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犬神家の一族(2006)

メディア映画
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/12/16
ジャンルミステリー/サスペンス
金田一さん、
事件ですよ──
犬神家の一族(2006) [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,169
USED価格:¥ 1,413
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犬神家の一族犬神家の一族犬神家の一族犬神家の一族

【クレジット】
監督:市川崑
製作:黒井和男
企画:椿宜和
濱名一哉
北川直樹
喜多埜裕明
プロデューサー:一瀬隆重
原作:横溝正史
『犬神家の一族』(角川文庫刊)
脚本:市川崑
日高真也
長田紀生
撮影:五十畑幸勇
視覚効果:橋本満明
美術:櫻木晶
編集:長田千鶴子
音楽:谷川賢作
テーマ曲:大野雄二
監督補佐:手塚昌明
照明:斉藤薫
製作統括:信国一朗
榎本和友
井上雅博
調音:大橋鉄矢
録音:斉藤禎一
助監督:宮村敏正
出演:石坂浩二金田一耕助
松嶋菜々子野々宮珠世
尾上菊之助犬神佐清(すけきよ)
富司純子犬神松子
松坂慶子犬神竹子
萬田久子犬神梅子
葛山信吾犬神佐武(すけたけ)
池内万作犬神佐智(すけとも)
螢雪次朗犬神幸吉
永澤俊矢猿蔵
石倉三郎藤崎鑑識課員
尾藤イサオ仙波刑事
嶋田豪若林久男
三條美紀お園
松本美奈子青沼菊乃
林家木久蔵柏屋の九平
三谷幸喜那須ホテルの主人
深田恭子はる
奥菜恵犬神小夜子
岸部一徳犬神寅之助
大滝秀治大山神官
草笛光子琴の師匠
中村玉緒柏屋の女房
加藤武等々力署長
中村敦夫古館弁護士
仲代達矢犬神佐兵衛
【解説】
 “角川映画”の第1回作品として76年に製作され大ヒットした横溝正史原作ミステリーを、豪華キャストを迎え市川崑監督自らが再びメガフォンをとり完全リメイク。名探偵・金田一耕助役はオリジナル版と同じく石坂浩二が演じる。犬神家の一族に遺された巨額の財産を巡って凄惨な殺人事件が発生、解決に乗り出した金田一耕助の名推理が驚愕の真相を明らかにしていく。
 信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の娘、松子、竹子、梅子がおり、それぞれに佐清、佐武、佐智という息子がいた。さらに、犬神家の屋敷には佐兵衛の恩人の孫娘である野々宮珠世も住んでいた。しかし、全員が固唾をのんで見守るなか公開された遺言状には、「佐清、佐武、佐智のいずれかとの結婚を条件に、犬神家の全財産を珠世に譲渡する」と記されていた。この予想だにしない事態に、一族の間で血で血を洗う惨劇が繰り広げられていく。事件の調査を開始した名探偵・金田一耕助は、次第に犬神家の血の系譜の裏にある大きな謎を解き明かしていくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
犬神家の一族(1976)映画版オリジナル
犬神家の一族(2006)映画版リメイク
横溝正史シリーズ/犬神家の一族(1977)TVムービー
犬神家の一族(2004)TVムービー
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-11-16 23:33:37
私の中で、珠世さんは今までずっと、
大変に美しく、かつ高潔な精神の持ち主だと思ってきたのだが、
今観てみると、
彼女って働きもせず、何をしているんだろう(笑)。


