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DEATH NOTE デスノート the Last name(2006)

メディア映画
上映時間140分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2006/11/03
ジャンルサスペンス/ホラー/犯罪
2冊のデスノート。衝撃は増殖する。
DEATH NOTE デスノート the Last name (スペシャルプライス版) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,916
価格:¥ 1,800
USED価格:¥ 1,490
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DEATH NOTE デスノート the Last nameDEATH NOTE デスノート the Last name

【クレジット】
監督:金子修介
製作:山路則隆
堀義貴
西垣慎一郎
平井文宏
北上一三
松本輝起
大澤茂樹
企画:鳥嶋和彦
佐藤敦
製作指揮:三浦姫
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:佐藤貴博
福田豊治
小橋孝裕
ラインプロデュー
サー:
大塚泰之
原作:大場つぐみ
『DEATH NOTE』(集英社刊『週刊少年ジャンプ』連載)
小畑健
(作画)
脚本:大石哲也
CGプロデューサ
ー:
豊嶋勇作
撮影:石山稔
美術:及川一
撮影監督:高間賢治
編集:矢船陽介
キャスティング:吉川威史
音楽:川井憲次
主題歌:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
『ダニー・カルフォルニア』
照明:上保正道
録音:岩倉雅之
出演:藤原竜也夜神月
松山ケンイチL/竜崎
戸田恵梨香弥海砂
片瀬那奈高田清美
マギー出目川裕志
上原さくら西山冴子
青山草太松田刑事
中村育二宇生田刑事
奥田達士相沢刑事
清水伸模木刑事
小松みゆき佐波刑事
前田愛吉野綾子
板尾創路日々間数彦
満島ひかり夜神粧裕
五大路子夜神幸子
津川雅彦佐伯警察庁長官
藤村俊二ワタリ
鹿賀丈史夜神総一郎
声の出演:中村獅童リューク
(特別出演)
池畑慎之介レム
【解説】
 話題の同名コミックを藤原竜也主演で映画化した2部作の後編。「前編」公開からわずか4ヵ月あまりという異例の連続公開が実現。デスノートを巡って繰り広げられる2人の天才、月とLの頭脳戦が緊迫の度を増す中、2冊目のノートが舞い降り、事態は予測不能の結末へ向け加速する。監督は引き続き平成ガメラシリーズ、「あずみ2」の金子修介。
 死神リュークが落とした“デスノート”を拾い、野放しになっている凶悪犯を次々と粛清していく天才大学生、夜神月。巷では犯罪者の連続不審死を救世主“キラ”の出現と噂し始める。一方、一連の“キラ事件”を捜査するためインターポールから送り込まれたもう一人の天才Lがキラを追いつめていく。やがて月は、“キラ逮捕に協力する”と称して、自ら捜査本部に乗り込んでいく。そんな中、リュークとは別の死神レムのデスノートが舞い降りる。それを、キラを崇拝するアイドル、弥海砂が手に入れ、自ら第2のキラとなり行動を開始する…。
<allcinema>
【関連作品】
DEATH NOTE デスノート(2006〜2007)TVアニメシリーズ
DEATH NOTE デスノート(2006)実写劇場版・前編
DEATH NOTE デスノート the Last name(2006)実写劇場版・後編
L change the WorLd(2008)実写劇場版スピンオフ
デスノート(2015)実写TVシリーズ
DEATH NOTE デスノート ディレクターズカット完全決着版 〜リライト・幻視する神〜(2007)TVアニメスペシャル
DEATH NOTE:R2 デスノート:リライト2 Lを継ぐ者(2008)TVアニメ総集編
デスノート Light up the NEW world(2016)実写映画
デスノート NEW GENERATION(2016)TVドラマ
Death Note/デスノート(2017)ハリウッド実写版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23153 6.65
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-09-04 10:19:59
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 17:44:01
原作より映画の終わり方のほうが好きだ。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-09-23 07:30:36
前編で感じられたオリジナリティーが薄れ、Lもリュークも精彩がありませんでした。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:かっこう投稿日:2010-10-13 00:16:46
前編は完全にストーリーの途中で全く完結せずなので、2作連続観賞。ストーリーはなかなかに面白い。主人公とLの頭脳戦にはドキドキする。が、映像化するとどうにも漫画的に感じてしまうところは多々あり。漫画で読む分にはいいのかもしれないけど。ところどころにでるパソコン映像などが妙にちゃち。「○○レンジャー」なんかに出てきそう、というか。
投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 19:32:20
テレビでやってりゃ誰か観るでしょうみたいな。
日本人は史実モノか侍モノか地味モノが良いのかもしれませんね。
エンタメ映画は安っぽく仕上がります。
投稿者:それが俺の名だ投稿日:2010-07-31 14:17:17
 正直、つまらない。原作が面白かっただけに残念。見るべき所と言えば、戸田恵梨香のワキくらいなものだろう。特にファンというわけではないけど、ワキフェチとしては有り難い・・・というか、たまらない。
 アニメ版の印象が強かったせいか、レムが女から男に声変わりしていたのには驚いた。かなり違和感があった。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2008-12-25 09:18:03
【ネタバレ注意】

