allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ドリームガールズ(2006)

DREAMGIRLS

メディア映画
上映時間130分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2007/02/17
ジャンルドラマ/音楽/ロマンス
夢は永遠に生き続ける
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,388
USED価格:¥ 900
amazon.co.jpへ

 Photos
ドリームガールズドリームガールズ

【クレジット】
監督:ビル・コンドン
製作:ローレンス・マーク
製作総指揮:パトリシア・ウィッチャー
原作:トム・アイン
脚本:ビル・コンドン
撮影:トビアス・シュリッスラー
プロダクションデ
ザイン:
ジョン・マイヤー
衣装デザイン:シャレン・デイヴィス
編集:ヴァージニア・カッツ
振付:ファティマ・ロビンソン
作詞:トム・アイン
音楽:ヘンリー・クリーガー
音楽スーパーバイ
ザー:
ランディ・スペンドラヴ
マット・サリヴァン
出演:ジェイミー・フォックスカーティス・テイラーJr.
ビヨンセ・ノウルズディーナ・ジョーンズ
エディ・マーフィジェームス・“サンダー”・アーリー
ジェニファー・ハドソンエフィー・ホワイト
アニカ・ノニ・ローズローレル・ロビンソン
ダニー・グローヴァーマーティー・マディソン
キース・ロビンソンC.C.ホワイト
シャロン・リールミシェル・モリス
ヒントン・バトルウェイン
ジョン・リスゴージェリー・ハリス
ロバート・チッチーニニッキー・カッサーロ
ジョン・クラシンスキー
【解説】
 ブロードウェイの大ヒットミュージカルを「シカゴ」の脚本を手がけたビル・コンドン監督が映画化。モータウンによってブラック・ミュージックが白人文化へと広く浸透していった60年代から70年代のアメリカ音楽シーンを背景に、女性ボーカル・グループが辿る波瀾万丈のサクセスストーリーを豪華なキャスト陣で華麗に綴る。主演はビヨンセ・ノウルズと「Ray」のジェイミー・フォックス、共演にエディ・マーフィと新人ジェニファー・ハドソン。
 1962年、アメリカの自動車産業の中心地、デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナの3人は音楽での成功を夢見て“ドリーメッツ”というグループを結成し、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。中古車販売会社のカーティスはそんな彼女たちに大きな可能性を見出し、マネジメントを買って出る。そして、地元で抜群の人気を誇るジェームズ・アーリーのバック・コーラスに抜擢されると、彼らのパワフルなステージはデトロイトのみならず全米中の注目を集め、一躍スター街道を歩み始めるのだったが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスパイダーマン3 (2007)
[002]Aナイト ミュージアム (2006)
[003]Aプラダを着た悪魔 (2006)
[004]Aそれでもボクはやってない (2007)
[005]Aトランスフォーマー (2007)
[006]Aデジャヴ (2006)
[007]Aブロークバック・マウンテン (2005)
[008]Aミュンヘン (2005)
[009]Aバットマン ビギンズ (2005)
[010]Aネバーランド (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23185 8.04
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:kath投稿日:2015-08-29 10:00:59
歌が力強過ぎて多少疲れるが、実在グループをモチーフにした良い出来の作品。曲も素晴らしい。
投稿者:スカンク投稿日:2015-03-02 14:36:24
ビヨンセがどんな演技するものか見たかったことがきっかけですが、見終わってみるとそれはどうでもよくて、ジェニファー・ハドソンの歌に驚いたことが印象に残りました。
ストーリーはすごく普通でそこに感動とかはなかったです。
投稿者:ringoringo投稿日:2014-04-20 05:38:35
【ネタバレ注意】

素晴らしい楽曲と歌声で魅了されました。
同じ曲をアレンジを変えたのが何曲かあったけど、甲乙つけがたいほどに良かった。
ビヨンセは美しく、ジェニファーはパワフルって感じ。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-21 19:30:06
ジェニファー・ハドソンの歌が凄い凄いと言われていたので
期待して観たら・・・んんー? 期待しすぎてしまったのか?
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-09-10 22:35:09
「one night only」の変容ぶり。これは「声が大きいほうが勝つ」という見本に見えた。www.seisakuiinkai.com
投稿者:なちら投稿日:2011-12-28 18:46:42
自分はシュークリームシュや渡辺直美の方が認知度が高いので、
ああ…本物の大スターはパフォーマンス力が全然違うなぁ…としみじみしながら見た。
なかなか楽しい映画だったよ。

ビジネスの世界だし誰が悪いという事はないけど、のし上がりたいならプライドは捨てるが吉なんだね。
最後のステージでエフィが4人目のメンバーとして登場したけどさ、アレ、本当にあった事?
ファン的には、誰やねん!?て感じしないかね?
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-14 01:51:33
【ネタバレ注意】

全く期待してなかったんだけど、実際観たら感動してしまった。

とにかく歌がみんなうまいのでストーリーとか関係なく楽しめる。
俺は『シカゴ』と比べてもこっち派だな。

特に好きなシーンはジェイミー・フォックスにお前の歌には中身が無いと言われたビヨンセが『LISTEN』で自分の実力を証明するシーン。
ジェニファー・ハドソンの方が純粋な歌唱力は高いのかもしれないが、中身があるのはビヨンセだと思った。だからカーティスはフロントをディーナに変えて正解(結果オーライだけど)だったんだよ。

ところで何の予備知識も無かったんだが、舞台もデトロイトだし衣装とか「ダイアナ・ロス&シュープリームスのパクリやん!訴えられるで!」と思ってたらそのまんま彼女たちが元ネタだったのね。
デビュー前の名前もドリーメッツだし(シュープリームスは元々プライメッツて名前だった)。

ビヨンセとダイアナは目が似てるね。
それに彼女も『デスティニーズ・チャイルド』というグループ出身のシンガーだ。
実際のエフィーのモデル、フローレンス・バラードはアルコール依存症でクビになるまで長いこと共にいたし普通に美人だった。あとダイアナとメアリー(映画でいうローレル)はめちゃ仲が悪い。

