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あるいは裏切りという名の犬(2004)

36 QUAI DES ORFEVRES

メディア映画
上映時間110分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2006/12/16
ジャンルドラマ/犯罪
かつて親友だった
同じ女を愛した
今はただ敵と呼ぶのか…

──実話に基づく、激しくも切ない宿命の物語──
あるいは裏切りという名の犬 [DVD]
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【解説】
 実際に警察官だった経歴を持つオリヴィエ・マルシャル監督が、共同脚本として本作に関わった元刑事ドミニク・ロワゾーが経験したエピソードを中心に、実在の事件や人物をヒントに描き出した警察組織内部の闇を巡るノワール・ムービー。主演はフランスを代表する名優ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー。
 パリ警視庁の2人の警視、BRI(探索出動班)所属の正義感あふれるレオ・ヴリンクスと、BRB(強盗鎮圧班)所属の権力志向の強いドニ・クラン。かつて親友だった2人は、同じ女性カミーユを愛した過去を持ち、彼女がレオと結婚して以来友情は壊れ、現在では次期長官候補として激しく対立するライバル関係にあった。ある日、現金輸送車強奪犯のアジトを突き止めた警察はレオの指揮の下、包囲作戦を展開する。ところが、出世を焦るドニの不用意な行動が原因で作戦は大失敗に帰す。窮地に陥ったドニは、ある裏情報を基にレオを密告、思惑通り彼を刑務所送りにすることに成功するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1190 8.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 03:33:52
あまり覚えてない。
投稿者:jb投稿日:2013-04-11 01:07:44
なんだかもったいない感じ。
投稿者:TNO投稿日:2011-07-31 01:31:21
【ネタバレ注意】

警察の内部抗争。友情は血生臭い怨念に。見ごたえのある硬派の映画だが、何か不完全燃焼感が残った。ダニエル・オートゥイユが、投獄された後の展開が、おかしくなってくるため。妻のヴァレリア・ゴリノが、夫にからんだ凶悪犯ロシュディ・ゼムの誘いに安々と乗ってしまう。出所後最初に行くのは愛娘のところではなく、娼婦(ミレーヌ・ドモンジョ)のところ。ジェラール・ドパルデューとの復讐のための再会では、何故か拳銃を渡してしまう。また、ドパルデューに復讐を遂げたのは、主人公ではなく、偶々、勘違いしたチンピラ。最後はTGVの駅?フランスを捨てて英国で娘とやり直すということか。点数は、出演している俳優陣が良いので1点甘くなった。長官(アンドレ・デュソリエ)が主人公を諌めるが、実は悪事を働いても目をつぶる。組織的に非合法手段を容認しているのだ。これだけ、警官の腐敗ぶりを描いていたら、当局からのクレームもあっただろう。久々に見たジェラール・ドパルデューは、さすがに老いていたが、鼻の形は相変わらず。彼の役柄のイメージとしては、これでも大人しいという印象あり。ミレーヌ・ドモンジョ、アンヌ・コンシニ、ロシュディ・ゼム等、出演陣は豪華。成長したローラ役は、ダニエル・オートゥイユの実の娘オーロル・オートゥイユ。意味不明の邦題は、どうにかしてくれ。

投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 13:16:03
ダニエル・オートゥイユ
投稿者:hide投稿日:2010-05-28 01:44:56
何がって、まず表立った対立の発端となるクランの単独行動が、あまりに無謀すぎる。
相手は完全武装してマシンガンまで持っているというのに、短銃で、しかも相手が一目で気づく突入なんて、ありか?
指揮官のレオを窮地に追うこむためとか、殉職した仲間の仇を討つことで頭がいっぱいだったとか、いろいろ理屈は付けられるにしろ、利にさとく権力志向の強いクランの行動としては疑問符がつく。
結果として、それが計算ずくの行動であったとかいうなら、まだしも、そうでもないし・・・。
さらに、そのあとの頭を撃ち抜かれるエディの殉職シーンは、さらに不可解。
あれだけの警官が取り囲んでいて、あれはないだろう。
まだ互いにだれも発砲してないなら、なんとなく分からなくもないが、あれだけ派手に撃ち合ったあとの興奮状態で、あんなのありか?
しかも、そのあと易々、逃げられているし・・・(お間抜け)。
そんなんが引っ掛かって、その後のドラマには、いまいち感情移入できない。
だいたい、オープニングにカットバックで並行して描かれるチンピラ兄弟の暴行エピソードが、メインの話と有機的に絡んでこない。
たんにラストで、クランに対して皮肉な結末を迎えさせるためだけに練り上げられたでエピソードしかない。
そもそも、よくよくみると人物造形がなっていない。
多くの登場人物がいながら、いずれも表面的な描写ばかりで、まったく内面が描かれていないため、印象が薄い。
そうした洞察力のなさが、上記の「おかしいだろ・・・」に象徴されているともいえる。
駄作とはいわないが、ストーリーだけにとらわれすぎたね。
もっと基本の “人間を描く” ことを心掛けないと。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:18:56
フランシス・ルノー
投稿者:幸村和投稿日:2009-01-03 15:35:07
【ネタバレ注意】

