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オーロラ(2006)

AURORE

メディア映画
上映時間96分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2006/12/16
ジャンルドラマ/ロマンス/ファンタジー
踊る、ただ一度の恋のため。

それは、踊りを禁じられた国の王女の切なくも美しい恋の物語
オーロラ [DVD]
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オーロラオーロラ

【解説】
 ドキュメンタリー「エトワール」でパリ・オペラ座の世界をカメラに収めたニルス・タヴェルニエ監督が、そのパリ・オペラ座のトップ・ダンサーたちを贅沢に起用し撮り上げた幻想的な劇映画。そこは踊りを禁じられた王国。ところが王女オーロラは誰よりも踊りが好きだった。そんな娘に頭を痛める王。やがて王国は財政難で危機に陥る。王は、オーロラ姫を金持ちの国の王子に嫁がせるしか道はないと、婚約者を見つけるための舞踏会を開くことを決断する。しかしオーロラ姫は、見合いの肖像画を描くため宮廷に呼ばれた画家の青年に恋してしまう。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ジーナ投稿日:2008-04-25 00:38:40
【ネタバレ注意】

画家が王女に恋する感覚は掴めましたが、王女も画家に想いを寄せていたという事がどうも伝わってこない。
それを臭わすような描写あったかな〜?
踊りだしたい気持ち=恋心ってこと??
すぐ脱いじゃうだけにも見えたけど(爆)

後半、もろにファンタジックな世界になってしまったのにも驚いた。
前半のような幻想的な世界のままなら良かったのになあ・・・。

ヒロインのバレエ?の動きや透き通るような白い肌、しなやかな四肢は芸術的な美しさがありました。
ストーリー云々というより、バレエが好きなら楽しめそうな作品ですね。

ジパンゴ(笑)

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-06 20:42:14
映画館に見に行きたかった作品ですが、近くの映画館には来なかったので、やっと今回借りて鑑賞しました。なかなか良かったですが、期待していた作品に仕上がってはいなかったので、ちょっと残念な感じもありました。。
物語自体がファンタスティックなので仕方ないというのもあるのでしょうが、バレエを踊るシーンが意外と少なかったように感じます。後半になってやっと雲の上での美しいダンスは見られますが、それまではちょっと落ち込み気味になってしまったのが正直な所です。そして何となく中途半端なファンタジー映画という印象も受けました。空想的にするならするでもっと大胆にやってほしかったと思いますね。
とは言え、トップ・ダンサー達が出演しているだけあって見応えのあるバレエが登場するのも事実。でもどうせなら王達に見せる見せ物としてのバレエじゃなくて、話の流れに沿ってトップ・ダンサー達がバレエ披露してくれた方が美しかったかな、という気はします。
それにしてもオーロラ姫を演じたマルゴ・シャトリエのダンスは本当に美しいですね!あの白いスリップ姿で踊る時は、体のラインの美しさがとにかく際立っていたので素晴らしかったです。まぁ欲を言えばもうちょっと美人さんなら嬉しかったかな、とは思いますけどね。。後、相手役の画家を演じたニコラ・ル・リッシュは文句の一つもありません。踊るのは後半なものの、彼はただいるだけで美しかった。表情だけで見事にキャラクターを表現しているし、目の輝きが半端じゃなかったです!なので雲の上でオーロラと踊るシーンは溜息が出るほどの美しさ!なのでもう私の中で本作を見て何よりも嬉しかったのはニコラに出逢えたことです!
まぁ何だかんだ言っても久しぶりに美しいバレエ映画に出逢えました。欲を言えばいろいろあるけれど、とりあえず綺麗なものを見せてもらったんだから満足です。是非今後もバレエの映画は頻繁に作ってほしいし、出来ればニコラがもっと映画界でも輝いてほしいと願う限りです。という訳でバレエ好きの方にはきっと楽しめる作品だと思います。
投稿者:Longisland投稿日:2006-12-19 01:41:30
中世の架空小国を舞台に、王の厳格さはあるものの統治及び部下管理能力に欠けるお父ちゃん(王様ね)、元踊り子?王様への愛の証に踊りを封印した王妃(キャロル・ブーケの貫禄は凄い)、すぐにスリップ?姿で踊りだすオーロラ姫(美人だかブスだかビミョー)、そんでもっておねーちゃんの踊る姿が大好きなボクちゃん(王子ね)、そんな家族(王家)が財政破綻!ご近所(隣国)の金持ちボンボンと姫を政略結婚させる為 なけなしの金銭はたき舞踏会を開催。なんぞ舞踏会に招待されたボンボン(王子)は地元の踊りを披露するしきたり…中盤まで面白くいい感じに話は進むものの…
2番目の東洋系王子さん(デーモン小暮似)あたりからアレレ・・・。

パリ・オペラ座全面協力、トップ・ダンサがこれでもかと踊ってくれ、舞踏をあまり知らない私でも「マジ、スゲー」と見入ってしまう。 主演のオーロラ姫演じるジャトリエちゃんは表情が無く平坦の演技も、いったん踊りだすと凄い。 トップエトワール(よく知らんがナンバー1ダンサー)が踊る、最初の王子さんの中東系舞踏は実に素晴らしい。 
繰り返すが、デーモン小暮似や麿赤兒・土方巽風暗黒舞踏は? 毛髪大目のロベルト・ベニーニ似(画家)が登場しだしてから、変なCGとありえねーファンタジーに突入し失笑ものの展開へ。

前半の雰囲気で全編進んでくれたら良かったのに〜残念
【ソフト】
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