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椿山課長の七日間(2006)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2006/11/18
ジャンルドラマ/ファンタジー/コメディ
ひとめあなたに、
会いに生きたい。
椿山課長の七日間 デラックス版 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,980
USED価格:¥ 647
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【クレジット】
監督:河野圭太
製作総指揮:若杉正明
原作:浅田次郎
『椿山課長の七日間』(朝日新聞社刊)
脚本:川口晴
撮影:川越一成
美術:瀬下幸治
編集:田口拓也
音楽:服部隆之
主題歌:コブクロ
『あなたへと続く道』
照明:花岡正光
録音:郡弘道
出演:西田敏行椿山和昭
伊東美咲和山椿
成宮寛貴竹内弘実
和久井映見マヤ
市毛良枝市川静子
桂小金治椿山昭三
須賀健太椿山陽介
志田未来蓮子
渡辺典子椿山由紀
沢村一樹嶋田
綿引勝彦武田
伊藤大翔雄一
松田悟志純一
青木崇高卓人
西尾まり雄一の育ての母
茅島成美施設の女先生
藤村俊二喫茶店のマスター
余貴美子知子
國村隼市川大介
【解説】
 突然死した中年男が絶世の美女になって3日間だけよみがえり、家族や周囲の人々の愛情に改めて気づき、自らの死を受けて入れていく姿を描いたハートフル・ファンタジー。浅田次郎の同名ベストセラーを映画化。主演は西田敏行、共演に伊東美咲。監督は「子ぎつねヘレン」の河野圭太。
 脳溢血のため突然死した椿山課長。やり残した仕事や愛する家族のことなど、あまりにも未練が強すぎて、このままでは死にきれない。そして、天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、3日間だけ現世に戻ることを許されたのだった。ただし、正体がバレないようにと、前世とは似ても似つかない絶世の美女・和山椿となって。椿山と同じように、殺されたヤクザの親分・武田、生みの親に一目会いたいと願う小学生・雄一もそれぞれイケメンの美容師・竹内、可憐な美少女・蓮子へと姿を変えられ、現世によみがえるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
椿山課長の七日間(2006)同一原作(映画版)
椿山課長の七日間(2009)同一原作(TVドラマ版)
帰ってきて ダーリン!(2016)同一原作(韓国リメイクTVドラマ版)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:きらきら投稿日:2009-03-30 08:48:48
全体的にゆるいし、ぬるい。
登場人物は、なぜああもぺらぺらと「告白」したがるのかがよくわからない。
完璧な脚本の失敗。時間計算と登場人物の行動の配分がまったく計算されていない。
音楽に頼った演出もきびしいね。
投稿者:幸村和投稿日:2009-02-03 22:42:03
【ネタバレ注意】

映画はストーリーが全てではないとは思う。でも、ストーリーがあまりに受け入れがたいと俳優達の演技や演出、映像、音楽それらで補ってももうダメなものはダメ。

原作、浅田次郎というのを知りませんでした。「鉄道員」もどこかで読んだ批評が「家庭を顧みなず仕事に明け暮れた男(主人公)に娘の幽霊が現れて男を許してくれる」という大変主人公に都合良い内容であると目にして以来、浅田次郎の小説に触手が全く動かなくなっていたので、その後の浅田次郎の著作には全く関心を払っていませんでした。

で、この映画。なんか聞いている「鉄道員」と一緒みたいなんですけど。
浮気男との間にできた子どもを騙され育てさせられた挙げ句死んだ男が現れて、騙していた妻に「幸せになれ」と許してくれる。
子どもを捨てた男女がその捨てた子どもの幽霊に「産んでくれてありがとう」(安い感動を押し売りする気持ち悪いセリフ!)と言って許してもらう。
ヤクザ以外はみんな後ろ暗いことのある人が大変都合良く「許してもらう」んですね。
でもって、実は椿山課長も後ろ暗いところがあるんですよね。本当に妻を愛し、心から信頼していたら許せるはずはないだろう。裏切られた苦しみと悲しみで怨霊になるだろう。それが都合良くおきれいに話がまとまるのは、椿山課長も最初から妻が愛している人ではなかったから。
こういうつきあいきれない人間関係、どうでもいいです。興味、全然ないです。あんたら勝手に好きだとか嫌いだとか許すとか許さないとか勝手にやってくれ。キツネとタヌキで化かし合って感涙にむせび泣いててくれ。

あと、椿山課長の子ども(実は妻と浮気相手との間にできた子ども)が父親(と思っていた人)が死んで初七日も終わってないのに、既に父親を「育てのお父さんに育ててくれてありがとうを言いたい」とか言ってんの。切り替えはやっ!!
あーもうダメ。全然ダメ。ストーリー、受け入れられないです。

