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もしも昨日が選べたら(2006)

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メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2006/09/23
ジャンルコメディ/ドラマ/ファンタジー
失くしたハッピーを、
探しに行こう。

人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。
もしも昨日が選べたら [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 833
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【解説】
 ひょんなことから人生を自在にコントロールできるリモコンを手に入れた主人公が、次第にそのリモコンに振り回されていくさまを描くハートウォーミング・ファンタジー・コメディ。主演は「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー、共演に「アンダーワールド」シリーズのケイト・ベッキンセイル。監督は「ウェディング・シンガー」「80デイズ」のフランク・コラチ。
 建築士のマイケル・ニューマンは、美しい妻ドナと2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、どんな電化製品も一台で操れる“万能リモコン”を求めて街に出る。そして、怪しげな従業員モーティから、人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。妻との口論を早送りしたり、犬の吠え声を小さくしたりと、人生を思い通りに操作し始めるマイケルだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
964 7.11
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-04-03 14:57:00
【ネタバレ注意】

夢オチであることは冒頭でバレちゃうんだけど、それであっても都合のいい時間の早送りがもたらす悲喜劇に最後はほろり。
成長した子どもたちがみな、親思いのまま立派になっているから余計にそう思うのかも。
あんまり難しいことを考えても仕方ないけれど、邦題がよくわからん。万能リモコンで昨日に戻ることは出来るけれど、選び直すことは出来ないのだから…。
バブルの時代でもないのに日本人が登場するところもご愛嬌。当時ヤンキースで絶好調だった松井秀喜のHRシーンは嬉しい(笑)。イチローも名前が取り沙汰され、クライアントの日本人たちも(「マツシタ」グループ?)大喜び。
バカバカしいコメディかと思いきやラストは妙にシリアスなところが効いている。「死」の天使、モーティ役のクリストファー・ウォーケンが、アダム・サンドラーを凌ぐ個性的な役柄で目を惹いた。

投稿者:iiestreiiaii投稿日:2012-04-04 23:13:24
笑いあり、涙ありの感動作。家族の縁を大事にしたいなと思わせてくれる。
実際自分は仕事より愛せる最愛の人、家族をつくりだせるだろうか。
投稿者:クロッカスローズ投稿日:2011-10-25 10:13:08
アダム・サンドラーの母親役の人、観たことがない顔だったけど一声聴いて
マージ・シンプソンだとわかった。あの個性的な声はほとんど地声だったんですね。
投稿者:uptail投稿日:2010-08-02 09:37:56
クリストファー・ウォーケン
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-19 08:58:33
アダム・サンドラー主演の「もしも昨日が選べたら」
DVD生活を満喫している我々にとっては超爆笑ものの一品でした。
http://mototencho.web.fc2.com/2006/click.html
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:23:38
アダム・サンドラー
投稿者:ハッピーm投稿日:2008-06-24 23:28:42
【ネタバレ注意】

途中から号泣!  お父さんの死に目に会えなかった悲しさ、そのお父さんに会おうと過去に戻り、お父さんに対する自分の態度を見て驚愕し最後のお別れの言葉をかける切なさ、仕事の成功を得る代わりに失った家族愛の大きさ、、、本当にラストまで読める展開がベタなのに、最後まで目が離せなかったです。  ラストのオチも予想を裏切らないけど、最後には嬉しさで涙が溢れました。  『万能リモコン』や、案内人のモーティなど本当に日本の国民的アニメにまるっきり有りそうな設定にも関らず、なぜか最後まで面白く見れるのは、見失いがちな本当に大切なものを気付かせてくれるからでしょう。  必ずしも愛や仕事など、天秤にかけるものは決まっていなくても。  本当は気付いてる、大切なものを選ぶ後一押しの勇気をくれるタイプの作品です。  ベタでもおススメ出来る映画ですね。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-03 17:20:05
早送りは出来るけど、巻き戻しが出来ないリモコンって(笑)

