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7月24日通りのクリスマス(2006)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/11/03
ジャンルロマンス/コメディ
クリスマスには、告白しよう。
7月24日通りのクリスマス [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,249
USED価格:¥ 818
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7月24日通りのクリスマス7月24日通りのクリスマス

【クレジット】
監督:村上正典
製作:島谷能成
早河洋
細野義朗
安永義郎
平野ヨーイチ
山本良生
石川治
企画:川村元気
エグゼクティブプ
ロデューサー:
市川南
亀山慶二
梅澤道彦
春名慶
プロデューサー:仁平知世
稲田秀樹
原作:吉田修一
『7月24日通り』(新潮社刊)
脚本:金子ありさ
撮影:高瀬比呂志
美術:都築雄二
編集:山本正明
音楽:服部隆之
音楽プロデューサ
ー:
北原京子
主題歌:
『ファースト・クリスマス』
演出補:三木茂
照明:渡邊孝一
録音:田中靖志
助監督:舟橋哲男
出演:大沢たかお奥田聡史
中谷美紀本田サユリ
佐藤隆太森山芳男
上野樹里神林メグミ
阿部力本田耕治
劇団ひとり真木勇太
野波麻帆
青木伸輔
西山茉希
メクダシ・カリル
川原亜矢子安藤亜希子
諏訪太朗
いとうあいこ
岩橋道子
藤本静
風間由次郎
後藤康夫
平岡祐太
夏川純
青田典子
沢村一樹安藤譲
YOU海原和子
小日向文世本田五郎
【解説】
 人気作家・吉田修一の『7月24日通り』を、「電車男」の村上正典監督、金子ありさ脚本コンビで映画化したロマンティック・ストーリー。恋をあきらめ平凡な日々を送る冴えないヒロインが、クリスマスを目前に憧れの先輩と再会したのをきっかけに、戸惑いながらも新たな恋に進んでいく姿を描く。主演は「嫌われ松子の一生」の中谷美紀と「世界の中心で、愛をさけぶ」の大沢たかお。
 生まれ育った長崎で市役所に勤める地味で平凡な女性、サユリ。退屈な毎日を送る彼女は、空想の中で自分の住む街をリスボンの街に置き換え、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”をつけて現実をやり過ごす日々。そんなある日、大学のOB会にやって来た憧れの先輩・聡史と再会する。しかも後日、思いがけず聡史からデートに誘われ、クリスマスを前にすっかり舞い上がるサユリだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2011-08-04 23:44:36
【ネタバレ注意】

という気はするものの、鑑賞後いやな感じはありませんでした。「うわー・・・」と思うような作品を観たあとだったからかもしれませんが。自分はクリスマスシーズンではなく作品名にある季節にDVDで鑑賞しましたが、クリスマス近くに柔らかいオールウエルカムな気持ちでパートナーと仲良く観るといい作品ではないかと思いました。
 一つ、どうにも居心地の悪い思いをする部分。どじっ娘を表現するために「だれかとぶつかる」というシークエンスは多用されると思いますが、本作品のように、本来いるべき場所で普通に動いている状態の人が「ぶつかられる」という状況も少なからず見受けられます。そのたびに、「それはぶつかった方がもっとあわてて恐縮するのが人の世でしょ!」と脚本家や演出家の良識を疑いたくなります。もっと自然なエピソード、いくらでも創作できますでしょうに。。。
 中谷美紀という女優さんは自分にとって不思議な人で、その時その時で魅力的になったりフツーの人になったり、若々しく見えたりおばさんになってしまったり、いろんな人に似て見えてしまったり・・・本作でもやはりそんなカメレオンっぷりでした。

投稿者:エト投稿日:2010-09-05 16:10:33
原作に釣られて観賞。

クリスマス映画にデフォルメされていることは間違いないが、大沢たかおと中谷美紀の主演二人に支えられて、ギリギリのところで映画としての体裁を保っている印象。

要するに、心理描写が足りないということ。

もちろん、すべてを描き切ってしまっても映画ではなくなってしまうが、物語の本筋における揺れ動きが省略され過ぎているため、観客はところどころで疑問符と一緒に取り残されてしまう。

