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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2006)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2007/02/10
ジャンルコメディ/SF
戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ──

ニッポンを救う! タイムスリップ・ラブコメディ!!
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,156
価格:¥ 9,980
USED価格:¥ 2,179
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 Photos
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

【クレジット】
監督:馬場康夫
製作:亀山千広
エグゼクティブプ
ロデューサー:
清水賢治
石原隆
林紀夫
プロデューサー:宮澤徹
種田義彦
和田倉和利
蔵本憲昭
仁科昌平
共同製作:島本雄二
島谷能成
亀井修
原作:ホイチョイ・プロダクションズ
脚本:君塚良一
撮影:松島孝助
特撮監督:尾上克郎
美術:清水剛
編集:奥田浩史
音楽:本間勇輔
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
スクリプター:津崎昭子
照明:吉角荘介
制作プロダクショ
ン:
シネバザール
録音:中村淳
助監督:足立公良
出演:阿部寛下川路 功
広末涼子田中真弓
吹石一恵宮崎薫
伊藤裕子高橋裕子
劇団ひとり田島圭一
小木茂光菅井拓朗
森口博子玉枝
愛川ゆず季
鈴木一功
有吉弘行
山岸拓生
杉崎真宏
小野ヤスシ
露木茂
松山香織
木幡美子
ラモス瑠偉
(特別出演)
飯島愛
八木亜希子
飯島直子
伊武雅刀芹沢良道
薬師丸ひろ子田中真理子
【解説】
 「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」のホイチョイ・プロダクションズが8年ぶりに手がけたSFコメディ。莫大な借金を抱え停滞を続ける日本経済の元凶を絶つため、タイムマシンでバブルに浮かれる1990年の日本に送り込まれたヒロインが体験するカルチャーギャップをコミカルに描く。主演は阿部寛と広末涼子、共演に薬師丸ひろ子。
 2007年、現在の日本。景気の回復に力強さはなく、低迷が続く日本経済だが、なかでも800兆円という国の借金が重くのしかかり、国家の崩壊は目前に迫っていた。そんな日本の危機を救うべく、財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路功はある計画を進めていた。それは、1990年にタイムスリップしてバブル崩壊をくい止め、歴史を作り変えるという極秘プロジェクトだった。ところが、タイムマシンの開発者・田中真理子が90年3月の東京にタイムスリップしたまま行方不明になってしまう。そこで、真理子の娘で借金取りに追われるフリーターの真弓が、母親を救うためタイムマシンに乗り込むのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1061 6.10
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-01-28 12:44:01
バブルを心底楽しんでいた連中がいるらしい。ああ、あの頃は良かった。
狂ったように金を撒き散らし、飲んで騒いで踊って…ああ、あの夢をもう一度!
…なんてことを考えてこの映画が出来た、のか?

バブルの恩恵にほとんど預かることがなかった自分には、あんな乱痴気騒ぎには何の思い入れもない。
バブルは消費こそ美徳だと考えられていた時代だ。
自分さえ稼げたらそれでいいという輩が跋扈していた、実体のない時代だ。
総量規制を悪の元凶としているが、それがなければ好景気が続いたとでもいうのだろうか。狂乱地価が進んで全国的地上げが続けば、実体のない巨額の金が動いただろう。それで儲けたのは誰だ。少なくとも自分じゃないな。
そんな突っ込みは受け付けないのかも知れないけれど(B級作品だから?)、全体から得たのは嫌悪感だけ。
なんじゃ、これ。としかいいようがない。
バブル時代の恥ずかしい風俗を笑いたいだけだったんじゃないの?それならヘンな理屈を入れるな、っちゅーの。(14/3/3)
投稿者:グレコ投稿日:2013-08-26 12:41:16
面白かったです
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-03-02 20:00:26
【ネタバレ注意】

ファンタジーと割り切って観れば意外と楽しめるけど、料亭でのショボいアクションは丸ごとカットすべきだし、吹石率いる撮影クルーを唐突に出すより、阿部と念入りに作戦を立てる方が筋だと思う(あれじゃ撮れて無いし)。それに阿部ちゃんがアイツとまで寝ようとするのは、彼が粋な女好きと言うよりロリコン趣味もある変態に見えてしまうので、終始子供扱いした方が良かったかも。広末のコスチューム変化はもう一つの見せ場でもあるので、彼女の元ファンでも観る価値はある(取り得は其処だけだし)。