犬神佐兵衛の恩人の娘という理由だけで、
犬神家で暮らしていて、
湖にボートを浮かべて、
一日中空を見ていたり、ものすごく優雅で呑気(笑)。


学生や主婦、というならまだ分かるけど、
そうじゃないし、
お洋服やその他身の回りの物を買うお小遣いは、
誰に、どうやって貰っているのか(笑)。


家事は女中がしてくれるし、
一日中ぼんやりして、
それでもご飯を食べられる自分に、
何か感じるものはないのだろうか(笑)。
彼女は何を考えて生きていたんだろう。

https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09
投稿者:トラのひげ投稿日:2017-01-22 15:06:57
オリジナルと比べて劣りすぎるというのは仕方ない。
それではこの作品が
少しでも良かった点を探してみる。
佐清を演じた尾上菊之助は実際に富司純子の息子なので、再会のシーンなどが
本物の親子の雰囲気を醸し出し、哀愁を感じる。
小夜子役の奥菜恵はオリジナルの川口晶よりは役にはまっていたと思う。
原作ではまあまあ美人の設定。
竹子を演じた松坂慶子はきれいすぎてミスキャストだが、梅子を演じた
萬田久子は原作では三姉妹のなかで一番美人とあるので、はまっていたと思う。竹子はもうちょっとがっしりした感じの女優さんが良かったかと。
まぁどうでもいいのだけど。
石坂浩二は・・・。監督が絶対と言っていたそうなので仕方ないか。
投稿者:さとせ投稿日:2016-10-23 21:11:40
犬神財閥の創始者犬神佐兵衛が遺言状を残して永眠する。
腹違いの3人の娘と其々の息子たちが遺言の中身を気にするが、長男で戦争に行っている佐清が帰らないと公開されない。
遺言の中身を知っている弁護士はこれから起こりそうな事件を案じて、名探偵金田一耕助を呼ぶのだがここから惨劇が開始され・・・。

あの名作を同監督がリメイク。
展開は同じだがあの当時の雰囲気を残しているのがファンには嬉しい。
出演者もオリジナル同様豪華で安心して見ていられた。
石坂浩二の金田一耕助は最後だろうから眼を凝らして見てもらいたい。
DVDでの鑑賞だが今の時代の撮影なので綺麗なのは当然ながら、5.1chなのが新しく今を感じさせる。

原作「犬神家の一族」(横溝正史・角川文庫・評価5)は今、読んでもサスペンスフルな傑作。
映画はよくこの原作を映像化している。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-13 15:28:26
同じ監督が撮ったとは思えない。
投稿者:FFF投稿日:2013-12-03 23:07:53
オリジナルは完成度も然ることながらおどろおどろしいポスターや角川の横溝ブームともシンクロした時代のアイコンそのもであった。
そのような時代の代表作を何故巨匠自身がリメイクしたのだろうか。
役者は熱演しとるが映画としての磁力がない。
とほほほほ。
投稿者:scissors投稿日:2011-06-26 17:10:06
これは本当に市川崑が作ったのか?
実は素人集団がオリジナルを真似てごっこ遊びしたかっただけのおふざけ映画なんじゃ?って思いたくなるぐらい酷い。
茶髪で和服の女優陣なんてお水のママみたい。あの時代にそんなのアリ?
三谷幸喜のシーンなんかもう観客への嫌がらせでしょ。

昔、正月に「かくし芸大会」で堺正章や研ナオコがハリウッド映画ヒット作のパロディやってたのを思い出した。そんなレベル。

ネット上に、犬神家の家紋が小泉純一郎ソックリだと書いてあるのを見かけた。
言われて見ればたしかにソックリ。う〜ん・・・。
投稿者:dbma投稿日:2009-06-16 01:15:02
続けて鑑賞しました。

同じ監督が全く同じ話を全く同じ方法で作り直したのに、
改善した所が一つもないことに驚いた。

自分の過去を振り返って、
「今の自分がもう一度その場面に戻ったら、もっと上手く出来るのに」
と思うエピソードが幾つかあるが、
それが甘い考えだ、ということがよく分かった。

佐清、佐武、佐智の「佐」は「すけ」と読むんだったら、
佐兵衛の「佐」も「すけ」と読むのではないでしょうか?
投稿者:bond投稿日:2008-03-07 09:52:02
なんじゃこりゃ、老人と大根役者集めて、何故リメイク。三流の舞台観てるようだった。
投稿者:投稿日:2008-02-19 10:45:50
我慢できずに「緊急追悼企画」で最後の10分をみた。
劇場公開され、DVD化され、放送されれば、とりかえしはつかない。
そして見てしまったのだから。
ラストシーンの、別れの挨拶をする
長い時間を経て肉づきのよくなった金田一耕助のまるくなった顔が
市川崑監督の顔に見えたのは、私だけではないはずだ。
ほんとうにありがとうございました。
投稿者:SUNSET投稿日:2008-02-19 00:15:20
追悼番組で見ました。

今回の作品で前作の複雑な系譜がすっきり整理されました(笑)
原作の横溝作品のどれにも言える事なんですが、やはり人間関係が複雑で、
活字として読む分にはのめり込み易いけど、映画だとやはり感覚的なものが
入って来るから、その分感動が薄れがちな所が有ります。
なもんで佐兵衛の怨念に操られる松子の愚かさは理解出来ても、
怨念そのものがいまいち響いて来ませんでした。

まぁ怨念に踊らされる側面はオカルト要素も有り、
母子共演は歌舞伎を見ている感も有って、76年版には無かった
楽しみ方が込められていてこれはこれで良いかなぁ〜と思います。
ある意味、前作踏襲のリメイクで安心した所も有ります。
石坂浩二演じる金田一は、たとえば屋敷の長〜い塀を背景に走る場面等、
スピード感が無いのは否めません。
そのまま時の流れを、今の自分に照らし合わせてしまいました(悲)
投稿者:のど飴投稿日:2008-02-18 20:27:14
この映画を見る前に原作を読んだらすごく面白かったので楽しみにしてたのですが・・・原作は随分ドロドロ劇でゾクゾクと恐怖感をあおる描写がすごかったのですが、この映画は随分アッサリしている感じです。話のテンポも妙に落ち着いていて結構退屈だな、なんて思ったりして。

後でオリジナル版も見ましたがリメイク版よりも良かったです。同じ脚本・演出なのになぜこんなに違うのか。不思議でなりません。
投稿者:JUM投稿日:2007-12-23 02:58:42
【ネタバレ注意】

下の方で他の方も書かれてますが、旧作を知るファンへのサービス作品と考えた方が良いかもしれません。
そういう意味では、旧作ファンの私としては楽しめました。
ただ、3つのお気に入りシーンが無くなっていた(変わっていた)のはちょっと残念。
1.ラストの方で、松子が襖にぶつかりながら
  「○○が××の△△じゃ無かったなんて!そんな!そんな!」と叫ぶシーン
2.弁護士が心付けを渡そうとし、金田一が断るシーン。
  これが無いと、そのあとの金田一の「堪忍して下さい」で終わるセリフが生きてこないと思うのですが…
3.やはりラストシーン。
  旧作での、金田一が汽車に駆け込むロングショット、蒸気機関車の汽笛と機関音、そして「完」の文字。
  突然風のように去ってしまった彼を象徴するシーンだったと思うのですが… 

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-10-22 00:32:51
金田一も、警部も別な方が良いかもだね。

松嶋菜々子〜佐清に抱きつくシーンはグッド。他は…前作を観たら有り得ねぇよ。
…ってかじゃあ誰?ってのも思いつかない(誰でもよくはない)…だって前作は「砂の器」の島田陽子だぜ?
富司純子〜実は、佐清再会シーンは泣けた!〜前作のマネでなく個性で何かを表現してる…凄い。
三谷幸喜〜観て喜ぶのはファンだけじゃないのか?浮きまくり。
深田恭子〜意外と悪くない。が、前作を観たらガサツさ(気の強さ?)が無いのがねぇ…
奥菜恵〜フスマを吹っ飛ばしたのはグッド。ガタガタ言う程の役じゃない。

ストーリーは前作の冗長な部分を飛ばして、シーンに不必要な説明まで入る…故に解りやすいともいえる。
ラストも前作の、いきなり電車に乗って終わりが良いって…人それぞれだなぁ…僕はホームドラマ的に笑えるリメイクの方が良く出来てると思う。でも…前作の役者達は素晴らしい仕事をし過ぎたってのが正直な感想。
ただ金田一が前作の雰囲気で疾走する…これは別な意味で感動的だね。
投稿者:dadada投稿日:2007-10-07 19:21:02
76年版にはお世話になったクチなので、大いに期待したが評判どおり撃沈。
前作の青年金田一は、とにかく駆け回っていた、喜怒哀楽の表現や口調も熱かった...当然だけど若々しかった。
それが、映画自体の熱気にもつながっていただけに、この平成版はぬるい。
唯一、決定的に76年版と異なるラストシーン。最後の駆ける金田一の姿もここには無い。
石坂浩二の金田一に再会できるのは嬉しいのだけれど、歳相応というか、それこそ金田一が天使に見えるような脚本のいじりがあっても良かったように思う。
投稿者:映子投稿日:2007-07-14 22:29:01
「日本映画最高のミステリー」と予告編にドカーンと出るけれど、前作がそうだとしたら、同じ設定で作る必要性あるのかな、本当しつこいけれど、市川監督には今までに映画化されてない作品に挑戦してほしかった。・・・

で、この作品はもうすべてを知り尽くしてしまってるので私としてはどうしても粗探しのような見方になってしまうんですね。高峰三枝子さんのドデーンとした存在感にはとてもかなわないと思えるし、この時代で技術が発達してるんだから菊人形の生首とか、血糊がもっと本物らしく見せることができないのかなとかね。

それと、金田一の泊まる宿の娘(深田恭子)は完全にミスキャスト。田舎っぽい気の強そうな娘だからこそ、金田一とのやり取りが面白いはず。
下の方が書いていらっしゃる木久蔵はなんで驚いたのかな?っていう疑問も
ただ前作と同じ設定にしてあるだけで、笑いをとるところなのに、おかみさんが中村玉緒さんなので全然びっくりするという感じがなく笑いがとれない。
猿蔵の「あの人のこと忘れられない・・・」も「金田一さんの事忘れられない」に変わってる。
本当アラ探しでしょ・・・
でもファンとしてはこれが楽しいんで許してください。・・・

二番煎じだと、本当こういう見方になってしまうんですよ。


投稿者:痛風投稿日:2007-05-23 17:02:21
人も風景もシナリオも。ただ羅列の映画。
しかし松嶋菜々子は何をやっても同じ顔。その点深田恭子には才能を感じる。
投稿者:藤山寛美投稿日:2007-04-10 03:44:53
これでもか、というくらいに忠実に前作を踏襲していましたね(なーんだ、キャストだけ変えて前作と同じ映画を作っただけじゃないか、と言ってしまえばそれまでですが…)。

昔とちっとも変わらない加藤武と大滝秀治の声としゃべり方と演技には思わず涙。音楽も変えなくて正解。印象的だったのは、金田一が宿で犬神家の家系図を描きながら里芋(?)をつまんでいるシーン。食べ方、キャメラのアングル、全てを極めて忠実に再現。そうそう、猿蔵役の永澤俊矢も前作の猿蔵に負けないくらいの野性っぷりを醸し出してました。

ヒロインの珠世役の松嶋奈々子は決して悪くはなかったのですが、もう少し若い女優を使ってもよかったのでは。前作の島田陽子の透き通るような白肌、気品には及ばなかったような気がします。

それにしても不思議なのは、松子のお琴の師匠役に草笛光子がキャストされたことです。前作と同じ岸田今日子でよかったのに…。皆さんそう思いません?
投稿者:メンタイ投稿日:2007-01-23 11:55:08
予告で深キョンの「きんだいちしゃん!」って言い方に
( ̄▽ ̄;)!!ガーンって感じだったんですが、
本編では深キョンが救いか!ってくらい昭和の映画でした。

「三丁目の夕日」のような、平成の人用の作った昭和ではなく、
昭和の人用の昭和。
だったら1976年の「犬神家の一族」の方がいい。
巨匠・市川崑監督は本当に撮りたかったのかな〜って思った。
それくらい、今作に関して訴えるものが見えなく、
“東宝からの発注を受けただけ”に、感じた。

とはいえ、大元がその時代の名作なので、
作品的には十分楽しめた。
それは“人形バレバレ”の死体とかも含めてね。

市川崑監督がかもし出す昭和の香り。

これだけを楽しみに観るにはよい。
新しいものは何もない・・・いや、必要ないかもね。http://mentaiman.com/
投稿者:ダークリーママ投稿日:2007-01-08 13:37:17
【ネタバレ注意】

石坂さんの金田一と音楽はよかった。松嶋さんは明らかにミスキャストで、この世のものとは思われぬ美しさ全く感じられず。「隣りのお姉さん」的健康美。でも原作の描写はああいう感じなのよね。ヘアスタイルとか。原作の松子夫人も細いけど強靭ということで、富司さんそのまんま。でも実際スクリーンで見ると「鳥のガラ」にしか見えない。どでーんとした高峰さんが懐かしい。それにしても佐兵衛は遺言状に、静馬と珠世は結婚してはいけないと何で書かなかったんでしょう。この二人、叔父と姪だから結婚できませんよ。https://sites.google.com/site/darklymama/home

投稿者:ゴッデスおじさん投稿日:2007-01-02 06:44:28
いいムードで始まったのですが!スケキヨ(佐清)の登場で、皮膚とともに動く仮面をみて、こんな材質のものが昭和22年にあるわけないよとおもったら、一挙にシラけてしまった。そしたら、登場する女性が深田恭子を除いてすべて茶髪、昭和22年に茶髪の人はいないでしょう!!また偶然が重なってと何度も強調しますが、偶然はミステリーでは禁句、ミステリーではなかった。
投稿者:木島投稿日:2006-12-29 19:52:42
な,映画だと思います。私はたまたま無料で観れたのですが,
前作を観ていないし特にいいと思いませんでしたが。
大仰な演出やふざけた台詞はわざとなのかと思いますが,
私は好きになれませんでした。
兄も同じく前作を観ていませんが,なかなか面白くて楽しめたと言っていました。
投稿者:かっこう投稿日:2006-12-27 00:53:31
そういう演出なんだろうが、前作を知らない世代の僕の感覚ではなんとも古臭い。せっかく今作るんだから、思い切って設定を現代に変えてしまう方がいいように思う。と言って、そうすると怪奇的ムードが薄れてしまうのかもしれないが、そいうったムードも思ってた程ではなかったのが残念。
大仰な演技がおかしくって色んなシーンでついつい笑ってしまった。特に金田一が菊人形の中に死体を発見するシーンなんて・・・。あと、木久蔵はなんで驚いたんだ?
投稿者:ビリジョ投稿日:2006-12-25 15:31:31
そんなわけで面白くないわけだが、面白くなくても、まいいか、の世界。でも僕は、面白い映画の方が好きです。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-12-25 13:01:33
脚本は一部を変えただけで、前作そのまま。
カメラワークもそのまま・・・
こりゃ、前作のファンに対するファンサービスそのものですね。
僕はファンだから喜べた。
リメイクものは前作が良いとそれを超えるのは難しい。
超えたとしても、不評は当然ある。
でも、いいじゃん、楽しめたよ。
“リメイクする必要があるのか”・・ いいじゃんリメイクしたって。
前作と新作を見比べて、あーだのこーだの言うのが楽しかったり
するわけだし。
役者陣で一番良かったのは、竹子の松坂慶子かな。
松嶋菜々子の珠世はやっぱりツライなぁ・・
だってデカいんだもん。
投稿者:まくらK投稿日:2006-12-18 09:28:23
ねむかった。ライティング最悪。
学芸会か
投稿者:ぺん投稿日:2006-12-17 16:51:44
【ネタバレ注意】

子供の頃に一作目を観て、横溝ファンになり市川ファンになり、TVも映画も
横溝シリーズは全部観て、特に市川監督のシリーズは夢中になっておりまし
た。
で、このセルフリメイクはデジャブというかカット割りは勿論のこと、セッ
トの雰囲気や風景までもが前作と全く同じ。台詞もほとんど同じ。変わった
のは、俳優さんの年齢だけ(笑)。撮影と編集が、前作の雰囲気を若干逸脱
させてしまったのは残念ですが、ホント良くコピーできてました。
「リメイクする必要はあったのですが?」との評がありますが、僕は逆に
聞きたい「リメイクしちゃ駄目なのかな?」と。残念ながら若い世代のファ
ンには判らんとは思うが、この30年という歳月を感じるための映画なんです
。もしも、本作で”何を表現したかったのか?”と聞く人がいるならば、
”時”を表現してると答えたい(モウロクした加藤武がみれるんですぞ)。
ビルマの竪琴のセルフリメイクの際は、なんのためのリメイクかが判りませ
でしたが、この歳になり意味が判りました。

投稿者:movie_love投稿日:2006-12-09 00:33:51
【ネタバレ注意】

どう見ても残念ながら前作には勝てないが2時間11分だったかな?飽きずに見れる作品になっている。市川崑監督は「八つ墓村」でとんでもない作品を作っているのでもう映画は撮れないと思っていた。まあまあの作品になったのは再映画化という理由もあるだろう。しかし再映画化であっても前作を超えれなかったというのはキャストよりも監督の今の実力を示していると思う。上映時間でさえ前作は146分を一気に見せることができたのに今回は30分も短いし見せるのもなんとかである。ストーリー的には犬神佐兵衛の過去とラスト金田一との別れがだいぶ省略された感がある。
あと本作で監督のことで一番感じたことはもう市川崑監督は「間」を見せれないということだった。深田恭子の「私そこの女中なんです」石坂浩二の「生タマゴ」そして3回もある加藤武の「よし!わかった!」これらのどのシーンでも劇場で笑いがなかったのがその証拠だろう。
あと前作に比べ本作のキャストが悪い。以下、個人感想。

・松嶋菜々子:野々宮珠世としては魅力不足、ミスキャスト
・富司純子:今回の女優陣では一番の熱演
・松坂慶子:太りすぎ、顔がまん丸、ダイエットしましょう!
・尾藤イサオ:ミスキャスト
・三谷幸喜:ノーコメント
・深田恭子:こっちが野々宮珠世では無理があるかな?
・奥菜恵:見せ場なし、演技下手
・大滝秀治:今後も活躍してください
・草笛光子:前作に継ぐ続投で頑張っていらっしゃいます。
・中村玉緒:役柄がもったいないかな?
・加藤武:次回作も「よし!わかった」で出演希望
・中村敦夫:以外に地味な役でした
・仲代達矢:前作のイメージとぴったりあってました!

テーマ曲を変えなかったこと、石坂浩二の好演、「よし!わかった」や横溝作品の映画が見れることはうれしい限りである。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2006-10-30 11:56:03
【ネタバレ注意】

何か、物足りなかったなあ。
松嶋菜々子は抜群に綺麗だし、
3姉妹(冨司・松坂・萬田)は迫力あるし、
石坂もいいんだけど、ところどころ削ったって感じがした。
奥菜のシーンをたくさん削ったみたいで
彼女が気がおかしくなるシーンがなぜかこの映画だけではわからん。
しかし奥菜と菜々子が並ぶと、15センチくらい違うし
女優のオーラが菜々子だけから感じるね。
深田恭子もわかってはいたけどもったいないね。
しかし、やっぱり金田一シリーズをまた見れるってのはうれしいね。

投稿者:Longisland投稿日:2006-10-30 01:45:07
前作を初見した時の衝撃は無し。 筋書きを知っている為か、淡々とストーリーが流れてゆき盛り上がりに欠ける。 石坂・富司・松坂・萬田といったベテラン勢の演技は流石に上手いも、肝心の珠世の人物描き方、演じる松嶋菜々子が? カメオ出演の三谷幸喜は目を背けたくなるほど惨い。

前作は原作の持つ日本の暗い因習を見事に表現していたが、本作はさっぱりしすぎて観手に訴え掛ける何かが足りなかった。 ちょっと残念。

お約束のセリフ数々は健在でしたよ
投稿者:うりぽん投稿日:2006-09-17 13:53:38
前作を何百回も見ている大の犬神家フリークのおれとしては、
このリメイクはとても楽しみです。
できれば、どこも変えずにそのまま出演者だけ変えて
リメイクして欲しい。
加藤武の『よしっ!わかった!』とか、金田一の『探偵の経費で・・』
なんて台詞にはきっと涙が出てくるんだろうと思う。
出演者を見ても、うなづける面々。 これは期待できる。
ただ、珠世さんがねぇ・・・ なんかイメージ違うなぁ・・・
デカすぎるし、もう少し若いほうがいいんじゃないなぁ・・・
投稿者:マクガフィン投稿日:2006-08-28 00:40:59
市川監督らしいシャープな映像は今の高齢となった監督(失礼!)に期待できるのでしょうか?
このシリーズは大好きなので、前回の「八つ墓村」のような失望はもう勘弁です。
しかも今回はセルフリメイク。かつて「ビルマの竪琴」のセルフリメイク時は評判イマイチでした(私は結構好きですが)ので、何としても雪辱を果たしてほしいものです。
かつてヒッチコックが「知りすぎていた男」をセルフリメイクして大評判になったように…。
投稿者:ロイヤルコーチマン投稿日:2006-08-08 00:10:02
同じ人間が同じ物をリメイクするなんて、聴いたことが無い(勉強不足かもしれないが)、しかも主人公役が同じなんて、余程自分の作ったものに?だったのか、評価は置いて是非見てみたい。
【レンタル】
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