「くっだらねぇ、くっだらねぇ」の内心連呼、出ましたクズ映画。残り1時間30分は、もう地獄。前作の『Death Note』が辛うじて4〜5点だったのが不思議なくらい。
まず、1体でもキツいフルCGアニメの死神が、より寒い2体になったのが悲惨、途中3体目も出る(油汗)。それは置いておくとして(到底無理だが)、冒頭から、戸田恵梨香ひとりのドヘタ演技への依存度“大”がヒドイ(ついでに、女子高生役の満島ひかりの“青年の主張”的な演技も痛い――前作、頭ナデナデされているだけの地味な演技は良かった)。

細部のリアリティ放棄も嘆かわしい。
たとえば、刑事(鹿賀)が、特番の放送阻止のためTV局内で拳銃を振りかざすなど、暴挙もいいとこ(どういう法的根拠があるんだ?)。終盤、彼の「お前を…(一呼吸置いて)…逮捕する」というセリフにも、苦笑(どういう容疑でだよ?)。

しかし、まだ、前半は「良かった」のだ(最悪の意味で)。50分経過後、糞映画と化す。つまり、90分間、真のクズ映画に耐え抜け!って世界(何かの罰ゲームに使えそうだな)。
まず、ウルトラマンの科学特捜部のような空々しい「対策室」内部の映像が、残り時間の90%以上を占め、芝居の大半がそのセットで演じられるので、見てるのが苦痛。ついでに、自動ドアの音が、いちいち「ギュイーン、ガシャーン!」っつうのも最低だろう。その発想が。

ストーリーも、さすがにコレはねぇ。
監獄内にアイドル(戸田)を両手足拘束で監禁、モニター監視、「おっ」と思わせるのは数秒だけ、「もし彼女がキラじゃなかったら、犯罪ですよ」と漏らす刑事、おいおい、とっくに特別公務員暴行陵虐罪の既遂だぜ、バカか!しかも、黙秘のせいで、動きに変化なく、「監禁7日目」「監禁14日目」と、字幕で説明する展開。「ああ、その映像、もうイイよ」、とにかく観ててイライラしっぱなし。
おそらく、なるべく「その室内の映像、もう飽きた」と思わせないために、手持ちカメラ(&パン)による人物撮影が目立つのも、逆に粗っぽく、「今回もう、監督やる気なくなった?」。たまに「外に出ろよ!」という視聴者の怒りを鎮めるためか、陳腐な森の中の映像が挟まれ、何これ?
室内での観念的な議論の応酬が多く、イメージもすべて抽象的かつ陳腐で、面白くない。照明も、常時、明るすぎる。
長過ぎる140分って、編集の手抜きか?

