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16ブロック(2006)

16 BLOCKS

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2006/10/14
ジャンルサスペンス/アクション
わずか16ブロック(区画)先に証人を護送する──。それは簡単な任務のはずだった…。
16ブロック [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 760
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16ブロック16ブロック

【解説】
 わずか16ブロック、およそ1.6km離れた裁判所に証人を送り届けるだけの簡単な仕事を任された刑事が、予想もしない事態に巻き込まれ、証人共々命を狙われるハメに陥るサスペンス・アクション。主演は「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、共演にモス・デフ、デヴィッド・モース。監督は「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー。
 NY市警のジャック・モーズリー刑事は、かつて捜査中の事故で足を負傷、今では酒浸りの冴えない日々を送っていた。夜勤明けのある日、彼は上司から証人エディ・バンカーを16ブロック先の裁判所まで護送してほしいと頼まれる。15分もあれば終わる仕事と説得され渋々引き受けたジャック。ところが、車で移送する途中、エディが何者かに襲われる。間一髪でエディを助け出したジャックは、バーに身を潜め応援を要請する。しかし、そこに現れた同僚刑事フランクの口からは、意外な事実が告げられるのだった…。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
野沢那智ブルース・ウィリスジャック・モーズリー
江原正士モス・デフエディ・バンカー
佐々木勝彦デヴィッド・モースフランク・ニュージェント
放送2009/11/22 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18129 7.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:vida_21101981投稿日:2016-02-28 03:11:26
【ネタバレ注意】

刑事 ジャック・モーズリー(ブルース・ウィリス)は夜勤明けのある朝、上司から囚人 エドワード "エディ" バンカー(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所へ送るよう命じられる。
ジャックは渋々命令に従いエディを車に乗せて護送を開始するが、途中で謎の二人組に襲撃される。
ゆったりした始まりから急に激しい銃撃戦へと展開します。

ジャックは緊急避難場所として知り合いのバーにエディを連れて行き、応援を呼ぶ。
暫くして刑事 フランク・ニュージェント(デイヴィッド・モース)らが到着。
しかし、実はフランクらは悪徳警官で、自分たちに不利な証言をこの後裁判所でする予定のエディを消しに来たのだった。
ジャックは同僚を敵に回してでもエディをその場から助け出す。
そこから二人の凄絶な逃走劇が始まる。
銃撃戦、バスを乗っ取っての逃走等息詰まるアクションの見所多数。

何せ警察関係者全員が敵のような感じで、エディを担当するマクドナルド検事補(ブレンダ・プレスリー)の方からも情報漏れがあり、ジャックには難しい戦いとなる。
それでも、頭は切れるジャックはその都度際どい所を切り抜け、最後は救急隊員の妹 ダイアン(ジェナ・スターン)と彼女の仲間の協力も得てエディを逃がす。
そしてジャックは自らが証人として裁判所へ向かう。
実は彼も以前はフランクらと共に悪事に関わっていたのだった。
しかし心を入れ替え、全てを証言するつもりであった。

2年後、出所したジャックの元へ誕生日ケーキが贈られて来た。
あの逃走の際中に、エディはこの後妹が住んでいるシアトルでケーキ屋を始めるんだと言っていた。
エディ、更生して本当にケーキ屋になったのか。
最後に泣かせる。

誕生日ケーキの上に書かれた言葉:
"Chuck Berry
Barry White
Eddie Bunker
Jack Mosley
People Can Change..."
「チャック・ベリー バリー・ホワイト エディ・バンカー ジャック・モーズリー 人は変われる」
(※逃走中のエディの台詞「チャック・ベリーは強盗で服役したけど改心した。バリー・ホワイトは300本もタイヤを盗んだけど彼も改心した」)

エディからジャックへの手紙の一節:
"Thank you for doing the right thing, Jack Mosley. God bless you. Keep in touch. Peace."

この映画は命を懸けても善い行いをすることは大事なことだと教えてくれる。
アクションも多数ありますが、基本線としては良い人間ドラマでした。
最後温かい余韻に包まれます。http://cipher-annex.seesaa.net/

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 21:11:40
記憶がない。
投稿者:namurisu投稿日:2012-11-30 12:22:27
喋りかたがイラつく黒人証人を守る、急に目覚めたメタボ刑事。アル中になった理由は、テープに。
投稿者:胡桃沢投稿日:2012-11-21 01:31:56
ブルースってアクションだらけのつまらん映画俳優と思ってたけどイメージ変わった。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:22:53
モス・デフ
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2009-12-14 13:22:51
リチャード・ドナーはすごい。人間年をとると黒澤の様に高尚な方向へ行きがちだがこの人は違う。第一線で娯楽作品のメガホンを撮り続ける。拳銃無宿、ミステリーゾーン、オーメン、かの名作をとった人が未だにX-MENを撮っているのだから脱帽のほか無い。しかも鈍るどころか進化を続け、我々を魅了し続けている。ツボの押さえどころは見逃さない。面白かった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-11-23 21:05:48
【ネタバレ注意】