投稿者:uptail投稿日:2012-09-14 10:31:39
演出:7
演技:8
脚本:8
音響:7
投稿者:nick投稿日:2011-09-29 21:35:11
他のレビューでも言及されているかと思いますが、B級映画という以前に映画にすらなっていない愚作。バラエティ番組のバブルをネタにしたコント・シリーズをまとめちゃいました、ってな感覚の安直な作品です。
ただ、若干デフォルメされているとはいえ、あの時代の東京を上手いこと再現していることは確か。当時の自分は学生だったので、バブルの恩恵に与ることは殆どありませんでしたが、まあ、浮かれたバカな時代だなあとは思ってましたね。なので、懐かしいというよりも、なんというか…アホくさいというか(笑)こっ恥ずかしいというのともちょっと違うんですよね。もっと、なんか嫌な感じ(^^;
ちなみに、札を見せびらかしてタクシーを止めるってやつ。当時社会人として六本木界隈でバリバリに遊んでいたという年上の人に聞いたら、その人もやっていたそうです(笑)。もちろん、万札をビラビラさせて。でないとタクシー止まってくれないんだもん!だそうで(^^;
こちとらバイトで月10万稼ぐのがやっとの学生だったけど、大人はそんなことやってたんだ…と苦笑。まあ、そんな自分もバイト代は全部夜遊びに注ぎ込んでいましたけどね(笑)。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-05 12:01:12
いやはやお恥ずかしい話で、
ああいうことやってたんです
当時の大人は
バブルへGO!!!タイムマシンはドラム式
は時代そのもののバカばかしさがモロに出ているhttp://mototencho.web.fc2.com/2007/bable.html
投稿者:ダンリ投稿日:2009-09-22 18:38:44
【ネタバレ注意】

90年に社会人1年目の私の周りはバブル一色!給料とボーナルは正に泡と消えました。股下○センチのボディコンに身を包み、銀座で飲んで2次会は六本木、移動は全て無線で呼んだタクシーで・・・ジュリアナにも通ったなぁ。あの時の自分を見ているようで全てが懐かしく、全く違和感無く観れました。ホイチョイ映画なので、始めから何も考えずに、ただひたすら楽しむ映画として観た方がよいと思います。キャストもストーリーも奇をてらうことなく、中々良かったんじゃないでしょうか。でも1点だけ、タクシー呼ぶときにお札で停めるのは見たことも聞いたことも無いですけど・・・

投稿者:きらきら投稿日:2009-03-14 22:40:53
バブル時期はわたしは学生でした。
金ばかりが幅を利かせるような感じが強まった時期で、あんまりいい時代だと思ったことがないので、あの時期のことを過去の栄光のように語るひとに対しては今でもシンパシーをもつことができません。
映画を見てても、「ああいたな、こんなひと」と思うだけで、完璧に他人事です。

作品中、時折、これ見よがしに入るメーカー名はタイアップ、当時売れなかった芸能人が出るのも、テレビ局に対する目配せ、でしょうか。それともバブル式に演出してみたらこうなったんでしょうか。
見るまえに「きっとこうなんだろうな〜」と思ったら本当にそうだったという映画。
企画書に忠実というか。
風俗映画とでもいうんでしょうか。
「将来は広告代理店のクリエーターになりたいです」という学生に、お金と技術を渡したらできあがりました、という作品かな。

点数は平均を7点として付けました。
投稿者:terramycin投稿日:2008-12-27 18:32:46
【ネタバレ注意】

母親が作った新型洗濯機(ドラム式)でタイムスリップをするというのは許せたとしても、過去の同じ工場に同じ型の洗濯機がある理由が分からない。

現在の日本の崩壊をバブル崩壊のせいと考えるのは短絡的だと思った。
どのみち実体経済のない社会は遅かれ早かれ崩壊していただろう。
くい止めるなら、バブルの崩壊ではなくバブルそのものだろう。