主要キャラの登場を、時間差、小出しにして、うまく流れに変化をつけた前作とは一転、ずっと膠着状態の中、全キャラが揃っているので、バカの集まりを粘着的に観察している風情。断じて、ここに映画を観る楽しみは存在しない。
CGの死神だけが心理的に味付けされてるのも観てて“気まずい”。気まずい映画。

なぜ、平均点高めなのか?よっぽど好きなヤツラに絞り込まれたか。
客観的に観れば“駄作”の烙印を押す以外に、選択肢はない。3点以上を付けるセンスはありえない。信用を失う。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-06-22 03:30:02
【ネタバレ注意】

そして〜血まみれな家族惨殺

奇抜な発想とストーリーの展開…つまりが次はどうなるんだろう?って読者を引っ張らなければ面白い漫画とは言えない。まぁそれに魅力的なキャラが加わればヒットコミックス、って所だろうが、この原作は余りぶっ飛んだ作画ではない(それは上手いが)ので殆ど次を読ませるのはストーリーの力ではないかと。
推理というよりは論理的帰結。記憶を失った自分の行動を予測し、死神の感情を利用してチェックメイト…の筈が…まぁあのキャスターが粛清している事がバレるってのが、主人公に都合が良いとは(普通は)思えないので、前半の小型TVトリックなぞよりは余程しっかりしているのではないかと。空想だろうが嘘だろうが何かの為に命を投げ出す人間をつまらん、とは言えないね。地獄と無のどちらが苦しいかは知らないが。
恐らくは現実に死ぬという事が証明されても、或る意味特別製な藁人形に五寸釘を打ったら裁けるのか?って世界ではあるが。漫画を読むときに有り得ねぇって楽しむか、有り得ねぇってバカにするかは人それぞれ。
楽しめない人はご愁傷様でした〜容疑者をスケープゴートにして良く知りもしない人間を殺戮する(間違いも犠牲の内と承知の上で死ぬ人間を選別する?)特殊な犯罪者と、街を歩いてたら危なそうで近寄り難い探偵のルール無用な犯人証明合戦〜推理小説的に監禁少女が裏切っちゃマズいだろ?ライト君。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-02-24 06:30:18
個人的には前編の方がマシだった。ファンには評判がいい今作には期待してたのだが、下の方が書かれてるように話が進むほど漫画だという事が露呈して来るので、今更だがこの歳で観る物じゃないなと実感した。ストーリー展開とキャラの推理にもっと説得力があれば30過ぎた男も引き込まれたかもしれないのに。昔のジャンプ漫画は知性は無かったが物凄い勢いがあったのを思い出す。でも今になってみると北斗の券とかは間違いだったな。星一つ半。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-02-23 12:10:53
観てしまいました(笑)。比較的低年齢層のコミック(原作)ファンにターゲットを絞った作品としてはまあこんなところ…というのでは「前編」の感想と同じになってしまう(苦笑)。
弥海砂(戸田恵梨香)が第2のキラと化したところで、なぜかLは「中継を観ているとみせかけて局内にいるのかも知れません」と、何の根拠もなく局内にいた人間を調べ始めるなど、相も変わらず荒唐無稽な推理炸裂。お話そのものが荒唐無稽だからそんなこといってもね…とここでも前編と同じ感想になってしまう(苦笑)。
発想自体が「死神ごっこ」だから仕方ないのだけど、けっこうパンクな(笑)死神連中!「死神の存在を認めることが論理的です」(by「L」)なんだそうですけど(苦笑)。
俳優については敢えてコメントするまでもないと思っていたのですが、藤原竜也の演技ってさほどのことはないと思いました。映画と舞台は全く別物ですからね。うーん、非映画ファンはこうした作品に惹かれるのか…(溜息)。
投稿者:william投稿日:2008-02-20 01:55:34
あああ〜、またも藤原か。確かに原作は漫画だけども、アイドルを主演にする様な題材の作品じゃないでしょうが。
もはや松ケン頼りとしか言い様の無い映画。
投稿者:bond投稿日:2008-02-10 16:44:36
前作は攻防がどうなるんだろうと惹きつけられたが、今回はやっぱり漫画だと痛感。そこそこは楽しめるた。
投稿者:irony投稿日:2008-02-09 18:41:02
【ネタバレ注意】

 続編の為のラストネーム 流石は日テレ商売上手 来年あたりまた地上波でオンエアーするのかね?それまで待つとするか・・

 ちょっと中盤がダレましたがこんなもんかな 高田の使い方もいきなりで何のつながりもないし、レムも適当に選んでたしなぁ・・・ 大体プロファイルでジェンダー度って何よ(笑) 最後もアッと驚くほどでもなかった 松田のドラマも深夜やってましたけど続編に何かしらつながりがあるのかね? 総じて若手は演技がショボかった 監督の演出の所為か? 残念

