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サイレントノイズ(2005)

WHITE NOISE

メディア映画
上映時間101分
製作国カナダ/イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2006/09/16
ジャンルホラー/サスペンス
聞かなければ 殺される

全米1000万人が震撼!! 超自然(スーパーナチュラル)サウンドスリラー誕生
サイレントノイズ [DVD]
価格:¥ 999
USED価格:¥ 1
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サイレントノイズサイレントノイズ

【解説】
 AV機器の映像や音声のノイズの中に異界からの“声”が紛れ込む超常現象“EVP(エレクトロニック・ヴォイス・フェノメナ=電磁音声伝達現象)”をモチーフにしたサスペンス・スリラー。主演は「バットマン」のマイケル・キートン。監督は英国のTV畑で活躍してきたジェフリー・サックス。これが劇場映画デビューとなる。
 建築家のジョナサン・リバースは再婚した妻アンナと前妻の子供マイケルと3人で幸せな日々を送っていた。そんなある日、アンナが行方不明となってしまう。途方に暮れるジョナサンの前に、謎の男レイモンドが現れる。彼は、アンナは既にこの世にはなく、EVPに録音されたアンナの“声”を聞いたとジョナサンに告げるのだった。最初は相手にしなかったジョナサンだったが、やがて事故死したアンナの遺体が発見される。その後も不可解な現象に遭遇したジョナサンは、ついにレイモンドのもとを訪ねる決心をするのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
サイレントノイズ(2005)第1作
サイレント・ノイズ リベレーション(2007)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 03:04:04
覚えてない。
投稿者:さとせ投稿日:2010-09-12 19:56:39
作家のアンナが失踪する。警察が情報を呼びかける中、ジョナサンは家の前や会社の前で自分を待っていた男と接触し、アンナがあの世から交信したがっていると言う。翌日、アンナの死亡が確認され葬儀に出席するジョナサンに亡くなった筈のアンナから電話が・・・。

EVPを前面に出した地味だが怖い心霊ホラー。納得がいかない場面もあるが個人的には「ビートルジュース」以来のM・キートンのシリアスな演技が新鮮。DVDで鑑賞したが5.1chは効果絶大!
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-07 19:23:06
EVPをアイテムにストーリー展開していくアイディアは面白いですね。
しかし、ある瞬間「これはなんだかヤバイ臭いが・・・」と感じ、そのまま予感通り脱線していく(笑)
前半に関してもテンポが良いのは褒められるがジックリ見せるところは見せるような緩急が欲しかった。
サスペンス部分に関してもハッキリ答えが出ないのでモヤモヤします。
とりあえず、これを足がかりにEVPを使った作品が作られる事を期待しましょう(笑)

ホラーってほどの恐怖も驚きもないですが、憑かれたように没頭していくマイケル・キートンや憔悴しきったデボラ・カーラ・アンガーがある意味ホラーです(爆)

余談;映画の内容によって、もう少し字幕のタイミングを考えてくれるとイイですねえ。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2008-01-02 10:01:32
失った愛する人の霊界からのメッセージを受信(?)する事が出来るとしたら? この切実なるテーマをホラー調で描いた作品。
 主演のマイケル・キートンの涙目演技(充血眼も含む)が胸を打つ。製作側は、観客を恐がらせてなお且つ感動させようと意図したのかもしれないが、物語後半からのかなり強引なストーリー展開や、結局はエンターティメント・サスペンスにしてしまったクライマックスの盛り上げ方が性急過ぎて、ストーリーはややムチャクチャになって訳判らん状態に。説明不足の謎も残っている気がするのだが、観終わってしまえばもう別にいいや。
 題材は良かったので、もうちょっと真面目なアプローチで作ってもらいたかった。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-11-13 21:56:31
【ネタバレ注意】

マイケル・キートンの孤独な表情がとても良かった。亡くなった奥さんからのメッセージとラストが繋がらない。未来がわかってるなら旦那さんにはあの場所には行かせないはずなんだけど。

投稿者:bond投稿日:2007-11-11 15:58:34
悪霊に唆された犯罪ってありえるかも、佐藤愛子の私の遺言読むと、そう思える。でも事故死じゃなく犯罪死だと思ったよ。EVPって本当にあるのか、中途半端なメッセージはイラつくなー。
投稿者:歌王投稿日:2007-11-06 07:38:54
【ネタバレ注意】

もうちょっと上手くやれば、傑作になり得た映画だと思います。序盤は、大切な人を亡くした者には身につまされるストーリー(私もそうなので何度も泣けました)なのに、だんだんと凡百のホラーだかスリラーになって散漫に終わってしまうのが、実に惜しいです。

真犯人がわかっても主人公があれでは、あまりにも物足りない話なわけで。おかげで結局、スピリチュアルなラブ・ストーリーとしてもスリラーとしても、中途半端な出来になってしまった気がします。題材とか演出はかなりいいし役者はもちろん良いので、本当に惜しい一本です。

ついでに、タイトルは原題のままでもよかったと思います。「ホワイトノイズ」といえばシンセサイザーをいじれる人のみならず、割と普通の用語だと思うのですがどうでしょうか。実際、このホワイトノイズが重要な場面で必ず出てくるわけですし。てかどうせカタカナなんだったら、別にひねらなくても原題のままで十分です。

投稿者:irony投稿日:2007-11-05 23:47:48
コーリングを思い出させる…なるほどね でも事件性を考えるとわたしゃアネット・ベニングの「IN DREAMS/殺意の森」を思い出した。
投稿者:きも投稿日:2007-04-21 22:36:53
【ネタバレ注意】

全体にトーンの低い不安なムードが漂っています。
日本の作品のような落ち着いた雰囲気が珍しいです
大切な人を突然失った時、誰もがなんとかして話をしたいと思うのではないでしょうか?最初はそういった主人公の哀しみにつけ込んでいるのでは?喪失感を埋めるべく
信じたいものを信じてしまうのでは?とミステリアスな状態で話は進むのが
とても良かったと思います。
がラストでは悪霊が実体化してしまいあっけなく終わってしまうのが残念でした。
誘拐事件を霊界の奥さんと一緒に解決した主人公が、カタルシスを得て
息子との生活に戻れるようになると思ってたんだけど…

投稿者:ダークリーママ投稿日:2006-09-26 07:30:33
【ネタバレ注意】

どこか「シックス・センス」や「コーリング」を思い出させます。ホラーと言ってもどこかウェットで、日本人好みの感覚。突然の音や通り過ぎる黒い影で怖さを演出し、それがけっこう怖くて見ている間中ドキドキしっぱなしでした。よく見えない画像や聞こえない音と言った描写には忍耐が必要だし、それでいてクライマックスでは見せてしまって聞かせてしまって、かえって怖さがうすれています。そこがちょっと残念。一番私の印象に残ったのは、日常生活の中にちらりと顔を見せる人間の暗黒面でした。エレベーターの中で突然態度が変わるおっさんとか、赤ん坊抱いていながら突然汚い言葉吐く父親とか・・。悪霊よりもずっと不気味。全体に物悲しいムードが漂い、マイケル・キートン、デボラ・カーラ・アンガーとも好演。余韻の残るラスト(一つは不安にさせ、一つはホッとさせ・・)もいいです。 https://sites.google.com/site/darklymama/home

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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