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ホステル(2005)

HOSTEL

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2006/10/28
ジャンルホラー
映倫R-18
すべてが切断される。
ホステル 無修正版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 887
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ホステルホステル

【解説】
 壮絶な残酷描写が話題を集めたクエンティン・タランティーノ製作総指揮による全米No.1ヒットのスプラッター・ホラー。淫らな欲望を満たそうとヨーロッパを旅する若者たちが、やがて想像を絶する恐怖に直面する。監督は「キャビン・フィーバー」のイーライ・ロス。また、ロス監督たっての希望で三池崇史監督の特別出演も実現。
 バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行しているアメリカ人大学生パクストンとジョッシュ。道中出会ったアイスランド人オリーも加わり、刺激を求める3人の旅は次第に過激さを増していく。そんな彼らはオランダのアムステルダムに滞在中、アレックスという若者から、スロバキアのブラティスラヴァに男たちの求める快楽をすべて提供する“ホステル”があるという情報を入手。さっそくそこへ向かった3人は、やがてそのホステルにたどり着くと、相部屋のナタリーアらに期待以上のおもてなしで迎えられ、夢心地のひとときを過ごすのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
ホステル(2005)
ホステル2(2007)
ホステル3(2011)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
850 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-11-05 20:19:49
アメリカ人のパクストンとジョッシュはアイスランド人のオリーと女買いの旅へ出る。
スロヴァキアに美女たちと寝れると聞いた3人は早速出掛け、夢のような日々を過ごす。
ある時、オリーが行方不明になり捜索する2人だが・・・。

楽しい映像が続く中、突如惨劇に巻き込まれるのが見ていて怖い。
特に異国での旅行の為、見ている者にも恐怖感が襲い掛かる。
悪役の美女たちに魅力がありこれじゃ皆のめり込んでしまうのが分かる。
また、主役と思った人物が殺害されるのと意外な展開は全く退屈せずに最後まで見入ってしまう。
残虐度も凄まじくハラハラドキドキ感も満載で此れは快作!
DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが更に恐怖を増している。
投稿者:こじか投稿日:2016-09-05 21:10:24
【ネタバレ注意】

説明が過ぎるのか、不可解さや不快さがご丁寧に繋がっててじれったい。意図的というよりスピード感に欠けた。噂の残虐描写も脚のところくらい?意外と少ない。この種はある程度破綻したように進んだ方がおもしろいのかな。

投稿者:HABBY投稿日:2016-01-06 22:43:34
これはビビったなあ。東欧という設定がまた想像を喚起する。。
投稿者:Da-1投稿日:2015-12-29 09:58:56
レンタルで鑑賞。
東欧の国に、人を快楽のために拷問出来る施設があって、って都市伝説的設定自体がワクワクするけど、ただそれに終始せず映画としてちゃんとまとまっていて本当に面白かった。ショック描写の見せ方、タイミングとかも上手だし。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-09 20:57:32
怖い&痛いを期待して観ると、肩透かし食らうかも。
ラストも爽やかに終わって、意外だわ。
投稿者:bond投稿日:2013-11-20 08:37:19
確かに痛い映画だが、特殊メイクがちゃちい。もっとリアルだといい。
投稿者:nabezal投稿日:2011-08-20 02:09:12
思ったほど拷問の描写が少ないけど、人間の怖さをリアルに表現できてた気がする。これはこれでおもしろいかな
投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-17 21:23:45
物凄くエグイ映画を想像してたが、残虐描写は意外と少なめ。

ラストも救いようの無い終わり方なんだろうな〜と思ってたんだが、反対にカタルシスを感じる終わり方だった!