投稿者:YATA投稿日:2008-02-02 00:12:09
【ネタバレ注意】

マンガは好きだがこれは原作を読んだ事もないし興味もなかった。娘が観てたからボーっと観てただけ。前作はなんだかよく分からず、このLはいったい何しに出てきたのかもよぅ分からんかった。まった奇をてらったキャラ出しゃイイかと思いやがって、と後編を観てみると(一応観る)これががぜん分かりやすい。いよいよLとキラの戦いが始まりますたよ。特にミサミサのデンワをすりとり「勝った」と思ったキラがかけるとLが返事をする、というシーンは良かったですねぇ。姿も特異だし言動も危なそうなのに、結局殺人犯を捕まえて最後は思いやりまでみせる、Lって結構いいヤツじゃんとすっかりL寄りになってしまいましたさ。監督もきっとキラよりLの方が良くなっちゃったんでしょうね。マツケンはドラマもそうだったケド、男の子にしてわ珍しい不思議ちゃん系似合いそうでス。新作も楽しみだけどLがアクションってどーよ?

投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2007-09-01 22:10:28
【ネタバレ注意】

 前編と併せて立て続けに見ました。もしかしたら前編でそのワールドに慣らされてしまったのかもしれませんが、演技の拙さから来る観にくさはずいぶんましになったと思います。極めてひどい人が前編だけで退場しただけかもしれませんが。何しろ、分かりにくい部分を解明するために、もう一度見直す気になりましたから(前編は、繰り返して観るなんて考えられなかった!)。
 しかし、「いや、あれは日記じゃない。パソコンの画面を書き写している」「いや、あれはたしかにだれかとしゃべっている」なんて自信満々に言い切る台詞に代表されるように、話の展開が相変わらず乱暴すぎる感がありました。プロファイリングや推理って、こんなに博打みたいな決め方で脇目もふらずに進めていいの? 本当はいろいろな可能性を探りつつ、一つずつ消していって真実にたどり着いて欲しかったけれど、時間の制約もあってそれはむりだったのでしょう。しかし「知能戦…」を標榜するのなら、「思いつきみたいに足を踏み出したら偶然正しいルートを歩いていた」式の脚本ではなく、せめてもう少し緻密にていねいに推理を重ねて欲しかったです。

投稿者:ミーナ投稿日:2007-08-27 15:28:10
前編の物足りなさを感じた私もこっちには満足。
まず、脚本も前編より簡潔にまとまっておりテンポがよくぜんぜん飽きずに見られます。
藤原竜也も前編とは比べられないくらい頑張ってたと思います。
原作のライトとはイメージが違うと言ってる人もいますが頑張ってたので良かったです。最後のシーンの演技にかなりドキドキしました!
そして松山ケンイチ。彼の演技力には前編から感心させられましたが、やはり後編でもいいです。あの切ない表情に不覚にも涙が出そうになりました。
金子監督はよくあの原作を上手くまとめましたね。
原作も面白かった→映画もおもしろかった の成功例だと思います。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-04-04 07:01:36
物凄く面白いじゃないですか。確かに少年漫画らしい設定とも言えますが、
良く出来てますよ。お話が。判りやすくまとめられています。
勿論原作は知りません。だから尚更お話にのめり込みました。
『ガメラ』は言うに及ばず、『毎日が夏休み』を観た時から才能ある人だなって
思ったりしてた金子秀介さん、やるね。本人としては納得できる出来だったと
思いますよ。
前編から面白いと思いましたが、後編の最初は漫画すぎて駄目かなって
引きかけたんですが、キラと第2のキラが合うあたりからが面白いこと。
片瀬さん、恵梨香ちゃんのサービスショットもあり〜の、音楽もいいし。
これは映画です。見事にまとめた脚本だけで高評価でありますです。

L/竜崎。いいですねぇ、松山ケンイチ。鹿賀丈史さんいい感じ。
藤原竜也? 舞台臭い大芝居ですが、こういう作品にはこれくらいの
オーバーアクションがあってもいいと思います。