主演の二人に地力があるからこそ、肩の力を抜いて観る映画としては及第点。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-06-11 02:59:21
監督さんは、練らず、まとめずに作品に取り掛かったんでしょうかねえ・・・
救いようがない、化けようもない作品に感じますです。怖ろしいほどの上っ面感です。

中谷さん目当てで観たんですが、この人は幸薄〜いイメージでないと駄目なんですかね。いや・・・
出ている全ての俳優が駄目です。それに“王子様ランキング”ってなんですか。溜息つきました。

『ただ、君を愛してる』の“静流”は、恋をして、命と引き換えに美しくなることを選択したんです。
あの笑顔は、一生懸命ひたむきな、恋してほしいから輝いた笑顔なんです。

『虹の女神』、いつも括弧悪いところばかり見せていると、男は信じられないんです。
確信もてないし、引いてしまいます。自信のない男は背中を押してくれないと判らないんです。
でも、その括弧悪いところも見てくれているのが“あおい”であり、女性なのかもしれません。
『いま、会いにゆきます』の“澪”。「好きよ。」って言ったあの笑顔は、その括弧悪さも受け入れる、
命のある間は一生懸命、幸せにしてあげるという覚悟の笑顔なんです。

この作品に“美しい笑顔”はありません。このヒロインは、ファッション誌を読んだりして
外見のみ着飾ろうとしただけなんです。心からの笑顔なんて出るはずはないですよね。

大沢たかおの王子様、川原亜矢子のお姫様。あんなのに憧れましぇん。ふわふわの人物だもの。
8年前から始まりますが、その時間差を感じません。手も抜いているんですか?
小日向さんとか、YOUさんにしても、台詞が浮いています。ふわふわです。
“王子様ランキング”なんて馬鹿なもんに時間割かないで、登場人物の魅力を語ってください。
スペイン綺麗だったので1点おまけ。
投稿者:aaf投稿日:2007-05-17 23:02:31
ないね。
特に脚本がひどすぎる。台詞ですべて解決つけようとするもの
だから視聴しているこちらが白けてしまう。
あと毒がぜんぜんないってどーなの?
中谷美紀にしても上野樹里にし
ても変身前から美人ってのもねぇ。
台詞も標準語ってどーなの?長崎弁だとオシャレ感が出ないか。

つくづく安い映画だと思う。時間の無駄でした。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-01-29 19:32:06
公開当時クリスマスを当て込んだ作品。それが証拠に原作にはない「クリスマス」の文字が映画にはついている。コレついてなかったらもっと人入らなかったでしょう。DVDすら見る価値なし。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2006-10-31 23:22:01
今年のクリスマスを意識した女性受けする映画だと思いました。純愛映画「電車男」を大ヒットさせた監督と脚本家がタッグを組んだ作品で、全体を通してコメデイタッチ。全体的にそれほど起伏もなくゆるーい感じの映画でした。テンポ(話の展開)はゆっくりで、108分は時間的には問題ないですが、もう少し短くても別に問題ないと思いました。BGMはクリスマスソングをふんだんに備えてましたが、可愛い感じの曲も多く、それも女性向きだと思った由縁です。主役の中谷美紀さん、大沢たかおさんの魅力を十二分に引き出した映画でした。中谷さんはさすが女優とうなずける位歩き方やその他の所作が非常に綺麗でした。大沢さんは抜群のスタイルで憧れの王子を演出しました。最近の中谷美紀さんは松子と言い今回のサユリと言い果敢にチャレンジしていると思います。やはりクリスマスは恋愛物がいいですね。ただ、タイトルの「7月24日通りのクリスマス」は余り重要な役割を演じてませんし時期が随分外れている様な気がしました。
【ソフト】
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