とはいえ、そんな理屈をこねて観るような作品でないことは次第に分かる。

作品中、バブル期の音楽がいくつも流れているのは良かった。今聴いても良い曲ばかりだった。

作中、タクシーに金を見せびらかせて止めようとしていたシーンがあったが、本当にあった話なのだろうか?本当だったら凄いと思った。

終盤、SPとの大立ち回りは少々、コメディが過ぎると感じた。

投稿者:幸村和投稿日:2008-05-29 15:48:40
引き合いに出して悪いが、例えば河崎実作品を見たとき、やっぱり時間を無駄にしちゃったな…と悔やむ一方、ついB級映画に惹かれてしまうそんな自分を笑う余裕がある。が、これはそれさえもできない。冗談抜きで自己嫌悪に陥った。こんなものを観てしまうなんてバカにも程がある。それは自虐ネタに使えるのとマジすぎて使えないという程の違いで、この映画は勿論後者である。

荒唐無稽は悪くない。タイムマシンものだけど、タイム・パラドックスは完全無視。それももいい。呆れる中身もラストの酷さもどうでもいい。
何が鼻につくって、冗談を隠れ蓑に総量規制が悪かったとちょっぴり世の中をわかった風に言ってやろうとしているところ。あんたたちの主張は間違ってるよと言われれば「冗談に何ムキになってんの」とでも返すつもりだろう。…セコい。しかもB級を気取って利用している。不埒な輩だ。

バブル時代の描写については、デフォルメがかえって当時の風俗をよく表していたと思う。当時の浮かれた様子は、その時代をリアルタイムで通過した人間がいま見ても恥ずかしい。前髪をクルリンと一様に挙げ、濃い口紅を塗り、金ボタンの肩パットスーツを着たことがあるだけで身悶えするほど恥ずかしいのに、ディスコに足繁く通い、扇子持ってお立ち台なんかに登った人に至っては自殺しないよう周囲の気配りが必要だ(え?輝かしい過去と思ってる人がいる?まさか)。とにかくそれほど恥ずかしい。
札束を振りかざし、下品この上なかった時代のハズカシサを、しかしこの作品は「恥ずかしい」こととして描いていないように見える。茶化しながらも「あのころは良かったなぁ〜」とウットリしているように見える。そして、私はそれが何より一番恥ずかしい。

これはB級というジャンルにも入れてはいけない。正当にまっとうにB級を作り続けている数々の監督に失礼だ。
投稿者:ASH投稿日:2008-04-21 05:33:14
【ネタバレ注意】

 何ひとつとして、オモロいところがねぇッ!!

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-02-02 14:57:33
素直に楽しめる娯楽作品です。阿部寛、広末涼子はすごくいい雰囲気をだしてて楽しめました。その他脇役のキャスティングもすごくいいです。
投稿者:NYY投稿日:2008-01-16 18:43:13
【ネタバレ注意】

面白かった。凄く。
バブルの頃は小学生から中学生やってたんですが、かなり
楽しめました。
ホイチョイプロだから、もっと下らないのかと思ってた。
 
1点つっこみ所があるとすれば、不動産の総量規制の通達は
バブル崩壊のきっかけに過ぎなくて、それを辞めても他のき
っかけで遅からず崩壊するから、バブル崩壊はどーやっても
防げないってこと。
バブルが崩壊するのは、バブルだから。
ま、ネタにつっこんでもしょうがないか・・・
広末がアイドル時代のキャラのままなのも痛かったんだけど、
これもネタとして笑えってことかな?
ま、この映画ではありかも。
広末が勘違いしないことを祈る。
 
17年前の阿部寛が広末をだんだん信じていく過程がとても良い
感じでした。
部屋に連れ込んでヤっちゃおうとしてたのに、自分の娘と気付い
たら「女は奥ゆかしさを持て」とか説教始めるのも笑えたし。
伊藤裕子は前髪が立ってても良い女で、総理の秘書でも良い女
でした。
良い女に流行は関係ないってことだね。
あと、鉄骨飲料。よく飲んでたなあ〜、量が少ないし美味くなか
ったんだけど、CMが流行っててネタで飲んでた。
 
国内でしか通用しないし、見て楽しめる世代も選ぶと思うけど、
ネタ映画の傑作だと思う。
録画しといて良かった〜。
 
ラモス・ジャパンがW杯連覇に向けて出発って?
おいおい、1回優勝したのかよ。

投稿者:ねこちゃん投稿日:2008-01-14 21:45:42
 楽しく観る邦画としては凄くよかった。
 キャストも良い、練られてますね。
 広末さんの演技も、かなりよくなったと思う。
 一番良かったのは、劇団ひとりさんと思います。