松山ケンイチにプラス1点。
投稿者:tocky1213投稿日:2007-03-30 21:58:39
【ネタバレ注意】

前編も含め、「単体の映画として」はかなりの駄作。
ただ、原作を知っている人でLファンの人なら、溜飲が下がる思いで、
文句なく楽しめる。
特にラストの展開(というかLの登場するシーン)は鳥肌モノ。
あの数秒のために何度見てもいいくらい。
こうあって欲しい、という結末になった上、Lのラストシーンもなかなか
お見事。
月が原作よりもかなり浅はかに見えるのは、藤原竜也のせいみたいに
言われているけど、これは演出の問題でしょうね。
演出側は、藤原竜也を上手くアイドルとして利用したかったのでしょう。
やたらと笑顔が多いのは、月の演出としては不自然なのに残念です。
まあ、でもとりあえずヒットしましたし、Lのスピンオフ映画も製作決定なので、
Lファンとしては、手放しで誉めたいと思います。

ただ、まあ原作知ってていろいろ補間しないと、イラつくので普通の映画ファン
には全くお勧めしませんです。

投稿者:マイコン刑事投稿日:2007-03-23 15:38:06
【ネタバレ注意】

これを「映画」として観る事自体が愚かな行為です。あくまでも少年漫画の実写ですよ。
それに「ノートに名前を書かれたら死ぬ」という設定からしてギャグというかB級だ。だから巨匠や天才の監督が題材にすべきではない。そんな事したら、その名声に傷がつきまっせ。
この映画の最大の見所は松山ケンイチのLと藤原竜也と鹿賀丈史の熱演。あと、SM映画チックな処も見所です。(元凶はL!)
レッチリの「SNOW」は良い曲だけど、個人的にはDir en greyかMarilyn Mansonの方が「DEATH NOTE」にはピッタリだと思うし、映画音楽は川井憲次のも良かったけど、はい島邦明の方が合うかな。…そんな事になったら一般向けじゃなくなる?
あと演出をもう少しましにして欲しかったね。最後のリュークのシーンはいらないって人が結構多いらしいけど、あれは死神の目で始まり、死神の目で終わらせる為ですよ。前編でも月で始まり、月で終わっていますよ。
もっと時間を掛けてつくり、マニアックにして欲しかった。あとキャストもはまった人とミスキャストの差が激しいのも残念。(前者、L・ワタリ・リューク・レム・松田。後者、月・海砂・ナオミ・清美。あくまでも私の思い込みです。)
こんな事を言ってたら、「なら、お前が作れ!」と言われて終わりだけど。
漫画とは完全な別物と割り切り、松ケンL、藤原竜也と鹿賀丈史の熱演、オヒョイさんの嵌まりぶり、B級映画っぽさを楽しめたらいいかなー。
個人的には松ケンLは満点!あの色気と笑顔は原作からは考えられない…。

投稿者:だんだんだん投稿日:2007-03-18 00:22:59
【ネタバレ注意】

テレビCMで戸田ナントカの拘束シーンを見て絶対に借りて観ようと思っていたので、前編とあわせて借りて観た。両ワキ全開シーンは興奮したねえ(毛穴が見えるほどアップでクリアな映像だったから)。映画の内容は期待していなかったのだが面白かった。月が恋人を殺しちゃったり、Lが自分の名前をノートに書いちゃったりして驚かせられた。下の方々のコメントを拝読させていただいたが、原作とは結末が違うのかな?漫画喫茶に置いてあったら読破してみよっと!

