allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

デジャヴ(2006)

DEJA VU

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2007/03/17
ジャンルサスペンス/アクション/SF
[デジャヴを、操れ──]
デジャヴ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,170
USED価格:¥ 1,168
amazon.co.jpへ

 Photos
デジャヴデジャヴ

【解説】
 「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマー製作、「マイ・ボディガード」のトニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン主演で贈るSFタッチのサスペンス・アクション。フェリー爆破事件の捜査に当たる主人公が、FBIが開発した不思議な映像装置を使って事件発生以前の時間を追体験しながら事件を解明していくが…。共演はヴァル・キルマーとポーラ・パットン。
 500人以上もの犠牲者を出した凄惨なフェリー爆破事件が発生する。捜査を開始したATF捜査官ダグ・カーリンは、その的確な捜査能力を買われ、FBIの特別捜査班への協力を要請される。彼は政府が極秘に開発した“タイム・ウィンドウ”と呼ばれる映像装置を見せられる。それは、過去の特定のエリアを自由に見ることが出来る驚くべき監視システムだった。ただし、この装置には現在から“4日と6時間前”の映像をリアルタイムで再生することしかできなかった。事件に関係ある場所を確実にスキャンするためにダグの判断力が求められたのだ。そして、事件直後に遺体が発見された女性クレアが鍵を握っていると確信したダグは、この装置で彼女の自宅を映し出し、4日と6時間前の生きていた彼女を目にするのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
大塚明夫デンゼル・ワシントンATF捜査官ダグ・カーリン
安藤麻吹ポーラ・パットンクレア・クチヴァー
木下浩之ヴァル・キルマーFBI捜査官プライズワーラ
てらそままさきジム・カヴィーゼルキャロル・オースタッド
鉄野正豊アダム・ゴールドバーグDr.アレクサンダー・デニー
谷口節ブルース・グリーンウッドFBI捜査官ジャック・マクレディ
櫻井章喜エルデン・ヘンソンガナース
鈴木佳由エリカ・アレクサンダーシャンティ
放送2010/06/18 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aエミリー・ローズ (2005)
[002]Aブラッド・ダイヤモンド (2006)
[003]Aマイ・ボディガード (2004)
[004]Aダイ・ハード4.0 (2007)
[005]Aブロークバック・マウンテン (2005)
[006]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[007]Aツォツィ (2005)
[008]Aゾディアック (2006)
[009]Aディパーテッド (2006)
[010]Aバベル (2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30243 8.10
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-29 02:09:30
ヴァル・キルマー良いっすね。
投稿者:scissors投稿日:2013-01-27 21:27:16
ブラッカイマー+トニー・スコットってことで映像は無駄に派手、展開は強引で大味。
おまけにやってることも極めて単純なのに小理屈こねまくりやがってウザいのなんの。
主人公の俺様キャラもウザい。
米国内の興行成績もコケ気味だったようで。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-08-15 21:42:04
ダグの クレアを助けたいという
私情挟みまくりな必死感が笑える。
投稿者:Ranzu投稿日:2010-12-18 11:34:30
【ネタバレ注意】

検死所で一目惚れ
元彼からの電話に最高の笑顔を見せたクレアが、
そのまま哀しい表情に変わる・・
それを目だけで表現してるって凄い演技力だと思う
この時点で完全にハートを射抜かれたダグだけど
その後の私生活を見てる間にさらに好きになって・・
抑えが利かなくなったのかなぁ・・それからのダグはやりたい放題
助け出した時の服装が違ってたから既に別のバージョンの世界ですかね
たぶん、1回目には、捜査官の使命として、爆破の阻止を優先した。
2回目は、ともかく頑張ってクレアを助けた・・それでうまく行った。
つまり、1回目は失敗じゃないと2回目もないし、デジャブじゃなくなる

ヴァル・キルマーは美味しいところを持ってった感じですね

投稿者:nabeさん投稿日:2010-09-27 01:05:34
デジャヴという不思議な現象をテーマにしているが、結局よくあるSF娯楽アクションになってしまっている。
冒頭展開するアクションは非常にスリリングで小気味いい。デンゼル・ワシントンも颯爽と登場し、ポーラ・パットンもなかなか魅力的だ。これからどのようにデジャヴ現象が現れるのかと、サイコばりの心理サスペンスを期待しているととんでもなく裏切られる。なんと荒唐無稽なSFチックな仕掛けが出て来るのだ。後はカーチェイスありのアクションシーンありの単純で楽しい展開になる。
ま、これはこれでいいか・・・
投稿者:terramycin投稿日:2010-08-14 13:28:36
【ネタバレ注意】

久しぶりに拝見したヴァル・キルマー。体系に小さなサプライズ。

デジャヴシステム。過去に行かなくてもパソコンのモニターを通してみることが出来る。また、物質の移動も可能。物語の中で説明があったが、良く理解(納得)出来なかった。
とんでもない都合の良いシステムなので、物語そのものを壊してしまわないかと思ったが、その様なことは無く、物語自体は飽きさせず引き込まれた。

