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ただ、君を愛してる(2006)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2006/10/28
ジャンルロマンス
生涯ただ一度のキス ただ一度の恋
ただ、君を愛してる プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,480
価格:¥ 4,536
USED価格:¥ 1,100
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【クレジット】
監督:新城毅彦
製作:樫野孝人
坂上順
千葉龍平
亀井修
渡辺純一
企画:遠藤茂行
三木裕明
高木政臣
清水賢治
プロデューサー:松橋真三
野村敏哉
ラインプロデュー
サー:
原田博志
共同プロデューサ
ー:
山田俊輔
柳崎芳夫
小池賢太郎
菅原朝也
原作:市川拓司
『恋愛寫眞 もうひとつの物語』(小学館刊)
脚本:坂東賢治
撮影:小宮山充
美術:古谷良和
編集:深沢佳文
音楽:池頼広
主題歌:大塚愛
『恋愛写真』
記録:藤島理恵
照明:保坂温
装飾:松下利秀
録音:益子宏明
助監督:荻島達也
ダビングエンジニ
ア:
佐藤忠治
ビジュアルエンジ
ニア:
平金総一郎
ミュージックエデ
ィター:
小西善行
出演:玉木宏瀬川誠人
宮崎あおい里中静流
黒木メイサ富山みゆき
小出恵介関口恭平
上原美佐井上早樹
青木崇高白浜亮
大西麻恵矢口由香
【解説】
 堤幸彦監督の「恋愛寫眞」を基に、『いま、会いにゆきます』の人気作家・市川拓司が新たに書き下ろしたアナザー・ストーリー『恋愛寫眞 もうひとつの物語』を玉木宏、宮崎あおい主演で映画化。多くのヒットTVドラマを手がけてきた新城毅彦の劇場監督デビュー作。
 大学入学式の日、誠人は幼い容姿の個性的な女の子、静流と出会う。人と接することが苦手で大学生活になかなかなじめない誠人だったが、静流とは自然と打ち解けることができた。写真が唯一の趣味の誠人といつも一緒にいたい一心で自分もカメラを手に取る静流。そして2人でキャンパス裏の森へ写真撮影に出かける日々が続く。しかし、誠人はクラスの人気者、みゆきに片想い。子どもっぽい静流のことは決して恋愛の対象とし見てくれない。そこで静流は、誠人が振り向いてくれるようないい女になると決意するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
恋愛寫眞 Collage of Our Life(2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
431 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 11:33:53
これといって。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 15:10:30
もう観ないかな。
投稿者:has42120投稿日:2011-02-04 11:12:49
玉木宏
投稿者:ケイX投稿日:2009-01-08 19:46:48
【ネタバレ注意】

凄く綺麗です。映画自体は確かにツッコミ所満載です。静流がアメリカに行ってしまった後、全く消息が不明な訳がないし(^^ゞ
ただ、やはり最後は泣けます。それと、静流がメガネを取った時の表情にはDVDで観た時、その可愛さにドキッとしました。邦画でも大好きな映画の一本です。

投稿者:投稿日:2008-10-21 16:13:45
【ネタバレ注意】

静流が死ぬっていう展開が直ぐ読める。

流行の?難病もの。「恋したら死ぬ病気」ってw

市川拓司原作なら「いま、会いにゆきます」の方がかなりマシ。

病気で弱ってる誠人を担いで病院に連れていくのはどうかと。
誠人の友達の就職先がみなエリートすぎ。

数少ない見所

・森のシーンが美しい。

・眼鏡を取った静流が可愛い。

・「男の子だもん、そうゆうのも使うよね」、「良いよ、あのヌルヌルのやつ使っても」

投稿者:NYY投稿日:2008-05-10 23:54:20
【ネタバレ注意】

うわー、予想通りのワザとらしい話w。
でたー、死にオチ!
最近の邦画は、このパターンを連発し過ぎてるから、もう泣けな
い。
 
特にファンって訳じゃないんだけど、宮崎あおいは確かに魅力的
だった(あ、ファンになったかもw)。
小奇麗な学生達に、「変人女だ、アッハッハッハー」ってバカに
されてたけど、どー見ても、おめーらより魅力的だよ。
そこそこキレイだけど、あまり魅力のない黒木メイサは、なかな
か良い引立て役をやってたw。
 
寝る時も付けっぱなしの、野暮ったいメガネがポイントかな〜。
メガネ外したら、これまた魅力的で、やられたって感じw。
宮崎あおいのプロモーションビデオとして見れば、かなりレベル
の高い作品。
宮崎がいなかったら、想像するのもおぞましい程の駄作になって
いたことでしょう。