投稿者:みるく投稿日:2007-01-28 13:29:26
前編より面白かったです。
月がデスノートを使ってだんだん悪くなる姿を見て人間って怖いなぁ
と思いました。
誰でもあんなノートを持ったら月のようにおかしくなってしまうと思います。
松山ケンイチのLと戸田恵梨香の弥海砂はよかったですね。
ミサミサはやっぱ可愛いですね。
Lは漫画のイメージとあってるし漫画以上にいい人だなぁと思いました。
それに今回は脇役のキャラもいい味出してたと思います。
個人的には高田清美と夜上総一郎が良かったですね。
でも藤原竜也はイマイチだなぁ。
投稿者:たのきゅう投稿日:2006-12-08 20:22:35
映画とはいえ科学捜査の最先端にいる天才が死神の存在を認めなければならないっていう事がそもそも笑える。ライトも最初は理想の世界を目指して犯罪者を抹殺していったのはいいが、途中から私利私欲に走ってしまった事が残念だな。ま、こんな便利なノートを手に入れたら誰でも自分を見失うか。
投稿者:Blurtit投稿日:2006-11-22 21:20:36
面白かった、いろいろ考えさせられました。自分がそういったノートを持てば何するんだろう???http://jp.blurtit.com/q464972.html
投稿者:470投稿日:2006-11-21 01:39:43
原作読んでないからかな、すんなりストーリーを楽しめた(たぶん読んでても楽しめると思う)。この映画の良いところは、観客を飽きさせずに画面に引き寄せるっていう娯楽中心映画の大事な部分をちゃんと魅せてくれた部分。何かあるなーっていうシーンを意外性のあるものにしている。確かにCGはちゃっちいけど、演技面でカバーしてるし。それにしても、人間ってのは恐いね。
投稿者:むっく投稿日:2006-11-18 01:10:59
【ネタバレ注意】

原作は読んでません。

前編でも思ったんだけど、CGがどうもウソくさくて。でも今度はレムと、あの小さい死神・・・。重要な役だし、けっこうレムは真面目に語っちゃってるのに、あのCGでは盛り上がらないよ。
死神が日本の東京だけでもたくさんいる理由もよくわからないし、だったらキラが何人現れてももはやびびらない・・・

しかもレムはバカ。情にもろいし、死神がそんなものでいいのか? リュークは人間をバカにしてる感があるけど、レムは月に使われてるだけ。

話は多分よく練られてるんだけど、メリハリがない。だからココ!って身を乗り出す感じがなく、ただずーっと見てた感じがする。ちょっと長い気も。

松山ケンイチはいいなー。かわいいシーンもあったし。
後編は前編よりビジュアル的に良い。片瀬那奈もキレイだし。ただ無意味にセクシーな服を着せているのか・・前編との差がちょっと感じられた。拷問シーンとかも、なんかイヤらしいし。前編は特になかったような。

このままのストーリーでもいいから、説得力あれば楽しめたと思う。

投稿者:ぺん投稿日:2006-11-16 00:37:50
原作も読破しとりますが、今回は思い切って原作を無視したのが成功した
っぽい。脚本の勝利ですな。さくらテレビのキャスターが上原さくらって
いうのには、不意に笑ってしまいましたが、ギャグとしては…(笑)。ま、
笑った者負けですかな。監督の足フェチ振りには、頭が下がりますが、
っていうか笑えますが、全体的には学芸会チックの演出に賛否両論かしら
(僕はかなり苦手)。
他にL、弥海砂の好演振りもあって、7点と言いたい所ですが、藤原竜也が問
題ありだなぁ。藤原のせいで-3点で4点ってところ。惜しい。
投稿者:かじきん投稿日:2006-11-14 17:22:10
【ネタバレ注意】

前編よりはおもしろかったかなぁ・・・
藤原はいい役者なのに、この役はイマイチ合ってないな。
デスノートに書く字がヘタだから、頭良さそうに見えないんだな。
Lの松山ケンイチは良かったな。
死ななくてもいいじゃんって思うけど・・・

投稿者:謝甜記投稿日:2006-11-13 12:57:54
【ネタバレ注意】

前編も最後が原作とかなり変えてあり、後編どうなるのかとわくわく。
期待を裏切ること無く、原作マンガとは異なるラストに向けて楽しむ
ことが出来た。若干「要らない」と思えるシーン(伏線にならないの
ならば思い切って切るべきである)がまだ多かったが、原作と異なり
ながら、原作のイイトコ取りでまとめた点は巧みである。
意表をつくラスト(特に夜神父とLが死なずに…部分のトリック)は、
原作ファンにも充分楽しめるかと思う。
しかし、謎が一点。
クライマックスのあの局面でライトはいったい誰の名前を腕時計に
仕込んでいたデスノートの切れ端に書くつもりだったのだろうか??

どなたか教えてください!

