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不都合な真実(2006)

AN INCONVENIENT TRUTH

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2007/01/20
ジャンルドキュメンタリー
地球の裏切りか?
人類が地球を裏切ったのか?

地球を愛し、子供達を愛する全ての人へ──。アル・ゴアが半生を捧げて伝える人類への警告。
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 975
USED価格:¥ 2,000
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不都合な真実不都合な真実

【解説】
 民主党クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙では共和党ジョージ・W・ブッシュ候補と激戦を展開、前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去ったアル・ゴア氏。その後は、自身のライフワークとも言える環境問題、とくに地球温暖化への対策の緊急性を訴え全米を中心に世界各地で精力的な講演活動を続けている。本作はそんなゴア元副大統領の講演活動の日々に密着、豊富なヴィジュアル素材と巧みなトークで分かりやすく構成された鮮やかな講演の模様を紹介するドキュメンタリー。
<allcinema>
【関連作品】
不都合な真実(2006)第1弾
不都合な真実2:放置された地球(2017)第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14129 9.21
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2010-09-27 01:10:09
ちょっと眠くなります。
もう少しドキュメンタリーとして見応えがあるかと期待したのですが。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2010-07-25 08:31:38
2010/7/24 不都合な真実<2006>(フジ)★★
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325452

真実かどうかは、将来にならないとわからないんだろうけど、
なんとなく異常だなぁと気候に対して感じているのは事実だ。

今年も梅雨明けから猛烈に暑い。。。
今日も昨日も暑かった!

さて、内容はともかく、台詞が多いので眠くなること必死。
何から始めるか、ゴアさん自身は何を実践してるの?っていうような
人間性が垣間見えないから、論文発表みたいで眠いんだろうな、残念。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:bond投稿日:2008-05-02 09:31:40
ゴアって立派な人なんだー。温暖化のメカニズムがよく解った、子供でもわかりやすい。子供達に観てほしい。利権がらみの政治家はやっぱダメだな。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-04-22 20:19:28
地球温暖化に対してある程度の知識を持ってるかたにとって新たなモノを与えてくれるような作品ではなく、どちらかというとアル・ゴア氏密着ドキュメンタリーといった感じです。
だから環境問題に精通している方よりはブッシュ<ゴアな方にオススメします。
しかし、ゴア氏が地球に優しいアメリカにしようと大きな事に挑んでいるのはよく理解できますが、個人で何かを実践している描写に欠けるのが残念。
公共機関を利用した移動など明確な姿勢が見られると説得力が増したかな。
作品の作りとしてもアカデミー賞を獲れるほど優秀なモノだったかは疑問。
まずは、アメリカと中国の尻を叩けるように日本がきっちり議定書を全うし、個人単位で二酸化炭素を減らす努力をすることが大事ですね。
先進国で地球温暖化に無関心な人々はもちろん観るべきだが、まずはアメリカ人と中国人全員に観てほしい(爆)
投稿者:歌王投稿日:2008-04-22 06:41:24
【ネタバレ注意】

ドキュメンタリーというか実質的にゴア氏の演説しかない内容なのだけれど、非常に面白かった。アメリカって国は、政治家といえど人を引きつける魅力がないとダメなんだなあとか思ったり。だって我が国の政治家で、このテーマで1本映画を作れる人なんて存在しますか?絶対に、そしてたぶん未来永劫無理でしょ。
まあ、必ずしも政治家が映画作る必要はないだろうし、ゴア氏の主張を鵜呑みにするのもアレかなとも思いますが、考えさせられるという点ではこれほど効果的なアプローチもないわけで。でもしかし、自動車やタバコ産業(これは自らも関わっていたそうで)への批判を、映画で堂々とやっちゃうのはスゴイですよ、しかもアメリカで。

ただ、温暖化がヤバイのはわかってるけど、自分は何してるのかというとね…だって日本の(そしてたぶん世界の)田舎においては、車ナシの生活なんて難しいし。そもそもこうして映画観てインターネットやってる時点で、CO2出しまくりなんだろうし。ハイブリッド車に乗れとか言われても、高くて買えませんから。