本や映画のいいところは疑似体験ができるところ。自分がやってみたいけどできないこと(法的、倫理的、自尊心的etcの理由で)を本や映画の登場人物はやってくれる。さて、その結末は爽快なのか、不快なのか。

というわけで、この映画も私にとってはこういうシチュエーションになったらやってみたいことを、ドニ・クラン(ジェラール・ドパルデュー)はやってくれる。つまり、にっくき恋敵を狡知をつくし完膚無きまでに叩きのめす。やってることは卑劣でいやらしいが、最愛の人を奪われたら恋敵を転落させたいと思う気持ちはわかる(思うだけとやるのとは大きな違いだけど)。

しかし、出世し、恋敵をたたきのめして、彼は勝ったのか?いいえ、負けたんですね。完全な負け犬です。レオ(ダニエル・オートゥイユ)の背中に向かって叫ぶドニ。ミジメです。この人がかつてレオの親友だったように、真性の極悪人ではなく、ただの弱いちっぽけな人間であることがよ〜くわかります。
そして、だからこそラスト(ドニの最期)はなくてもよかったと思う。ドニには生きていることが辛くなることがこの先にあっただろうから。

皆さんのコメントにあるように、主演の二人がいいです。あと周りの俳優さん達もいいですね。渋い。
主演の二人を観るのは私にとっては「メルシィ・人生!」以来ですが、なんという豹変ぶり。前者は爽快なコメディーだったのに対し、こちらは渋い人間ドラマ。さすが、フランスを代表する名優という紹介もうなずけます。
映画の持つ良さがよーく感じられる作品でした。

投稿者:kopi投稿日:2008-10-04 09:38:21
ダニエル・オートゥイユが落ち着いて実直な刑事を渋く演じています。ただ完全な「善」じゃないところが、この映画をさらに重厚なものにしている。
信念があるかどうかがラストに出て、頷けるエンディング。

「カンニング」の学生がここまで存在感のある俳優になったかと、月日の経つのを感じてしまった。
投稿者:さち投稿日:2008-07-04 19:29:31
天網恢恢、粗にして漏らさず。
投稿者:NYY投稿日:2008-04-09 00:03:14
【ネタバレ注意】

うーん、これは最高だ〜。
重っ苦しい雰囲気と、フランスの建物とかの撮り方もカッコイイ、
音楽も良い感じに響いてた。
何よりも、オッチャン達が渋すぎる。
セリフがいちいち気障なのもGood。
それを「ぶぢぇぶぢぇ〜」ってフランス語で語られると、たまら
ない。
 
オートゥイユと奥さんとドパルデューの三角関係が分かり難かった
からか、奥さんがあまり魅力的に見えなかったからか、死んだ時の
悲劇な感じが弱かったのが少し難かな。
 
これ、ドパルデューがワルなんだよね。
いつも良い人やってるイメージだったんだけど。
かなり汚い裏切り野郎で・・・
「いつか亡霊があなたを迎えに来る。卑劣な行為のツケを払うがい
い!」って、それって祟り神じゃないですか?
フランス人って、意外と日本的なんですねw。
最後に本当にバチが当たっちゃったし…。
ドパルデューもさ、祟られたくなかったら神社でも作るべきだった
ねw。
 
オートゥイユは、娼婦を殴った奴を拉致して穴に落っことしたり、
ハメられたとはいえ結果的に犯罪行為を見逃すことで捜査情報を得
たり、100%善な存在ではないところが良い。
さすがフランス映画、人間を0か100かとか、違法なら何でも悪
で、合法なら何でも善みたいに単純に考えてない。
オートゥイユもドパルデューも違法なことをやってて、法治国家だ
から、オートゥイユのそんなに悪くない違法行為もバレちゃったら
捕まっても文句は言えないんだけど・・・
ドパルデューがやった行為の方は、万死に値するタイプの悪だった
と思う。
それは、男の世界のルールってもんに反しているから許しちゃいけ
ない。
 