投稿者:流氷一滴投稿日:2008-06-01 12:28:47
【ネタバレ注意】

どの映画サイトのレビューでもあまり評価は高くないが、個人的には最近の邦画としては「傑作」とまではいかなくても、「名作」少なくとも「佳作」だと思う。
この映画で、気にいった点は以下のとおり。

1)安易に原作(小説)をそのまま映像化していない。
浅田次郎の原作はブラックコメディーなところがある。ラストで「約束を守れなかった」やくざの親分と小学生は地獄に落されそうになるのだが、小学生は椿山課長の父(小学生を実の親に引き合わせたところで倒れる)が「身代わり」を申し出て助かる。小学生の犯した罪は「正体の暴露」。小説は大人、それも中年以上が読むことを前提につくられており、「杓子定規な法令遵守」を痛烈に皮肉っている。これを映画で一般大衆(当然親子連れも含む)に理解させるのは不可能。ブーイングの嵐となる。

2)映像で勝負している
映画の一番の見どころは、やくざの親分、小学生、椿山課長が「自分の思い」を伝えるところにある。「正体の暴露」は厳禁だから、自分から名乗ることはできない。しかし、相手は「その表情」から、目に見えているのが仮の姿で、思いを伝えに来たのが本当は誰かを見抜く。そこの描写がすばらしい。くどいせりふは一切ない。相手やまわりの人間の表情・動きからわかるのだ。全てを知っているはずの「観客」すら、その「迫真の演技」に魅了される、と私は思うが。

3)悪人も改悛する
犯罪性うんぬんを除けば、一番の悪人は「椿山の妻」と「嶋田係長」だろう。椿山課長はカズヤマツバキの姿で、「陽介君をよろしく」といって身を引き、二人を改悛させる。これで「本来あるべき親子三人の新しい生活」が始められる。まあ、ここが「甘っちょろい」と批判されるところでもある。

4)キャスティングの妙
西田敏行は臭い演技が得意だが、この脚本では実に合っている。
伊東美咲はおそらく誰もが「期待以上のでき、大健闘」と言うだろう。やや、オーバーアクトのコメディエンヌなところがかえってよい(ここで「心の声」を西田敏行にやらせたのは大正解)。むろん、女性にしかできない、蓮子や陽介、知子に対する愛情表現もすばらしい。
子役の二人の演技が「やりすぎ」でないのもよい。

「過剰説明のラストは不要」「じいさん死なせて笑いをとるとは何事か!」という批判もわかるが、原作を読んだ人がこの映画をみることもあるから、これは省略できまい。

投稿者:錬金術師投稿日:2008-02-03 11:11:49
志田未来ちゃんは巷で天才子役と言われているようだが確かに上手いですね。
単純に天才というよりも「泣きの天才」と言いたいですね。
泣く演技のタイミング・表情など鳥肌が立つほどだと思います。
ただ子役ゆえにこのまま大人になっても一流でいられるのかは本人の努力次第なのかもしれません。
昔の2時間ドラマで田中美佐子と親子役をやっていましたが(志田には犬笛が聞こえるという設定のドラマ、もう何年前なのか?)そのときから上手かったですね。
最後にこの映画、期待してなかった割にはなかなか楽しめました。
エンドクレジットで原作が浅田次郎だと知りましたがやっぱり幽霊ものでしたか。
投稿者:きゃる投稿日:2007-11-08 17:37:33
こんなに近くにいるんだから「大好きだよ」「ありがとう」と言いましょう、
というメッセージが全編にあふれていて、今、大事なことに気付かされ感動しました。
「丹波哲郎の大霊界/死んだらどうなる」みたいな最初と最後が減点対象です。
投稿者:eddie投稿日:2007-06-15 16:23:20
浅田次郎の書くファンタジーは、ところどころ「?」と思うところがありながらも、嫌いになれない。「鉄道員(ぽっぽや)」しかり、「地下鉄(メトロ)に乗って」しかりである。それは、おそらく、彼の作品が「人を恨むこと」でなく、「人を許し、その人の幸せを願う」ことを描いているからだろう。ただ、それが幻想と現実とを綯い交ぜに描かれることが多いため、誤解が生ずる。

「2時間ドラマとどこが違うか?」「2時間ドラマで充分」と、何人もの方が書かれているが、2時間ドラマだと、途中で何回もCMが入る。この手の話は、それではダメだ。これをテレビでやったら、それこそ何がなにやらわからなくなる人が、もっと出る。