そういうことを少しでも解決に向かわせるのは財界でも自動車会社でもなく、(政治家を選ぶ側の我々も含めて)政治なんだろうな、ということを確信させてくれる映画ではあります。思考停止した馬鹿以外の人なら、賛否あっても一見する価値はあるでしょう。ただエンドロールの字幕はさすがに説教臭いというか、誘導臭くて不要ですね。本編だけで十分に面白いです。

投稿者:irony投稿日:2008-04-21 01:34:08
【ネタバレ注意】

 んな事言われてもなぁ・・・コンビニエントを覚えたら、やめられない、とまらないと来たモンだ 決してゼロにしょうなんて提案していない(そんな事ぁ無理だし)、なるべくCO2を極力少なくしようと提案している でもそんなCO2の排出量ですら金でやりとりする時代だしなぁ・・・ナンか真面目なヤツほどバカを見る偽装隠蔽当り前の現代だし・・・とりあえず緑を植える事ぐらいかなぁ

投稿者:kath投稿日:2008-04-20 03:01:10
所詮選挙活動だろう。。とみんなに言われてましたが、プレゼンテーション力の高さと、
やはり極悪のアメリカ人から告白しているという勇気を讃えます
投稿者:mari投稿日:2008-04-10 02:53:43
膨大な量の資料、平明な言葉、笑いと対話。不正の影が見える大統領選での負けには同情が集まり、あげく講演1,000回にノーベル平和賞に異例のロングランヒット――。

問題点もあるし、やり方に矛先も向けられている。
でもここまでされると、かなりの数の人がアクションを起こし始めるのに一役買う。その点では「ザ・啓蒙」という感じの作品です。

ただ、タクシーに乗るシーンはもう少しカットした方が良かったんじゃないんでしょうか。http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/20080409
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-11-22 18:46:25
この映画を観て、政治家が何もしないということが良くわかりました。
投稿者:さち投稿日:2007-10-09 16:51:22
すばらしい
投稿者:ちんちら投稿日:2007-08-22 21:26:51
日本人はほぼ全世帯がエアコンを使用しています(うちもです)。夏場クーラーがなければ生きていけない、ってみんな平気でいいます。でも、同じことをアジアの人たちが全員やったら?地球はあっという間に滅茶苦茶になってしまうでしょう。

そのシュミレーションがいよいよ現実味をおびるまで、我々は自分一人が止めたって意味がないと理由をつけてエアコンを止めようとは決してしないでしょう。そして、日本がいよいよ海の下に消えようとしてようやくクーラーを消す方がいいと思うでしょう。そしてそう思ったときにはもう何もかも遅い。未来の世代は過去の世代を呪うことでしょう。わかっていてもきっと止められない。それが人なのでしょう。

人間は地球からみたら、何一つ地球に恩恵をもたらさない、害虫です。悪玉ウィルスそのものです。地球を1つの生命と考えたとき、この大量発生したウィルスに対し防衛反応がおこるでしょう。今の様々な自然の崩壊による影響は、地球が人間を駆逐しようとしているように私には見えます。

それにしても、世界は人口爆発だというのに、日本人は頭ばかりでかくなったものです。世界に日本しかなかったら人類は滅んでめでたしめでたしだったかも知れませんね。

でも、この作品には大きな救いの言葉がありました。それはまだ遅くはないと言うこと。
そして、省エネ型の家電に変える、燃費のいい車に乗る、co2を回収する、と1つ1つ私たちのやれることをやれば、1970年代の状態に戻せるということです。
滅ぶとわかっていてもクーラーを止めることはできなくとも、燃費のいいクーラーに買い換えたり設定温度をあげたりすることならできる。今こうやってみんなが立ち向かおうとしていることが、かつてない人間の歴史の中の成長の証のように感じます。
この温暖化を人間はきっと阻止できると私は思います。