これはこれで結構面白かったがホラーではなかったな。スプラッター・サスペンスといった感じ。

だけど同じ街で何人も失踪してたらすぐに気付かれると思うんだが?被害者の家族だって必死に探すはずだし…
話自体は楽しめたんで、そういった細かいディテールを詰めて欲しかったな。
投稿者:irony投稿日:2009-09-14 23:54:21
ホラーかかったサスペンスって感じであんまりグロい印象はなかったです。ジョッシュ役の男性が何となくバルサのメッシに似ていた印象 アジアン女性のアレは三池のアイデアかね? 「ぼっけえ、きょうてえ〜」をちょっと思い出したです。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:37:28
イーライ・ロス
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-02-09 02:51:58
拷問を受ける俳優たちの演技が真に迫ってなかったのと、拷問を受ける側の「基準」を敢えて描かない事が手抜きに見えた事、日本人(のつもり)女性がお岩にされた事でパロディ要素が加わったのが気に入らなかった。あとガキ達がお菓子を貰えば敵にも味方にもなる猿扱いなのもおかしい。「ソウ」の方が不気味な余韻が残ったが、こちらは脚本も兼ねた監督の才能不足。でも続編も観るかも。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-11-23 23:21:11
観るも無残なスプラッタ&暴力&拷問映画。
別に怖くはないのでホラー映画とは言い難い。
80年代前半にこういうの流行りましたね。
舞台がスロバキア設定ってのもなかなかどうして・・・。

恐怖のあまりゲロ吐いたり、ちょん切られた指に固執したり、
(そんなに時間経過してなきゃ復元できるもんなのかな?)
電車投身自殺でおばあちゃん2人に血しぶきがかかったり、
そういう細かい描写が面白かった。
投稿者:Virginia投稿日:2008-09-04 01:02:05
これ...18禁ですよね...?
そんなにスプラッター度高くないような気がしますが。
「ソウ」シリーズの方がキモチワルイし...。

ストーリーに無理は無いけれど、特に意外性も無く。
最初の、バックパッカー3匹がグダグダしているシーンが長すぎたかな、と思います。
お色気シーンで誤魔化しちゃだめだよ〜。

個人的には、主人公はジョッシュの方が良かったなぁ。
投稿者:だやちゃん投稿日:2008-05-19 03:01:29
私、これを映画で、しかも目の前で見ちゃったんです。
初めはセックスシーンがやけに多くてニヤニヤしながら見てたけど、
後半は一転してきつかった〜。。
「人を買ってそいつを殺す権利をいただく」
考えようと思えばいくらでも考えられるような話だし、買われる人間が
ホステル1の場合日本人女性だったりもう痛いのなんのって。。
スプラッター好きと自負していたつもりだけど、ホステルを観て気持ちが
くじけそうになってしまった。
してやられたというところでしょうか。1がお好みだった人は是非2も!!http://ameblo.jp/dayaya0927/
投稿者:ファルド投稿日:2008-05-16 22:36:27
あの二人の女がエロッぽくてよかった。特にナターリアの方。終盤の惨劇は結構エグいが、怖いという感じはしなかった。しかし、ここまでやると、人間じゃなく、家畜を虐待しているかのようだった。
投稿者:ぺん投稿日:2007-12-10 01:37:58
なかなか良い。下らなくて(笑)。
気の狂い方が変態チックなところが笑える。しかも、それが残酷シーンのエグ
さと、交互に来る感じが堪らなく良い。そこが結果的に息苦しいくて、効果的
な演出なのかしらね。
下にもあるように、日本人の女の子の特殊メイクはお岩さんだよね。良く
勉強してるよねぇ(笑)。
投稿者:kopi投稿日:2007-09-27 00:50:52
【ネタバレ注意】

後半の逃亡劇の最中に「スカッ!」とさせる場面が心地いい(ラストも)。

投稿者:nightwing投稿日:2007-09-17 10:58:25
予想を覆して結構楽しめた。
ま、残虐描写も適度で、一気に楽しめるホラーですね。
もっと色んなキャラの拷問人が見たかった。

後半の脱出劇は、一連のヒーローアクションに付き物の敵側からの
脱出的なので、ホラーっぽさが希薄になり少々残念。
もうちょっと拷問組織をミステリアスに描いて欲しかった。

日本人女性のメイクは・・・ありゃ狙いでしょ?
私は日本怪談映画へのオマージュと解釈した・・・・・。。。


投稿者:ぶりんぶりん投稿日:2007-09-10 03:34:27
観た後しばらく後を引く残虐さでした.そのへんのおじさんが狂気の殺人鬼、っていうところがこの映画のおぞましさですね.日本人の女の子の悲惨な最期は、タラちゃんの日本びいきの賜物でしょうか?また観たいとは思いませんが、傑作ホラーだと思います.
投稿者:sho5156投稿日:2007-07-17 03:17:01
【ネタバレ注意】