途中、むちゃくちゃな作戦・主人公の行動もあり、気にもなったが作品を通じて楽しむことが出来た。

投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 00:01:21
デンゼル・ワシントン
投稿者:william投稿日:2010-06-20 02:00:20
ていうかヴァル・キルマーどうしたの?って感じ。
構成はなかなか良いけど、中盤ちょっとだれた感じが目立った。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-07 15:11:13
ヴィジュアル派監督、トニー・スコット
真実一路俳優、デンゼル・ワシントン
そしてヒットメイカー(儲け屋)ジェリー・ブラッカイマーの
「デジャヴ」はただのヒット作でないところがミソ
http://mototencho.web.fc2.com/2007/dejave.html
投稿者:nightwing投稿日:2010-02-16 21:55:27
意外と面白かったタイムトラベルサスペンス。
中盤にやや弛みはあるものの
次々と謎が繋がっていく後半の展開は面白い。
時空の説明をするシーンで紙を曲げたのは「イベント・ホライズン」を思い出した。

ちょい役立ったが、久々にマット・クレイブンも見れたしね。
投稿者:BLADE投稿日:2010-01-26 12:27:59
トニー・スコットの最近の映画が好きになれない中、やっと良い映画に出会えたと思う。
SFチックな、ぶっとんだ展開ではあるものの、一つ一つの手がかりが、ちゃんと繋がるのだからいい。
現実にこんな装置が出来たとしても・・・マイノリティ・リポートのように事件が起きる前に逮捕することになるのだから、実際には厳しいものはあるだろうね。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:18:57
デンゼル・ワシントン
投稿者:BMG投稿日:2009-10-06 21:10:02
たぶん、初め見た人には、多かったと思いますが、思っていたのと違っていたので最初は戸惑いました。未来を予測するんじゃなくて、過去に行くって言うのは、まじでおどろきましたね。
でもそのおかげで、映画自体には引き込まれたと思います。

投稿者:namurisu投稿日:2009-08-03 13:11:28
サスペンス、アクション、SF、ラブロマンス…すべて凝縮。ほんとに爆破するからスゴイ。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-29 16:10:37
もう少しは傑作になったと思う。あまりの荒唐無稽な設定自体は良かったのだが、犯人追跡のシークェンスばかりが異様に長く飽きてしまった。しかし、ラストまでの突拍子の無い展開はかなりいい線行ってるとは思う。意外や意外というばかりの(論理的には絶対ありえない)少々脱線気味の映画だが上手い作りではある。中予算でコンパクトに纏めていれば尚良かったろうに。勿体無い。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 17:07:21
演出:10
演技:10
脚本:10
音響:8
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-02-16 19:09:28
【ネタバレ注意】

何だか複雑な複線がたくさんあって、1度だけではよく分からない事もあるけど2度見るとよく分かって面白い。
最初の方の女性からの電話や、被害者の部屋にあった血の付いたガーゼやダグの指紋の理由もわかってスッキリ。  現実である世界は、結局過去を変えた工程を辿っていたが、更に別の次元の過去を変えることで今まであった現実と認識していた次元は消滅してしまう、、、  けど変えた過去では船の乗客も、クレアも生きている。  変えた過去のダグは生きているけど、現実と認識していた最初のダグは爆発と車の水没で死んでしまう。それってダグノ意識的にはどうなんだろう?   こうやって現実から過去を覗き見たり介入する事でデジャヴが生じると言いたいのか?  つまりデジャヴを感じる度に誰かがどこかで時間を何度かやり直していうと言いたいのだろうか?   ラストは一見ハッピーエンドだが、未来があってこその変えられた過去にいるダグやクレア。  彼らがどうやってこの事件を納得するのかまでを見たかった。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-01-18 16:50:26
めちゃくちゃな設定のB級映画になってるかと思ってみたが、
これが思ったより面白かった。
もちろんリアリティなどゼロだが、周到な脚本と意外にもしっかりした演出で
それほど違和感なく見せてくれる。
最近のトニー・スコットらしい映像がこの映画ではハマってるし。

フェリーより女を重視してたりするけどデンゼルも相変わらず格好良い。
娯楽作として見れば悪くないと思う。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-19 23:05:28
【ネタバレ注意】

何度、過去を変えても思い通りの未来にならない話だったが、これは過去を変える行為が現実に起こった出来事の原因になっており、未来は何にも変わらない話…と取りあえず思わせます。