この映画のように真に歌唱力のある人間を集めた映画がもっと増えたら嬉しいな。

投稿者:Hoppy!投稿日:2011-06-29 10:29:09
ちょっと気になってた作品。とはいえ、観たのは最近。

ビヨンセの7変化ぶりなファッション、音楽があって、シュープリームスを啓蒙する時代背景。
また、ジャクソン5のパロディなど。栄枯盛衰な流れのハリウッドショービジネス界のお話。

面白いはず、だったんだけどなぁ。

そんなに。て感じだった。
でも、ここで出世したジェニファーハドソンのパワフルボーカルは好き。
確かに、主演のビヨンセくわれるわ。

それでも主はビヨンセだから、歌や踊りやパフォーマンスはあるんだけど・・・

彼女らしさは、オリジナル曲でありビヨンセとしての魅力の方が大きいだけに、なんかイマイチ消化不良。
ところどころイイ曲はあるんだけど、でも、やっぱり現代音楽をやってるビヨンセが観たいなぁと実感。

実力は十分であるんだけどね。この時何歳なんだろ。やっぱりかわいいし美人。

脇をかためるジェイミーフォックスやエディマーフィの演技でしまりが出ていたんだけど、
全体的に瑞々しさがないんだよね。

若くて実力も十分なのに。何かが足りない。
そう、ハイスクールミュージカルやヘアスプレーなんかは、とても瑞々しいのに。
これらの作品のおかげでミュージカル作品がとても好きになったけど、青春映画も好きなんだけど。

この作品はちょっとイマイチだった。うわー面白い!て気持ちにはなれず、ありがちな展開もちょっとね。
ビヨンセをひきたてようと作られた感があるのが、問題なのかな。

まぁ、特に良くも悪くもない結論。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:16:00
しっかし物凄い歌唱力
でもーそれでオスカー受賞ってちょっと違う気がする
もちろん演技も良かったけど

ビヨンセってあんなに美人だったのね
投稿者:フラーティ投稿日:2010-02-16 02:14:21
ジェイミー・フォックスはもちろん上手かったが、エディ・マーフィは予想以上に上手かった。本物のソウル歌手と見紛うパフォーマンスぶり。やっぱハリウッドは凄いわ。


しかし、アメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」でデビューした新人ジェニファー・ハドソンの歌声はすごいね。ビヨンセを喰っていた。聴いていてだんだん疲れてきたけどww 
それにしても、ダイアナ・ロスがモデルとはいえ、「かわい子ちゃんだけど歌はさほど上手くない」なんて役をビヨンセは良く引き受けたな・・・一応、ビヨンセが主演だけど、ジェニファー・ハドソンが演じたエフィの方が明らかに美味しい役だと思う。



ストーリーに深みがないとか、人物造形が甘いといった批判もあるようだけど、そもそもミュージカルにそういうものを期待するのはおかしいような・・・黒人ソウル文化の商業化という背景があるので、個人的には奥行きのある映画だと思った。



ジャクソン5のパロディまで登場するのはご愛敬www
投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:49:17
ありそうな話
投稿者:はまま投稿日:2009-08-22 13:57:25
【ネタバレ注意】

お約束の結末ではあるが、ジーンと来てしまった。
歌唱力、振り付け、衣装デザイン、セットと、映画の魅力が満載。演出も奇を衒うことなくトントンと話を進め、ミュージカルシーンを際立たせている。
辣腕マネジャーが、ビヨンセ扮するリードボーカルに対して、「君の歌声には個性がない」と言うところがこれまた映画らしい。

投稿者:uptail投稿日:2009-06-04 13:45:51
エディ・マーフィ
投稿者:にゃん。投稿日:2009-01-08 15:36:29
何度も何度もみたお気に入りの映画。

なかでも演技者としてのエディに注目!
コメディの人が演技が達者なのは、古今東西を問わないのね。

もっと、いろいろな映画に出て欲しい!
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-22 11:10:08
 
ミュージカルはあまり好みではないんで、今ごろDVDで鑑賞。予備知識ゼロ。
失敗。圧倒された。劇場で観とくべきだった。

楽曲がまず素晴らしい。ブラックミュージックの変遷が一本の軸なんだが、R&Bがいかにも売れ線のポップスやディスコサウンドに変えられてしまうさまを、僕みたいな素人にも楽曲だけでわからせてくれたのには脱帽。
ヒット曲をめぐる妨害工作やパクリ、脱アイドルを狙って汚れ役で映画に出ようとする主人公など、ショービジネス界の裏話も面白かった。

キャストではJ.ハドソンはもちろん、ビヨンセも素晴らしかった。ただ個人的に一番だったのは、ドラッグに溺れる大物シンガーを演じたE.マーフィー。ベタなラブソングを歌わされるのにキレて「ジミー・ガッタ・ソウル!!」って歌うシーンの弾けっぷりが最高。オスカーノミネートも納得。
投稿者:サカスキ投稿日:2008-11-24 17:25:38
音楽、芸能、マネー、恋愛。
この映画、色んな要素(テーマ)がミックスされていて、にも関わらず歌と演技に引き込まれて、あっという間に夢中で観ていました。