良い意味でも悪い意味でも裏切られた。良い意味では緊張感があったことだ。この手のホラーで恐怖を感じることは多々ある。むしろ無いと問題だ。だが本作の後半三十分、拷問部屋からの駅までの逃亡シーンはスリルを感じることができた。復讐劇の要素の要素がもっと強くても良かったと思うが、まあ評価を下げるほどのものではない。悪い意味では、痛みを感じるようなシーンが思いのほか少なかったことだ。スプラッター好きの方々には物足りないことだと思う。少し特殊メイクが雑だったのもマイナスだ。雑すぎたら面白いのだが、ここでも中途半端だ。アレックスの冒頭のシーンを見て、最近の特殊技術の向上に驚いたのだが、本作においては用いられなかったようだ。だが死ななそうな人間があっさり死ぬなどの予測のつかぬ展開はすばらしかった。見て何かを考える映画ではないが、飽きないつくりにはなっているので星は七つだ。

投稿者:雀鬼野郎投稿日:2007-06-13 10:51:39
内容的には、考えさせる所とかはなかったけど普通に面白かったし、たまにグロイシーンが挟んであってなんだかんだ飽きずに最後まですらっと見れたな。
ただ特殊メイクが下手すぎて、痛さが伝わってこないな。まあそんな完全じゃない所がB級ホラーなんだろうけど、、、
てか疑問なのが加奈はどんなやられかたをしてあんな目が飛び出したのか知りたいな。想像できないから痛みも伝わらないな、、
投稿者:なちら投稿日:2007-06-08 23:59:32
おぇぇ。。。痛いというより、血で湿った感じが気持ち悪い。
ただのB級ホラーかと思ってたけど、話の筋は通ってるしスリルもあるし、面白かった。
投稿者:ZERO投稿日:2007-05-14 19:17:40
期待していた程の痛さは感じませんでした。残酷て感じもそれほどではありません。話は残酷ですけど。
ホラーて思ってみるとちょっとがっかりするかもしれないですね。
前半は特に何も起こらず退屈と感じる人も多いと思われます。
最後の復讐は気持ちよかった。
セルDVDの人はメイキングで分かったかもしれませんけど、
タイだかどっかで金持ちの外国人に自分の子供をハンティングさせたという実話がベースのようなこと言ってましたね。本当だったら怖いね・・。
痛い映画が見たい人には、TVMマスターオブホラーの「インプリント ぼっけえきょうてえ」をお勧めします。弱い人には静止できないかもしれないほど強烈です。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2007-05-06 06:56:31
思ってた程イタくない?予告篇からして、これは続編への布石か?
次回は頼みます(笑)。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-03-16 19:12:39
残念ながら痛さが感じられませんでした。
正直エロシーン除いたら15禁でもいけます。
投稿者:FFF投稿日:2007-01-19 21:21:28
【ネタバレ注意】

溺死の話は伏線だったんですね。前半の緊張感からいきなりご都合主義のB級ホラーになってちょっと残念。どうせなら主人公が犠牲になってカナが生き延びたりすればよかったのでは。カナのメイクなってません。

投稿者:古狐投稿日:2006-11-23 23:21:46
いいねー 日米同盟、役に立たない糞女が日本、行進国に追い立てられて自滅、スケベ心で行進国を犯しに行っても、やられたらヤリ返す さすがヤンキー それにしても食糧難はアフリカよりも東欧なんですね、これからは敬意を以てフォークを使わず指先で摘んで食べましょう 加奈ちゃん(Jennifer Lim)が美味しそうだったんだけれどなー もっとジワジワいたぶってからにして欲しかったなー もう一人の日本人ユキ(Keiko Seiko)はいつの間にかいなくなっちゃうし、淋しい限りです でも 日本の評価ってこんなもんなんですよ
投稿者:D・クリストファー投稿日:2006-11-18 01:18:16
【ネタバレ注意】