あの血はデンゼルの血か〜指紋がベタベタ付いているのは捜査で付いたのではなく、未来の彼がそこに存在していた…つまりはあの女性もフェリーの人間も救えない…って思わせる所がパズル的な脚本で凄い…のだが、何かさりげなく女性(いつ指を切られるのかハラハラする…)の死亡時間(ってか埠頭にいたら発見時間に死体が流れ着かない)も過ぎて、犯人は未来に無かった銃撃戦をおっぱじめる…
〜これはもう既に過ぎ去った過去の通りに進行する訳ではない…ムービーでも紹介される分岐時間軸=パラレルワールドか…未来にいるあの捜査官達は、現実から消えたデンゼルを4日前の映像で確認し、その映像が現在の過去でなくなってゆく姿を目の当たりにする訳ですね…あのぶっとんだマシンで。
デンゼルが過去に入り込んで歴史を変えた時点で、現実に起こった過去を確認できないマシンになっちまったのか?って未来の彼が…○△×…あの4日前のデンゼルに未来の記憶はない〜4日後の未来人来訪(ターミネーターじゃないが…)によって大惨事の歴史が消失した(故にデンゼルも過去を変える為にタイムスリップする必要もなくなった)世界は、もはや現在の過去とは違う道を歩んでゆくのでしょうかね?

投稿者:歌王投稿日:2008-07-11 06:37:20
【ネタバレ注意】

タイム・トラベルものとしては実にわかりにくいけど、その分新鮮な設定です。やや難解な理屈が分かってからは、俄然面白くなります。
が、それだけに、ラストの強烈なタイム・パラドックスはどうにも納得いかない部分もあるのですが…

劇中で川の流れが別れることに例えた説明がありましたが、過去に戻った時点で(というより、例の機械で過去を見ている時点で)すでにパラレル・ワールド(川の支流)に入り込んでおり、先にあった現実は別の時間軸に並行して存在しているという解釈でいいんでしょうか?

だったら何も命がけで爆破阻止しなくてもいいようなもんですが、まあそれだったら何も面白くないしね。主人公もそこまではわかってないだろうし。
要は、タイム・トラベルの概念自体が「BTTF」や「ターミネーター」なんかとは違う、この作品独特のものであるということですね。

あとどうでもいいことですが主演女優は最初ハル・ベリー?かと思ったし、犯人はケヴィン・コスナー?かと思ったし、なんかそっくりさんが多かったような。
そっくりさんと言えば、ヴァル・キルマーによく似た人も出てましたよね…

投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-01 01:01:01
【ネタバレ注意】

多少、分かりにくいシーンはありましたが誰もが一度は経験したであろうデジャヴをこういう解釈で見せるというのは斬新な発想ですね。
後半にかけての展開は良し悪し分かれそうですが、私としては現在のまま過去のライブ映像で捜査していく方が良かったかな。
あのゴーグルで見せた過去と現在が同時進行するような画面割はスリリングで新鮮味があって面白かったですから。
タイムトラベルとなるとチョット見飽きたテイストになっちゃいます(汗)
・・・なので中盤までだったら7.5点ぐらいの評価でしたが後半分マイナスさせていただきました。

キャストに関しては、相変わらず厚い胸板にポッとするデンゼル・ワシントンに色っぽい目つきにポッとなるジェームズ・カヴィーゼルと目の保養になります♪
ただしヴァル・キルマーのファンの方は観ない方がよろしいかと・・・多分ガッカリしますから(笑)
バットマンを演じていたとは思えない残念な容姿です(爆)

結論;時間軸をテーマにしたSFが好きな方ならジェリー・ブラッカイマー製作らしい無難に楽しめる内容に仕上がっていると思いますよ。

投稿者:bond投稿日:2008-04-29 15:47:57
タイムトンネルを思い出すようなネタだが、なかなか見せ所もあり楽しめる、伏線もうまく解き明かされるがあのエンディングではタイムパラドックスに矛盾があるのでは。
投稿者:irony投稿日:2008-04-29 00:27:51
【ネタバレ注意】

 そうか! ターミネーターはこれでやって来たんだって そんな訳ないわな・・・。 ドッペル現象は起こらず 残念

投稿者:ASH投稿日:2008-04-27 22:01:07
【ネタバレ注意】

 はぁ、コレは予想だにしない展開なので、色々とびっくりさせてもらえましたよ。

投稿者:NYY投稿日:2008-04-24 23:58:42
【ネタバレ注意】

凄かった!ってのが素直な感想。 
ちょっと反則技な気もするけど、ちゃんと映画してました。
重い映像に、これ見よがしな伏線や、変なカーチェイスのアイデ
アもGood。
劇場で見れば良かった〜。
 
 ↓以下、【ネタバレ】になるんだけど、
 
 
今の時間のデンゼルは死んで、4日前のデンゼルは生きている、
と。
 
それだと・・・
デンゼルを自分に置き換えて考えると、別の自分は生きてるとし
ても、今ここで、この瞬間に色んなもの見て、色んなことを感じ
ている「自分」は死んじゃう訳で・・・
もう、「自分」は主観的に何も感じなくなる訳です。
 