 公式サイトを見て、各企業の協力が多々あったのをみると、スタッフの
方のご苦労もあったでしょうが、寛容になった日本企業にも好感がもてた。

 もう一度観ようと思う邦画も久しぶり、と思いました。

 ただ残念だったのが、テレビ放送でみたこと。
 ここまで面白ければ、映画館で見たかった……と思ってます。
投稿者:ringoringo投稿日:2008-01-13 11:21:28
【ネタバレ注意】

現代と過去のギャップをデフォルメしすぎている所が楽しくてよかった。
映画のように下川路が総理になって、現実よりも摩天楼がそびえる日本になったとしても、それはそれで、複雑な心境ですよね。

投稿者:irony投稿日:2008-01-13 04:50:48
 広末のアイドル作品とも言えるけど、個人的にはバブル時代の風俗や雰囲気を楽しむべき作品だと思う(まぁ、これはこの時代を体験した者限定で申し訳ないが…20歳以下じゃ楽しめないかも) そんでもって東京の街なみを知っている者とそうで無い者との差は段違いかもね 知っていれば楽しさはMAXじゃなかろうかね?

懐かしい唄が聴けたり、ワンレン・ボディコン その時のTV番組を覗けたりでワタシ的には結構満足してる 私の世代で言うとボーイズ・タウン・ギャングの『君の瞳に恋してる(CAN\'T TAKE MY EYES OFF YOU)』が聴けて懐かしかったよ 録画しといてよかったわ。
投稿者:BMG投稿日:2008-01-12 23:18:23
ドタバタコメディかと思っていたけど、意外としっかりした内容で、色々と考えさせられる内容に仕上がっていて、実に面白かったと思います。
録画しておけばよかったと見た後、後悔しました。
投稿者:Longisland投稿日:2007-12-05 01:09:18
バブル時期を(恩恵には与れなかったが)体験した者としてハマリました。
なんか取り壊しを前に煤ボケた今と比べ、ピカピカと輝いている六本木スクエアビル、おーぉ「GIZE」って3階だったんだっけ?「NEPENTA」の内装あんなんだっけ?う〜ん記憶がビミョ〜。でも瀬里奈の辺りの赤いポルシェ(何故かいつも停めてあったよね)、森永LOVE、ドンク、外苑前のセランのティラミス、曙橋つうか河田町のフジテレビ(いまは高層マンション)ロビーがマジ記憶と同じで懐かしい。
映画の出来?そんなもん関係ない。あの時代あの場所の空気がビシビシ伝わり大げさでなく感涙。卒業パーティーが船上、そんでもってスポンサー(Salamと苗場プリンス 笑)が付いてるなんて今時の若いモノには想像できないだろ〜、ビンゴ景品が現金200万ってのは??だけど(笑
一瞬しか写らないがバブル継続日本の姿がGood!お台場フジTV社屋・ベーブリッジ・(今は無き)ザウスも東京ドームも3倍だ〜ぁ。
高度成長期昭和40年代を懐かしむのもいいだろう、でもやっぱ貧乏臭くねぇ? あ〜ぁバブル期のイケイケドンドンが懐かしい。

当時のソバージュでボディコン(共に死語)にブランド光物で身を固めた女性は、眉が太くても美しかった…まあ一番多感期に刷込みされた嗜好だからね〜。
バブル期を否定し嫌悪し「バカの見本市」と称するのも結構。でも、あのころは楽しかったんだもんね〜ぇ。

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」と比較する?鑑賞中そんなことこれっぽっちも感じなかった。