何はともあれ楽しめるアクションもの。最近こんなのばっかりかい!と突っ込みたくなるB・ウィリスの役柄ではあるが、悪徳刑事のデヴィッド・モースがなかなかいい味を出しているので緊迫感は途切れない。ラストでモーズリー(B・ウィリス)がエレベーターに乗るところを見逃す理由がよくわからなかったが(苦笑)。
限られた時間と限られた空間という設定だからこそ追い込まれる感じが上手く出たといえるが、最初っから救急車を呼べばよかったのに(苦笑)。
モス・デフはなかなか美味しい役どころ。

投稿者:william投稿日:2009-11-23 13:47:11
不覚にも中盤のバスジャックシーンで涙してしまった。
単純明快で、近年では良い部類に入るアクションムービー。
モス・デフははまり役。真正面から役に入り込んでいってる感じ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-11-22 22:55:05
人は変われるってことをうまく描いた作品です。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-14 01:27:20
リアルタイムでの展開は、海外ドラマ「24」の大ヒットもありそれほど真新しく感じないが、16ブロックという制限が一味違った緊迫感を醸し出している。
アクションに関しては、ニューヨークの路地裏や込み合った街中で繰り広げられているのでスケールの大きなアクションにはなっていないが、その手狭な感じがスリリングである。
悪徳警官や立場が真逆同士の絆などストーリーは、ありきたりだが
ダイハードからは想像もつかないブルース・ウィリスのくたびれた姿は素晴らしい。
足が悪い+酔っ払っているという設定なので逃走劇にスピード感がないのが残念だが、アルコールの臭いが画面を通して伝わってきそうなほど迫真の演技を見せています。
モス・デフは話し方にイラっとしますが、まるで捨てられた子犬がすがっているような目つきは印象に残る。
あんな目をされたら放っとけないかな(笑)
名脇役と言っても過言ではないデヴィッド・モースも安定感ある存在で効いています。

決してテンポがイイ訳でもないし、練りに練った脚本でもないし、派手さがある訳でもないのだが、どこか円熟した味わい深さがある。
これこそが中年の魅力なのか?(爆)
ちょっとツッコミたくなる部分もあったけど、せっかくの余韻が壊れそうなのでやめておきます(笑)
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2008-01-02 10:20:22
 今作の脚本家は執筆の途中に思わなかったのだろうか? 「あっ、オレが今書いているホンは『ガントレット』になっちゃっている!」と。バスジャックのシークエンス辺りで。しかし、後半の展開がひねってあるので多少オリジナル色は出てはいるが。
 ブルース・ウィリス主演の刑事アクションだが、その落ちぶれた刑事役の彼の徹底したアプローチ演技で、まるで別人の役者に見えてしまう。
 銃撃戦がアクション・シーンのメインなのだが、互いに刑事同士が射ち合っているのでどうにも中途半端な感じだった。
 
投稿者:歌王投稿日:2007-12-06 06:05:48
【ネタバレ注意】

言いたいこともあるでしょうが(ダイ・ハード3とか48時間とかガントレットとか)、十分な佳作だと思います。

元々ショボクレた役が似合うウィリスですが、年を重ねてますますショボクレ具合が板についてきた感じ。本命のダイハードシリーズが回を重ねるごとにどんどん超人化して行くのとは逆に、「ホステージ」「シン・シティ」や本作など、他の作品ではどんどんショボクレてきてるのが面白い。

おまけに監督がリチャード・ドナーってのも驚き。こちらもいい具合に枯れてきてるようで、なんとなく80〜90年代の遺産を見ているような、ちょっと不思議な感覚を覚える1本です。エキサイティングなウィリスを観たい人にはまるでお勧めできませんが、軽めで見応えある刑事物、という点では間違いなく観て損はしない作品でしょう。

投稿者:dxploisubn投稿日:2007-11-26 17:10:29
【ネタバレ注意】

アル中、メタボ、薄い髪、おまけに寝不足。ダメ中年男としか言いようがない刑事が、次第に目覚めていく姿が素晴らしい。
ストーリーは勧善懲悪だが、おしゃべりな黒人とのかけあいや同僚との過去のしがらみなどのエッセンスが加味されて面白くなっている。

投稿者:bond投稿日:2007-11-07 09:35:55
アル中の起死回生パターン、ラストボーイスカウトの老刑事版か。明らかにガントレットの亜流だろう。
投稿者:irony投稿日:2007-11-04 11:27:38
 あれだけ大騒ぎになっちゃうともう計画倒れの感が…しないでもない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-11-03 22:27:17
ありきたりだった。半星。
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-11-03 11:09:16
ダイ・ハード(初回)を見た目でこの映画をみると失望します。
ちょうど、ダーティハリー(初回)と、許されざるものの関係と同じ。

でも、クリント・イーストウッドはいい年なんですね。ブルース・ウィリスは確か50代ですから、この老けぶりには驚きました。顔はメーキングで何とかなるけど、おなかの出た体形はどうしたのだろう。役作りで、わざとしたのならすごい!