アル・ゴア副大統領が大統領になっていれば良かったですね。

ブログに全部載せています。
http://chinchila4.blog76.fc2.com/blog-entry-190.html
投稿者:wan投稿日:2007-05-15 23:55:06
各国で1000回以上もこのスライド講演をつづけているという現実にも驚いたけれど、このような地球全体の危機をなぜ各国でももっと一般市民へ向けて声をかけてこなかったのか不思議です。今メタボリックシンドロームも問題視されているので、なるべく車の利用をさけて歩くとか自転車を活用する事で両方の問題に良い影響が出せるのだから、そのくらいはと思って始めています。公式サイトにも日々できることが出ていますが、人間て簡単なことほど、なかなか続けられないんですよね。
投稿者:バフ投稿日:2007-04-15 00:32:50
映画としては退屈な作り方で、途中眠ってしまったが、温暖化の恐怖は充分理解できた。 ぬるま湯の中のカエルの話はおもしろかった。 その温暖化にたいしてアメリカが一番大きな責任を負っていることを、アメリカ自身が指摘していることに、一縷の救いを感じる。 不都合な・・とは、法外な利益を享受する大企業と政治家にとって不都合ということだ。
アメリカが犯した世紀の大失敗は、大統領として、アルゴアでなくブッシュを選んだことだろう。
投稿者:gohandesuyo投稿日:2007-03-01 15:18:58
いや見事というか見え見えというか、素晴らしい(笑
日本人はこの程度の手口はすぐ見抜けるようにならないと。
tp://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/0ed466ee0427772d691dfb801d788613
投稿者:リEガン投稿日:2007-02-26 16:29:04
【ネタバレ注意】

キリマンジャロの雪がなくなる。白くまは溺れる。ハリケーンの目は大きくなる。地球の温暖化は怖い。茶色のゲレンデが多いこの冬の状況を鑑みれば、日本だってやがてスキーもできなくなる。省エネ、リサイクル、植樹…できる事から始めよう。

投稿者:ぺん投稿日:2007-02-17 20:35:15
結構話題だったので、観てみたが、ドキュメンタリーっていうより講演実録
なのね。ただ、学者の講演実録よりも、退役政治家、しかも一瞬大統領の
生きた声として聞こえるのは、それはそれで有難いことなのかな。
本編で、「政治の問題ではない」と連呼するが、この部分こそが、理想論的
な学説理論家ではなく、政治家が発する声だからこそ意味がある。
ただ、ドキュメンタリーではなく、講演実録だから映画としての評価は
どうしても低めになっちゃうね。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2007-02-01 13:40:00
昨年からHPなどを見て注目してた作品ですが
残念ながらアル・ゴアも来日してジャパンプレミアをやりアカデミー賞候補映画にもかかわらず全国ロードショーになってないのは配給会社○○の
責任であるだろうか