そう考えると、別の自分が、4日前の時間に生きてることに何の
意味があるのかが疑問なんです(「愛する人達を失う、どんなに
執着しても無駄だ。」と言ってた人が、運命を変えて他人を助け
たことは意味あるんだけど・・・)。
別の自分は別の主観を持ってる別の人な訳で、そいつが生きてた
としても、それは「自分」ではない(何か、ややこしくなってき
たぞ・・・)。
 
人間が生きてるということは、苦しいとか楽しいとかを感じてる
主観・主体であることなんじゃないかと思うのです。
だから、「自分」にとっての世界は、「自分」が死んだことで終
わってしまったんじゃないかと・・・
これは、全然ハッピーエンドじゃなくて、哀しいラストなんじゃ
ないかと思いました。
娯楽的には楽しめたけど、かなり重い気分になった。
 
ま、他人の話だからいっかw。
 
↓の多くの方も書いてるんだけど、これは言わなきゃいけない。
ヴァル・キルマーが、おまえ誰や?って感じになってた・・・  

投稿者:サカスキ投稿日:2008-01-01 01:00:53
まず感想を一言。「面白かったです。」
「鏡に映っている自分を見るのも、過去を眺めていることと同じだよ」。この一言が印象的。過去を変えようとするより、未来を変えようとしよう。そんな気になりました。あんまり話題になって無かった気がしてましたが、以外に奥も深くて、観る価値大です。
投稿者:ちゃき投稿日:2007-12-06 11:19:08
予備知識なく見てしまい、タイトルから本気でデジャヴをよく見るシックスセンスが働く系の映画かと思いきや、最新技術登場のタイムマシーン映画だったのであっけにとられた。ただ、それが判明するまでは、刑事ものとしてカメラやサーモカメラを自在に操って、過去の状況を再現できるという話に"Yeah, right"と思っていましたが、ここまで飛べばまあ納得。

かなりよくできているし、人物描写がとてもいい。デンゼル・ワシントンもいつもながら最高でした。女優のポーラもとても好印象でした。

幸せに終われるのはいいものですが、現在の時空を超える理論から言って、これは正しいのか?と思う事柄が起きすぎて、私が理論から遅れているのか、そういった科学者の話はまったく無視してストーリー重視になっているのかがよくわかりませんでした。

この後二人は恋に落ちるのかな?といったトラディショナルな想像ができるところもつぼです。
(2007/12/01)http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:新・映画の都投稿日:2007-11-19 00:01:04
フェリーの爆破テロを阻止して、死んだ女性の運命を変えられるのかを楽しんで見れた。タイム・ウィンドウが出てきた時はホンとかよと思ってしまったが、きちんと伏線も張ってあり面白かったですな。「ドミノ」は少し残念だったが、こちらは満足です。テロ犯のオースタッド役のジム・カビーゼルが元巨人の定岡に顔が似ていると思ってしまったのは俺だけか。しかし、ヴァル・キルマーはあんなに顔がデカかったかなあ。
投稿者:monmon投稿日:2007-11-10 01:38:16
【ネタバレ注意】

トニー・スコットの映画はいまいちツボにはまらないのですが、今作は良いです。脚本も秀逸です。時の流れは一本の川であり、支流が本流になったとき、本流に存在したダグは爆発とともに消え去るしか無いわけだね。これで支流が本流になったわけだが、クレアが本流のダグを知った時点で本流に巻き込まれたんだから、クレアも死なないとパラドックスは解決しないが、まぁそこはハッピーエンドということで・・・。
ところで、ヴァル・キルマー、太ったなぁ。

投稿者:inamura投稿日:2007-10-16 03:53:55
話をわざとややこしくして面白くしてる気もしないではないが、デンゼルファンの
自分からすれば十分楽しめたのと髭の人がどっかで見た人だと思って気になってしょーがなかった。プライベートライアンに出てた人だったんだってこのサイトを見て思い出しました。
投稿者:paris1895投稿日:2007-10-13 18:43:32
相も変わらずの見事なオープニングの様相から始まるこの映画は何処を切り取ってもトニー・スコット印の紛れもない映画作家の映画である。
 間違いなく今のハリウッド印という意味でならば、それを一身に背負って支えているのはトニー・スコットだと言う事にどうも世界は鈍感だ。
 そっとさり気なく映画作家としての野心を潜ませつつ、観客に気づかせぬ様にぐいぐいと引っ張って行く活劇的娯楽性に彩られたトニーの映画は、一見の価値はある。

 犯人を一度捕まえているにも関わらず今一度、事件を未然に防ぎに行こうとする所など、可愛らしい程に、ディンゼル・ワシントンさん好みのヒーローではないか。
 だが、妥協を厭わないトニーはその的確な空間把握能力をアクションシーンでひっそりとちらつかせる辺りが、実に憎い。
 
 思い出して欲しい。
トニーの愚かな7つ上の兄が手掛けたハリソン・フォードさん主演のSFのディレクターズカット版の、犯罪的な迄の退屈さを。
 トニーは決してそんな愚かしい事をしない点だけでも、十分に兄よりも映画作家足りうる資質に恵まれている。
投稿者:yusei投稿日:2007-09-30 20:56:47
【ネタバレ注意】