内容の方はそれほどコメディ色は強くなく、家族ドラマとして鑑賞できます。
ただし、エロネタがあるのでお子様とは観ないように!
仕事か家族かというありがちなテーマではありますがユニークな構成・展開なので新鮮味があります。
欲を言えば、早送りした間に家族がどう変化したかの心情の変化があると良かったです。

アダム・サンドラーらしさはあまりないですが、彼の老け顔とオデブな体格は見ものです。
ケイト・ベッキンセールも相変わらずのスレンダー美人でした♪

結論;面倒くさいと思う事でも無駄ではない。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-03-29 20:36:00
【ネタバレ注意】

オチすら感動的なリタイヤ人間への一撃!

過去に経験したシーンに戻れる…嫌な出来事を早送り出来る〜etc.万能リモコンを手に入れた男がそれを都合よく有効利用しようとする〜ってファンタジー;加えてコメディなエピソード満載なムービーなのに、この泣ける展開は何なんだ?〜人生を描くとコメディもお気楽には終わらない。

父親の死に目に会えなかった…って元々は自分のせいで飛ばしちゃった彼に最後に逢った時のシーンを見る〜命を賭けて息子に道を誤らないように言葉を伝えようとする…いやあの小さなガキがね〜本当に良い子供達だ。
最後は必然。別になくても十分成り立ってるのだが…こんなムービーを観ようって人は本編の結末を望む筈〜それが結構良く出来ているので僕的には不満なし。

上手くゆかない時に果たして自分に何が出来るのか?〜最悪でないものを最悪とデッチ上げ、意味ありげな言葉を発することで(ソイツが評価されることがあっても)何かが変わる事なぞ永遠にない。
何かの為に(上手くゆかせる為に)自分が出来る事を考えて実行する〜それがエセでない愛だからこそ、アルマゲドンのウィリスが泣けるのだ。本作のアダムも然り。

彼の人生はぶっ飛んだが、なんか良い人の様なので許してやって良いのでは?
BoseとBlowsは…今回はちょっと良いのが咄嗟に思いつかず。
〜パパのステレオは病気だ…って誰も聞き違えねぇ〜
いっそ「パパのステレオはBOSEだ〜ぶっ飛ぶぞ!」「パパのステレオのヒューズがぶっ飛んだって?可哀想に…」とか…
(このムービーに対して僕がささやかに出来る事…ってコメントなのだけどね)

投稿者:bond投稿日:2008-01-23 08:50:34
そんなオチかよって感じだけど、そこそこ笑えた。お気軽に。
投稿者:hayate9投稿日:2008-01-14 20:25:35
ありきたりだけど、この手の映画って結末がわかっててもたまに観たくなるんです。
(「プラダを着た悪魔」とか・・・。私が80年代の映画から観始めたせいかも?)
結構笑えたし(でも隣の家の子、可哀想)、私は結構泣けました。
投稿者:irony投稿日:2008-01-09 09:53:35
【ネタバレ注意】

な〜んか在り来たりでしたね ケイト・ベッキンセイルがコメディって事で結構期待したんだが 特に弾けている訳でも無く残念 大人の戒めSFファンタジー 最後はずるいわなぁ 正しい選択って そりゃ一回人生を終えてそれが最悪なら同じ選択はしないだろう 

