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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(2006)

メディアオリジナルビデオ Anime
放映日2006/09/01
放映局スカイパーフェクトTV
上映時間105分
製作国日本
ジャンルSF/サスペンス/アクション
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,141
USED価格:¥ 3,714
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【クレジット】
監督:神山健治
アニメーション制
作:
Production I.G
演出:橘正紀
吉原正行
河野利幸
絵コンテ:神山健治
吉原正行
企画:石川光久
渡辺繁
原作:士郎正宗
脚本:神山健治
菅正太郎
櫻井圭記
キャラクターデザ
イン:
後藤隆幸
西尾鉄也
総作画監督:後藤隆幸
作画監督:中村悟
関口可奈味
3D監督:遠藤誠
メカニカルデザイ
ン:
寺岡賢司
常木志伸
特殊効果:村上正博
海鋒重信
美術監督:竹田悠介
美術設定:渡部隆
色彩設定:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
編集:植松淳一
音響監督:若林和弘
音楽:菅野よう子
音楽プロデューサ
ー:
太田敏明
音楽ディレクター:石川吉元
声の出演:田中敦子草薙素子
阪脩荒巻大輔
大塚明夫バトー
山寺宏一トグサ
仲野裕イシカワ
大川透サイトー
小野塚貴志パズ
山口太郎ボーマ
玉川紗己子タチコマ
榊原良子茅葺よう子
【解説】
 士郎正宗の原作コミック『攻殻機動隊』を原点としつつもTVアニメシリーズ全2作で独自の持ち味を作り上げた神山健治監督による「STAND ALONE COMPLEX」シリーズ。その第3作目にあたる本作はCSで放送された初の長編もの(全1話)である。
 草薙素子たち公安9課が難民蜂起事件と対峙してからすでに2年。そんな素子の消息も知れないまま、荒巻やバトーら現在も9課に残る面々は新人を増員し、さらなる事件の解決に取り組んでいた。ある日、シアク共和国のカ・ルマ将軍に因縁があると思しきテロリストたちによる空港立て篭もり事件が発生。9課はこの自決した犯人の背後には超ウィザード級ハッカーの「傀儡廻」がいることを察した。一方、9課とは別に素子も独自の思惑から事件と向き合っていた。やがてバトーはそんな彼女と再会するが……。
 本作の制作ももちろんProduction I.Gが担当。同社の第9スタジオで作られ続けてきた「S.A.C」だが、その番号はもちろん9課にちなんだもの。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-01-22 18:11:11
【ネタバレ注意】

見てみれば解ると思うが展開が作者都合でギクシャクしている。何故かというと脚本に不備があるからである。サル部長に「少佐がいなくなって何年…」と言わせるとか、唐突に「ココからもあのビルが見えるな」というセリフがあったりする。これはシナリオの教則本にある、やってはいけない初歩的ミスである。説明しようと焦り観客に先回りしてしまう、言うなら種明かししつつ手品をやるようなもの。この程度のミスがかなり存在する。これは致命的欠陥である。監督である神山が脚本を書いたか読んだか知らないが、そのまま製作しているのは本来ありえないミスである。間違った設計図に基づいて家を建てるようなもので、出来上がったものは当然、欠陥住宅になる。少佐とバトーの接触も早すぎるんだよなー。会話まで交わしちゃうので、車で去る少佐を見送るバトーの姿が間抜けに見えるはずだ。接触の経緯を「イノセンス」と比較するとよくわかる。押井へのオマージュのつもりなんだろうが、小姑のような押井ファンは見ながら心の中で駄目出ししているに違いない。

投稿者:Bava44投稿日:2007-02-15 06:48:17
一般的には本作の出来の悪さをマンネリ化に見るようだが、ただ単に同人誌を一流スタッフでアニメ化しただけです。

少子高齢化・政治家の汚職・北朝鮮・メイド。これらに対する製作者の青臭い主張。

悪い政治家を特殊部隊の人たちがやっつけてくれる、商業主義の偽善臭いあにめーしょんです。
最近見た作品のなかで、(共感することすら出来ない)最低レベルの人間ドラマでした。

TVシリーズの出来の悪い話を、そのまま長編にしたような感じ。長編でこの出来は許されないね。
『イノセンス』のような大傑作が酷評されているのに対し、本作が評価されているのは疑問だ。

作者が現実に負けている。これが本作の失敗の原因だ。
投稿者:kalot_res投稿日:2006-12-19 00:01:30
【ネタバレ注意】

 期待したほどではなかったというのが正直な感想です。
 お話は、攻殻機動隊 S.A.C.シリーズを観ている人にはお馴染みの電脳ハック+政府の陰謀+意図せざる集合無意識による犯罪、というテーマを、今回は少佐がチームを抜けているという変数でちょこっとだけ色を変えた、という感じです。個人的には、 S.A.C.1stシリーズの焼き直しのような気が・・・。あと、すごーくシリーズが好きな人じゃないと、この映画単体で見たら何のことやら分からないまま終わってしまうかも・・・。
 などと言いつつも、攻殻が好きなので、それなりに楽しめました。でも、このシリーズは、同じ監督・脚本チームではもう限界かもしれないのかなあ、とやや寂しくもありますです。でも、これからも頑張って欲しい!と草薙ファンとしては思います! 

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