ストーリー自体はどうっていうことありません。平凡です。アクションもまあまあ。護送されるエディ・バンカー(モス・デフ)のお調子者ぶりが面白いが。

勧善懲悪映画の典型ですが、娯楽作品として楽しむなら勧められます。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-07-15 21:13:20
ややオリジナルに欠けると思えるシーンがあったのが残念。B・ウィリスのくたびれメイクが主役だけに観てるほうが疲れた。エンディングはオリジナルのほうが好き。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2007-05-06 06:38:42
製作までして「ガントレット」もどきを撮りたかった?のかな???。
開始数分は、ブルース、ウイルスとは判らなかった。ってことは自分はすでに、策にはまっていたわけで、展開がとろいなあ・・・などと思いながらも、ラストシーンではホロリとしちゃってるわけなんです。
投稿者:kath投稿日:2007-05-03 23:34:42
どんな落ちぶれた刑事役でも拳銃シーンはかっこよかった。左利きなのがよいのかな?でも少ししかなかったのが残念。デヴィッドモースはダンサーインザダーク同様、悪徳警官がなぜか似合う。本作品がデビュー?モスデフもいい味出してた。もう一つのエンディングよりやはり劇場公開版がいい。「人は必ず変われる」というテーマが印象に残った。
投稿者:paris1895投稿日:2007-05-02 01:23:16
これが本当にあのリチャード・ドナー?
となってしまう不思議な映画。
何の為にタイムリミットが118分なんでしょうか。
勿体ない。

バス停のなぞなぞがちょっと良かったかな。
おしい、おしい映画でした。
投稿者:デジゴン投稿日:2007-04-05 07:11:54
「事実は小説より奇なり」とすると、この映画は小説(脚本)という感じ。
B・ウィリス ファンには少々物足りない凡作なのかもしれませんが、
じっくり見るとNYの風景が映画「タクシー・ドライバー」を、ふと連想させたり…。
意外と解りやすく楽しめる(映像も)映画であると思う。
投稿者:tocky1213投稿日:2007-03-30 22:03:20
サスペンスとしては、賢明な役所がいなかったのが残念。
ドラマとしては、ラストシーンにつながる心の揺れ動きの描写が
なかったのが、残念。
アクションとしては、ブルースの活躍がほとんどなかったのが残念。

というわけで、いろいろと足りない映画でした。

エンディングは公開版の方で正解。
もう一つ版は、消化不良だけが残りますね。
投稿者:inuneko投稿日:2007-03-04 02:23:07
リチャード・ドナーを信頼しています。
今回も移送される黒人俳優の「おしゃべり」に慣れれば、やはりいい仕事をしてくれる監督さんです。
安心して楽しむことが出来ました。
はげ頭から登場したブルース・ウィリスも偉い!

しかしDVD時代の功罪ともいえる特典映像の「もう一つのエンディング」。これがすごかった。こっちが選ばれなくって本当に良かったという爆笑と冷や汗の「あっはっは、やっちゃったよ!」なハリウッド製バカ脚本の額入り見本。
本編を楽しんだ人は、なかったことにした方がいいかもね。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-03-03 13:06:05
DVDで観ました、
すると本編と一緒に“もうひとつのエンディング”というのがあり観てみると・・・なかなかいい感じでした。アメリカ人受けはしないかもしれないが、劇場版のラストよりもはるかに好きです。

それと、B・ウィリスはJ・マクレーンの延長で観ると更にいいです。
歳を取り、落ちぶれた感じがリアルです。。
派手な熱血刑事ではなくなったが、胸の奥で光る正義感がステキでした。
期待以上の作品!
投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2007-01-30 22:39:38
小規模のダイ・ハードかなぁ?なんて軽い気持ちで観にいきましたが、結構面白かったよ。

 やっぱり、ブルース・ウィリスにはアクションが良く似合う!