みなさん,タイムパラドックスが解決されていないと言及されていますが,解決しないからパラドックスなんですよ。
エンディングのシーンからまったく別の未来に進むのですから,マシンに乗る必要もないのです。

投稿者:くろひょう投稿日:2007-09-13 17:05:04
はあ・・・また、衛星ですか・・・

偵察衛星から得られた情報を元に詳細な三次元映像を組み立て過去を再構成する・・
着想は面白いが、この映画を見た人はニューンオリンズ上空に常時複数の衛星が張付いているってどうしても思っちゃうよね・・だけど、静止衛星は赤道上空にしか存在できないのは常識でしょ。
通常の偵察衛星が特定の場所を撮影できるのはせいぜい一日に数回。所詮、SFなんだから、とは言うものの舞台は現代。いくらなんでも無理ありすぎ。

近頃のハリウッド映画における「困ったときの衛星頼み」の風潮には辟易する。というか、この24時間衛星による監視というトンデモ認識の刷り込みが、最近の過剰なまでの(といったら語弊があるか)個人情報保護の流れに一役かっているのではないか?とさえ思ってしまうのは俺だけかな?

膨大な情報の計算に四日要し、経時的に各瞬間を処理するため、ある瞬間をある角度で一回こっきりしか見ることができない、という微妙な設定が作劇上のポイントになっているのは確かだが、
主人公が初めて対策チームを訪れたとき、連中はフェリー周辺の四日前の映像(もちろん事件が発生する前の)をぼけーと見ていた。

ということは、このタイム・ビューアーは24時間フル稼働の代物ということになる。

だが、何のために?偶然、実験してただけ?それともニューオリンズを常時監視し続けなければならない重要な理由でもあったというのか?これって結構重要なポイントのはずだが、劇中では華麗にスルー。確かに、ここに焦点を当てると国家的陰謀がどうのと言う話になりかねないし、過去を覗き見するだけでは飽き足らず、過去に直接乗り込みヒロインを救うという凡庸な話を展開させるためにはかえって邪魔だろう。

故にあえて便利極まりない都合の良い道具としてのみ使っているのも解るのだが・・

トニー・スコットとデンゼル・ワシントンという二人の芸達者のおかげでそれなりに退屈せずに観ることが出来るが、現在を切り捨てることによるパラドックスの回避といい、ラストにやっとでてくる表題のデジャブの仄めかしといい、なにか、のれないまま映画は終わってしまう。

現実世界に空想上のガジェットを持ち込むのならば、もう少し細部にもこだわってもらわないと、素直に感情移入できない観客がいることをもう少し解って欲しいと思う。
投稿者:デジゴン投稿日:2007-08-08 15:21:10
タイムトラベルではないけれど未だに記憶に残るほどのデジャブ作品があります。
子供時代に読んだ手塚治虫氏の作品(宇宙戦争だったと思う)です。
最終回では、生まれ変わって同じくらいの年頃に再び出会う。
記憶は無いけれどどこかで会ったという胸騒ぎのような恋心は何かしらの縁があるのかも知れませんよ…というものでした。

デジャブと前世記憶というロマン小説も直木賞作家のデビュー作としてあります。

「生まれ変わり」これは日本と欧米との文化的な違いでもあります。

さてこの映画の舞台はニューオーリンズです。
ナポレオン時代にアメリカの領土になったので意外に歴史のある都市です。
ルイジアナ州はもともとフランス国王ルイにちなんだ州名で、オーリンズもフランス読みでオルレアンです。あのオルレアンの少女といったらジャンヌ・ダルクですが、ちなんだ映像はありません。少々残念ですが、いつものアメリカ映画シーンが展開されます。

またジャズ発祥の地とされていて葬儀の場面に出てきます。
デキシーランド(アメリカ合州国南部一帯)ジャズ時代の一面もちょっとですが再確認できます。

ところで日本に来る前の小泉夜曇もニューオーリンズで新聞記者をやっていました。
日本のジャズの原点をたどると必ず登場してきます。
そんなアメリカ南部は幽霊話も多く、「怪談」を書く素地はここで培われたという方もいます。
東京ディズニーランドのお化け屋敷でも雰囲気はわかるので結構身近に感じられるかも知れません?が、オカルトっぽさは感じさせない近代SF映画で、ある意味ほっとしました。

ところで最近みた時空ものは「地下鉄(メトロ)に乗って」 「タイムトラベラー〜戦場に舞い降りた少年〜」があります。
「タイムトラベラー〜戦場に…」はB級TV映画ですが、子供を救う事は未来を救うという様なメッセージが感じられて良かったのですが「メトロに…」で大分へこみました。「メトロに…」では自分の原点を消滅させてしまうと言うショッキングな場面があり原作ではもっと涙が止まりませんでした。

