』系ホラー映画としては及第点だと思う。でも、オリジナルの『怪談』めいた、背筋の冷たくなるような恐怖感はすっかりスポイルされてしまっています。
 4点。

投稿者:古狐投稿日:2006-12-18 23:51:47
あはは ヤッパ つまらないや 雰囲気はあるのに、なんで?
まあいいか
投稿者:Longisland投稿日:2006-08-10 00:21:06
まあ、米国人はホラー好きなことは理解するも、なんでこんな作品が全米No.1だったんだろうね? 低予算でチープな映像だったが雰囲気があった前作に比べなんか薄味。 
シアターN(ちっちゃい方で)4週間限定『成仏』ロードショーって笑
投稿者:インベラー投稿日:2006-07-31 16:15:55
カーペンター版の『ザ・フォッグ』はチープさも漂うながら昔の有楽座で写真がかかる程傑作でした。しかしビデオスルーかと思われたこの作品、なんとも小さい小屋での披露と、あいなりましたが、結果は散々。怖くありません。カーペンターへの冒涜!なんでこんなもんがアメリカ初登場1位なのか?ビデオスルーにしtくれれば良い作品。最近のSPEの公開作品には酷い物が『ウルトラヴァイオレット等』多すぎる。極東支社なのは判るが、動員が認めないメジャー作品は公開を控えて貰いたいものだ!(怒)
投稿者:さすらい2投稿日:2006-07-23 14:37:32
怖くないです。カーペンターの偉大さを再確認させてくれました。ホステルは最高でしたが、これは大外れ。最近のホラーは当り外れが激しいです。
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-07-12 07:56:31
主人公の男は一体何だったんだろう。。何をしたんだろう。。ってか、あいつは本当に主人公だったんだろうか・・・ ヒロインも何が何やら・・・取ってつけた様なお約束のラブシーンも逆に笑えた。最初から最後まで絶望的に魅力のない作品。セルマ・ブレアはよくこんな映画のあんな役をOKしたもんだ。まず2度目の観賞はないと思う。
投稿者:サイババ2投稿日:2006-07-06 17:52:36
ヒドイ映画という以外のコメントは思いつきません。こんな映画を劇場公開して大丈夫?
投稿者:ASH投稿日:2006-07-05 20:26:41
【ネタバレ注意】

 オリジナル版では直接的な描写がなかった、ブレイクたちが冒されていたという伝染病。それがここではハンセン病だということがハッキリと分る。オリジナル版では描かれなかった、ブレイクたちの過去の姿を描くことによって彼らがアントニオ・ベイの英雄たちに復讐を誓う理由を、観客に分りやすく伝えている。

 セルマがDJ役で登場。それだけで、僕は嬉しいから、ま・いっかッ!

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