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パプリカ(2006)

メディア映画 Anime
上映時間90分
製作国日本
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2006/11/25
ジャンルSF/ファンタジー/サスペンス
夢が犯されていく──。
パプリカ [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,980
価格:¥ 4,305
USED価格:¥ 2,866
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【クレジット】
監督:今敏
アニメーション制
作:
マッドハウス
企画:丸山正雄
プロデューサー:丸田順悟
滝山雅夫
制作プロデューサ
ー:
豊田智紀
原作:筒井康隆
『パプリカ』(中公文庫/新潮文庫刊)
脚本:水上清資
今敏
キャラクターデザ
イン:
安藤雅司
作画監督:安藤雅司
美術監督:池信孝
色彩設計:橋本賢
撮影監督:加藤道哉
編集:瀬山武司
神宮司由美
音響監督:三間雅文
音楽:平沢進
声の出演:林原めぐみパプリカ/千葉敦子
古谷徹時田浩作
江守徹乾精次郎
堀勝之祐島寅太郎
大塚明夫粉川利美
山寺宏一小山内守雄
田中秀幸あいつ
こおろぎさとみ日本人形
阪口大助氷室啓
岩田光央津村保志
愛河里花子柿本信枝
太田真一郎レポーター
ふくまつ進紗奇術師
川瀬晶子ウェイトレス
泉久実子アナウンス
勝杏里研究員
宮下栄治所員
三戸耕三ピエロ
筒井康隆玖珂
【解説】
 「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」の今敏監督が、筒井康隆の同名小説をアニメ映画化したSFサイコ・サスペンス。他人の夢に侵入できる最新のサイコセラピー機器を悪用して他人の精神を破壊する正体不明の敵に立ち向かう“夢探偵パプリカ”の活躍を、奔放な夢の中のイメージをふんだんに描き出す。
 精神医療研究所に勤める美しきサイコ・セラピスト、千葉敦子。彼女は、開発されたサイコセラピー機器を用いてクライアントの治療を行う極秘のセラピーを行うことがあった。そんな時、彼女は少女の容貌を持った人格“パプリカ”となって他人の夢に入り込み、心の秘密を探り出していくのだった。そんなある日、敦子の同僚で天才科学者の時田浩作が開発した画期的サイコセラピー機器“DCミニ”が盗まれる事件が発生する。それは悪用されれば他人の人格をも破壊する危険があった。そして、その不安は的中、所内に次々と犠牲者が出始める…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1076 7.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:vegirama投稿日:2014-03-10 12:45:59
すごくおもしろい
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-02 00:10:15
auの 男女がスマホの中に閉じ込められるCM、この映画のOPにソックリね。
投稿者:永賀だいす樹投稿日:2013-04-12 13:49:15
観終わった感想は「なんかよく分からんかったー」が第一声。
ワイヤレスのヘッドセットみたいなデバイス・DCミニを装着すると、サイコセラピストが夢にダイブ、クライエントの治療に効果を発揮するらしい。
ちょっと違うけど『インセプション』のように他人の夢に出入りできると。で、制限はあるものの、夢のオーナーに何かしらの影響を与えられる。そんな設定のようだ。

なんかわからん設定も説明なしにガンガン進むのだけど、この辺は好みが分かれるところ。
個人的には長々とした説明なんぞいらんから、映画としてスッキリさせてくれたらいいかと思っている。
そういう点で、本作はなんだか分からん部分も残しつつ、マッドハウス仕込みのビジュアルが全体を救っている。

夢の人格パプリカはコケティシュなキャラクター、しかし現実の人格はツンとしたインテリ。プラットフォームが違うだけで感情表現がこんなに変わってしまうかと思うほど、両者のパーソナリティは違って見える。
ただ、僕らだってネトゲやるときには現実の自分を隠す。人によっては性別すら変えちゃうわけだから、そんなもんかと思わんでもない。
素の人格で夢にダイブする人もいたが、これだって本名でアカウント作る人がいると考えたら理解できないこともない。