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-26 23:00:23
映画館に足を運んだ作品です。
主演のアダム・サンドラーは近年、コメディからシリアス路線に変わってきていますが、本作はそのどちらの要素も詰まった作品に仕上がっています。
人間誰しも、仕事などの忙しさで、時間が作れなかったりすると、家族との時間も上手く作れなくて後悔する時があると思います。そんな仕事優先の普通に、どこにでもいそうな男をましてアダムが演じているので、何とも親近感があります。彼のリモコン操作に最初は良いな、と思うかもしれません。でもそれがだんだん調子に乗っていくと、とんでもないことになっていってしまうのです。その彼の行動は、見ている私たちに、今をどれだけ大切に生きなければいけないのかということを教えてくれるように思います。
最初の方はコメディ色を強く感じるかもですが、後半は泣かせます!特にヘンリー・ウィンクラーが演じた父親の姿には感動です。
本作のアダムは特殊メイクにも挑戦し、年を取った時の姿や太った姿も披露。特に脂肪を取った後か何かの皮のベロベロシーンはリアルでキモい。
それに監督はアダムと『ウェディング・シンガー』や『ウォーター・ボーイ』でも組んでいるフランク・コラチなのでアダムとの息もピッタリ。
アダムの相手役のケイト・ベッキンセイルはなかなかだし、クリストファー・ウォーケンも面白い。ショーン・アスティンもアダム作品への2度目の登場なので嬉しかった。そして何よりノンクレジットのロブ・シュナイダーが最高!変なメイクをして、どっかの国の王子かなんかで出てくるので目を凝らして、声をよく聞けば分るはず!
とにかく笑いだけでなく、感動も与えてくれる作品。アダム・ファンには見逃せない一本です!
投稿者:haba投稿日:2007-04-09 12:24:36
【ネタバレ注意】

リチャード・マシスンの短編小説「人生モンタージュ」を思い出しました。
(「13のショック」に収録)

投稿者:ドミニク投稿日:2007-03-20 01:33:06
このタイトル付けた人、後々まで書かれそう。センスを疑うよね。映画の内容はアメリカ人の中流階級以上にありがちな家族の絆。クリストファー・ウォーケンの怪演と、ショーン・アスティンのビキニなど、随所に変なユーモアがあってよろしい。
投稿者:ここじ投稿日:2007-03-03 16:05:20
アダムサンドラー主演でかなり期待していたんだけど
どうもありきたりで斬新さに欠けるような気がした。

展開もなんとなく読めてしまったけど観ていて退屈はしない作品だと思う。

クリストファー・ウォーケン重要なキャラで出ていて、彼の演技も
シブく面白かった。
投稿者:caboss投稿日:2006-10-01 02:38:36
エンドロールでヘンリー・ウィンクラーの名前が・・・。
えっ?どの役?って、もしかして、おじいちゃん?
そういわれれば、あのハッピー・デイズのフォンジーだよ♪
もう60歳ぐらいのはずだし、そうだよなぁ〜。
懐かしい反面、自分も年取ったよなぁ・・・。
ナイトライダーの人も、すっかりオヤジになって出てましたしね。
お話し自体はよくある話しだけど、かなり楽しめましたよ。
投稿者:yusei投稿日:2006-09-24 23:08:51
昨日,観てきました。話自体はよくある話で,藤子・F・富士雄先生のSF短編集にもそっくりな話があります。(完全にパクリ?)
途中でラストが完璧に読めてしまいますが,映画としては好きな部類です。
投稿者:猿渡川投稿日:2006-09-22 13:51:07
ダスティン・ホフマンの息子さんとジャック・ニコルソンの娘さんがサンドラーの息子と娘役で出てるみたいですよ。
投稿者:Zazzie投稿日:2006-08-10 01:32:51
今日見てきました。 最初私も前作(ロンゲスト ヤード)が期待はずれだったので、それほど期待をしていなかったのですが 笑いあり、感動ありで 結構よかったです。
でも、最初の10分くらいで おちが分かってしまうのが唯一の難点(ってそれって一番ひどい?)。
それでも 見る価値あると思います。映画館にいた女性はみんな目を腫らしてました。
投稿者:ASH投稿日:2006-08-02 22:48:47
【ネタバレ注意】

うわ〜、またもやアダム・サンドラーの主演作にダサい邦題! そんなに女性客に映画館に来てもらいたいんかね? 魔法のリモコンを手にした青年が、早送り、巻き戻し、一時停止、などで他人の行動を自在に操るってな、「ドラえもん」の道具みたいな映画、が、これが泣けるのよん。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ メイクアップ賞辻一弘 
  Bill Corso 
□ コメディ演技賞アダム・サンドラー 
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