そんなに痛くも恐くもありませんが、つまらなくもありません。
まぁ、舞台が東欧ってとこが、ちょっと新鮮かな。
ヘンタイ拷問人が東欧人で、アメリカ人いびりに精を出すところは、リアリティが意外とありましたね。陽気なアメリカンが陰湿な東欧人によって一転して味合わされる恐怖。加害者=劣者の東欧人、被害者=優者のアメリカ人、ここがポイントですね。
しかし、生き残り主人公の復讐劇は、もっと徹底的にやってほしかったな。
特にあの2人組の娼婦。あんな程度じゃ手ぬるいゾ。
おバカで薄汚い主人公が、途中から頑張り、闘う姿は、ちょっとよかったかな。
まぁ、しかし、これはホラー映画ではないですよ。一番コワかったのは、ヘンタイの巣窟から逃げ出す途中で、出会ったヘンタイ拷問会員男の出撃前の高揚感かな。

投稿者:Longisland投稿日:2006-11-15 01:29:47
マジ凄い!素晴らしい!怖い! ロス監督は将来米国ホラー界を、いや世界のホラー映画界を背負う映像作家になるぞ!逸材だぞ!

女とヤリたい欲望爆発3人組のキャラが秀逸。娘もいるのにヤリたいアイルランド人(演じるのはなんぞアイスランドのビジネスマン)、失恋傷心旅行中ヤリたいけど理性が邪魔する米国青年、隠れた語学才能があるけど単なるヤリたい米国青年、ヤリたくてヤリたくてたまらん3馬鹿♂がオランダで出会うヤクでいっちゃった青年にそそのかされ東欧スロバキアへ。前半はお色気サービス満載(おいらもスロバキアのホステルに行こうかと真剣に思った)
この作品はホラーだということを忘れ、お馬鹿な米国青年が出会ういい女に鼻の下のばし、しばしご満悦。 途中現れる不気味なキャラに「そういえばこの作品ホラーだったのね」で、これからどうなるのか期待を持たせ、中盤からの展開はテンポ良く痛いスプラッタへ怒涛の展開。 そんでもって最後はきちんと復讐するところはアッパレ!
前作に続き登場役者は全て無名(三池崇史は除く)、オリジナル脚本、でここまでやるとは実に立派。

「キャビン・フィーバー」も古き良き米国ホラー作品へのオマージュ満載の良作だったが、本作は最近の亜細亜ホラーの湿った怖さを見事に取り込んでバージョンアップしている。 流石06年最初の全米ボックスオフィスNo.1は伊達じゃないね。 パート2も早く観たいぞ〜!

えっ、日本人少女が変? そんなこと気にしちゃいけません。 
投稿者:メンタイ投稿日:2006-11-11 09:47:11
“激痛!”“拷問!”“サディスティックホラー!”

っていうキャッチを観て
「おおっ!これは痛さに耐えるのは辛いけど、
 かなりのスプラッターとみたっ!!!!!!!」

ってゾクッとした5秒後、

“全米初登場1位!”

ってみた瞬間に、どんびき・・・。

「なんだ・・・“ルール”や“ジーパーズ・クリーパーズ”か」

全米で1位になるくらいだから、想像以上の恐怖のわけない。
(R指定の問題もあるからね)
そりゃ、一般の方々的には怖いし、痛いし、キモいと思うけど、
ホラー映画好きのおいらにゃ、ぬるいだろ〜な〜と思いながら
劇場へ、そそくさ・・・

・・・・・・・・ぬる

やっぱね。
物語はよくある○○○系(ネタバレなもんで)
でも、この○○○系って何作出来ても
怖い作品はとことん怖く出来る。

なのに・・・モッタイナイ!
この手は、一般の方は避け、
マニアはガッカリというパターン・・・モッタイナイ!http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:RRMN投稿日:2006-11-01 22:38:33
怖さを突き詰めるとおかしみが生まれて面白い。後半は凄惨なのに喜劇の様で。

ホラー映画が実は一番人間の深淵を汲み取っている気がする。ロメロの「ゾンビ」しかり。

最悪な状況に最悪な事が重なると、人生讃歌になってる気がする。人生穏やかでいいじゃないか、と。生きてるだけでいいじゃないか、と。
投稿者:シンネマン投稿日:2006-11-01 02:25:16
好きな人は大好き、嫌いな人は大嫌いな映画でしょう。
内戦後のスロバキアは男が少なく、女は抱き放題みたいな甘言に騙されてやって来た間抜けな三人。
内戦後なんだったら警察もまともに機能してなくて治安も最悪だろうに。
後半の変態殺戮愛好家たちの饗宴は『悪魔のいけにえ』を彷彿とさせるおぞましさ。
主人公が偶然見つけなかったらあのオヤジは平然と一般社会に戻っていってたんだよな。
ああ恐ろしい・・・
投稿者:プリズム5投稿日:2006-10-29 16:04:48
個人での海外旅行にトラブルの一つも付き物なのは身をもって知っていますが、これは洒落にならない。東欧の地を舞台にロケーションでリアリティを追究している為か本当にありそうな恐怖感が漲って来ます。個人的に拷問室は「ギニーピッグ」を、血の報復では「オールナイトロング」辺りを髣髴させるものがありました。
投稿者:世界共和国屁投稿日:2006-10-08 11:20:16
【ネタバレ注意】

