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早咲きの花(2006)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネボイス・シネマ・インヴェストメント)
初公開年月2006/12/26
ジャンルドラマ/戦争
あなたが覚えている私は笑顔ですか
早咲きの花 [DVD]
価格:¥ 3,180
USED価格:¥ 1,980
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【クレジット】
監督:菅原浩志
プロデューサー:作間清子
原作:宗田理
『ええじゃないか 17歳のチャレンジ』『早咲きの花-子どもたちの戦友』『雲の涯 中学生の太平洋戦争』(角川書店刊)
脚本:菅原浩志
撮影:上野彰吾
美術:小澤秀高
新田隆之
衣装:芦田淳
編集:板垣恵一
音楽:吉村龍太
喜多郎
照明:鳥越正夫
録音:横野一氏工
出演:浅丘ルリ子シュナイダー植松三奈子
北条隆博水谷行彦
加藤未央守屋小枝子
北見敏之謹一郎
いしのようこ妙子
笠菜月三奈子(幼少時代)
鈴木駿真次
米谷真一達夫
小柳友貴美ウメ
徳山秀典前田先生
笹野高史管理人
喜多郎竜次
【解説】
 宗田理の『ええじゃないか 17歳のチャレンジ』『早咲きの花-子どもたちの戦友』『雲の涯 中学生の太平洋戦争』という3つの小説をベースに、失明寸前の女性が、少女時代を過ごした故郷に戻り、太平洋戦争下での悲喜こもごもの思い出を回想していくヒューマンドラマ。主演は浅丘ルリ子。監督は、宗田理原作の「ぼくらの七日間戦争」「ほたるの星」も手がけている菅原浩志。
 海外でピンホールカメラマンとして活躍してきたシュナイダー植松三奈子は、ある日医者からいずれ失明すると宣告される。三奈子はかつて家族と一緒に過ごした思い出の風景をその目に焼き付けるため、故郷の愛知県豊橋に帰郷する。彼女はそこで地元の高校生たちと知り合い、彼らに幼少期の懐かしい思い出を語って聞かせるのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2019-02-01 22:16:51
現代のパートの花火師が戦争と無関係なのがマイナス。
投稿者:さる9000投稿日:2006-09-20 10:37:00
 良質な作品です。失明を宣告された写真家の主人公が故郷の姿を目に焼き付けるため里帰りする物語。難病テーマかと思ったら中身は反戦映画でした。
豊橋出身の作家・宗田理の「子どもたちの戦友」「雲の涯 中学生の太平洋戦争」「ええじゃないか17歳のチャレンジ」という3つの小説をベースに映画化されているようですが、いろんな要素が交錯しまとまりの悪い作品となっております。
回想シーンを中心に物語は進行していきますが、後半のほうでは主人公の一人称を離れて彼女の兄しか知らないはずのエピソードが描かれます。これは脚本的なミスではないでしょうか。

 写真家にとって失明は命を失うに等しく、そのあたりのウェットな感じを浅丘ルリ子が好演しています。
目が見えるということは光を感じるということ。その光と時間の関係を「動かないものだけが写るピンホールカメラ」という小道具を用いることで、主人公の過去への想いを強調しております。特に子供の頃の回想場面が素晴らしく、スイカの盗み食いや隣町の子供とのケンカなど風景に溶け込んだ子役の活き活きした感じがよかった。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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