投稿者:SYCO投稿日:2007-01-26 04:50:07
これを観てゴアが、2000年のブッシュに負けたのが
解るような気がしました。クソ真面目過ぎます。 大切なメッセージを
ひとりでも多くの人に送らなけりゃならないのにあのコチコチのロボットしゃべりで、頑張ってギャグとかも入れているんだけど、高校の物理の先生が、生徒に受けようとして言うように、かなり無理がみえます。
『スーパーサイズ・ミー』や『華氏911』のように、体かけてやってないし、ていうか、コレ、大学のホールでの講義を撮っただけです。アポなしでブッシュのところに行くとか、海に飛び込んで北極のクマを救出するとか、なんかアクションが欲しいです。http://www.geocities.jp/obobsyco/
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-01-22 23:51:33
啓蒙ビデオのようなドキュメンタリー作品。
正直いってこんな作品が大ヒットするくらい、彼の国では地球温暖化に対する意識が薄い、ということか。ちなみにCO2の国別排出量でみると、2003年米国は世界の排出量の実に22.8%を占めている(日本が4.9%)。
京都議定書から離脱した超大国は論外だが、この国とて削減目標(1990年比6%削減)はおろか、CO2排出量は増加の一途(05年で90年比8.3%増加)をたどっている。08年から12年の間に14%以上の削減というのはかなり困難な目標だが、削減目標を定めて国家プロジェクトとして向き合うだけまだマシか。
超大国のワガママを野放しにしておいていいのか、という気がするが、この民主党元大統領候補、ゴアが環境問題にこんなに熱心だとは知らなかった。そりゃ保守層からは嫌われるわな。しかし、彼の話を聞いていて少なくとも現大統領の数十倍は「知性」があるように感じられたのも事実。歴史にもしは禁物だが、もし大統領選で逆の結果が出ていたとしたら…(選挙で数々の不正があったことは今や公然の秘密だし、連邦最高裁の裁決はやはりアンフェアだと思うのだが)、と思ってしまう。
ゴアは、地球温暖化対策は政治の問題であり、モラルの問題だという。それは正しいのだが、その一方でモラルを崩している(約束を守らない)のがあなたの国なのだ、とも言いたい。国際的な問題は相互信頼なくしては前には進まない。約束を反故にしてしまう超大国をどうしたら変えられるか。ゴアさん、もう一度頂きに挑んでみる?
地球温暖化問題について基本的なことを知りたい人にはいい教材になる作品だと思う。温暖化の問題に関心を持っている人なら、目新しい事実があるわけではないのだが・・・(苦笑)。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-12-23 18:33:07
 ある気象予報士によると、地球温暖化問題の本質は、気候変動にある。100年かけて地球の気温が3度上がる、これ自体は善でも悪でもない。地球がそもそも氷河期・間氷期といった気温変化を繰り返しており、その上で生きようとする物は、環境に適応しなければいけない。だが気温が徐々に上がっていくのならいいが、気候変動とは、その初期において、変動の振幅幅がべらぼうなことに特徴がある、というのだ。百年に一度の大干魃に見舞われた翌年が、同じく百年級の大洪水、というありえないような異常気象の繰り返しが、気候変動期の初期には起こる。徐々に振幅の幅は狭まって、上がりきってしまえばそれはそれで安定した自然循環になる、ということだが、要は、今のわれわれはこの気候変動初期の真っ只中にいるのではないか?ということだ。

 正直、この話を聞いたときには、じゃ今のわれわれにはどうすることも出来ないのでは?と暗澹たる気持ちになったが、彼(予報士)は、いや出来ることはある、と言う。

 この点は本作も同じ。温暖化の問題は、それがいかに重大で深刻であるかを説くだけでなく、だからこそ直ちに行動を起こして問題に立ち向かおう、と説く必要がある。曰く「省エネ・省電力の家電製品に買い換えましょう」「車はハイブリッド・カーに買い換えましょう」「木を植えましょう」etc...。アル・ゴア本人をロボットだと評される方がいたが、生活の事細かな局面まで「CO2排出効率」てな観点から講評され、ロボットのような生き方を指図されているようで、なんともやりきれない。画像やグラフを駆使したゴアの講演は分かりやすかったし、人の知性を信じ、そこへ向かって訴える彼の誠実さには頭の下がる思いがするが、そういう思いと、映画の出来不出来は別だ。映画としては6点。

 ついでに、予告編(本編とは別撮り)で見たアル・ゴアが、そこらへんのとぼけたおっさんという感じだったことを付記しておく。口ぶりだけは確かだが、眼力がなく、視線もさまよっている。顔の作りも中心に寄ってしまった感じで、態度も、ただソファに座っているだけなのだが、なんか窮屈そうだった。変なの。(07-02-04)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 歌曲賞Melissa Etheridge “I Need to Wake Up”(曲・詞)
 ■ ドキュメンタリー長編賞デイヴィス・グッゲンハイム 
■ ドキュメンタリー賞 
■ ドキュメンタリー賞 
□ 歌曲賞Melissa Etheridge “I Need To Wake Up”
 ■ ドキュメンタリー賞 
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