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ユビサキから世界を(2006)

メディア映画
上映時間63分
製作国日本
初公開年月2006/07/
ジャンルドラマ/青春
ユビサキから世界を [DVD]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,483
USED価格:¥ 300
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【クレジット】
監督:行定勲
エグゼクティブプ
ロデューサー:
後藤由多加
プロデューサー:古賀俊輔
深尾宏之
脚本:行定勲
撮影:中山光一
美術:嵩村裕司
編集:今井剛
音楽:めいなCo.
主題歌:アンダーグラフ
「ユビサキから世界を」
照明:武藤要一
録音:浦田和治
出演:谷村美月リンネ
北乃きいウタ
麻里也ラン
永岡真実タマ
上原香代子乳牛
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:aiya投稿日:2013-10-07 00:36:54
見なければよかったんぢゃないでしょーか
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-05-03 05:34:41
谷村美月の生き埋めシーンに興味を持って観たが、途中からこれは真面目に観てはいけない映画だという事に気付いた。相米慎二の悪影響下にある小品(寒い季節に雨に当たってはしゃぐ馬鹿は居ない)だが、これならかつての「ひょうきん族」か「ごっつええ感じ」のスタッフに、爆笑自殺未遂コントとして作って欲しかった。
目当てだった谷村の演技で印象に残るシーンは(土から引っこ抜かれる所も含めて)殆ど無く、本作での彼女の役回りは完全な狂言回し。むしろ準主役の北乃きいを始め、脇役の方に焦点を絞った構成に疑問が残った。北乃の母親が韓流ブームにどっぷり浸かったでっぷり肥えたおばさんだったり、祖父が特攻くずれの半分ボケの入っている設定だったりするのが美味し過ぎで、その事が余計に真の主役は北乃だと思わせてしまっていた。こうしたギャグとしか思えないキャラ設定が作品に生かされていたかというと甚だ疑問で、何より死に強く惹かれて本気で実行に移そうとした彼女たちの心理に、リアリティも無ければ共感も全く持てないのが本作の最大の欠点だった。結論として「春の居場所」や「好きだ、」ほど酷くは無かったので半星。
投稿者:かっこう投稿日:2007-12-23 02:02:14
それ程生きることに苦しんでいるとも思えない女子高生たちは、それ程人生に楽しさも見出せず、ちょっとお出かけくらいのノリで自殺を図る。衝撃的な設定だし、色々とエピソードをはさんで退屈はしないが、彼女たちの心境はよくわからなかった。どうして心境が変化する?
【サウンド】
『「ユビサキから世界を」』
歌 :アンダーグラフ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ユビサキから世界を2006/09/06\2,381amazon.co.jpへ
【レンタル】
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