前半のまったり感は、後半の急転直下を効果的に演出するためのお膳立て。
まさに計算通りなんだろうけど、お祭りが始まる前に眠ってしまいそう。
グロ目当てで見た者としては、
「ぬるいエロなんかいいから早くグロ見せろ!もっとゴーモン見せろ!ハラワタ見せろ!」
と若干欲求不満気味になるが、それも計算のうちかもしれない。
腹八分目に留めたことがトータルでの成功をもたらした。
3人まとめて…の御都合主義は腹を抱えて笑えるが、
やっぱりちょっと物足りなさも残る。
せめて最初にボンクラーズをホステルに誘導した
あのむかつくキモ男だけは、別口で復讐して欲しかった。
最後のアレはスッキリさわやか。

投稿者:SYCO投稿日:2006-10-02 10:45:02
最後の30分は激コワでした。 敵が自分のわからない言葉で何か叫んでいるって怖いです。 相手が何を考えてるのかも、これから何が起こるかも全くわかんないって、本当に恐怖。 殺人鬼側の情報を最低限に抑えることで、観客はまったく被害者と同じ気分になれるというつくり方はほんとうに上手いと思います。 もちろん観客は、スロバキア語がわからないことが原則ですが。
http://www.geocities.jp/obobsyco/
投稿者:紅竜投稿日:2006-09-09 10:06:01
 旅行者が異国の地で事件に巻き込まれるというお話。これまでに何度も映画のアイデアに使用されてきたこのネタ、これとスラッシャームービーの定石というか黄金律「とにかくスケベ心を起こした若者もしくは元々スケベな奴には必ず災いが降りかかる。」この二つを合体させた本作、後半まではワンシーンを除いて怖いエグいシーンは登場しないのだが、何かが起こりそうな不気味なムードを画面のそこかしこに散りばめるサスペンス演出はなかなかに上々。そしてお待ちかね(?)の後半、残酷描写の詳細については書かないが、散々いたぶられていた者がいたぶる側に突然変貌するという被虐と加虐のバランスが特徴的。この辺は製作に名を連ねるタランティーノ脚本による「トゥルー・ロマンス」なんかを少し連想させる。
同じ傾向の「ハイテンション」よりもこちらの方が作品的にも良く出来ていると思うし、70年代80年代風の恐怖映画をアートでもPVでもない普通の映画の感覚として再生しようと試みるイーライ・ロスにはこれからも目が離せない。
投稿者:shin-hk投稿日:2006-08-15 11:38:47
【ネタバレ注意】

テキサス・チェーンソーも素晴らしかったけど、これもかなりのモノ、Quentin Tarantinoのプロデュースで監督:脚本があのCabinFeverのEli Rothと来たらもう観ないワケにはいかない、ってんで、観ましたが、、これ、すごいです。
前半はダラダラとセックスとディスコの描写、中盤主人公が廃墟で捕まり、そこで繰り広げられる惨劇はかなりのモノ。電動ドリルやら、万力やら、硫酸やら、、

終盤主人公が廃墟から逃げ出すシーンでは、追っ手から逃げる為にチビッコストリートギャングにバブルガムをあげて、追っ手の邪魔をしてもらうんですけど、、このチビッコ達も強烈で、、

気になるのは、主人公が廃墟の中に入って行く際に”三池崇史”と言葉を交わすんですが、なんでこの映画に出てるんだろ?
それと、日本人役のあの姉ちゃん二人はもう少しなんとかならんかったんだろうか?劇中で聞く彼女らの日本語は、香港人が喋るそれに良く似てる。(カナ役の姉ちゃんはJenifer Limとかいう姉ちゃん、ユキ役の姉ちゃんは、、、スタッフロールにKeiko Seikoとあるんですが、、なんじゃそれ?)