タイムパラドックスによるハプニングは想像を絶するため、もし現実にあったとすると当の本人の望む以上の結果に無意識では絶対に後悔しているはずで、事は簡単ではありません。

過去を変える事によってバタフライ効果的に大きく未来が変わる説。
時空の一時な歪みとして収束し大きな変化はないという説。
過去を変える事による分岐した時空の存在(パラレルワールド)は徐々に消滅し収束するという説。
タイムトラベラーによる過去の操作自体がその後の歴史に含まれており、タイムパラドックスは起こらないとの説など。
それらに対し忠実に作った結果の悲劇は、映画にもあるように殺人現場を見るようで嫌なもの。
映像のからくりによって幾らでも見ている者を満足させる事は出来ると思う。ハッピーエンドには大賛成です。
この映画ではテロとの戦いには真剣勝負とのメッセージが感じられます。

投稿者:ライオンちゃん投稿日:2007-08-07 20:10:57
【ネタバレ注意】

ただのタイムマシンモノでがっかりみたいな意見が多いですが、個人的にはいいと思いました。
技術者たちの説明も、細かいところはよく分かんないけど、なんとなく「有り得るかも?」とその気にさせられる(笑)私は単純(泣)
「人間はすべて過去を見ている」のセリフは軽くキました。
タイムパラドックスものにはもう仕方ないとも言える、矛盾もいくつかありますが。

投稿者:ZERO投稿日:2007-05-20 15:41:31
タイトルやCMからなんとなく分かってましたが、思ったよりもサスペンスタッチで良かったです。前半の導入部も引き込まれました。
そのまま最新鋭のシステムで過去の映像と現実の世界との同時進行で犯人を追うあたりの中盤、良いですね。
タイムマシンとか出てきたときにはちょっと不安でしたけど、
その後はエンディングに向かって緊張感が保てていたし、思った以上に良かった!
こういうタイムパラドクス映画だと、必ず未来はどうなるの?と突っ込む方多いですが、映画の中でも新しい流れと並行するか、恐らくは存在しなくなるか?
て感じで説明されていましたし、結局、実際に体験した人がいるわけでもなく、どうなるか分からないんだし、その事ばかりに突っ込むのはどうかと・・・。SF要素という時点で空想科学なんだし。
映画としては十分楽しめた映画でした。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-05-17 02:30:39
細かいこと気にしなければ、まあ楽しい。V・キルマーが観れたから8点。
投稿者:aaf投稿日:2007-05-14 23:27:45
【ネタバレ注意】

物語はテンポがあって非常に良くできていて面白いし
デンゼルも流石だしヒロインの女性の演技も相当上手い。
だけどタイムマシンを扱うならタイムパラドックスを
表面上だけでも解決して貰わないと後味が非常に悪い。
日本には「サマータイムマシンブルース」なんて言うそれに真っ向から
挑んだ作品があるわけだから 誰が見たっておいおい主人公は
どうなるのよ。?って普通に思ってしまう。

気楽に楽しむにしてもここまでないがしろにされては
気持ちが萎えてしまう。
事件が解決したってことは主人公はマシンに接触するチャンスが
無くなった上にタイムトラベルする必要がないわけだから
ヒロインとくっつくかどうかは別にしてもそのまま生き延びて
しまう。おまけに元の世界はヒロインも主人公もいない。
ひどすぎない?

投稿者:なちら投稿日:2007-04-10 00:15:09
まあまあ面白い。アダムがいい。
投稿者:シンネマン投稿日:2007-04-07 01:25:38
【ネタバレ注意】

SFアクションとしてはかなり面白いが、ラストが引っかかる。
まるでハッピーエンドのようだが、タイムパラドックスが解決されていない。
今後を考えるとダグがまた死ぬか、爆発が繰り返されるしかないはず。

このまま2人が幸せになるためにはクレアはダグに真相を明かさない方がいい。
明かさないまま行けば、ダグはタイム・ウィンドウのことも知らされないまま幸せ(?)な人生を送るだろう。
しかしそうすると過去に戻って爆発を止めるものがいなくなり、クレアも死ぬ。
映画で描かれた時間の2人だけが幸せになり、その後の未来は悲惨だ。

真相を明かせばダグはまた過去に戻ってクレアを助けようとするだろうから、また爆発に巻き込まれて死ぬ。
なぜあそこでダグを死なせてしまったんだろう。
二人いると困るからか(笑)
でもそのおかげでこの話には逃げ道がなくなってしまった。

ついでに言うとタイム・ウィンドウの恐ろしさに言及がないのが恐ろしい。
『マイノリティ・リポート』なんかでも最後は予知装置を壊していたが、この映画では有効手段にされているだけだ。
『踊る大捜査線2』の監視システムもそうだったっけ。
こんな恐ろしいものが発明されなきゃいいけど・・・