成宮演じる武田組長の息子・竹内が組長本人だと、卓人になぜわかったか。志田未来ちゃん演じる蓮子が実は9年前に手放した息子だと、静子になぜわかったか。また、施設の先生が雄一の両親の名前を蓮子に(規則を破ってでも)教えずにおれなかったのはなぜなのか。伊東美咲演じる椿が実は椿山課長の仮の姿だと、なぜ知子にはピンと来たのか。それを理解できるかどうかの分岐点は、これまでにどれだけ多くの映画を観てきたか、などということではなく、人間の哀しさ、人間のやさしさ、そして、そのやさしさに対して感謝する「心」というものがあることを知っているかどうかだろう。

私は、この映画は、その点を過不足なく描き切れていたと思う。それと、これは目立たないことではあるが、子役に「いかにも大人が書いた」風な説教臭い長ゼリフを言わせてない点にも好感を持った。

よって、評価は高くなる。

マイナス分は、3人の消え去り方に統一性がないこと。最後の椿の時に椿山の姿をダブらせるなら、他の2人の時にもそうしてほしかった。その方が、竹内が組長の、蓮子が市川夫妻の息子の化身だったということの重要性が感じられたと思うからだ。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-06-12 21:46:45
親子の目に見えない絆を感じさせてくれる、優しい映画だと思いました。

投稿者:aaf投稿日:2007-05-14 22:50:47
面白かったと思います。あくまでそれなりだけど。
すでにコメントがありますが本当にテレビの2時間ドラマですね。
それほど深いメッセージはありませんが家族に秘密を持たれたまま
死んでしまった男のコメディーとして見れば退屈なく見られます。
主演の伊東美咲って中山美穂っぽい感じですね。これわざとでしょうか?
演技で言えば子役の女の子が上手でした。感情を抑えた演技がとても
上手でした。
どのみちテレビドラマレベルでしか語れませんね。
投稿者:放置映画投稿日:2007-02-21 21:17:46
アイディアはわかる。
が、あまりに過剰な説明に加え、伊東美咲の男性役はどう見ても紋切り型。これに語られる三つのエピソードは表層的でうそ臭いものでしかなかった。説得力のない枝葉は絡み合おうが収束しおうが、得られる高揚感はないに等しい。
投稿者:古狐投稿日:2007-01-06 15:38:50
西田敏行が伊東美咲に姿を変えて、現世によみがえる話、蘇ること自体あり得ない事だが、それ以上に西田敏行が伊東美咲に姿を変えてという事の方があり得ない、映画ならではの旨味です、惜しいかな、伊東美咲は伊東美咲でなく西田敏行の仮の姿なんだから女が男言葉を使うんじゃなくて、男が女言葉を使うのではなくてはならないと思う、その点技量不足の感が否めない、ただ、西田弁を使っている伊東美咲を成宮寛貴 がナンパするだろうか?そうなると伊東美咲の技量不足のお陰で演出が楽になった様な気がする。
苦言、映画は娯楽と言うけれども、考えさせる物でなくては本当の娯楽とは言えないのではないか、ハッピーエンドの映画は映画館を出てああ良かったネで終わってしまうけれど、ハッピーエンドの予兆を残した映画は忘れられない、ハッピーエンドに、持って行こうとしている映画なんだから伊東美咲が消えた時点で、最後のモヤモヤを残したまま(神様が怒っているかどうか気にさせながら)エンドタイトルだよな。
和久井映見さん久々に拝見しました、淡々とした口調が最高でしたが、最後は尻切れにして欲しかった
投稿者:oberon投稿日:2006-11-25 02:54:02
それなりにおもしろいですね、
ただ、これを映画と上映する必要があるのかは疑問。
たまたま時間が上映時間に合った人や、伊藤美咲が見たくて映画館に足を運んだ人達が見て、やっぱり映画は金払って映画館で見るのがいいな。とは思わないでしょうね。
映画はTVでやるの待ってればいいんじゃない、DVDのレンタルでいいんじゃないと再確認させてしまう作品。映画界にとっては損失。
実際、配給会社も直営館で2週間ほどロードショーして、劇場公開のハクだけ付けて、TVやDVD化で元を取ろうと言う作戦に見える。
そんな事を、日本を代表する老舗の映画製作会社がやっているのが、悲しい。
投稿者:ieyasu投稿日:2006-11-18 21:48:58
公開初日の昼過ぎに拝見致しましたところ中高年のご夫婦と見受けられる静かな観客が多いようでした。穏やかな笑い声は終盤に差し掛かると洟をすする音がちらほらと聞かれようになり、エンドタイトルが終了するまで席を立とうとする人はいませんでした。西田敏行さんによれば、西田さんの役割はサンドイッチのパンだとか。でも演出がよく要所要所に西田さんの声や映像が出ることと伊東美咲の巧みな演技によって、あたかも全編に渡って西田さんが出演しているかのような印象で、優しく切ないムードが全体を包んでいます。わずかな日常のシーンで生前の椿山の人間性を十分に表現してみせる西田敏行の見事な演技はもちろん、桂小金治、成宮寛貴、國村隼人、志田未来、須賀健太、市毛良枝らのよさも印象的。和久井映見さん なんだか笑えます。重い死を軽いタッチで笑わせながらじんわりほろりと泣かせてみせるなんて。必見。
投稿者:幻巌堂投稿日:2006-11-11 05:23:20
 テレビドラマの演出家はどうも最後にエピローグを付け足すのがお好きらしい。お話をよく説明しなければ、というサービス精神なのかもしれないが、余計なお世話だと思う。正味40分余りの話が1クール続く帯びドラと、2時間ばかりの映画を、同じアプローチの仕方で演出しないでいただきたいものだ。少しは、観終えた観客に余韻を楽しませるというサービス精神を学んでほしい。この作品もご多分に漏れず、これで終わりかと思ったところにどうでもいい興醒めもののエピローグがついてくる。これが、せっかくの感涙のラストを台無しにしてくれるのだ。
 西田敏行の甦り姿が伊東美咲というキャスティングには少し驚いたが、これが伊東美咲の大健闘で上手く画面にはまり込んでいるし、同じ蘇りを演じる成宮寛貴、志田未来も同様にきっちりとドラマを引き締めている。主人公が甦って知る妻や息子、実父の秘密の描き方は、落語の2段オチ3段オチといった具合で描かれており、緊張と緩和が活かされて、いつしかこちらをスクリーンの中に引き込んでくれる。テレビ屋さんもなかなかやるじゃないかと思っていたら、ラストのどうでもいいエピローグ。たとえ天使を演じる和久井映見が魅力的に笑わせてくれても、不必要なものはどこまで行っても不必要なわけで、もったいないったらない。蛇足だけど、最後に西田さんが和久井ちゃんの手を握るのは西田さんのアドリブに違いない。
投稿者:マーティン投稿日:2006-11-09 13:09:37
【ネタバレ注意】