”CavinFever”に比べたら撮影もかなりおシャレでセンスも良くなったんじゃないかなぁと思います、

ホラー嫌いな人は観ない方がいいですよ。http://hongkongcafe.jugem.jp/?search=HOSTEL

投稿者:さすらい2投稿日:2006-07-23 14:44:47
怖いです。たまにしかない当りホラーのひとつです。全然日本人に見えない日本人役の女の子がラスト近くでひどい目に遭うんですが、そのメイクが中川信夫さんの一連の新東宝怪談作品を彷彿させるオールドタッチのもので、最近の特殊メイクとはまた一味違った例えようの無いえぐさを醸し出してました。
投稿者:ASH投稿日:2006-07-09 19:46:53
【ネタバレ注意】

 こういう、観客の痛覚に訴えかけるような映画ってのは、実のところ苦手なんだよね。やはり、生きたまま体の一部が切断されるという描写を見るというのは気持ちのいいもんでないよ。「怖い」というよりは「痛い」映画だね。椅子に縛り付けられたジョッシュが電気ドリルで穴を開けられたり、アキレス腱を切られたりと、もう正視に耐えないよ。

 しかし、ヨーロピアン・ホラー映画と違ってさすがはアメリカ映画、ちゃんと主人公の反撃が用意されているんだから御見それしました。ジョッシュは残念ながら殺されてしまいましたが、友人のパクストンは指2本を失ってしまいながら拷問クラブの連中に反撃をする。カタルシスを生むように仕組んであるのは、イーライ・ロス監督が観客の視点で映画を撮るホラー作家だということの証なんだろうな。

 廃工場からなんとか脱出したパクストンが、逃げる途中で彼らを陥れた青年と女の子2人に偶然出会うのは話ができ過ぎだけど、そうしたことでカタルシスを生むようにしてあるわけ。ストリート・チルドレンにガムをあげたことで救われたり、列車の中でサラダハンドのオッサンと乗り合わせたりと、都合のいい部分も多いけど、悪い奴らは制裁されないと気が済まない、という人が多いことを見越した結果だったりなんかして。

 日本人のカナちゃんが、顔半分をデロンデロンにされちゃうのは、もしかして「四谷怪談」のお岩さんを意識したのかな? もしそうだとしたら、ロス監督はJホラーを相当、研究している?(多分、考えすぎ)。

 ミイケ(粗製乱造)が廃工場から出てきたってことは、アイツも「エリート・ハンティング」の会員ということか?! おのれの映画だけに飽き足らず、スロバキアでも女性を殴る蹴るしとるんかッ!!(妄想、入ってます)。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 恐怖演技賞デレク・リチャードソン 
【ニュース】
全米興行成績、「モンスター・ホテル」続編が好スタート2015/09/28
イーライ・ロス監督×キアヌ・リーヴス主演スリラー「Knock Knock」、最新予告編2015/09/01
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イーライ・ロス監督×キアヌ・リーヴス主演スリラー「Knock Knock」、ティーザー・トレーラー2015/01/26
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T・フーパー「ファンハウス/惨劇の館」リメイク、イーライ・ロスが監督か2009/06/11
イーライ・ロス監督、「グラインドハウス」のニセ予告編「感謝祭」の長編製作へ2009/04/16
「女優霊」ハリウッド・リメイク版、撮影風景2008/08/18
第33回サターン賞結果発表2007/05/11
全米興行成績、ウィル・フェレル主演コメディがV22007/04/09
「ホステル」続編、最新トレーラー2007/03/30
サターン賞、ノミネーション発表2007/02/21
DVDリリース情報:「スネーク・フライト」「ホステル」「虹の女神」etc.2007/01/19
R・ケリー監督「The Box」は来年3月撮影開始へ2006/12/13
イーライ・ロス監督「ホステル」続編、特報2006/10/30
リチャード・ケリー、次回作はR・マシスン原作「The Box」に2006/07/25
E・ロス監督、「ホステル」続編に早くも着手?2006/03/15
S・キング最新作、E・ロス監督で映画化へ2006/03/09
全米興行成績、スプラッタホラーが初登場1位2006/01/10
「キャビン・フィーバー」監督最新ホラー、特報2005/10/27
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