それはそうなんだが、これは対比してみようと思えば理解できることであって、映画初見ではちんぷんかんぷんになってしまいそうな気はする。
まぁ、それが筒井ワールドといってしまえばそれまでなのだけど。
もっとも筒井小説は『朝のガスパール』くらいしか読んだことがない身としては、とっても無責任なのは自覚しているが。

ではつまんなかったかといえば、決してそうじゃない。
パプリカが夢世界を縦横無尽に飛び回る姿は痛快だし、女性主人公がタフな精神を見せて問題にぶつかるさまはカッコイイと思う。
ただ釈然としないなーって思いが脳みその片側にわだかまっているだけ。
説明欲しがる観客でない永賀が感じるのだから、説明ないと地団太踏む観客には我慢ならないに違いない。

何より奇妙な感じがしたのが、ラストがラストっぽくないこと。
収拾つかないところまで進行したところで、「おい、そういうオチかよ!」というような。
決して夢オチではない。そんな単純な決着のつけ方はしていない。
けれど、どんな悪夢も目覚めてしまえば忘れてしまうように、唐突にスッキリさせられてしまうと、観客の側は全然スッキリしない。

途中までは覚えているような気がするけど、終わった瞬間を覚えていないというのは、まさに夢そのものの感想を抱かせる。狙ってやってるなら妙技だ。

では評価。

キャスティング:2(有名な声優が多すぎて別のキャラクターが想起されてしまう)
ストーリー:3(序盤から中盤まではサイコ・ミステリ、後半はカオス)
映像・演出:9(全編丁寧な描画。夢の世界ならでは不確定な部分も映像化)
ギミック:7(他人の夢にダイブできるDCミニというデバイスはとってもユニーク。ただ理解不能な説明がやたら挿入されて閉口する)
オチ:1(後半からの難解な流れを一刀両断されたら伏線回収も何もあったもんじゃない)

というわけで総合評価は50点満点中22点。

『時をかける少女』や『七瀬ふたたび』といったマイルドな作品になれた人が、もっと毒々しい筒井ワールドに浸りたいと思ったらオススメ。
難解を高尚と変換理解できる人には超オススメ。http://eigadaisuki.blogspot.jp/2013/04/Paprika.html
投稿者:こじか投稿日:2012-09-20 02:32:02
近年のアニメ映画では未だぶっちぎりのイマジネーション。前半は特に圧倒的でした。ただ、後半に入ると前半に魅せたスケールの割に焦点・物言いが狭過ぎた。発想軸が変わりそのシフトチェンジが荒かったのかな。落ちていく「アアア"ア"ぁ〜〜」他、絶妙なユーモアは◎。7〜8点。
投稿者:陸将投稿日:2011-05-05 01:43:09
【ネタバレ注意】

人間というのは不思議な生き物だ。
他人も、そして自分でさえ紛れもない人間なのに、分からないことだらけである。
特に人間の精神については、そのあまりにも限りなく広がっている深遠な世界のほんの少ししか解明されていない。
そんな未知の領域を切り開く鍵になるのは夢なのかもしれない。

本作は他人の夢を共有することで、精神治療などを行おうとする科学技術の発達が、現実世界にも危機が及んでいく様を描いている。
その世界観は圧巻である。

外部と内部、夢と現、精神と肉体、時間と空間、意識と無意識。
それらの様々な境界線を曖昧にすることで、混沌とした世界が形成されている。
そこは豪華絢爛でもあり、不気味でもある。

次々と押し寄せてくるイマジネーションの洪水。
何層にも重なる深遠な世界へと落ちていく人々。
欲望、嫉妬、驕りや怠慢といった人間の負の感情が作り上げていく歪んだ世界。

ただ、その世界は哲学などといった小難しい理論にも基づいて作られてはいるが、それよりもむしろ悪夢的なビジュアルが先行している。

だが、そのために人間についての描き込みが不足しているように感じる。
登場人物は機能的に配置されているだけで、薄っぺらな印象を拭えない。

結局人間とは一体何なのであろうか。
素晴らしい世界観を映像化しただけに、そこまで踏み込んでほしかった。

投稿者:mototencho投稿日:2010-03-24 18:03:40
筒井康隆×今敏のコラボはヒロイン=「パプリカ」抜きにしては
存在し得なかった。
http://mototencho.web.fc2.com/2006/papurika.html
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-03-12 19:23:49
【ネタバレ注意】

まさに現代版『不思議の国のアリス』
様々に変わり行く世界、意味不明な文章の羅列、変身したり、懐かしかったり怖かったり、、、夢から覚めた後の余韻が楽しめそうな作品です。
とりとめもない世界観をアニメで表現して、でもしっかりまとまっているから訳が分からない!ってことにはならずに見れる。
近未来的で、なおかつ古典的でもある『夢』をテーマにしたこの作品は、短い時間ながらも見ごたえ十分。  
また見たくなる作品。

ところで作品中では夢の中にいて「これは夢だ」って気付いてましたが、夢の中で夢と気付くのって結構難しいですよね。

投稿者:幸村和投稿日:2009-03-06 16:47:27
夢って本当に不思議です。私の中では夢を見ている状態というのは、頭の引き出しの蝶番が緩んでパカパカ開いて引き出しの中の大事なモノからガラクタまでが等価値にこぼれ出ているような気がしています。
で、この映画はそんな支離滅裂でしっちゃかめっちゃかな夢の映像化をアニメで見事に表現していると思います。

小学高学年の時に筒井康隆を読んでファンになって、しかしやがてその狂気じみた世界について行けなくなって卒業してから随分になります。
よって原作も未読ですが、この作品は夢の映像化を筒井康隆作品の持つ狂気を孕んだ極彩色の悪夢的イメージの奔流と言語脳の崩壊という形で表現していてなかなかに圧巻で惹きつけられるものがありました。

夢から覚めたいのに覚めない夢ってまさに悪夢。ヘルレイザー(の5作めだったと思う)を思い出したり。
ストーリーは結局あの人はどうなったの??とか解説が欲しい部分はありますが、まあ論理的に突き詰めなくてもいいか。
これを見た後で電車の中でウトウトしていたら頭の中でとっさに「洗浄ゴリラはPで始まる…」とか意味不明な文章が頭に浮かんで私も相当に影響されやすいなと苦笑。
久しぶりに筒井康隆を読みたくなりました。
投稿者:ベイブ。投稿日:2009-02-08 03:52:08
なかなか面白いアイデア、綺麗な作画、はっきりとした色彩。
決して目立って悪いところはない。
むしろ全体的なクオリティは高い。
なのに…
なのに、なんでしょう、この微妙な感じは…
キャラクタにあんまり魅力が感じられないんですよねえ。
物語が進むにつれてストーリーも魅力を失っていくし。
東京ゴッドファーザーズのような素敵な映画を撮れたんだから
もう少しどうにかなったんじゃないのかなー
なんとも残念。
投稿者:spink投稿日:2008-03-11 19:05:36
イメージの奔流みたいなものをやりたかったのだろうか。
でもそれが決定的に貧困なんだよね。理詰め派コンサトシの弱点が露になったねー。
宮崎駿の理屈抜きに映像を操る才能に勝負を挑んだのか。
後半現実世界に夢があふれ出すシーンで携帯女子高生やパソコンオタク、盗撮親父、政治家爺なんかを社会斬ってます風にシニカルに登場させたりして、なんか白けた。薄っぺらい。
画面も、デッサンや構図が行儀良すぎてつまらんしなあ。
パーフェクトブルーから比べると客を捉える吸引力がどんどん下がってる。
どんどん遠くに離れていく映画カントクという気がする。
投稿者:ふみえ投稿日:2008-03-08 02:32:09
マッドハウス神です。
オープニングの、光の屈折のリアルさに鳥肌立ちました。
内容もおもしろかった。
とにかく鳥肌がぶわぶわ立つ映画でした☆
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2008-02-22 17:52:34
【ネタバレ注意】

確かにどこかで見たことある設定・展開だが、演出が上手なのでハッとさせられる。
場面場面の繋ぎ方も工夫されているし、細かいアイデアなどが光っている。
古典映画へのオマージュも数々登場するので嬉しい。
アニメの利点を生かした映像なのも良い。

たが、アイデアは最高に面白いものの、それを生かしきれていない。
特に主人公の心理描写がほぼ排除されているのは激しく疑問。
2人いるのに、2人合わせても何を考えているか不明。抑圧された自分がもう1つの人格となっているのだと思っていたが、違うのだろうか。2人を上手く使えばもっと面白くなっただろう。
それにデブと結婚すると言い出したときには吹いた。デブのことに関してはそれを臭わせるシーンすらない。終盤の展開を見る限り、ちゃんとキャラクターを掘り込んでおくべきだったろう。

黒幕も登場シーンは割と多いのに希薄な感情表現。
そのため物凄く幼稚に見えるし、アホらしくさえ感じてしまう。
こんなことなら最初に1回登場させておけば十分。
せっかく夢を題材にしているのだから、登場人物の感情を夢で表現できると良かった。


警官以外はみんな薄っぺらいので、物足りなく感じる人が多いんだと思う。
アイデアだけが先行して地盤を固め忘れている。
もっと面白くできそうなだけにもったいない。
アニメとして評価すれば8点だが、実写と並べて評価すれば5か6点。

投稿者:irony投稿日:2007-12-17 17:08:18
 行ってみたいと思いませんか〜?♪ 自我の肥大化した夢の中へ行ってみたいと思いませんか〜?♪ てな感じでしたねェ 究極のプライベートルームの夢 結構あるテーマですが、まぁ退屈はしなかったし、音楽と映像はよかったけどまた観たいとは感じさせないのよね 似て否なる作品の電脳コイル(TVシリーズだけど)の方がもう一度観たいと思わせる 何か簡潔なメッセージが足りないのかねぇ?よく分からんけど…。 最後は歴代の作品が出てたけど、「妄想代理人(これはTVシリーズか)」がなかった?それとも「夢見る子供たち」がそれなのかね?
投稿者:ちゃき投稿日:2007-06-28 19:20:39
全体的にはすごく良かったと思う。さすがマッドハウス。映像も綺麗だし、まとまりもあった。

でも今敏の映画では千年女優の衝撃は越えなかったかなぁ。前作よりはアニメでやる価値あったと思います。これを実写CGでやったら白けるだろうなと思う。声優については総じていいんだけれど、古谷徹=おでぶのエンジニアっていうのは合ってなかったな。オタクにしては綺麗過ぎる声。あとは江守徹。声に特徴がありすぎてどうがんばっても江守の顔しか想像できなかったのが残念。音楽は千年女優に酷似、と思ったら同じ人がやっていました。けっこう好きです。

でもどうしても怖怪しい雰囲気を出すためのもの。日本人形が笑うとか、迫り来るものが巨大化するとか、だれもいない遊園地とか、サーカスのピエロとかそういう象徴的なものは普通で、新鮮味がないかなと思いました。

でも今敏の映画は今後も見ていく予定です。
(06/28/2007)http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:paris1895投稿日:2007-06-15 15:17:48
90分という時間を楽しむという意味でなら、このアニメははずれやしませんね。

ただ、今監督は脚本センスはあるんですけどね、映像の躍動感がね、ない人なんですね。
アニメの弱さなのかもしれませんが、宮崎駿なんかはね、アニメは記号の集合体でしかないって事をね、良く踏まえてね、「動く」という事の大切さを、大切にしてますね。

 今監督は、今いるアニメ界の重鎮達の後の、ちゃんとした後継者になりそうな人ですね。
特に、「美しい夢」を見てそうな人の。
投稿者:まくらK投稿日:2007-01-20 09:44:39
展開もアイデアも普通やし
どっかで観たもとあるような映像でした。
(押井か大友か)
実写ならまだしも
この監督の作品、アニメにする必要
あるんかなっていつも思ってましたが
期待した本作も同じでした。
アニメなんだからはじけてよ。
・・・・・・
プロ声優を使ってるってのは好感もてますが。
キャスティングのセンスは置いといてね。
ハヤシバラさんはもういい。
・・・・
最近映画に対しての批判じゃなく
カキコミ者に対する批判が多いように感じる。
おかしいよ。いろんな意見があるのが当然。
浅い知識の人も濃いひとも書くからおもろいんやん。
監督に文句言う権利がないとか言うてるけど
あるよ。金払って観てるんだから。
それがプロだろが。
投稿者:rT2k投稿日:2007-01-15 21:14:36
【ネタバレ注意】

は天(夢)か地か?
あの夢のシーンは高度成長期に生成された製造物の集合体なんだそうだ。
神様からガンダムはたまた三種の神器の白物家電。
はたしてアレはどこに行ったのか?
アレが頭に突入すると人間は狂ってしまうのか?
大量消費を支えたCMは今エコロジーを必死に訴えているが、
それは単に別な方向性へのイメージ戦略なだけなのではないのか?
その裏打ちはどの程度なのか?
etc

なお、最後の会長の悪を吸い取って教条的なサイコセラピストが女性性を獲得し結婚というのはよくあるパターンでしょう。

投稿者:tanuki投稿日:2006-12-27 11:38:25
何とも、言い難い不思議な白けたアニメでした。
サブの主人公のキャラが、イマイチ魅力的で無いのと、巨体肥満の声優のミスマッチ、夢の繰り返しが所々あって、退屈したしまう感じです。それにつられて音楽も、うるさいばかりに聞こえるし妙にしらけました。絵は手抜きしてないだけに、50点です。http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-23 22:10:35
テアトル新宿にて観賞。観る者を飽きさせない独特の疾走感とギャグの上手さはさすが今監督だと思った。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-12-07 23:53:44
今敏監督の作品はまだ『千年女優』(01年)しか観ていないのですが、描かれるイメージがかなり似通っているかな、と。同じ監督だから仕方ないのかも知れませんが、夢(記憶)と現実の融合、映画への偏愛、中年男の妄想等々、以前の嗜好をさらに技術的にも進化させた感じでしょうか。
筒井康隆の原作は未読ですが、確かに玩具箱をひっくり返したような印象。私自身は、その作家性や才能は高く評価するものの、ちょっとくたびれてしまいました。結構笑えるシーンもありましたけどね。パプリカの色香はなかなかでした(苦笑)。
この傾向が好きなのはよくわかりますが、個人的にはちょっと毛色の異なる作品にも挑んで欲しいかなー。
投稿者:らすかる投稿日:2006-12-07 01:24:53
絵はきれいでしたけどね。
退屈するほどつまらなくはないけど、「あれ、もう終わっちゃったの?」という感じ。
良くも悪くもドロドロしっちゃかめっちゃかな原作をうまくまとめて、代りにこじんまりとしてしまった。良くも悪くも。
アニメ好きな人、映像重視の人にはいいかもしれません。
投稿者:Longisland投稿日:2006-10-22 01:26:30
凄〜い! 90分ほどの短尺ながらぎっちり詰め込まれたイメージ、おもちゃ箱をひっくり返したような映像、全編にちりばめられる映画愛、美しい映像…今年のT!FFは本作を観れただけで大満足。 観る前は、かなり長く難しい原作をどう映像化するのか、時田浩作の声がアムロか〜ぁ等々不安を感じていたのですが、さすが今敏監督見事な作品に仕上げている。 
T!FFでは4Kデジタル上映、発色の素晴らしさ、シャープな映像にビックリ、マジ素晴らしいかった。
公開したら絶対にまたみたい、激しくお勧めな作品でした。

追記 07-01-08
 自分の06年邦画NO.4でした
【サウンド】
『白虎野』(エンディングテーマ)
作曲・編曲 :平沢進
作詞 :平沢進
【ソフト】
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