フジテレビ&馬場監督つうかホイチョイに感謝、いい映画観せていただきました(劇場に行かないでごめんなさい)。

追記 08.01.12
陸上波放送を(TV放送映画を観たのは3年ぶり)再見して。
マジ面白い!としか言いようがない傑作。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-11-12 13:04:02
タイトルは大袈裟すぎるが、内容自体は最近の日本SF作品にしちゃマシな方に入るんじゃないかな。ギャグも、軽い感じが好感持てる。特に、伊武雅刀の悪役ぶり。いい感じにやらしさが出てる。さすが名優だと思う。配役を気にしないで観れば、傑作の部類に入ると思う。
投稿者:je-an投稿日:2007-09-03 00:21:43
いやーこれは駄作ですね。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の焼き直しそのまんまでビックリ! タイムトラベルものは使い古されているので、現在の視点で楽しませるには、よほど工夫しなければ。
テンポ悪いし、時間のパラドックスの扱いが余りに雑過ぎる..。
バブル時代の演出は一面的で、当時を知らない若者にはピンと来ないだろうし、実際には今と当時にカルチャーショックと言えるほどの差もない。文化面だけで捉えれば「アリ」のうちの一つでしかない。
政治的背景にしても、バブル時代を歴史的な過ちと一方的に裁断する視点は独断的に過ぎると思うが?
役者は、吹石一恵の太眉が似合いすぎて、良かった。広末は役柄に合わなすぎてミスキャストだ。
投稿者:NIMBUS投稿日:2007-08-30 10:22:05
こんなフジテレビのドラマスペシャルレベルが映画なんて話にならない。それを受け入れちゃう日本人もどうかしてる。脚本、ノリは漫画的。コメディ映画ならもっとマシなもの作ってほしい。ありえないタイムパラドックスを堂々とやってるのが痛すぎる。
こういう映画が受け入れられたのは、まさにバブル時代であって、今の世の中で映画館でこれ上映するのは客をなめてる。ヾ(`Д´)ノ゛
3デビルマンw
投稿者:yu-saku投稿日:2007-08-27 15:26:46
『バブル時代ってあんなんだったっけ〜??』なんていう会話が聞こえてきそうなくらい、随所に大袈裟すぎるバブル時代の描写が実に面白い。。
日本映画らしいコメディ作品ですね。
共にバブル期を過ごした人と一緒に観ると、楽しさ倍増かも?!
投稿者:aaf投稿日:2007-08-23 21:12:13
ですね。作品的に「サマータイムマシン・ブルース」とかぶりますね。
あちらが傑作ならこちらは佳作と言うところでしょうか。
とにかく説経くさくないし前編に渡って明るくコメディに
仕上がっているのがいいですね。おまけにバカバカしいのがまたいい。
広末涼子がスクール水着を着て洗濯機に入って泡まみれになるとこ
なんていいですね。薬師丸ひろ子にそのシーンが無いのは何故
なんだろうか?期待していたのに。
だけどラブコメじゃないと思うのだが・・・まっいいか
投稿者:かっこう投稿日:2007-03-31 23:01:15
なんで洗濯機なんだ?って思ってたけど、そうか、バブルだからか。ま、そんなことも含めてしょうもないけど面白い映画。タイムマシンものが大好きってのもあって、十分に楽しめた。過去に戻ってバブル崩壊を食い止めるなんて、発想がいい。広末も可愛かったし、色んなところに芸能人が本人役で出演するお遊びも楽しい。お気楽なラストシーンも好き。あと、馬場監督お馴染の「田中真理子」さんが登場。今回はヒロインじゃなかったけどね。
投稿者:篭瀬山投稿日:2007-03-11 10:18:34
地方都市に住んでいると、東京で起きたようなバブルはココでは起きなかったんじゃないか、と思える。しょせん、国中の富を吸い上げて集中して投下するという、中央集権の効率的なシステムが咲かせた徒花なんじゃないか、と。だからラスト・シーンなどで架想の<もっと発展しえていた東京>の図なんか見せられると、正直言って「まだ懲りないのか」という感じになる。が、そこまで深く考える必要のない映画だろう。この種の無責任さ、あるいは広い視野で深く考えることの放棄、もしくは目先の課題を追求するだけで良しとする、不安の正体に立ち向かおうとしない惰弱さ、こういったものがこの映画の真髄だと思う。だがそれでも、皆その時代はそれなりに懸命に生きていたのだ、ということだけは否定できない。7
投稿者:メンタイ投稿日:2007-03-11 07:57:48
まぁ〜〜〜広末が可愛いっ!
とにかく可愛い!本当に母親か!?ってくらい可愛い!!
それだけで満足です。以上。