法より男のルールが重視されるとは、うーん、ハードボイルド。
 
 
邦題、良いと思いますよ。
少なくとも「噂のアゲメンに恋をした!」よりは良いです。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-03-26 21:01:18
アラン・ドロンとジャン・ギャバンの映画を思わせるような古典的な作りなんだけどそれがかえって良かった。
投稿者:bond投稿日:2008-02-21 10:08:22
久々に重厚なノワールでドパルデューがいい味出してた。ただし、主役はミスキャストっぽい。若けりゃアランドロンがドンピシャリなんだがなー。
投稿者:irony投稿日:2007-12-19 20:51:01
 フランスの悪い奴等って結構強烈 入れ墨バリバリで(K1戦士でもお馴染みだ)無茶をやらしたら右に出るもの無し? 警察の奴等も無茶やるし(笑) 長官の伏線のセリフを回収して(人違いで…これも日頃の行いってのが…って言うが全ての結果に原因がある訳だが)ジ・エンド。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-12-13 16:49:22
【ネタバレ注意】

全体的にまあまあの出来だったが、何でこんな使い古されたストーリーを今になって甦らせようとしたのか解らなかった。主役の刑事が無傷で助かり、ドパルデューだけ撃ち殺されるのはかなり無理があり、そこで白けてしまったので半星減点。

投稿者:なちら投稿日:2007-09-11 02:25:47
人望も無く実力も欠ける、あるのは出世欲ばかりのクラン。
出世に対する執念とレオへのライバル心だけで、殺人も厭わない歪んだ男。

全体に流れる重く静かに沈んだ作品の雰囲気が、ただでは済まない二人の行く末を暗示している。
裏と表の世界は紙一重だと思い知らされる。じっくり楽しめる作品だね。

原題と邦題の違いについて普段は興味が無いけど、この作品の邦題は特別に気に入ってる。
投稿者:新・映画の都投稿日:2007-09-09 04:20:02
今でもこのような新しいフランスのシネマ・ノワールの作品が見れる事に感動。しかも、話も面白いよね。マヌー役のミレーヌ・ドモンジョも久しぶりに見た。そのヒモ役が監督自身なんですね。判らなかった。確かに娼婦があの暗がりで、しかもサービス中だったのに、レオ達の顔を識別できたのか、の疑問も残るが、その部分を差し引いたとしても傑作だと思うな。
投稿者:きゃる投稿日:2007-09-08 20:00:44
情報屋とライバルと内部捜査。脚本が練られているドラマです。
今まで観たことのないストーリーで、結末まで面白かったです。
爆破シーンがチャチだった以外は、よく撮りこまれていました。
投稿者:ふじこ投稿日:2007-06-24 11:03:26
おじさま達が渋すぎて渋すぎて・・。
ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー、まさに二人じゃないと出せないであろう風格。
人生の苦いも辛いも知り得た者にしか出来ないな、あの演技の深さ。
音楽もなかなか心に染み入る感じでGoodでした。

リメイクですか・・観ていてダニエル・オートゥイユをデ・ニーロと再々見間違う程だったからなぁ。
でもあのフランス版の雰囲気はなかなか出せるもんじゃないと思うんだけどね・・。
投稿者:風の日の鷹投稿日:2007-01-29 03:36:49
【ネタバレ注意】

36番地という味気ない原題に「あるいは裏切りという名の犬」という邦題と、あのポスターの感性を、私は、すばらしいと思う。
作品の出来も軽く合格点を超えている。
ただ、観終わって、「無茶苦茶、惜しいな」…と深いため息を吐いてしまった。
何が惜しいと言って、監督が欲張り過ぎているのである。
ハリウッドを意識し過ぎたように思う。
フィルム・ノワールの原点に戻り、派手さを抑え寡黙さを守れば傑作が誕生しただろう。
残念なことに、映画として口数が多すぎたゆえに、損をした。
説明を極力省いて、かつての、「ル・ジタン」や「SAMURAI]、「仁義」といった色調で描いたら…と返す返すも悔しい。
主人公のダニエル・オートゥイユも、悪役のジェラール・ドパルデューも文句なしの名演技だ。そして他の刑事たちも良い。
なのに設定に強引さが見られ、大切なところで綻びを見せている。
セザール賞に8部門ノミネートされながら、賞を逃してしまったのも、説明の多さと強引さが致命傷となったのではないだろうか。
年度は異なるが、同じフィルム・ノワールの、「真夜中のピアニスト」は低予算ながら、セザール賞を8部門も受賞している。
「あるいは裏切り…」はハリウッドでリメイクされる事でもその素晴らしさの一端を証明しているが、ロバート・デニーロとジョージ・クルーニーにが原作のほころびを補って傑作を完成させてしまえば悔しくもある。
「真夜中のピアニスト」は皮肉な事にアメリカ映画のリメイクだ。

投稿者:ビリジョ投稿日:2007-01-28 20:37:16
 おじさん向け刑事映画。出てくる連中が何となくみんな悪い奴らばっかりなのが、いい感じかも。少し論理的におかしな展開もあるが、まあ刑事物だし。
 邦題のダサさで減点。「犬」は出てこないし、「裏切り」っていうのもちょっと筋と違う感じがするし、何が「あるいは」なんだか。
投稿者:映画の記憶投稿日:2007-01-25 16:18:41
レオとドニ、警官になった時は同じ志を持っていたと思うのだが、たった一つの出来事からそれぞれの人生が変わってしまう。
どこの組織にもありそうな話しなのですが、とてもドラマティックに作られています。
心が震え、揺さぶられました。
ぜひ、観て確かめて欲しいと思った作品です。
http://eiganokioku.fc2web.com
投稿者:紅竜投稿日:2007-01-24 18:23:38
 前半におけるオートゥイユ演じる裏社会にどっぷり浸かりながら、自分の職務を遂行する警官とドパルデュー演じる、権力欲に憑かれたような上昇志向の強い警官との対立は邦画の「県警対組織暴力」で描かれた文太と梅宮の対立を連想させた。
正義を代弁する立場の人間は登場せず、やさぐれた刑事と非情な刑事との間に緊張が張り詰める中、ハードな銃撃戦が続く。最近の娯楽映画では珍しいほどアナログで親父臭い刑事ドラマ。やがて映画は、フランス映画お家芸とも言える「自ら無意識に堕ちていく事によって自分の罪を償う」ドラマへと変貌していく。この辺の展開も無理が無く、観ていてすんなり受け入れることができた。
実録やくざ映画や香港映画のテイストを散りばめたノワールの逸品。
投稿者:リEガン投稿日:2007-01-23 14:12:44
おもしろかった。実話がベースと言うから、とんでもなく汚い奴がパリ警視庁にいたもんだ。昔、よくテレビで観たジャン・ギャバンやアラン・ドロンのフィルム・ノワールと比べると、銃撃シーンやアクションがかなり派手で、なんだかアメリカ映画っぽい。心に沁み入るような男の哀愁が見たかったなぁ。大きくなった娘の役はダニエル・オートゥイユの実子だよね。そっくり。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-01-13 23:47:39
フィルム・ノワールという言葉を久々に仏映画を観て想起した。男同士の転落していくしかない駆け引きと争い。無駄のない演出と役者たちの巧演で最後までぐいぐいと引っ張られた。

原題の“36 Quai des Orfèvres”は「オルフェーヴル河岸36番地」、すなわちそこに位置するパリ警視庁を意味する。
オリヴィエ・マルシャル監督は元警察官、共同脚本のドミニク・ロワゾーも元刑事。さらに大きく脚色はしているというものの実際にあった出来事をもとにしているというから驚き。パリの警察機構って腐っているとしかいえないね。なんとドミニク・ロワゾーは、銀行人質事件での無理な銃撃で死亡した同僚刑事が汚職刑事リストに載っていると知らされ、「そんなバカな」と検察に出向いて説明を求めたところ、逆に逮捕・投獄されたという。そんな経験がこの作品に反映されているのだから、リアリティーがないわけがない。

ダニエル・オートゥイユがとにかくいい。まさに渋い大人の名演技。ジェラール・ドパルデューもまた本心を見せない油断ならない悪役を見事に演じる。
老娼婦・マヌー役でミレーヌ・ドモンジョが出演。その情夫役で監督も自ら出演している。
とにかく久しぶりに仏映画らしい重厚な傑作を観た。
音楽がまた秀逸。久々にサントラを買おうと思ったくらい。
最近にしては珍しく邦題も洒落ている。フィルム・ノワールっぽいね(笑)。
聞くところによると、早速ハリウッドでリメイクが作られるそうだが、わざわざ英語バージョンなんか作る必要ないでしょう。英語こそが国際語と思い込んでいる中華思想なのではないか。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 監督賞オリヴィエ・マルシャル 
 □ 主演男優賞ダニエル・オートゥイユ 
 □ 助演男優賞アンドレ・デュソリエ 
 □ 助演女優賞ミレーヌ・ドモンジョ 
 □ 脚本賞ジュリアン・ラプノー 
  フランク・マンキューソ 
  オリヴィエ・マルシャル 
 □ 音響賞Sylvain Lasseur 
  Joel Rangon 
  Pierre Mertens 
  Francois Maurel 
 □ 編集賞Achde 
【ソフト】
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