良かったよ。
この映画の出演時間の長さでは、主役は西田敏行ではなく伊東美咲のようでした。
志田未来ちゃんうまかった。成宮もいい役していた。

最初は二重人物の設定で、パロディというか不思議な感覚です。
面白くコメディぽい笑いがあります。

市毛良枝が出てくると泣かされます。
親子の関係、人間の基本に戻る感じ。

最初から画面に引き込まれ、画面から目を離すことができません。
主人公の「重大な事実を発見するため」という謎解きの物語であり、
もう一方の子どもの親探しの旅でもあります。

ファンタジーから生まれた物語ですが、コメディ色のある笑いあり、
見ず知らずの3人が協力して親子を突き止めていく感動。
そして自分の家族・人生を振り返り納得して「あの世」に行くことを見事に描いています。

投稿者:tanukun投稿日:2006-11-08 15:43:13
西田敏行は、言わずと知れた超個性派名俳優である。
西田に関わらず、この映画そのものの「売り」が「涙と笑いの感動巨編」なーんていうところだろうから、別に構わないかもしれないが、会場内が何度も「笑い」に揺れた。
私にはそれが不快だった。軽妙なタッチだから笑えるのかもしれないが、この作品はそんなに簡単に笑ってしまっていいのだろうか・・・。
人とは何か、生きるとは何か、死とは・・・。
文章だとオブラートに包まれたかの如き場面(表現)も、映像だとそうはいかない。すべてが脚本の出来と、キャストの演技力にかかっているからである。その点では、この映画には辛い点をつけざるを得ない。「死」という、重く重要な命題だけに、どんな映像でも及第点を得るのは難しいのかもしれないが。
この映画の評価は、おそらく人によって甲乙さまざまになるのだろう。そんな映画だ。
出色なのは、西田が突然死する場面の演技である。“迫真”、そんな言葉が当てはまる熱演である。西田自身も循環器疾病で闘病の経験があり、巧さに磨きがかかっているのかもしれない。冒頭で触れたように、秀でた演技力と物腰の持ち主である。だからこそ、自身だけのためだけでなく、是非健康に留意していつまでも活躍して欲しい俳優の一人である。
【ソフト】
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 【DVD】椿山課長の七日間 デラックス版2007/06/08\3,800amazon.co.jpへ
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