いやいや“以上”じゃないんですけど、
私は正直バブルの頃を思いっきり体験してますので
(ちょっと表現がオーバー過ぎですけど)
17年前を懐かしんだのは確かです。
当時の描き方も結構よく出来てました。
まーよく通行人まで全て当時の髪型にしたものです。
でも、今の若い子達がこの世界観をどう受け止めるのか。
この“昔はよかった映画”をどう受け止めるのか。
知りたいですね。

身近っぽく語りながら、実は全てがSFな作品。
実はこれが一番ホイチョイ作品っぽいかもしれませんね。http://mentaiman.com/
投稿者:まくらK投稿日:2007-02-19 11:06:40
バブル景気全肯定の映画。
それ以上でもそれ以下でもないので
それ以上面白くないしそれ以上しょうもなくもない。
投稿者:サッツー投稿日:2007-02-18 17:39:23
広末の水着姿を楽しんだり、広末のヒップホップダンスを堪能したり、広末と阿部ちゃんの恋の行方にハラハラしたり…。これってまるで広末のアイドル映画じゃん!でも、子持ち既婚者のアイドル映画ってありえないでしょ。長沢まさみとか、蒼井優とかが主演なら成立すると思うけど…。広末のブリブリした演技を見てるだけでお寒い。ミスキャストだったと思う。広末を主演にするならもっと地に足の着いた台本にしないと。
投稿者:きゃる投稿日:2007-02-16 23:52:43
気楽に見れて、とんでもないラストも、何故か爽やかでした。
CGなど駆使して、がんばって再現していますが、
故意に強調してしまったのが、なんとなく悲しかったですw
2007年現在の流行も、たった17年で、コケにされるのでしょうか?
あなたのみらいの「シュミ」レーション、甘くないですか?
投稿者:ガット投稿日:2007-02-16 15:48:05
どうせお気軽な映画だと思ってたから予想よりは楽しめた。
映画としては別にホメもケナシもしないが、タイムトラベルもの(正確には時間設定もできないマシンなのでタイムスリップ)としては画期的といってもいい描き方。
ラストの“忠告”にもあるように、2007年現在タイムマシンは発明されていずタイムトラベルもあり得ないから映画にいい加減な“矛盾”が存在するのはいたしかたない。しかし夢物語だった宇宙旅行が現実になったように、もし50年、100年、1000年先には時間旅行が可能になっているとすれば、未来のトラベラーが現在や100年前に来ていても不思議じゃない。
さて画期的という理由は…
1回しか見ていないので当然勘違いや見過ごしがあることは承知で。
[以下ネタバレ]


ほとんどのタイムトラベルものは過去を変えれば現在(過去の未来)が変わってしまう、いわゆるタイムパラドクスを話の中心に持ってくる。簡単に言えば自分が生まれる前の母親や移動した自分が殺されれば、未来が消え現在の自分が存在できないという話。
しかし言うまでもなく、それは時間軸(タイムライン)を非可逆的な唯一のものと見なすからで、もしそうならこの『ドラム式』の場合、下川路は田中真理子の娘の存在を初めて知って、母親探しに1990年に娘を送り出した。そして1990年の下川路は娘が自分の娘だったことを知ってしまった。だから2007年の下川路が娘の存在を知らないという“前提”がくずれる滅茶苦茶な脚本になってしまう。
しかしこの映画では(その点があいまいだった『バック・トゥ・ザ・フューチャー1』のラスト同様)戻ってきた2007年は別の時間軸だった。
つまり明らかに無数の時間軸のあるパラレルワールドを前提にしている。

母親、真理子は1週間前ほどに1990年に出発したが2007年3月26日現在、戻ってこないので“行方不明”とされている(本当は少なくとも4月1日以降まで待たないとミッション・コンプリートにならないんだけど)。
しかし実は行方不明なのではなく出発点に戻ることが不可能なのだ。
なぜならタイムスリップしてある時点に現れた“その時、歴史は動いた”から別の時間軸を進むことしかできない。この映画では過去へ戻るときは時間を巻き戻すようにCGで風景が変わるが2007年に戻るときは逆回し(?)の映像はない(意識的じゃないだろうが)。また真理子は戻った2007年が出発時と違う時系列だと分かっているから(これも深読みだが)“この”17年に何があったのか問う。出発時までの“あの”17年は自分が体験した17年だから。そして待っていた下川路総理たちは17年前にタイムマシンで2007年へ送り出したことを知っているから“ごくろうさん”と言えるわけだ。