投稿者:ピグモグ投稿日:2006-11-10 13:08:23
それを割り引いてもこんなに堪能できるなんて!
前編を見て「これは映画というよりマンガの実写化だ」と思ったが
後編もそれを裏切らない。
映画としての完成度うんぬんより、ただ娯楽作としてスゴイ。

前編と微妙にずれを感じたのは藤原竜也が太ってみえたこと。
(顔が膨れすぎ)
それからライトとLの髪型。

Lの、自分は親の顔を知りません、という場面は
不覚にも涙が出そうになった。

こんなチープなつくりの映画で
こんなにハラハラどきどきホロリとさせてくれるなんて!
投稿者:エディー投稿日:2006-11-08 18:16:27
【ネタバレ注意】

>篭瀬山さん
ちょっと気になってしまったのでコメントさせて頂きます。

レムはワタリとLの二人の名前を書いたのです。
しかし、Lは既に自分の名前も書いて死ぬ日時も書いてあった為、
後に書かれても無効になったのです。(一度書いたものは絶対に変更できない)
Lは自分の名前が書かれることを予測してたのですが、ワタリまで
書かれるとは予測できず「最大の失敗」と言っていたのです。

Lは自分が死んだと思わせる為に、あえてモニターに心肺波形を表示し
波形を意図的に停止させることでライトを騙したのです。
その後の展開はご覧の通り。

Lは自分の命を懸けて、ライトに最後の罠を仕掛けたのです。
以上

★確かに特殊効果の部分や細かな強引さはありますが、かなり良く出来た
脚本だと思います。2度観たくなります。(ライトの寿命表示部分)

投稿者:verkhovensky投稿日:2006-11-08 00:52:29
【ネタバレ注意】

「宇宙戦争」「キングコング」「スターウォーズ」「M.I.3」「スーパーマン」その他この1年、いろいろキハモノ映画を見てきました。その中でこれが一番安手の作りでせうが、しかしこれこそ断然面白い・ヒットに値する作品です。物語に一番大事なのは、斬新な発想と、見るものをあつと言はせる、切れ味鋭い展開であるといふことを、改めて教へてくれました。原作ファンには毀誉褒貶半ばといふところらしい前編で、私はすでに感心してゐましたが、後編も同様に楽しめました。

前作同様、役者にあまり高い要求をしなかつたことを除けば(ただし前後編を通じ、弥海砂役の戸田恵梨香さんは感心しました) 、トリックがよく練られてをり、撮影にも編集にもプロの技を感じます。総じて日本映画には珍しい、ドライでめそめそしない、やや残酷ですらある語り口に、好感を持ちました。

この映画(と原作)の最大の功績は、悪党を自在に殺せる力を得たとして、それを行使し犯罪のない世界を作る企ては許されるか、といふ問ひを発見したことです。これは、容易に答への出ない、深遠な哲学的問題であり、その点だけをとれば、黒澤映画すら足元に及ばないといへるでせう。瓢箪から駒とはこのことです。

投稿者:movie_love投稿日:2006-11-07 22:25:24
【ネタバレ注意】

前作の漫画ちっくなのは少しはましになってる。でもこういう映画は漫画を知っている人が楽しめたり、普通映画をあまり見ない人が楽しめる作品なのではないかなあと思う。「アキハバラ@DEEP」なんかも同種類なのではないかなあと考えてしまう。あまり批判するとなぜかパッシングを受ける映画なのであまり不満をあれこれは書かない。
ただ鹿賀丈史がヘルメットかぶって車乗って大衆に突っ込んできたのは笑いを抑えれなかったなあ。

投稿者:篭瀬山投稿日:2006-11-06 22:56:25
【ネタバレ注意】

 この漫画漫画した世界を生身の人間が演じるとさすがに違和感ありまくりだ(紙の上だとそうでもない)が、受け入れてみる価値はある。前作を見た人なら一時間も見ていれば馴染むと思うし。要するに犯人と探偵の頭脳戦で、この2作目は互いに相手を知り、相手の目の前で相手の裏をかこうとする競り合いが楽しめる。論理的な、またルールとしての破綻もあるが、見せ方が上手くさほど気にならない。でもってこういうのは見せ方がすべてなのだ。

 わからなかったのは、レム(死神#2)がワタリ老人の名前を書いた(のがミサの窮地を救うという理屈も分かりにくいが)のは、Lを殺さないためだったわけだが、この意図は月(ライト)君に伝わらなかったのだろうか(モニター見てなかったのか)? というか、Lの名前を書いていた方が(防衛策も講じられていたことだし)話がすっきり完結する。なぜ老人を殺したのだろう(つーかここでLが実際に死んでも話を妨げない。解説役が探偵じゃなくなるだけで)?

