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僕は妹に恋をする(2006)

メディア映画
上映時間122分
製作国日本
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2007/01/20
ジャンルロマンス/青春
映倫PG-12
その時、世界は残酷なほど美しく見えた。
僕は妹に恋をする プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,300
価格:¥ 13,550
USED価格:¥ 145
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【クレジット】
監督:安藤尋
製作:亀井修
奥田誠治
藤島ジュリーK.
企画:泉英次
エグゼクティブプ
ロデューサー:
鈴木良宜
プロデューサー:尾西要一郎
原作:青木琴美
『僕は妹に恋をする』(小学館刊)
脚本:祢寝彩木
安藤尋
撮影:鈴木一博
美術:松本知恵
編集:冨田伸子
音楽:大友良英
エンディングテー
マ:
Crystal Kay
『きっと永遠に』
照明:上妻敏厚
録音:横溝正俊
助監督:久保朝洋
出演:松本潤結城 頼
榮倉奈々結城 郁
平岡祐太矢野 立芳
小松彩夏楠 友華
岡本奈月
工藤あさぎ
渡辺真起子
諏訪太朗
浅野ゆう子結城 咲
【解説】
 青木琴美の同名人気少女マンガを“嵐”の松本潤とTV「ダンドリ。 Dance☆Drill」の榮倉奈々主演で実写映画化。双子の兄妹の恋愛という衝撃的なテーマを繊細かつピュアに綴るラブストーリー。監督は「blue」の安藤尋。
 双子の兄妹、頼(より)と郁(いく)は同じ学校に通う高校3年生。幼い頃は結婚を約束するほどの仲良しだったふたり。しかし最近の頼は、郁に冷たい態度を示すようになる。そんなある夜、頼は郁に対し“ずっと好きだった”と自らの想いを打ち明ける。郁は戸惑いながらも頼の気持ちを受け入れるのだった。2人の関係はやがて、彼らに想いを寄せる矢野、友華にも知られることとなるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
僕は妹に恋をする(2004)アニメ
僕は妹に恋をする(2006)実写
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
311 3.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2008-11-02 12:44:44
【ネタバレ注意】

うっわ。これは、ヒドイ。猛烈にヒドくねえか?じつはワタクシ、全部は観ておりません。一部、飛ばしました。え?全部観ないとダメなの?ひでえな。
コレ最後まで通して見るの、イベントのときの「罰ゲーム」ってことにしようぜ。
万一これに高得点をつけたら、あなたの評価体系が壊滅的になるから、要注意。
地雷だな、これは。

技術的にも、内容的にも、この映画見た外国人に「ニッポン人は狂ってる」と誤解されなければいいが……
8割ぐらい観たけど、観た部分の全部がダメだった。
“最後の10分だけはイイ”という少数意見があるらしいので、一応観たが、そこはもっとメチャクチャ。

まず、冒頭のシーンから、子役2人のクソ演技で始まるのが痛い。幼い頃の仲のよさを提示するために、ガキどものドヘタな表情をアップで繰り返す演出。そりゃ無いぜ。
次に、高校の保健室で、双子の膝のあたりから舐め上げていくパンが、やがて捉える2人の顔、「うっわ、似てねー!しかも、老けすぎ!」。絶対に双子じゃないし、23歳の松本潤は明らかに無謀。
まあ、それもイイとして(全然良くないが)、わずか15分経過したあたりで、なんの前触れもなく、松本が深夜熟睡中の妹に接近し、キスしようとする。ワケわかんねーよ。演出の放棄だろ、これ?唖然。しかも、やたらバカみたいに(実際バカなんだろうが)長いワンカットで(約8分30秒、ありえない)、手持ちカメラの映像なので揺れ続けてる。そりゃ、一種の生なましい緊張感はあるけど、カメラマンいますよ、ってことの示唆になっていて、狙いが不可解でしょ?
あえてフォローするなら、“カメラが横にいるのに松本潤はどれだけ無視して、寒い芝居にのめりむことができるのか、マツジュンの役者魂、なかなかのもんだ”という邪道な観点のためのシーンでしかない。にもかかわらず、その程度の意味しかない長回しを、演出上効果的だと勘違いしてしまったクソ監督がいる。
その後もダメダメな映像が続いたので、しょっちゅう停止して、頭をひねらざるをえなかった。
そもそも、双子がお互いを好きになっている理由が見えてこない。どうやら2人は性的に溺れているらしい。単純に考えれば、思春期の激しい性欲に流されホーダイになっているとしか想像できないが、ずっと「純愛」ぶっているから、「こいつら、オカシーぜ」となる。
同じ部屋にぴちぴちした女体が横たわっているから、歯止めが利かなくなっちゃう兄の心理が見えてくりゃイイが……鬱状態の兄と臆病でパーな妹が演じられるばかり。結局、高3まで部屋を分けなかった親が悪いという話だろ?違うか?

