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悪夢探偵(2006)

NIGHTMARE DETECTIVE

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(ムービーアイ・エンタテインメント)
初公開年月2007/01/13
ジャンルサスペンス/ミステリー/ホラー
映倫PG-12
お願い、私の夢に入って、一緒にあの男を倒して。
塚本晋也 COLLECTOR'S BOX 2001-2010 [DVD]
参考価格:¥ 21,000
価格:¥ 29,000
USED価格:¥ 15,960
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 Photos
悪夢探偵悪夢探偵

【クレジット】
監督:塚本晋也
エグゼクティブプ
ロデューサー:
牛山拓二
プロデューサー:塚本晋也
川原伸一
武部由実子
脚本:塚本晋也
撮影:塚本晋也
志田貴之
特殊造形:織田尚
美術:塚本晋也
編集:塚本晋也
音響効果:北田雅也
音楽:石川忠
エンディングテー
マ:
フジファブリック
『蒼い鳥』
VFX:GONZO REVOLUTION
助監督:川原伸一
黒木久勝
出演:松田龍平影沼京一(悪夢探偵)
hitomi霧島慶子
安藤政信若宮刑事
大杉漣関谷刑事
原田芳雄大石恵三
塚本晋也
【解説】
 「鉄男」「ヴィタール」の塚本晋也監督が、松田龍平を主演に迎えて贈るエンタテインメント・サイコ・サスペンス。他人の夢の中に入ることが出来る青年、通称“悪夢探偵”が、エリート女刑事と協力し、恐るべき猟奇連続殺人事件の謎に迫っていく。共演は、これが長編映画初出演となる人気シンガーのhitomi。
 不可解な事件が2件続けて発生する。被害者はどちらも、ベッドの上で眠ったまま自らを切り刻み死んでいた。やがて、2人が死の直前に「0(ゼロ)」と表示される人物に電話していることが判明する。捜査に当たるキャリア組の女性刑事・霧島は、「0」による何らかの暗示を疑う。さらに、捜査を進める中で、事件の鍵が夢にあると確信する。そして、他人の夢の中に入る特殊能力を持ち、“悪夢探偵”と呼ばれる男・影沼京一の存在を突き止め、協力を申し出る。しかし、他人の悪夢を共有することで精神的な苦悩を深めていた京一は、もはや他人の夢に入ることを恐れ、捜査への協力を頑なに拒み続けるのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
悪夢探偵(2006)第1作
悪夢探偵2(2008)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-08-07 23:43:02
【ネタバレ注意】

WOWOWが塚本監督作品特集を組んでくれたので、普段邦画をそれほど観ない自分だがこの機会に挑戦。夢を道具に使った、なかなかぶっ飛んだホラー・ミステリー。邦画らしいチープ感がないとは言えないんだが、"雰囲気美人"なところもあってこの手のジャンルだと中の上クラスに入ると思った。

つのだじろうの作品(『恐怖新聞』とか)を彷彿とさせる暗黒感、どんより感、退廃感。俗世間から乖離、隔離され閉所に放り込まれたような閉鎖感。スプラッター描写含め、どんよりと輪郭を定かにせず鑑賞者の想像力に任せるカメラワークが巧い。キャストでは悪夢探偵役の松田龍平(独特の妖しい雰囲気)、刑事役HITOMIの奮闘(気怠い感じが本作の雰囲気にマッチ。歌手時代からエロさを感じさせる美貌で、贔屓にしてました。本作でもエロスはそこここに感じられます)も嬉しいが、冒頭場面でいきなり殺られるパンク少女役の猪俣ユキ(日本とドイツで活躍する映画監督、脚本家、女優)も印象に残った。

エンディング曲はフジファブリックの"蒼い鳥"。続編もあるそうなので後ほどトライ。

p.s.
北川景子、GACKT、優香主演でドラマ・映画化された『悪夢ちゃん』とは血の繋がりはないらしい。

投稿者:さとせ投稿日:2013-12-24 20:35:55
猟奇事件が発生、何れもベッドの上で自身で身体を切り刻んでいた。刑事のhitomiは事件前に0に電話しているのに気付き事件は夢に関連あると思ったhitomiたちは悪夢探偵へ捜査を依頼するが・・・。

夢に入り事件を解決するという発想が面白く事件の残虐さとhitomiの美しさが相対を成している。
DVDでの鑑賞だが通常のステレオ収録なのが今の時代には珍しく録音レヴェルが低い為聞きづらいことこの上ないのが残念。

原作「悪夢探偵」(塚本晋也・角川文庫・評価1・5)は監督自ら原作を手がけているがここは映画の方に分有り。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-30 06:10:59
どうもhitomiが伊藤裕子に見えて仕方ない。www.seisakuiinkai.com
投稿者:イヨネスコ投稿日:2011-07-30 01:02:15
塚本映画ファンのための映画ですね。
そうでない人には、hitomi、松田龍平、塚本晋也の顔芸、
というか顔演技(上手いか下手かは別として)が見どころか。

誰かも書いていたが、探偵もの・・・ではないですね(笑)
投稿者:bond投稿日:2011-01-15 09:23:03
ちょっと題名とはイメージ違う。しかめっ面のHITOMIのシーンが目立つ。探偵というより、いやいや頼まれてやってる。駄作だ。
投稿者:Loser投稿日:2010-10-11 00:23:44
1,2作通じて感じたことは悪夢探偵は楳図さんの漫画の影響を受けてると感じました。
「楳図かずおの呪い」や「神の左手悪魔の右手」のグロシーンの演出に類似点が多い。
楳図さんの漫画の映像化は失敗作ばかりなのですが塚本監督はウメズエッセンスをシャープに表現できてるように感じました。
某有名俳優の息子もはまり役に感じました。
投稿者:nicky投稿日:2009-09-13 13:00:28
正確には、探偵じゃないと思いますね。「悪夢付き添い人」あたり?!
『悪夢探偵2』があり、続編を先に見たほうがわかりやすいと思います。
悪夢探偵が戦う殺人鬼役を、監督自らが演じていますよ〜http://ameblo.jp/nicky/entry-10341614779.html
投稿者:Longisland投稿日:2008-01-21 20:50:35
薹がたったアイドル(hitomi)の捨て身のがんばりは認めるも…なんだかな〜。思わせぶり満載も思わせぶりで終わっちゃった、塚本監督らしいズンドコ音楽は健在。 公開時シネセで観たような記憶も…ぜんぜん覚えてない。

なんぞ続編作るんだって。
投稿者:naoron投稿日:2008-01-21 13:50:31
hitomiは大好きだったが、予想を越えるひどい演技・・・あああ〜いやだあ!!こんなhitomiは、いやだあ〜

面白そうなんだが・・・いやちょっとは面白いが・・・

セリフは聞こえず、効果音はでかい。いつものパターン。
投稿者:irony投稿日:2008-01-11 23:42:43
 前作のヴィタールからすれば、ちょっと拍子抜けか? 雰囲気とコンセプトはNight Headみたいな感じがした 内容はちょっと違うけど…。

 大きな音と揺れる画面で恐怖を演出ってのは、どうもねぇ?hitomiも力不足の感がありありで(セリフ噛んでるし…)キャリア?って言うか刑事に見えないのよね、これが…。 全体的に怖さは感じなかったなぁ

 どうやらNIGHTMARE DETECTIVE2があるらしい どうなる続編?
投稿者:mari投稿日:2007-11-21 00:50:59
自殺をしようと覚悟を決めた瞬間、ものっすごいスピードで金属質の轟音がガッツン!ガッシャーン!バッキーン!!と近づいてきたら・・・これは逃げますね。インパクト絶大。

個人的には、最初のキャッチコピー「ああ、いやだ ああああ、いやだ、ああ いやだ。」にやられました。http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/20071022
投稿者:ぺん投稿日:2007-02-05 01:41:08
流石に塚本信也は良いねぇ。賛否両論の映画だとは思うけど、僕の琴線に
触れる感じ。夢の中の時間間隔の長短の調整やらは絶妙。これ以外無い時間
感覚だと思う。hitomiについては、これは観客の注意を惹きつける役だと
思われるので、あんな感じにしたんだと思われる。hitomiの演技とかそうい
うことよりも、hitomiに気が取られればOKなんだと思う。そのお陰で、
優作の倅の演技が生きてくる。黙ってると、優作に注意が行くが、そうなる
と魔法が消える。ってことだと思う。優作の倅も良い感じになってきたね。
投稿者:どら猫大将投稿日:2007-01-17 10:26:47
【ネタバレ注意】

誰でも余りの怖さに目が覚めてそのあと眠れないような悪夢をみたことがあるだろう。
そんな悪夢に入り込める能力をもつ青年が警察と協力して怪事件を解決する、という考えようによっては誰でも考え付きそうなアイディアを、塚本流のドライブ感覚溢れる画像で一級品に仕上げている。
ただ、監督の強い要望でヒロインに起用されたhitomi、演技が下手なのは仕方ないとして、一言で言えば、「ホラークイーン」としての覚悟が全然たりない感じだ。

【レンタル】
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