だいたい、恋をすると死んじゃう病気って、そんなのあるの?
中高生を泣かせるために捏造したファンタジー?
だとしたら、ファンタジーの使い方を根本的に間違えてる気がす
る。
ファンタジーってもんは、もっと心温まるような方向で使うべき
だと思うんだが・・・
宮崎が魅力的だったからこそ、感動してもらうためにワザワザ死
なせるなんて許しがたい。
 
ただ、少し良いとこが2つ。
(匯廚い領っていうのは、良い。
恋とは、自分では制御できない感情に襲われることで、愛よりも
数段凄いものだし、人が人を好きになる場合の多くは片思いだか
ら、共感できる。
∋爐鵑生紊房蟷罎届いて、相手がまだ生きてるかのように読む
っていう、つまり、ネタで生きていくってのは良い。
ベタなものが殆んど無くなって、ネタで生きていくのが現代人だ
から。
死にオチで感動!とかセコイことしないで、ネタで生きてくこと
をメインに作れば良い作品になった可能性はあると思う。 
 
 
3点+宮崎あおい3点で、6点。
ヒロインが魅力的だと、点数甘くなる傾向が・・・

投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-07 17:17:12
感動どころか、またこの手の作品か・・・とゲンナリ。
演出もミエミエで、はいはいキュンとしますよね・・・って感じ(笑)
おそらく少女マンガに夢中だった15年ぐらい前に観れば泣けたかも(爆)

やわらかくキラキラした映像は、ピュアな片思いの心情とマッチしていてGOODでした。
キスシーンや写真もキレイで良かったです。

キャストに関しては、私の中で、黙っていればイイ男と位置づけられている玉木宏・・・今回もやはり・・・でした。
まず役柄がねえ〜こういう鈍感ともズルイともとれる男って大嫌い(爆)
いろんな女を同じ場所に連れていくようなデリカシーのなさにイラーーーーーーッです(笑)
あおいちゃんは文句なしにハマり役。
こんなにグイグイ来る女でもウザったく感じさせない彼女の魅力が羨ましい(笑)
黒木メイサちゃんは、確かに綺麗で端正な顔立ちだけど表情が硬くて何を思っているのだか・・・ホラーとかならイイけどこういう作品には不向きなコですね(爆)

個人的にはイマイチな内容でしたが、あおいちゃんファンは必見!

余談;純愛モノで感動できなくなってしまった自分に泣きそうだ(笑)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-11-18 21:31:18
宮崎あおい目当てで観たが、作品自体が成長ホルモンが遅れてる女子中高生向けだった。立ち入り禁止の看板の先に観光地としか思えない奇麗な森林があったり、玉木宏が内気でキスすらした事が無い男(腫瘍のせいなんて関係ない)というのも噴飯ものだが、それ以上に問題なのはリアリティゼロの登場人物たち。
黒木メイサを含む玉木の同級生たちが玉木たちに非常に優しい所とか、黒木がNYに来てて宮崎の面倒を看てたのは(ばったり再会は嘘なのだろう)いいとしても、恋愛感情を抱いていた玉木を、葛藤も無く最後まで笑顔で許すのは生きた人間には到底見えない。
その生きていない人間の最たるのは宮崎で、その体質自体が滑稽な設定だが、思っている事を全部台詞(大半は聞くのも恥ずかしいやつ)で言う性格に共感も何も出来ないのは、人格がそもそも無いからで、彼女の可愛らしい演技や仕草が見ててイラついたのも事実(ファンではあるが)。
この作品も含めて、(観ても読んでもいないが)「恋空」など一連のケータイ小説を金儲けのために為に映像化して、物語の素養が殆ど無い女子中高生にオトナたちがおもねる倒錯現象は、映画と小説を何処まで破壊すれば収まるのかという気にさせられる。この許し難い現象への怒りを込めて、マイナス二星。
投稿者:きゃる投稿日:2007-08-11 00:43:34
【ネタバレ注意】

劇場で見たときは、切なさで胸が締め付けられた思いでしたが、
あらためてDVDで見て、「たかが恋愛」にたった一度の命を懸けた少女の
馬鹿みたいで潔い生き様に、すがすがしさを感じました。

投稿者:ミーナ投稿日:2007-04-04 09:33:04
この作品は甘酸っぱい青春時代を丁寧にかつ美しく描いている。
「いま、会いにゆきます」同様、美しい森の状景と神秘的な音楽が
作品の雰囲気にあっていて物語の世界に入りやすく物語の雰囲気を
上手く出している。
それと宮崎あおいと玉木宏の好演に☆2つおまけしよう。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-03-27 06:45:42
【ネタバレ注意】

この原作者は、何かコンプレックスがある方でしたか、その環境の中で夢を見ている
のでしょうか。この映画は『いま、会いにゆきます』以上に、そこだけに生きている
人達によって形成され、生活感・リアリティのなさを感じます。

