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Sad Movie <サッド・ムービー>(2005)

SAD MOVIE

メディア映画
上映時間109分
製作国韓国
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2006/11/11
ジャンルドラマ/ロマンス
愛はどうして終わる瞬間に
一番輝くんだろう。
サッド・ムービー [DVD]
参考価格:¥ 1,234
価格:¥ 1,069
USED価格:¥ 828
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Sad Movie <サッド・ムービー>Sad Movie <サッド・ムービー>

【解説】
 豪華キャストを迎え、4組4様の“別れ”の物語を綴った異色の韓流ラブ・ストーリー。出演は「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン、「箪笥<たんす>」のイム・スジョン。
 恋に不器用な消防士のジヌとその恋人スジョン。ついにプロポーズを決意した日、ジヌは再び火災現場へと向かってしまう…。定職を持たない青年ハソク。恋人スッキョンはそんな彼にいよいよ愛想を尽かしてしまう。彼女の心をつなぎ止めようと始めた仕事は“別れさせ屋”。次々と依頼が舞い込み、彼女も見直してくれると思われたが…。会社を興し忙しい日々を送る母とその一人息子。ある日、母は不治の病が発覚、入院してしまう。入院中は毎日会えると喜ぶ息子だったが…。遊園地で着ぐるみのバイトをする耳の聞こえない少女スウン。彼女は園内で似顔絵描きをする青年サンギュに恋するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2012-08-26 19:28:12
出演俳優が豪華。韓国お得意の"お涙頂戴"路線で、そこそこ楽しめるのだが、そこここに現れる過剰演出に、少々嫌気が差してしまった。また、消防車出動の寸暇を争う時に、自分だけ良ければ他人はどうでもいいというイム・スジョンの態度はいかがなものか。シン・ミナとチョン・ウソンの手話を通した成立しない会話の部分は、新鮮でなかなか面白かった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-11-07 00:57:26
こういう題材ならクライマックスにショッピングモール(別れさせ屋の彼女や着ぐるみに入ってる妹も其処で働いてる)で火災が発生して、病院に怪我人や死人が終結するという風にした方が自然なのにな。加えて消防士の彼がハンディカムを携帯してたり、火災現場でマスクを脱いでカメラに向かってプロポーズしたりと「海猿」も真っ青な行動に、そうする前に逃げ場所探せよと突っ込みたくなった。あと画学生と別れさせ屋の区別が途中まで付かなかったのは俺だけ?半星。
投稿者:hanya投稿日:2006-11-08 04:07:29
音楽の使い方が良かった。すごく合っていた。
群像劇として、各エピソードの配分は適度だと思うが、どれもネタはお約束。
無理やり別れを作るよりも、あのままのほほえましさを活かしてほしかった。
見映えが良い人を揃えてきてくれたのは良いかな。
投稿者:まー投稿日:2006-11-05 18:41:14
【ネタバレ注意】

4つの別れを描いた映画ではあるが、それにたどり着くまでのエピソードが可愛い。でも、その幸せな風景があるからこそ、別れが際立ったかというとはっきり言って際立たなかった。
最終唐突に泣かせようとしていたのが結構あざとく感じました。幸せな結末にしたらどうなっていたんだろう?韓国では同時期に群集劇で幸せな話が合ったらしいけど、そっちのほうが興行も良かったような?
俳優陣も豪華だったし、映像やシーンの一つ一つはとても綺麗だっただけに、群集劇ならではの人々の絡み方や、話の進め方が今ひとつだったのが残念でした。そして、この手の映画は本当に難しいんだなと改めて感じた次第です。
あと5歩ぐらい足りない出来でしたが、十分な可能性も感じた映画だったりしました。
でもまぁ、いろんな意味で心洗われる映画だったかもしれないですね。
綺麗な映画でした。

投稿者:tanukun投稿日:2006-10-13 04:11:15
題名の通りである。8人の俳優は、それぞれ個性もあり以前から、そしてこれからスターダムにのし上がるであろうキャスティングである。「号泣」を謳い文句にしていたので“お手並み拝見”とばかりに期待していたのだが、結果は上映後に隣を歩いていた女性2人の会話に尽きるといってよい。曰く「サッド、サッドというからさ−、どんなに悲しい映画かと思っていたら全然泣けなかったよぉ」「ねー」である。私は映画をとても沢山観ているが、涙腺が非常に硬く泣いたことが一度も無い。
おそらく多くの観客の感想はほぼ同様ではなかろうか。
おそらく映画の出来栄えが「優等生」過ぎるのである。きっと。
オムニバス風の構成であるから、4つの物語を別々に描いても良かったわけだが、本作品は「どっちつかず」である。4つの別れを強調したいなら、ストーリー展開を再考するべきであった。
と、思う。
惜しい作品である。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-08-18 18:36:29
【ネタバレ注意】

設定はいかにも、だし、その感情表現も予想を覆さないし、無理やり感も大いにあるし--だのに、なぜこんなに心に響いてきたのだろう。
4組の男女(一組は母親と息子だが)の別れの風景を織り込んだこの作品は、それぞれ独立しているが、よくあるオムニバス・ストーリーのように微かに交じり合う。
彼ら、彼女らは、相手を深く愛しながら上手く真意を伝えることができない。
前半ではそんな情景がコミカルに描かれるが、不器用な主人公たちはやがて気持ちを通い合わせていく。男から見ても格好いいチョン・ウソンや可愛らしいイム・スジョン、不器用なチャ・テヒョン、恋に臆病になっているシン・ミナ、美しいキャリアウーマン、ヨム・ジョンアらが、それぞれ厭味のない演技をみせる。
しかし、通い合ったかに思える感情は、それぞれ「別れ」へと向かっていく。
それはズルいよ…と思わず唸ってしまう演出で、ラスト近くで涙してしまったことを正直に告白しよう(恥)。
一見バラバラなストーリーのようで、巧みな演出でまとめられ違和感はさほどない。
すっかり惹き込まれてしまったことを認めなくてはならない。「別れ」がテーマでありながら、映画が終わった後、愛する人を大切にしなくては…と、妙に前向き?に感じる自分がそこにいた(笑)。
登場人物がみないい人過ぎるし、いささか感情過多なのは確かなのだが、実に情感に溢れた美しい作品だと思う。特に女性は必涙の作品。久々にいいラブストーリーを観た。
…でも、何だかズルい、とは思ってしまうんだけどね(苦笑)。

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