 一番気に入った台詞:「この場合、死神が存在すると考えるのが論理的です」ブラボー。6

投稿者:yumicchi投稿日:2006-11-05 13:38:45
正直言って、もの凄く楽しんでしまった!
映画としてのクォリティーはそれほど高くないかもだけど、
やっぱりストーリーそのものが面白いから最後まで
引き込まれて、長さを感じなかった。
最近邦画をよく観る。けっこう頑張っているから応援の
意味もあるけど、観るとそれなりに楽しめる作品も多くなってきたし。
ただ役者のレベル、外ロケのエキストラのレベルが低いかな。
映像ももっと作りこんで欲しい。
これをハリウッドが作ったらどうなるか、見て見たい気もする。
投稿者:filmaker投稿日:2006-11-04 00:42:29
【ネタバレ注意】

前作を劇場で見逃し、TVでも後半半分しか観られなかったため、今回は初日に並んで観ました。

お話は、原作のエピソードを上手く生かしたオリジナルストーリーで、原作を丹念に読み込んでいる私にとってもなかなか満足できる内容でした。
原作を全く知らない人がこの映画をどう感じるのか、私には全くわかりませんが、原作のファンの方なら観て損はないと思います。特に、ラストの展開は原作をよく知る人こそ驚愕するものと思われます。
やはり、映画の力は大きいですね。原作では知力を尽くした闘いが主題ですが、映画だとむしろ人間性が強調され、キャラそれぞれへの思い入れが高まる感じがしました。最後のエピソードにはほろりとさせられました。

藤原竜也の深い芝居と、戸田恵梨香の溌剌とした演技、松山ケンイチの人を食ったキャラ作りなど、キャストも楽しいです。
小松みゆきなんて、こんな女優になるなんて15年前には考えられなかったです。
前田愛ちゃんの扱いがちょっと軽かったかな。
しかし、Lは今回もこれでもかと甘味処を食べ尽くします。和洋問わないところが面白かったです。

それにしても、金子監督はいつもながら女優さんの脚線美に拘ってますね。
片瀬那奈の部屋着姿なんてスクリーン一杯に展開されてどきどきでした。

投稿者:藤本周平。投稿日:2006-11-03 22:34:15
やはり最後は悪が滅ぶんです。局長かっこよかったです。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-11-03 22:33:33
朝8時、物凄い小中学生の集団がシネコンに向かって移動している。
見事な原作のサイコサスペンス作品として位置してたけど、
それ以前に“週刊少年ジャンプ連載(もう終わったけど)”
だもんね、当たり前か(^0^;)

前作同様、ロン・ハワードクラスに撮って欲しい原作であり、
典型的邦画作品だけど、金子監督は十分にがんばったし、
しっかりと素晴らしい作品に仕上がっている。
レッチリの起用も無理はあると思ってたが、
前作のエンディングで流れ、「続きですよ〜」という意味で
今回オープニングに使ったのはお見事。
お話の方は完全な心理先読みゲームなので
意外性が意外にならないくらい入り組んでいて観てて飽きない。
藤原、松山、戸田っち。面白かったです。お疲れ様(^0^)http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:マイカル投稿日:2006-10-25 00:00:58
【ネタバレ注意】

ラストのオチは残念ながら既視感の強いものだったが、不覚にも最後ホロッと来てしまった(原作からはとても考えられない)。
原作と違いドラマがしっかり描かれたことで夜神総一郎などのキャラの魅力が格段に増している。藤原竜也も前編とは比べ物にならないぐらいの熱演を見せているし。
それでも、今回は完全にLファンのための映画。お茶目でクールだけど、本当に切なかった。
ありがとう、L、そして松山ケンイチ。

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