病気モノは、あまり好きではないと前に書きましたが、所謂、外国映画のかつての名作を
指しています。しかし、この映画は自分に感動を与えてしまいました。好きでないものを
和らげたのは、矛盾しているかもしれないですが、そのリアリティのない甘ったるさの
ような気がします。

宿命を背負って生まれてきた人は、世界には多くいるでしょう。その人達は生存と
引き換えに犠牲を払い、本来持つべき筈の夢を諦めてきたのです。それだけでなく、
見ず知らずの他人は、知りもしないで中傷したり、ずっと耐えてきたのかもしれません。

黒木メイサの“みゆき”。その場を一気に明るくさせる華のある笑顔。そして、宿命に否応無く
向き合わされ、きっと心配かけまいと、まわりの人達に精一杯の笑顔を作ってきたであろう
宮崎あおいの“清流”。この映画は二人の笑顔に支えられているように思いました。

しかし、『いま、会いにゆきます』の主人公は、一応結婚して、子供も出来ますが、
キスだけで、一生、幻を背負ってしまう玉木君の“誠人”。一度は割り切ったでしょうが、
同棲していながら抱きもしなかった誠人のカリスマ性を創り上げてしまうであろう“みゆき”
家族をみんな失ってしまう清流のおとうさん。よく考えれば、とんでもなく残酷です・・・

得点が甘い? いいんです。これでいいんです。二人の女優にプラス1点。

投稿者:hidesan投稿日:2006-11-06 06:06:41
【ネタバレ注意】

「いま、会いに行きます」と同様に、森の緑が美しい。
音楽もよかったと思います。僕はちゃんと泣けました。(苦笑)


個人的に、玉木宏氏が演じる瀬川誠人の嫌な部分をもっと出せたら、
里中静流(宮崎あおい)の切ないほど一途な愛がよりきわだったのでは?
と思いました。

玉木氏が演じる瀬川君、とっても良いヤツなんだもん。

投稿者:シンネマン投稿日:2006-11-04 01:27:09
【ネタバレ注意】

原案の市川拓司評はまさしく↓のおっしゃる通りで、話はとにかく陳腐。
またしても彼女はこの世から去っていき、男の方は取り残される。
でもこの主役の2人、声がとってもいい。
内容はありがちのオンパレードでもこの2人の会話は微笑ましく心地よい。
そしてくるくる変わる宮崎あおいの表情とそれに振り回される玉木宏が絶妙。
静流が姿を消すまでの時間がほとんどこの映画のすべてだ。
しかし2人がともに暮らすユートピア的な時間は長くは続かない。
静流が消えた哀しみと同時にこの映画最大の見所が終わってしまった哀しみが押し寄せた・・・

投稿者:幻巌堂投稿日:2006-10-26 14:53:03
 「恋愛写真」の小説家市川拓司が、続編映画製作の要請に応えてシノプシスを書き下ろしたというこの作品。彼の原案というところにまず不安を覚える。というのも、平然と禁じ手であるはずの難病や蘇えりを使って哀れを請い涙を誘う彼の小説は、いろいろと世の中を見てしまった私には、広く謳われている心洗われる世界というよりは、ひどく卑しく感じられてしまうからだ。ここでもその卑しさは嫌らしいほどに咲き誇っている。
 田舎者でカメラ好きの大学生、難病を抱えた幼すぎる女子学生、なぜか大学の向かいの奥深くに存在する立入禁止の公園と池、これもなぜか田舎者の大学生を好む超美人女子学生、さらには数年後のブルックリンのお洒落なギャラリーやアパートメントなどなど。要するにこの映画、舞台も登場人物も問題意識もなくトレンディなわけで、まさに月9ドラマに難病をトッピングした紙芝居にすぎない。
 で、こうして書いてみると、観ていて結構腹が立ちそうなものだが、それがそうでもないのだ。そのわけは、宮崎あおいなのかというと、やはりそうなのだ。実に彼女の存在感はこの作品でも、鬱陶しいくらい見事に輝いている。ついでに書けば、相手役の玉木宏も写真オタクで皮膚アレルギー症の田舎者学生にうまくはまっている。時々気が抜けたようなポワ〜ンとした表情を見せるが、これも役柄にはピッタリのもの。監督のテレビ演出屋さんは、無難にまとめてはいるものの、渡米後の静流の生活のフラッシュバックはあまりにも手抜きが見えすぎる。とにかく、この映画は全てに生活観が乏しく、残念ながらドラマにすらなりえていない。
投稿者:ろーちゃん投稿日:2006-09-01 10:41:53
中学時代に戻ったように宮崎あおいの幼顔、ファンシーさが際立った
映画。
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