音楽に興味のある人でしたら、特に必見です。
ビヨンセファン、更に必見。

みなさん、歌手?
歌、ウマいねぇ。出てくる人、みんなウマいんですよ。
投稿者:irony投稿日:2008-04-01 15:15:09
 こんなもんだろなぁ ルックスとヴォーカルって云うとやっぱりクリストファー・クロスを思い出す ハドソンのコメント欄 0って誰か書いてやれよ・・・。
投稿者:bond投稿日:2008-03-30 16:33:41
スリーディグリーズと印象ダブったが、まあお約束のミュージカルですな。エディマーフィは新境地開拓か、オチブレ役をいい味だしてた。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-03-29 01:38:46
妬みや欲望は巧く表現されていましたが、色恋沙汰に関しての心情描写が希薄なため「誰と誰がくっついた」が唐突で説得力に欠けるのが残念。
それ以外は、華やかさとその裏側や成功と挫折を描いたミュージカルとして十分楽しめました。
楽曲も良かったですし、急に踊りだしたりしないのでドラマを観ている感覚で鑑賞できました。
何より皮肉に思えるキャスティングが良かった(笑)
投稿者:ASH投稿日:2008-03-24 21:07:33
【ネタバレ注意】

 高校生の頃、ベッド・ミドラーの「ローズ」を観て、「こんなんジャニスじゃねぇ!!」と激怒した記憶があるが、考えてみれば、コレだってシュープリームスの映画じゃないんだよね。どうせならシュープのバイオものが観たかった、と野暮なことを言う駄目な僕(芸風)。

 ハドソンのドスコイぶりに驚愕。ビヨンセは歌が上手ぇや(当たり前だ)。

投稿者:のど飴投稿日:2008-02-26 17:21:21
3人のアイドルグループが歌って踊る楽しいミュージカル映画かと思いきや、その楽しいエンターテイメントの世界の裏側にあるドロドロした、いやらしい面まで見せてくれました。その分期待はずれだったし、そのせいで楽しく歌うシーンも素直にノれませんでした。アイドルも大変なんだな・・・。
投稿者:nomopage投稿日:2007-12-22 17:59:13
古くて申し訳ないが、「シェルブールの雨傘」を思い出させる作り口。台詞を読む代わりに、歌になっている。クリシェといえばクリシェだけれど、まあ、許せる範囲。
プロットは、アメリカ映画だということを忘れなければ、予想はつく。要するにアメリカ人に受ける流れ。ハリウッドで作るにだから、こんなものだろう。モータウン・サウンズがデトロイトで生まれた必然をアメリカ人はもっと考えなくてはいけない。
投稿者:オネエ投稿日:2007-11-04 23:45:06
うーんこれは楽しめる。ステージシーンがきっちり描けているからそれだけでも楽しい。ステージのセットや部屋のインテリアも、60年代、70年代のデザインが随所に出ていてもうワクワクするの。この時代の幾何学模様の壁紙なんて、配色が絶妙で超ステキ。目立たないけどセットデザインは凄〜く凝ってるのが解るわ。この辺りの雰囲気が好きな方には、『あの頃ペニー・レインと』もお薦めよ。こっちはロックだけどネ。それとあんまり知られていないんだけど『グレイス・オブ・マイ・ハート』(アリソン・アンダース監督)も結構いいわよ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-10-20 10:52:07
【ネタバレ注意】

…そして、金とコネでスターを創り上げる。

痴話喧嘩やら脱退劇やらがミュージカルなのがナイス。
何より、ディーナの参加するショーやら唄のシーンが泣ける。
楽曲のデキが半端じゃないのだな。これはサントラもお宝かもです。
エンドロールの画面分割やらもお洒落…結構なクォリティ。
主演女優は多分ジェニファー・ハドソンでしょう。
ビヨンセ・ノウルズのエピソードとの比較でいえば(そこがイマイチ中途半端な気も…)。
ただ、映画の中でスターなのはディーナの方です。
…多少ブラックアウトとかが切り捨て的にも思えたが…テンポは良い。(レイ、っぽくもある…)
いや観てて楽しい(特に音楽ファンは必見!)ので、これは繰り返し楽しむ人も多いでしょうね。

ただ、ジェニファーがビヨンセより唄がうまい?〜訳ない。
何なら絶叫してみようか?〜まぁ悪くはない(上手い)けどね。
…形(オペラ歌手体型)が反則だね。思うに出演者みんなが相当な歌い手です。ジェイミーしかり、エディーしかり…

ステージの少女達をスポットライトが星の煌きと変え、眩い栄光の夢を照らし出す。
…♪One night only, one night only〜

オスカー作品賞云々って大騒ぎするのは、みんなこういう映画が好きだって事だけなような?
が、サクッと楽しい(ドロドロなのに…音楽の力&キャラクタの美化)グッドムービーです。http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/daiana.htm

投稿者:ミーナ投稿日:2007-09-10 12:34:06
あんまり期待しないで見たけどそれ以上に面白いね。
まずジェニファー・ハドソンが素晴らしい。
歌も上手いし演技だって新人離れしていてとっても上手。
演じたキャラクターも一番感情移入しやすかったかな
ビヨンセもかなり綺麗だった!!
上手い脚本も見事に物語の背景とベストマッチ!!
今年の期待以上に良かった映画だね。(私にとっては。)
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-08-18 18:25:58
シカゴの方が印象に残ったかな?それにしてもみんな歌がうまい!!
投稿者:白猫 球子投稿日:2007-08-10 21:43:22
【ネタバレ注意】

DVDで観ました。映画館で観るべきだったな〜
ビヨンセは綺麗だし、流石に歌は上手い。
だけど、何といってもジェニファー・ハドソン。
噂には聞いてたけど本当に怪演。
ちょっと引くほど歌上手過ぎ。
それでもって(劇中でも触れてたけど)アクのある印象に残る声なのですよ。好みは分かれると思うけど。
容姿以外は演技も歌も完全にビヨンセ喰われてた。新人のジェニファーに。

投稿者:Cocofrancisco投稿日:2007-05-28 03:29:18
ドレスとか衣装が全てすごく可愛いし、ドリームメッツがステージに登場するシーンとか、小さい頃シュープリームスが好きだった私には鳥肌ものにたまらなくかっこいい!!と思い、ビジュアル的にはかなり楽しめたけど、みなさんおっしゃるとおりジェニファーハドソンの歌い上げにはちょっとお腹いっぱいになりますね。アメリカンアイドルでトップになれなかったという苦い思い出もあるのか、今回この映画で頑張りたいっていうフレッシュな気持ちは良く伝わってきましたが。彼女ももうすこし大人になって歌に駆け引きが出来るマチュアさを持てばすばらしいシンガーになれると思います、、、。まあとにかく若い!って感じ。バーとかで音無しの映像とかで使ったらいいと思いません?http://blog.livedoor.jp/cocofrancisco/
投稿者:eddie投稿日:2007-05-14 19:29:53
劇場公開中は見逃して、友達のアメリカ土産のDVDで観た。これは劇場の大画面・大音響で観たかった。

ビヨンセの歌唱力は周知の通りだし、アカデミー助演女優賞受賞の新人ジェニファー・ハドソンの歌もなかなかよかった。
これを機会に、ビヨンセにはこの路線(60's R&B)のアルバムを、是非作ってもらいたい。

ストーリーは、まあ、安直っちゃ安直なアメリカ芸能界の内幕ものだが、こういう映画はストーリーで観るもんじゃなかろう。スターを夢見て都会へ出てきた女の子たちの希望と成功と挫折。二転三転した末のハッピーエンド。定番ですよ。別にモータウンの内幕を暴露するために作ったわけじゃなかろうし、いいんじゃないの。

ミュージカル仕立てでなくても充分楽しめたと思う。セリフ部分まで歌というのが、多少くどく感じられたので、9点。

蛇足だが、「ハウンド・ドッグ」を最初に歌ったのはビッグ・ママ・ソーントンだってこと、ソングライターを志す黒人でも知らんのでしょーか?
投稿者:rin投稿日:2007-05-13 01:31:42
この作品の見せ場は何と言ってもジェニファー・ハドソンの歌唱力&演技力でしょう。ビヨンセの美貌が(これまたキレイなんですけどね)霞んでしまうほどでした。露骨な人種差別を乗り越えて世界的なスターを目指すためにはチームワークと同時に仲間をも騙さなければいけない現実は、一概に非難できないものがありました。それぞれの苦しみを歌にのせて表現するシーンは、ゾクゾクする感動がありました。
投稿者:ナラント投稿日:2007-04-20 12:29:24
 『シカゴ』の次を狙ったような演出の作品だが、キャメラが悪いと思う。ソロで唄うシーンなどで画面がスカスカなのが残念。相変わらず現代のミュージカルは編集によるカット割りで歌と踊りを繋いでいくが、この作品はそのカット割りが多過ぎると思う。確かにジェニファー・ハドソンの歌唱力やビヨンセの歌は素晴らしいのだが、所詮録音口パクで撮影しているわけだし、更にそれを細かい編集で繋いでいる為、「歌と踊りが今、そこに在る」という緊迫感が生まれないし、迫力にも欠けてしまう。最新のテクノロジーによる立体的音響と大画面で観ると、大方の観客はその手前で騙されるだろうが、数年後に再見すると、あるいは小さなTVモニター等で観ると、その迫力は半減するだろう。これではMTVのミュージックビデオを繋いだものに毛が生えた程度。
投稿者:kuro投稿日:2007-04-13 11:25:08
予告をまったく見ずに観たために、ミュージカルと知らずに観たのですが、ミュージカルにしてはなかなか楽しめました。ショービジネスの世界の厳しさ、あくどさがよく描けていました。
60年代の黒人音楽が好きなら十分に楽しめるでしょう。ミュージカルにありがちな現実味の乏しさをシリアスなストーリーで感じさせない出来でした。
ただし、当然ですが音楽ばかりで疲れます。
楽しむには、気力、体力ともに充実している日を選びたいです。
投稿者:Longisland投稿日:2007-04-06 00:06:06
才能はあるものの容姿が不自由(つまりブス)だから、トップは張れない…大人の暗黙の了解…を描いた悲劇物って見方は偏向している? 声高に何故私が評価されないのとのと訴えるジェニファー・ハドスンにウンザリ。
ブス役をブスに演じさせちゃ不味いでしょ。
容姿端麗で歌唱力豊かなビヨンセを堪能するストーリーに終始していれば
それなりに観れるものの、ブスの恨み節は不愉快。
わざわざ金払って観るのもなんだかな〜。

かなり不適切な表現があることをお詫びいたします。
投稿者:イドの怪物投稿日:2007-03-22 18:18:11
最後は立って拍手をしたくなった、そんな映画でした。
素晴らしい音楽と歌唱、ショービジネスの光と影、栄光と挫折、白人社会と黒人社会、家族や絆、そして見事なまでの時代背景描写等々これは劇場に足を運んだ価値のある作品だった。
そしてアカデミー賞の価値をまざまざと見せ付けてくれた。
投稿者:Flamingo投稿日:2007-03-19 04:22:59
なんでジェニファー・ハドソンが助演女優賞?絶叫シンガーなら
だれでもできた役じゃないでしょうか?絶叫絶叫の歌にホンマに
途中で正直観てるのが辛くなった・・。台詞から歌へ流れる部分は
絶叫歌唱のため至って不自然でした。
ダイアナ・ロスってあんないい人じゃないし、そのダイアナ・ロスが
まだ生きてて大御所ぶってるから真実のモータウンの歴史は描け
なかったのはわかるけど、あまりにもダイアナを持ち上げすぎでは?
エディー・マーフィーは復活できてよかったね。
投稿者:スマーフ投稿日:2007-03-11 02:43:20
【ネタバレ注意】

ミュージカル好きには満足いく作品でした。物語と歌がおもいっきりバラバラになることもなく、自然だったと思います。
誰が悪者だったというわけではないように感じました。みんながそれぞれ自分の夢を叶えるために必死だったんですね。
最初ビヨンセだってわからなかったです(笑)でもどんどん美しくなっていきましたね〜。なんといってもエディ・マーフィーに驚きました。ファミリー向けのコメディというイメージが強かったので。ジェイミーもエディが出演すると聞いてギャラをダウンさせてでも出演したみたいですね。やっぱりすごい俳優なんですね。サントラも買っちゃいました!

投稿者:篭瀬山投稿日:2007-03-10 00:52:12
全編おんなじような楽曲ばかりが休みなく続くので、途中で耳が疲れてきてなあ。特にエフィ(ジェニファー・ハドソン)の絶叫なあ・・・。上手いことは上手いんだろうが、変化がない・・・。どなたかもおっしゃってたが、劇場で静かに座って観る映画ではないような・・・5
投稿者:幻巌堂投稿日:2007-03-01 16:24:59
 まず、ミュージカル舞台を見事にスクリーンに移しかえたビル・コンドンの脚色・演出に脱帽だ。モデルとなったシュプリームス、ダイアナ・ロスのレコードジャケットや宣材写真のコピーを上手くいかしたのもそのひとつ。ダイアナが発掘したといわれるジャクソン・ファイヴのコピーまで登場するに及んでは失笑せざるを得なかったが…。
 ご存知の方も多いとは思うが、ジェニファー・ハドスン演じるエフィーのモデルは、映画通り当初はシュプリームスのフロントだった故フローレンス・バラード。映画と違うのは、彼女は妊娠してなかったし、ダイアナとは段ちに美人だったし、脱退させられてからは不遇をかこったまま自殺してしまったということ。ダイアナがモータウンの社長ベリー・ゴーディに強引に取り入って、フロントを勝ち取り、結果フローレンスを追い出してしまったのは、この映画などとは比較にならないほどのいやらしさだったようだ。このあたりは、ネルスン・ジョージの名著「モータウン・ミュージック」に詳しいので、興味ある方は一読を。
 また、エディ・マーフィが演じたサンダーのモデルは、マーヴ・ジョンソンだと思われるが、後半には少しマーヴィン・ゲイが被ってくるようだ。特にCCが作り彼らが歌った「ペイシェント」には、マーヴィンの名曲「What’s going on」の薫りがプンプンだ。ジェームス・ブラウンとは決して関係などないはず。モータウンとJBは水と油なんだから。ついでに言えば、秘書として採用されエフィーの後釜になるミシェルのモデルは、マーサ&ヴァンデラスのマーサ・リーヴスだし、DJに裏金を渡すペイオラでは白人DJアラン・フリードを、「キャディラック」を平気でパクる白人アイドルの登場にはパット・ブーンを思い浮かべてしまう。もうひとつ、ビヨンセ演じるディーナ主演の映画「クレオパトラ」は、ダイアナがドロシーを演じた大失敗作「ウィズ(オズの魔法使い)」がモデルだろう。
 ビヨンセの腰の動きには、最後まで60年代を感じることができなかったが、映画自体はとにかくウェルメイドというしかない。私にとっては宝物のひとつになりそうだ。満足。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2007-02-28 20:48:13
前評判が良く、ライブ好きの者にとっては外せない映画だと思って見に行きましたが、ジェニファー・ハドソンがアカデミー賞の助演女優賞を取ったのも行った要因です。この映画は25年前、ブロードウエイで喝采(かっさい)を浴びた伝説のミュージカルをハリウッド屈指のスタッフ&キャストでリメイクした作品ですが、映画と言うより、かなりライブに近い内容の作品だと感じました。ストーリーがあるのですが、それ以上にキャストの歌唱力がすごく、ストーリーは二の次と言った感じで映画の台詞(せりふ)は少なく迫力ある歌声の連続。舞台セットも衣装もゴージャスで、ドリームガールズが熱唱し続けます。小難しい内容ではなく、映画としては比較的見やすい方で、見ていると作品からパワーを頂きます。すごく心地良くなる映画ですし、気分もゴージャス。映画の最後の最後(出演者の紹介)までライブを意識した作りで、完成度は抜群。内容よりもショーとして見た方が良いのではないかと思える作品でした。なので上演時間130分は全然苦痛ではなく気分転換になる作品でした。また、歌唱力が中心の作品なので、自宅よりも劇場で見た方が良い作品です。見終えてS席で外国のゴージャスなライブを見た気分になりました。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2007-02-24 19:50:14
ジェニファー・ハドソンこそドリームガールだね。

この映画はアンサンブルだと思うけれど、どう考えても話の中心になっているのはジェニファー・ハドソン演じるエフィだと思う。それが助演女優の扱いになっているのは解せないな。ビヨンセが我がまま言ったのか?制作会社がまさか「アメリカンアイドル」出身のハドソンがここまで注目を集めると思ってなかったのか?とにかくハリウッド的な思惑が裏で感じられる。

映画そのものは軽快なミュージカルであった。キャッチーな音楽にスピード感のある展開で退屈することは一切無かった。ビヨンセが歌が上手いのは当たり前と思っていたが、そのビヨンセが霞んでしまうくらいハドソンは迫力のある歌声には惹かれるものがあった。ソウルフルとでもいうのだろうか。彼女は各映画賞の助演賞をほぼ総なめにしているが演技的にはまだまだ上手いとはいえないがやはりあの圧倒的な歌声が彼女を受賞へと引き寄せたんだろうな。
ハドソンとともに今回アカデミー賞の受賞が注目されるエディー・マーフィーもなかなかだった。多分、彼のシリアスな演技を観るのは初めてだと思うがひょっとしたらこれが最初で最後の受賞の機会になるかもしれないのでぜひ受賞して欲しいなと思う。

ところでこの話の元ネタはダイアナ・ロスと彼女のデビューのきっかけとなったシュープリームスの事だって聞いたけど、いったいどこまでが本当のことなのか知りたいところ。映画はハッピーエンドだけど、実際はどなのか?ロスもドラック中毒になったりしたもんね。
投稿者:投稿日:2007-02-24 04:13:19
【ネタバレ注意】

 歌を堪能し、腹いっぱいになった感じ。ソウル・ミュージックのライブを聴いているようで、オリジナルの曲も良く、みんな歌唱力のある人ぞろいなので、それだけで満足してしまった。
 全員吹き替え無しらしいが、演技ができてここまで歌える人をよく集めたものだ。
 その中でもジェニファー・ハドソンの歌が聴く者を圧倒し、その心を捉えて離さない。
 作品の構造自体は中途半端で、画期的とは言い難いのだが、それとは別次元で、彼女の歌が直接心に突き刺さってくるのである。

 本作品は大ヒットしたブロードウェイミュージカルを映画化したものだが、このコーラスグループのモデルは「シュープリームス」であるとされている。ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)のモデルは、今も健在のダイアナ・ロス。
 エフィー(ジェニファー・ハドソン)のモデルは、フローレンス・バラードと言う。
 1961年、モータウンの創始者とこのグループが契約。1963年、バラードからダイアナ・ロスにリードボーカルを変更。このことで、バラードは精神的に不安定になり、トラブルを連発し、1967年グループを脱退。その後ソロ活動をしたがうまくゆかず、社会保障手当てを受けながら3人の子を育てた。シュープリームスの元メンバーとステージに立ったりして脚光を浴びることもあったが、1976年、32歳の若さで急死したという。

 画面に登場する時間からいったら、ディーナとカーティス(ジェイミー・フォックス)が主役ということになるが、この二人には主役としての魅力がない。
 ディーナは自分が操られていたことに気付き、本来の自分に戻ろうと決意したが、それはリードボーカルからサブに戻ることだった、というのでは、大して訴えるものがない。
 カーティスも前半は白人社会で成功するための苦労や努力について共感できる描かれ方をしているが、後半は商売で成功することだけを考える薄っぺらな男として描かれている。

 一方、この二人に登場時間では及ばないが、非常に魅力的に描かれているのがエフィーである。実力はあるのに商売優先でメインからはずされ、結局首になり、社会保障を受け失意の日々を過ごすが、最後に復活するというその劇的な人生をたどる彼女こそ、主役にふさわしい人物である。なのに、なぜ彼女を脇役の位置にとどめたのか?

 この作品の構造上の欠陥は、本来主役の位置に置くべき人物を脇役に置いている点にある。だから、作品の印象が拡散してしまった。最初から最後まで、エフィーを中心に描いていけば、もっと人の心を打つ、いい作品になったことであろう。そこが惜しまれる。

 なぜ、こういうことになったのか?それは、監督・脚本のビル・コンドンに、シュープリームス時代も含め、ビルボード1位を18回も獲ったという史上2位の記録を持つUS芸能界の首領、ダイアナ・ロスに対する遠慮があったからだと思う。だけど、そんなことで遠慮してたらダメなんだな。もっと勇気を持たなきゃ。作品の成否にかかわることなんだから。

 ラストで、カーティスがエフィーの娘に接近する場面の意味がわからなかった。何かやるのかとドキドキしたものだったが、実はこの子の父親はカーティスであり、彼がそれに気づいた、ということらしい。これなど明らかに蛇足である。
 ステージに立つ母を見て、「お母さんはこんなに凄い人だったんだ」という娘の誇らしい表情のアップで終わらせるべきなのである。

 ジェニファー・ハドソンが素晴らしい。歌手として、人を感動させる天性のものを持っている。また、女優としての才能にも恵まれていると思う。
 まだ25歳。これからどういう人生をたどっていくのか。たぶんエフィーとは違う人生だろう。注目していきたい。

                                     

投稿者:ganglion投稿日:2007-02-22 03:58:11
ストーリーはビックリするほど類型的で、人物造形の深みもない。というより、そういう工夫の一切をやめて歌に費やしたのだろう。そう考えれば、あの時代に不可欠のベトナム戦争や人権運動などがサラリと流されていたのも頷ける。

当時の政治家や著名人も登場せず、シュープリームスもどきやJBもどきが登場するのを観ていたら、秀作「ストリート・オブ・ファイヤー」のようなパラレル・ワールド空間に見えた。まあ、実名が少ないのは単に権利関係が難しかったのかもしれないけど。

歌を前面に出すためにあえて他の要素を単純化する。それは「助演」のオファーを受けながら、はからずも主演になってしまったジェニファー・ハドソンの圧倒的な存在感によって成功した。

雷鳴が轟くような凄まじい歌声は、当分記憶中枢からはずれることはないだろう。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2007-02-21 16:34:51
この手の映画を何本が観ましたが自身最高の作品だと思います。

ビヨンセ演技も良かったがそれすら凌駕してしまうジェニファーハドソン
歌や演技は圧巻。
どうも助演の2人はアカデミー賞は間違えなさそうに思います
ただ、他の人も述べてましたがなぜ作品賞にノミネートされなかったのか?
理解できない気がしてなりません。

投稿者:キャスティングカミヤ投稿日:2007-02-19 21:02:47
ブロードウエイミュージカルなら曲が終わったところで惜しみない感激の拍手を送りたいところなのに残念ながら映画館では観客全員が批評家みたいにシーンとしていて変な体験をしました。モータウンの曲を聞くときは素直に楽しむ習慣が出来ていたので見終わったあと妙なフラストレーションがたまりました。作品賞にノミネートされなかったのは何故なのかな?
投稿者:ローランド投稿日:2007-02-18 23:56:40
 ブラックミュージックのエキス満載、いやー、
楽しかったです。外連味たっぷりのステージがこれ
でもかこれでもかって続き、もう、ストーリーなんて
どうでもいいから、このステージのシーンだけを繋げて
観たいなって気になってしまいました。

 でも、レコーディング中にエフィーの声が大きすぎ
るってシーンがあって、それがこの映画全体に言える
のではないのかなって気がしてしまったのだけど、そ
れは日本人ゆえの感覚ってことなんでしょうか。

 ↓で爛魯疋愁鷄蕕犬襯┘侫ーが歌いすぎる瓩辰
かたがおられるように、あの絶叫歌唱は聴いていて
疲れます。歌唱力のあるブラックミュージシャンが
日本でも人気があったなかで、アメリカで人気のある
割には日本で人気のないパティ・ラベルという歌手が
エフィーに重なってしまうのですね。 

 ま、それでもこれだけ楽しませてくれる。
アメリカにとってブラックミュージックは大事な大事な
文化財産てことでしょうか。

 エディー・マーフィーが禿げてしまって
辛いだろうと思ってたら、いかにも鬘を着けているよう
に見えるっていう、こういう役どころがあったんです
ね。好演でした。
投稿者:メンタイ投稿日:2007-02-18 23:47:04
完成度の高さに涙したのは初めてかもしれない。
本来なら卑屈で裏切りで卑怯で〜ってな話を
ミュージカルっぽく歌詞で表現するため、
出演者だれもが、いいやつでも悪いやつでもあるのに
後味が物凄く気持ちいい。
音楽、役者は当然ながら、脚本、そしてなにより演出がピカ1。
真のエンターテインメントを体験しました。
人間から出せる最大のソウルをスクリーンで体感し、
あっという間の130分の素晴らしい時間。
久々に大絶賛です。

監督はビル・コンドン。
「シカゴ」の脚本家なので抜擢されたのかもしれないけど、
過去の監督作品は
「地獄のシスター」( ̄▽ ̄;)!!ガーン
「キャンディマン2」( ̄▽ ̄;)!!ガーン
「ゴッド・アンド・モンスター」( ̄▽ ̄;)!!ガーン
うむむ、ある意味素晴らしい!

これはまず劇場で観て欲しい。
テレビで観る作品ではない。http://mentaiman.com/
投稿者:アガサ投稿日:2007-02-18 17:58:26
元SPEEDのヒトエちゃんにそっくりなジェニファー・ハドソンが、島袋寛子が裸足で逃げ出す、凄まじい歌声で他を圧倒していました。
ちなみにダンスに関しては、上原多香子レベルでした。

助演では収まらない、主演女優賞並みの熱演に酔いしれました。http://sukifilm.blog53.fc2.com/
投稿者:ぺん投稿日:2007-02-18 03:15:01
【ネタバレ注意】

ジェニファー・ハドソンの歌声が凄いね。脱退時の皆に爪弾きされるシーン
の歌声はDVD等で自宅で楽しむには、ちと無理がある。防音設備が無い、僕の
家ではまず劇場の臨場感を楽しむことは、まず不可能。観るならば、劇場の
大音量で体感せねば意味が無いだろう。
ま、ミュージカルですから、ストーリーとかカットのつながりの悪さは不問ね。

投稿者:紅竜投稿日:2007-02-17 19:55:09
音楽映画なら歌とパフォーマンスは最低限にとどめてドラマを中心にして描くもの。本作はミュージカル映画なので歌もパフォーマンスもたっぷりと魅せてくれる。これが本作の命というか全てとも言える。生き馬の目を抜くようなシビアな業界を舞台にしているのに甘ったるい歌詞や言葉が飛び交ったら、やっぱり描き方が甘いと言われても仕方ない?ドラマはこの際おまけと思えばよろしいかと。
ビヨンセ演じるディーナとジェニファー・ハドソン演じるエフィの二人にソウルシンガーの光と影を託し最後にこの光と影が一つに重なる演出は一応成功している。
ミュージカルもソウルもR&Bも好きなので点は甘い。
投稿者:森マサフミ投稿日:2007-02-12 12:09:57
皆さん助演のジェニファー・ハドソンを絶賛してますが、私にはどうも歌いすぎに聞こえました。

元レコード業界としてはだんぜんジェイミー・フォックス演じるカーチスの見方です。ハドソン演じるエフィーはわがまますぎ。ストーリーも甘すぎでどうもいただけません。http://ameblo.jp/lennon19651204/entry-10025059572.html
投稿者:きゃる投稿日:2007-02-08 22:20:17
ミュージカル映画ですが、
主演(クレジットでは助演女優?)の表現力はまるでオペラ。
いつまでも降り止まぬ雷雨のように、劇場が迫力の音楽で満たされます。
で、キャンディーズ世代のオジサンには、感動のエンディングが。
ついでに、こんなに美しいスタッフロールは初めてでした。
投稿者:マーサ19投稿日:2007-01-31 23:07:58
【ネタバレ注意】

コンサート、ミュージカル、ブラックミュージックの好きな私ですが、映画でここまでうまい歌が聴けたのは嬉しかった。
ミュージカルそのもの。
数年前のシカゴも面白かったのはあるが、歌がいまいちだったのに対し、こちらの方が歌が最高にいい!
ミュージカル苦手者はダメかもしれないけど、好きな方は是非見てください。
話もいいし、ジェイミーフォックスも役者としていいし、ビヨンセは綺麗だし勿論歌もうまいし。
エディーマーフィーも好演だったし、ダニーグローバーもなんか久しぶり(結構好きです)!
他の歌を歌う役者も、非常に歌がうまい!!
・・・これを再び舞台のミュージカルで見てみたいものです。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-01-25 23:39:54
1981年初演のブロードウェイ・ミュージカルの映画化。舞台は60年代から70年代。モータウンをモデルにしたショービズの世界で繰り広げられる夢、嫉妬、栄光からの転落が絢爛豪華に描かれる。
それにしても、いかにも彼の国らしい作品、ともいえる。まだ人種差別が歴然とあった時期に、黒人シンガーが頂点に立つためにはDJに賄賂を渡し、全米ラジオでかけてもらわなくてはならなかった。そうした時代を背負って夢を追う『ドリー・メッツ』〜『ドリーム・ガールズ』。
ジェームズ・ブラウンをイメージしたというエディ・マーフィーのパフォーマンスは一見の価値あり。ビヨンセ・ノウルズは綺麗だし歌もうまいが、この作品がデビュー作となるジェニファー・ハドソン(エフィー・ホワイト役)の歌唱力が上回っているので、ビヨンセも喰われ気味。ジェイミー・フォックスもくせのある役を巧演している。
こうしたブロードウェイ発のミュージカルは、近年では『シカゴ』(02年)『レント』(05年)といったところが頭に浮かぶが(ほかにもあると思うけど)、その流れからは外れていない。ストーリーはいささか単純だが。
ただ、この手のミュージカルに普段慣れていないせいもあるだろうが、スクリーン内が無茶苦茶盛り上がっているのに観客席は身じろぎもせず静まり返っている劇場って何だかヘン。彼の国ではやたら観客席も映画を観ながら手拍子やら拍手やらで盛り上がることも多いそうで。その辺は文化が違うよね、ということで(苦笑)。もちろんそもそもブラック・ミュージック等に対する思い入れが違うというのも大きいと思いますけどね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞エディ・マーフィ 
 ■ 助演女優賞ジェニファー・ハドソン 
 □ 歌曲賞ヘンリー・クリーガー “Patience”(曲)
  Anne Preven “Listen”(詞)
  Willie Reale “Patience”(詞)
  Siedah Garrett “Love You I Do”(詞)
  Scott Cutler “Listen”(曲)
  ヘンリー・クリーガー 
  ヘンリー・クリーガー “Love You I Do”(曲)
 □ 美術賞ジョン・マイヤー 
  Nancy Haigh 
 □ 衣装デザイン賞シャレン・デイヴィス 
 ■ 音響賞(調整)Bob Beemer 
  Michael Minkler 
  Willie D. Burton 
■ 助演女優賞ジェニファー・ハドソン 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ビヨンセ・ノウルズ 
 ■ 助演男優賞エディ・マーフィ 
 ■ 助演女優賞ジェニファー・ハドソン 
 □ 歌曲賞 “Listen”
■ 助演女優賞ジェニファー・ハドソン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ヘンリー・クリーガー 
□ 作品賞 
 ■ 助演男優賞エディ・マーフィ 
 ■ 助演女優賞ジェニファー・ハドソン 
 □ アンサンブル演技賞 
 □ 監督賞ビル・コンドン 
 ■ 歌曲賞ビヨンセ “Listen”
 ■ サウンドトラック賞 
□ 演技賞ビヨンセ・ノウルズ 
  ジェニファー・ハドソン 
□ 外国作品賞 
■ 外国作品賞 
【ニュース】
全米興行成績、ディズニー実写版「美女と野獣」がメガヒット・デビュー2017/03/21
ディズニー製作実写版「美女と野獣」、最新予告編2017/01/31
ディズニー製作実写版「美女と野獣」、フル・トレーラー2016/11/15
ディズニー製作実写版「美女と野獣」、ティーザー・トレーラー2016/05/24
全米興行成績、マーベル原作ヒーロー・アクション「アントマン」がV22015/07/27
イアン・マッケラン主演「シャーロック・ホームズ 最後の冒険」、予告編2015/04/21
イアン・マッケラン主演「シャーロック・ホームズ 最後の冒険」、ティーザー・トレーラー2015/03/05
全米興行成績、快進撃を続ける「ゼロ・グラビティ」が新作陣を圧倒しV32013/10/21
B・カンバーバッチ主演ウィキリークス内幕サスペンス「The Fifth Estate」、予告編2013/07/18
ジェニファー・ハドソン主演ウィニー・マンデラ伝記ドラマ「Winnie」、最新予告編2012/09/21
全米興行成績、「トワイライト・サーガ」最新作がメガヒット・スタート2011/11/21
「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」、フル・トレーラー2011/09/14
「トワイライト」シリーズ最新作「The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 1」、予告編2011/06/06
ジェニファー・ハドソン主演ウィニー・マンデラ伝記ドラマ「Winnie」、予告編2010/11/17
全米興行成績、V・ヴォーン&R・ウィザースプーン共演クリスマス映画がV22008/12/08
2007年allcinema ONLINEユーザー投票集計結果発表2007/12/28
MTVムービー・アワード結果発表2007/06/04
DVDリリース情報:「エレクション」「ドリームガールズ」「さくらん」etc.2007/05/11
MTVムービーアワード、ノミネーション発表2007/05/02
アカデミー賞結果発表2007/02/26
英国アカデミー賞発表2007/02/13
全米興行成績、エディ・マーフィ主演コメディが首位2007/02/13
アメリカ監督組合(DGA)賞はマーティン・スコセッシが受賞2007/02/05
全米興行成績、「the EYE 【アイ】」監督全米デビュー作が首位2007/02/05
アメリカ俳優組合(SAG)賞発表2007/01/29
全米興行成績、パロディ映画が初登場1位2007/01/29
アカデミー賞、ノミネーション発表!2007/01/23
米製作者組合(PGA)賞は伏兵「リトル・ミス・サンシャイン」に2007/01/22
全米興行成績、ブラック・ムービー「Stomp the Yard」がV22007/01/22
ゴールデングローブ賞、結果発表2007/01/16
放送映画批評家協会賞発表2007/01/15
全米興行成績、伏兵ブラック・ムービーが初登場1位2007/01/15
英国アカデミー賞、ノミネーション発表2007/01/12
アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネーション2007/01/10
全米興行成績、ベン・スティラー主演「ナイト ミュージアム」がV32007/01/09
アメリカ俳優組合(SAG)賞、ノミネーション発表2007/01/05
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション発表2007/01/05
ゴールデングローブ賞、ノミネーション発表2006/12/15
NY映画批評家協会賞は「ユナイテッド93」に2006/12/12
放送映画批評家協会賞、注目のノミネーションが発表に2006/12/12
【訂正】LA映画批評家協会賞他、映画賞続々発表2006/12/11
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞は「硫黄島からの手紙」に2006/12/07
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION