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日本以外全部沈没(2006)

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(クロックワークス=トルネード・フィルム)
初公開年月2006/09/02
ジャンルコメディ/パニック/SF
64億420万人(日本以外)すべての外国人に捧ぐ
日本以外全部沈没 [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,527
USED価格:¥ 1,121
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【解説】
 大ベストセラーとなった小松左京の『日本沈没』を元ネタに、筒井康隆がブラックユーモアいっぱいに書き上げた伝説的パロディSFを「いかレスラー」「コアラ課長」の河崎実監督が完全映画化。現代世相を織り込みつつ、日本列島を残し地球全土が水没した近未来を大胆に描き出す。
 2011年、原因不明の大規模な天変地異が起こりアメリカ大陸がわずか一週間で海に沈んだ。そして、その一週間後には中国大陸が、さらにはユーラシア大陸、アフリカ大陸が次々に沈没、数週間後には日本以外のすべての陸地が沈没してしまう。小さな日本列島に、世界中の難民が押し寄せる。日本に避難してきた各国要人は合衆国大統領でさえ日本の首相の言いなりにならざるを得ず、やがて日本人は特権階級としての地位を享受し始めるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
日本沈没(1973)映画版
日本沈没(2006)2006年映画版
日本沈没(1974)TV版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
837 4.62
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【ユーザーコメント】
投稿者:DEVILWING投稿日:2013-02-21 18:32:35
中学生ぐらいで原作読んだ。映画化されたのも知っていたが、レンタル屋で偶然見つけて借りた。
評価は
a、予算をかけたもっと良い出来を求める
b、出来の悪さを嘆く
c、こんなもんやろう
に別れるのではないだろうか。自分はcである。
投稿者:かっこう投稿日:2009-05-20 22:25:46
明らかにタイトルありきのこの作品。ヒドすぎる・・。外国で流したら国際問題になりかねない・・。外国人いじめが激しすぎで、見ていて不愉快になるほど。風刺をきかせてるんだろうか、ただの悪ふざけのような気もする。
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-02-22 18:53:40
なんていうか、これは他の外国人には観せられませんね。特撮も一昔前のウルトラマンみたいだったし(まぁ多分わざとだと思うけど)、時々笑えるシーンがあるくらいで全体的には結構ヒドイ出来です。ただ、こういう外国人に片言の日本語を言わせる映画は個人的には結構好きだったりする。
投稿者:bond投稿日:2008-03-16 17:55:28
かなりなブラックユーモア、チープな出来だが河崎実らしい味出てる?。
投稿者:irony投稿日:2007-12-31 23:54:02
 今年最後の鑑賞作品 原作未読 う〜ん…自分向きの作品じゃなかった
「おれ」の語りでストーリー展開していくのは観ていてつまらない 小説じゃないんだから…。 貧すれば貪するってのはなぁ なんか嫌なんだよ
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-12-02 10:13:39
単純に笑える映画を期待するとちょっとハズレるかも。
個人的にはこれはこれで有りだけど、やっぱり原作の方が面白いと思う。
投稿者:fiver as bitmap投稿日:2007-06-03 00:28:15
【ネタバレ注意】

「原典」の初代小野寺(movie)、二代目小野寺(TV)のキャスティングと、原作である短編小説をどう映画化したのか。それだけの興味でDVDを借りて観ました。すみませんm(_ _)m
原作のプロットが縦糸、ちょっとシリアスな人間群像(言い過ぎ?)と、伏線とまでは行かない原作からの発展ネタが横糸、ってところでしょうか。原作をリアルタイムで読んでる世代、つまり元SFオタクオヤジ(オレか?オレのことか?)にとっては縦糸(原作のプロット)が原型をとどめるくらいには再現されてたので、個人的にはまあそれなりの面白さがありました。
それでも、全体のプロットはもうちょっとなんとかならなかったのかな?という、ちょっと残念な感じは拭えません。松竹新喜劇のように笑いながらもハラハラして、そして最後にホロリと泣いて、なんてプロットは望み過ぎでしょうか? 短編小説の映画化って、観る側が考えるよりかなり難しいんでしょうね、きっと。それとも劇場で観てたらもっと面白かったのかな? それと、田所博士役は多芸な原作者がやってもよかったのでは? 往年のジーザス・クライスト・トリック・スターのように。それでも寺田農氏の怪演には拍手。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-11 22:44:39
【ネタバレ注意】

それ程酷くは無かったけど、世にも奇妙な物語で充分だよ。とにかくもっと短くしろよな。最後に日本も沈むのだって予想がつくし。

追記07-8-9(木)
観返してみても何ヶ所か笑えるシーンはあったが新しい発見なんて無かった。おバカ映画が嫌いなのは、どんなにセンスがダサくても「これはおバカなんだから」と開き直ってる所があるから。ミニチュアは好きだからセットのチープさは気にしない。ヌルいギャグはすぐに飽きるよ。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-01-03 00:50:24
原作未読。単純に笑えるだろうと思いきや、ところどころ真面目なところもあってさほど笑えず。まあいずれにしてもアホやな〜という映画であることには変わりないのだが(苦笑)。
こうしたネタで笑わせるのは実は大変。もう少しネタを練って欲しかった気もするが、そんなことを求める方が間違いなのかな?やりようによってはキューブリックの『博士の異常な愛情』風の不条理な諷刺劇に出来ないこともないように思うけど。突き抜け方がもひとつ不足しているかな、というのが率直な感想です。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-10-07 19:40:00
「私は日本の恥になりたい。」

ここまで言い切る河崎監督にいろんな意味で拍手。
「いかレスラー」「かにゴールキーパー」「コアラ課長」
「ヅラ刑事」「まいっちんぐマチコ先生」・・・more

河崎監督作品は、本当にくだらない。
題材がくだらないんじゃなくて、内容がしょ〜もない。
かならず「アホか・・・」って言って劇場を発つのに
何故かほとんど観ている。ううぅ・・・(T0T)
で、その河崎監督史上最高のスタッフが集まった最新作がコレ。

原作:筒井康隆(時をかける少女)
監修:実相寺昭雄(ウルトラマン)
原典:小松左京(あ、名前入ってるんだぁ ^0^;)

確かに日本人の心をついた話もあるし、
本当に日本しかなかったら、世界中の難民が大変だぁ〜とか思ったけど、
やっぱ「アホか・・・」って言って劇場を発った(^0^;)

いやいや、この映画、中国や韓国に流せないよ、
旬な外交問題を笑いにしてるからね・・・やばいやばい。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-09-23 16:55:40
これほど見て損をした映画はかつて無い。
筒井康隆のユーモアや肉は微塵も感じさせない造りや、それを演じる役者も酷い。
でも結構な入りで終わってもしばらく席を立たない人が多かった、何故だろう?
投稿者:Longisland投稿日:2006-09-08 01:46:55
「いか」だ「コアラ」だとキワ物作品を連発する叶井&河崎コンビ作品。
不勉強でこのコンビ作品は初見、後学の為鑑賞したのだが…マジ後悔←叶井風表現
 とはいえ平日レイトシネセゾンはほぼ満員。で観客の大半はあまりお友達にしたくないオタクが大半(おいおい自分も映画オタクだろ。自笑)
で、作品はといえば、予想どうり、お安い設定と稲川事務所素人外人&激安若手タレント&小遣い稼ぎ落ち目ベテラン俳優の軽薄な演技。ちょっとだけ韓国・中国を揶揄したシーンに笑も…それ以外は緩くダルイ。
一部のコアファン(私は理解できない)の為の作品。
まあ、邦画バブルといわれる今日この頃、こういう作品があってもいいんじゃない。 

投稿者:ゆうじ投稿日:2006-09-05 00:28:05
ジャンル的にはコメディーなのだろうが、意外と真面目で真剣に作られた(ように見える)作品。確かに笑えるシーンもそこそこあるのだが、何せ扱っている主題が「日本人とは何?」で、これを「日本沈没」とは逆方向から結構ストレートに突いているものだから、見る側も真剣に見てしまった。

映画とTV版の「日本沈没」の主役が顔合わせするなんていう拘りだけで人選されたような俳優陣だが、これまた手抜きもなく意外に熱演。それにしても、日本には外タレがたくさんいるもんですな・・・。
投稿者:paris2006投稿日:2006-08-17 19:02:41
原作があるとは知りませんでした。
題名聞いてどんな話って思ったけどやっぱりコメディなんですね。
それなら観に行きたいかも。
予告見ただけで笑っちゃいました。
金正日・・・
投稿者:KUROSYOU7投稿日:2006-08-14 08:23:37
原作は最高だった。けどなんだこのキャスティングは。
だまされて見てしまいそうじゃねーか。
【ソフト】
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