さて問題のラスト・シーン。
思い出の草原で(なんか映画『失楽園』を思い出させるぞ)、10歩ずつおんぶを交代する(見てて寒すぎ)、2人が突如テキトーに泣き出す意味不明な事態が発生。そこも長々としたワンカットが垂れ流されていたが、見つめ合うと、慌てたように切り返しの画面が、パタンパタン、パタンパタン。このカメラは、ねーだろー!
しかも夕日が松本潤の顔に当たってるので、まぶしさを我慢しながら、悲しみのセリフ吐く滑稽さ。逆に、夕日を背負った榮倉の顔はかげって曖昧なんだから、ここは表情が大事なのに、意味わかんねーよ。
終わりかよっ!終わるなよっ!

投稿者:ひめ投稿日:2008-07-23 09:16:58
思わない。

過ちを、さも美しいことの様に正当化するこの手の映画は
最悪だ。原作は途中までしか耐えられなかった。

まるで草創期アダム、エバ、ルーシェルの失敗の物語を見た気分・・・。

松本潤は本当に妖艶だ。
投稿者:irony投稿日:2008-01-19 03:10:39
 禁忌の近親相姦モノだけど、温いなぁ…。原作漫画は知らんけどジャニタレと榮倉奈々じゃ仕方ナシか 別の女のコのブラだけだし…。

同級生にバレたら自殺モンだろ、普通は…。イイ年した双子の男女が二段ベッドってのも何だかなぁ 浅野さんの母親の葛藤というか疑問は何処いった?
投稿者:maaaaan投稿日:2007-10-08 00:15:12
【ネタバレ注意】

コミックを知っていて見たけど
退屈な映画にしか思えなかった・・・。
ピュアな愛にしては映画化で軽くなっちゃった気がした。
ちょっとガッカリ・・・

投稿者:白猫 球子投稿日:2007-08-29 02:03:09
【ネタバレ注意】

原作の漫画はかなりエキセントリックで少女漫画指数の高い作品です。
これを実写の映画として不自然じゃないようにするにはかなり脚色を考えられたと思います。原作が熱っぽい「動」とするなら映画はおだやかな「静」という感じ。映像も綺麗です。
榮倉奈々が意外にハマリ役だった。郁の無邪気でおっとりして少し鈍臭い感じをよく出せてたと思う。背か高すぎることだけは笑ったが。
双子の兄妹が愛し合うという八方塞の恋をどう着地させるのかと思ったら、草原で他愛も無く二人が草原で話すシーン。「終わりだよ、郁」という頼のセリフは二人の関係を終わらせる言葉でもあったのですね。このセリフの後でお互いに愛し合っていることをもう一度確かめ合いますが、それでもやっぱりもう「終わり」なんだと、あの草原のラストシーンは告げていました。

エキセントリックな原作をこんなに静かで綺麗で無駄が無く破綻のない内容に脚色したのは見事。私個人は原作を超えたな、と思います。

ただ、原作知らない人が観ても退屈はするかもね。

投稿者:リEガン投稿日:2007-02-19 09:55:17
【ネタバレ注意】

原作コミックを読んでいないからだろうか、ちょっとびっくり。インセスト・タブーを犯す…その一線を踏み越える葛藤もきっかけもないのに、後から偉そうに悩まれても、訳わからん。母親の不安を置き去りにした中途半端さも凄い。主役二人はがんばっているものの、やたら多用する長廻しに緊張感はないし、ただただ冗漫で退屈だった。ホントにこれでいいの?若い女性客ばかりだった映画館。マナーの悪さにもびっくり。

投稿者:北極星投稿日:2007-01-28 08:36:36
(1)「松潤」の「僕妹」、新宿で観ました。
今週は、封切週と違い、「満席・只今座れません」状態ではありませんでした。嵐ファンを自慢する女性層主体に、6割位の客入りでした。

(2)原作が人気・少女マンガで、出演も若手アイドル系俳優たち・・・それでも、安っぽい青春映画に堕さなかったのは、安藤尋監督の手腕ですね。さすが、「blue」を撮った監督です。台詞や芝居から虚飾を削り落とす演出法は、カヤ子(市川実日子)と雅子(小西真奈美)の物語を思い出させました。

(3)松本潤は、本作の結城頼役がハマリです。道明寺司(花より男子2)よりも、やはり沢田慎(ごくせん)路線の「頼」役の方が似合います。

(4)ラストの草原シーンは、頼と郁(榮倉奈々)の別離を暗喩するのですか。
私は、逆に「世間に背を向け、禁断の愛に生きる二人」のように見えましたが。矢野(平岡祐太)と友華(小松彩夏)の自虐的とも云えるアプローチを跳ね返す位、余人の侵入を許さない「兄妹の世界」だったのですから。

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