ただ(現実にはタイムトラベルの不可能性の根拠でもあるが)、別のパラドックスが存在する。当然歴史が動いた時点に真理子と5歳の真弓は存在した。つまり戻ってきた新しい2007年には“この”17年間を生きてきた22歳の真弓と母親も生きているから別の時間軸から現れた真理子と真弓が2人存在してしまう。
タイムトラベルが可能なら、例えば『サマータイムマシン・ブルース』のように昨日に戻れば昨日の自分と今日から来た自分が同一時空間に存在する。その同じ時空間に(別のマシンで)明日から戻れば3人…と無数の同一人物が同一時空間に存在することになってしまう。
投稿者:ナースマン咲子投稿日:2007-02-15 12:49:06
【ネタバレ注意】

「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」を鑑賞しました。あっごめんなさい。鑑賞ってほどのものではなかったです。絵画で言うと星野が書いた絵みたいなものでした。必ず帽子被ってるやつね。

題名で気づくべきだったんだけどマジでB級映画もはなはだしい。
しかもB級映画という自覚がないのか、それ特有の吹っ切れた様子がない。
バブル崩壊を防ぎにその時代に!という発想はすごい好きで、そもそも「バックトゥザフューチャー」大好きだから。

その当時、土地の価格が上がりすぎだから少し沈静化させようというなんとかっていう法律が出されて、それをきっかけにバブル景気がしぼんじゃったらしい。そんでその法律を食い止めればバブルを続かせることができるっていう話です。
いちいち「バック〜」のパクりに見えちゃって、劇団ひとりはビフ・タネンそのもの。マーティーがギター弾くシーンもコピーされてたし。
どうでもいい格闘シーンもやたらと長くて寒気がした。

色々とあって法律を食い止められて未来にまた戻って、もう私の中で最後の希望が戻ったときにどうしようもない国になってればまだ救われたんだけどめちゃくちゃ良い国になってるの。
結局何?って感じ。この十数年を否定したいの?あの法律が全部悪いって話なの?それともあなた方があの時代はよかったっていう思い出話をしたかっただけ?どちらにしてもバブルが弾けて以来の不況時代を生きてきた私にはつまらなすぎでした。
バブル期でもディスコに行かず引きこもってた自信があります。
ラストが本当寒かった。最後だけでいいので見てください。映画見に行くなんて下手すりゃモテちゃうな。

投稿者:ぺん投稿日:2007-02-13 20:08:09
なんとなく面白くない感が漂っているが、ホイチョイ(馬場監督)なんで、一
応鑑賞。期待が低すぎたこともあり、中々良かった。最近、食品の賞味期限
の話題が巷で賑やかですが、本作品も賞味期限が短そうなんで、観るなら劇
場で観なければ駄目っぽい。
本作は、名作「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の枠からは出ることは
無く、口が悪い人が観れば”パクリ”と良いそうだけど、タイムスリップ
モノはこの形式じゃないと僕は納得しないんで、これはこれで良い。
驚くのは、結構社会派なところだ。本作では「芹沢局長」という名になって
るが、誰がどうみても当時の銀行局長の土田正顕だ。ま、総量規制が無くて
バブルははじけたんだろうけど、土田は国賊だ。映画でも、「土田」と
名指しでも良かったかも(笑)。ま、ホイチョイ他製作スタッフは、相当
土田に恨みがあるのね(笑)。
投稿者:投稿日:2007-02-10 12:21:25
懐かしい風景がいっぱい出てきそうなのでちょっと見てみたいんだけど、脚本が君塚かぁ・・・かなり不安・・・

どうせなら三上博史やW浅野(通じる?)をメインにキャスティングする思い切りが欲しかった気もするが、それじゃただのイタい映画か・・・
投稿者:新宿@投稿日:2006-11-04 06:34:38
ジュリアナ東京、ギーガーバーにティファニーのオープンハート、アッシーメッシーミツグ君。ザウス、NTT株に千昌夫…。働き者のニッポン人が浮かれ狂った3年間をどれだけ再現してくれるか楽しみっす。
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