投稿者:かっこう投稿日:2007-04-01 17:23:24
過去と現在の物語が同時進行で進むという面白い発想。カーチェイスなんて、片目ずつで過去と現在が同時進行なんだから、これは斬新といっていいだろう。ストーリーもよく練られてる。やっぱタイムマシンものはいい(細かな矛盾はタイムマシンものではつきものだから、気にしてはいけない。)現実の停電事件をさりげなくストーリーにからめてるのも楽しい。頭使う映画が苦手な人には勧められないけど・・。
くるくると視点が動く映像も面白いし、爆発なんかのアクションもふんだんで、視覚的にも楽しい。犯罪捜査に使ってはいるが、強烈な監視システムともいえるあの機器は恐ろしすぎるが(ま、ありえないからいいか)。主人公がデジャヴを感じるのかと思ったら、デジャヴを感じるのは視聴者。なるほど。
投稿者:hollywoodman投稿日:2007-03-30 22:29:51
ある映画評論家が絶賛していたので見てみたのですが、正直個人的な意見としてはがっかりでした。題名にデジャブとあるくらいなので一度経験した事をもう一度経験し、それに対して色々な事件だったりがからんでくるというような現実味のある内容と思ったのですが、まさかのタイムマシーンのようなありえない装置を使い過去にワープするというような内容だったので、これはどうなのか?と思いました。
しかしこのような少し現実離れしたような作品が好きな方にはオススメだと思います。
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-03-29 17:15:58
よけいなことを考えずに楽しむタイプの映画なのだろう。とはいえ、俺はよけいなことを考えてしまうタチなのだ。

装飾品を色々とはぎ落とせば、要するに「悪者」を退治する(アメリカの)正義の味方の話だ。登場人物のうち悪い人間はテロ犯人だけ、政府の公務員には悪い人間は誰もいない。私生活を脅かすハイテク監視制度も凶悪犯罪捜査のためだということで免罪されていく。この映画を「リクツ抜きで楽しめる」ほど、俺はのんきになれない。

娯楽映画としてはよく出来ている。のかな? よう分からんが、時間旅行ものは、ある程度矛盾点に目をつぶらざるを得ないのはしょうがない。でも、あの結末だとさ、その後橋の下でデンゼル・ワシントンとヴァル・キルマーが出会うこともなくなっちゃうんじゃないの?

ヴァル・キルマー老けたなー。デンゼル・ワシントンも老けたが、いい感じで老けている気もした。

ま、色々差し引いて6点。
投稿者:映画で元気投稿日:2007-03-24 16:24:12
前半の落ち着いたメンタル劇、映像もいい。
このまま後半へ行くのかと思ったら、アクションドラマとなっていった。
そこが気に食わないといえば、気に食わないのだが、、、、。
そこが物足りなさになったといえば、物足りなさになったのだが、、、、。
でも、それでも手に汗握る、どのように展開していくのかとハラハラしてしまう。
きちっと創ろうとしている製作者の意図も伝わってくる。
だから好感度の高い娯楽アクションドラマとなった。
でも、でも、あまりによかったために、もう一つシナリオを練れば、凄い作品になったとの思いが残る。
投稿者:ローランド投稿日:2007-03-22 21:27:50
 粒子は粗いが陰影をつけた深みのある画像に、
重厚なのに乗りの良い音楽。冒頭のフェリーが爆破炎
上するシーンが圧巻だったし否が応でも期待は膨らみ、
トップガンやトゥルー・ロマンス並に楽しませてくれるか
とワクワクしながら観進んでゆきました。

 だが、こういう時空間を捻じ曲げたストーリーを
二時間の映画にするのだから消化不良気味になるのは
仕方ないとしても、やはり話しに無理がありすぎるせい
か、なにかいまひとつ食い足りない感じが残ってしまい
ました。トニー・スコットということで期待をかけ過ぎたせ
いかな。



 関係ないけど、ジョン・コルトレーンの伝記映画を
作ると決まったら、まずコルトレーン役はデンゼル・ワシ
ントンで決まりですね。陰影をつけた画像だったせいも
あるけど、ほんとに良く似ている。
投稿者:リEガン投稿日:2007-03-22 11:33:53
【ネタバレ注意】

爆発銃撃カーアクション・・・この手のアメリカ映画では久しぶりにおもしろかった。冒頭のアタックロゴからセンスいいしね。一般市民巻き添えの新種のわき見運転に代表される荒っぽい展開もなんとなく許せたのは、中核の恋愛ドラマにきちんと共鳴できたからだろう。ハリケーンの被災地を空撮したシーンには衝撃を覚えた。

