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奇跡の朝(2004)

LES REVENANTS

ウェイクアップ・デッドマン 〜奇跡の朝〜(ビデオ題)

メディア映画
上映時間103分
製作国フランス
公開情報劇場公開(バップ=ロングライド)
初公開年月2006/09/23
ジャンルドラマ/ファンタジー/SF
私はあなたの思い出でいたかった。
ウェイクアップ・デッドマン~奇跡の朝~ [DVD]
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奇跡の朝奇跡の朝

【解説】
 ある日突然多数の死者が蘇ったことで、彼らを再び日常に迎え入れることになった人々が抱える苦悩や葛藤をリアルに見つめた異色ドラマ。監督はこれがデビューとなるロバン・カンピヨ。
 フランスのとある街である朝、不思議な人の波が目撃される。市当局が調べた結果、過去10年以内に死亡した人々が生前とまったく変わらぬ姿で蘇ったものだと判明する。その数1万3千人。市議会はひとまず蘇生者の受け入れ場所の確保に当たるが、前代未聞の事態に混乱ととまどいが続く。そんな中、市長は亡くなったはずの妻マルタと再会する。一方、幼くして息子を亡くしたイシャム夫妻、交通事故で恋人マチューを失ったラシェルも蘇生した最愛の人との再会を果たすのだった。奇跡を受け入れ、再び昔を取り戻そうと試みる彼らだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
奇跡の朝(2004)オリジナル
リターンド/RETURNED(2012〜)TVリメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:毒だみ管理人投稿日:2007-08-05 00:17:08
オープニングで死者が霊園から大人数で歩き出してくるシーンは鳥肌もの。
現象ありきでその後意味合いをつけていくあたりはロメロの『dawn of the dead』に近いかも、内容は全く違うが。
『タラデガ・ナイト』でもサーシャ・コーエン扮するゲイドライバーがフランス人が見いだしたのは実存主義だと力説していたが、一筋縄ではうまく説明できない超難解ゾンビ映画。サーシャ曰くの実存主義+ヨーロッパを数千年統一しているキリスト教神学+誰もが生きている限り通過する肉体と精神の衰えを表す老化+昨今フランスで問題視されている難民問題+愛する肉親に戻ってきてもらって嬉しい半分こちとら心の整理がついているからかえってしんどいわ+愛する人間との別離+アルファで幾多のファクターが混ざり合い非常に複雑な話になっており、まさにアナザー・カインド・オブ・ゾンビ映画だといえまんな。ミケーレ・ソアビの大傑作『デモンズ95』より遙かに難解な作品だが、こういった宗教的な内容をある意味商業的娯楽映画として創り上げたロバン・カンピヨ監督の手腕を大いに評価したい。
幾度に渡り鑑賞したい希有な作品であり、この作品の文学性は特筆に値すると思われる。




投稿者:kath投稿日:2007-05-31 10:05:37
BGMに音楽がほとんどない。敢えてそうしているのか?と思えるほどまったく盛り上がりもない。不思議な映画
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