 最初は、ダイ・ハード3で酒に飲まれたジョン・マクレーンを連想しましたが、初期設定の意外性、単純なバディムービーにとどまらないストーリーに引き込まれました。

 あと、デヴィット・モースも悪役だけどいい味出してました(映画が引き締まったね)

 また、エンディングも暖かい気持ちになったし、こんな小規模なダイ・ハードもありかな!!!
投稿者:wig-wig投稿日:2006-11-09 21:38:43
お決まりのバディ物で片付けるには勿体無いくらい、予想以上に面白い映画でした。登場したブルース・ウィリスのやさぐれた姿に、いきなり映画に引き込まれます。キャストの寄りを多用した映像と人で溢れた夏のニューヨークが息苦しいまでに逃走劇を盛り上げます。目頭が熱くなる箇所も多々あり、アクションの枠に収まらない魅力的な作品です。ダイハードマンのその後・・・みたいな感じもファンには嬉しいかな。
投稿者:masamami投稿日:2006-10-23 03:22:40
ブルース・ウィリスの落ちぶれ方のリアルさが見もの。
ほぼ2時間のリアルタイム進行が緊迫感あり。
早い進行で事件の背景の警察内の腐敗を一気に暴露して、
一直線に裁判所への護送にしぼったストレートな割り切りが
アクションを切れ味よくしている。
デヴィッド・モースが脇ながらいつものように全体を引き締まる。
最後のシーンでほろりとさせる爽やかな味わいの佳作。
投稿者:RRMN投稿日:2006-10-22 23:36:53
オープニングとエンディングが素晴らしく格好良い。しびれた。

こういう映画こそアカデミー賞取って欲しいと思う。人生に対する示唆が大いに含まれていて、それが万人にわかりやすく伝わるんだし。アクションだけど。多少大味だけど。

バス停の謎かけのジャックの答えが格好良い。しびれた。
投稿者:sigmund投稿日:2006-10-19 20:42:11
リアルだねぇ。最初の登場シーンでビックリ! すっかり肩の筋肉が落ちて下っ腹ポッコリ。老け顔はメイクで作れるだろうが、体型は簡単ではなかろう。きっと日頃の筋トレを半年は止めて、炭水化物ばかり食ってたのかも…。マッチョ・キャラがウソのような、ブルース・ウィリスの「アル中落ちぶれ刑事」ぶりが必見!
それと、ラストが暖かくてよかったね。さすが職人監督。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-10-18 14:43:19
本サイトのデータを見ると、マイケル・チミノ監督の「逃亡者」以来、この作品まで14本の出演映画を観ているデヴィッド・モース。「クロッシング・ガード」など印象深い作品が多いせいか、気になる俳優の一人だ。だから、もう少しうまく使ってくれればいいのに。
投稿者:紅竜投稿日:2006-10-17 22:01:01
 監督・主演の面子から激しい爆発と銃撃戦の果てに死体の山が築かれるような刑事アクションを連想されると思いますが...これは血も涙も通った初老の親父がかんばるちょっといい話系の警察映画です。何が良いって、監督のリチャード・ドナー今年76歳。76歳でもアクション場面はテンポ良く、役者を格好良く芝居させることを怠らず。そして最後は結局悪い人間なんてそうはいないんだよね。と締めくくる。職人の味健在。こういう爺さんの活躍を見てると本当に元気が出てくる。そして本作の中で描かれる「夢も希望もない余生が待つ身の初老の刑事と夢と若さしか持たない黒人青年との関係」は作家性とは無縁の位置でひたすら娯楽映画を作り続けてきたこの爺さんといつまでたっても娯楽映画一筋のとあるダメな映画ファン(私)との関係とダブる..いやいや、冗談です。
投稿者:まくらK投稿日:2006-10-17 10:11:28
ウォルター・ヒルなら
「バスの使い方がなっとらん!」と
言いかねないな。
主演もニック・ノルティあたりじゃないと。
悪徳デカってガラじゃないよ
ダイ・ハード・マン。
ブルース・ウイリスがええもんで
デビッド・モースが悪役て
あまりのド真ん中直球キャストで
つまらなすぎ。
ヒネリがあるようでないし
バディムービーにもなりきってない脚本。
なんもかんも想定の範囲を出ない。
主人公をモス・デフ側にしたら
よかったかも。
もすこし華のあるキャストで。
投稿者:tanukun投稿日:2006-10-08 02:15:07
やはりB・ウィリスにはアクションがよく似合う。
内容は悪くないが、運び・流れが良くない。
好きな俳優の一人なので余計気になってしまうのだが、渥美清の寅次郎同様、私の中では「ダイハード1・2」が一つの基準になってしまっており、B・ウィリスのマクレーンとをいつも比較してしまう。重要なポイントなのだろうが、黒人の証人(受刑者)との連帯感がもう少しきめ細かく描き出されていたならば、この映画への評価も違ったものになったであろう。
ウィリスと作品のバランスが悪い映画である。
投稿者:サイババ2投稿日:2006-09-22 18:01:35
警官隊がバスを撃ちまくって蜂の巣にするので。

ブルース・ウイルスがいつもより体が縮んだように見えたのが良かったかなあ。
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