投稿者:まくらK投稿日:2007-03-20 12:01:31
観なけりゃソンしまっせ。
弟スコットのチャカチャカした切り替えも
いつも程気にならず。
押さえぎみやし、わりとテーマのあってるし。
こんなにうまいこと出来た映画って
バックトゥザフューチャーあたりの感じかな。
ただ、相変わらず車こすっただけで爆発してますが。
(怖くてのれませんそんな自家用車)
ブラッカイマーマークから遊んでます。
投稿者:紅竜投稿日:2007-03-17 19:09:42
理工系の人が考えたフィルムノワールといった趣の作品。過去にとらわれ、死んだ女性に執着し、闇の世界に足を踏み入れて行くのがノワールの王道パターンとすれば、本作の脚本家は映画ならではの奇想天外(大バカ?)なアイデアでノワールの肝というべき死んでしまったヒロインの過去と事件を追う主人公の現在を強引に同時進行させることによってこの使い古されたジャンルを活性化させようと試みている。監督のトニー・スコットは、スタイリッシュな映像派と思われがちだけれども意外にも語り部としても優秀な人(最近、やっと分かりました。)。
本作はそんな彼のストーリーテラーとしての持ち味がうまく出ていると思う。
とは言っても映画の後半、タイトル通り、昔どこかで観た他の映画と同じような展開になっちゃうのはちょっと頂けない。
投稿者:eminem投稿日:2007-03-17 14:44:12
【ネタバレ注意】

デジャヴの題名はどっからと思っていましたが・・・ラストでデジャヴしました。デンゼル・ワシントンはほんとにすごいオーラを放ちますね。あらためて名優だと感じました。共演したジム・カヴィーゼルは今までで一番いい演技をしています。必見です!あと女優さんも美人!そりゃ助けたくなるわ(笑)カーチェイスのアイデアには少し驚かされました。タイムトラベルものとしてもなかなかの作品だと思いますよ。クライマックスがクール!
あの後どうなったか?まぁ事件があった世界は消えたわけですし、、死なないでしょう。Happy End...

投稿者:きゃる投稿日:2007-03-17 00:42:53
クールな時空モノですが、ちょっと難しいし、説明もくどい。
よく練られた伏線が、クライマックスを盛り上げてくれます。
主人公ダグは、その後、どうなるの?
と、いちいち考えなくてもいいでしょう。
時空モノには、矛盾がつきもの。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2007-03-08 22:32:58
【ネタバレ注意】

ハリウッドお得意のSFタッチのサスペンス・アクションで、最初フェリーが爆破されてからずっと最新技術を駆使した画面やカーチェイスの場面が登場します。1時間45分位までずっとこの様なシーンが続き、このまま終るのかと思っていたら、キーの女性クレアが登場。この辺から面白くなりました。それから今までは展開がゆっくり目だった話が転回に次ぐ転回。ここからの話の為に長々く続いた中間部があり、最後はしめてくれました。意表をつきましたが悲しいラストをむかえなくて良かったです。映画「戦国自衛隊」と作りは似てますが、途中のハリウッド特有の最新技術を駆使した場面はマンネリでちょっとつまらなかったと言うか退屈でした。サスペンス物に余り慣れていないせいもあるのでしょうか?話の展開は良くありがちなタイムトラベル物。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2007-01-31 11:18:12
年末に米国でみたけどまあまあ客は入っていたよ。
細かい部分はわからんところがあったけど
なかなかおもしろいんじゃないの。
しかしバルキルマーの劣化具合がひどすぎる。
デンゼルワシントンもシャープじゃなかった。
ハルベリーそっくりのあの女優は本当にハルベリーじゃないのか?
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-01-30 23:38:00
【ネタバレ注意】

アクション映画もやり尽くした感があるなー、ということであの手この手で新機軸を模索するというのはわかるのですが…。「デジャヴ」というタイトルに騙されて?はいけません。殆ど既視感に関わる場面は登場しませんから。
では何が新機軸かといいますと、これがクライムサスペンスの様相をみせる奇想天外なSFになってしまっているところ(苦笑)。
4日間の時間差のあるカーチェイスなんて、確かに新しい。けどそれってやっぱり無理があるんだよね〜。
何せどこにいようが(たとえ室内であろうが)、4日前の映像を観ることができちゃうんだぜ〜。しかもタイムマシンで過去に行けちゃうし、過去も変えられちゃうし…うーん。書いているうちに何だかチープ感が漂ってきてしまった。
冒頭の船の爆破シーンはかなり迫力あります。D・ワシントンもそこそこ、かな。
いずれにしてもアクション映画の先行きが心配される設定でありました。

投稿者:kattachi投稿日:2006-12-21 14:34:20
【ネタバレ注意】

タイトルが「DEJA VU」というから心理的・哲学的に迫っていくものを想像してみたら、何のことはない普通のタイムトラベルものでガッカリ。過去に行く方法が意表をつくものならまだ許せるが、結局はタイムマシーンでまたガッカリ。デンゼルがいい俳優であるだけにまたまたガッカリ。アクションも目新しさがなく、B級映画にとどまっている。トニー・スコットも焼きが回った感じ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】デジャヴ2010/09/22\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】デジャヴ2007/08/03\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】デジャヴ2010/03/17\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】デジャヴ2007/08/03\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】デジャヴレンタル有り
 【DVD】デジャヴレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION