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氷の微笑2(2006)

BASIC INSTINCT 2

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(シナジー)
初公開年月2006/11/11
ジャンルサスペンス/エロティック
映倫R-18
危険に溺れる女、誘惑に溺れる男。
ゲームは再び 始まった!
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氷の微笑2氷の微笑2

【解説】
 一大センセーションを巻き起こしたエロティック・スリラーの続編。シャロン・ストーン演じるミステリアスなヒロイン“キャサリン・トラメル”が14年ぶりに復活、年下の精神科医を手玉に取っていく。共演は「コレリ大尉のマンドリン」のデヴィッド・モリッシー、シャーロット・ランプリング。監督は「ジャッカル」のマイケル・ケイトン=ジョーンズ。
 ベストセラー犯罪小説作家キャサリン・トラメルが運転するスポーツカーがロンドンの夜道を疾走する。人気サッカー選手が同乗するその車は、やがて道を逸れテムズ川へと突っ込んでしまう。そして、沈んだ車から辛うじて助かったのはキャサリン一人。事件は大きく報じられ、かつてサンフランシスコで殺人事件の容疑者となった過去を持つ彼女に疑いの目が向けられる。捜査を担当するウォッシュバーン刑事は、キャサリンを有罪に持ち込むべく、精神科医マイケル・グラスに彼女の精神鑑定を依頼するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
氷の微笑(1992)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
638 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-11-01 19:22:12
ロンドンの市街地をS・ストーンと男がドライブ中にオーラルSEXをしていたが、絶頂を迎える時にテムズ川に突っ込んでしまう。
男を置いてそのまま脱出したストーンだが男が死亡した為にロイ刑事は有罪にしようと裁判にかける。
精神医のマイケルにストーンの精神鑑定を依頼するが、ストーンの美貌に参ってしまう。
それから次々とマイケルの周りで殺人事件が発生し・・・。

あのS・ストーンを一躍有名にした第2作。
最初の死のドライブは迫力があり期待させるが、徐々にトーンが下がっていきそれが最後まで引きずってしまった。
ストーンは相変わらず綺麗なのだが、作品の出来のせいか魅力が半減しているのは残念。
DVDでの鑑賞だが、dtsの恩恵を全く受けてないのは作品の質に比例したか?
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-26 20:01:47
【ネタバレ注意】

確かにすげーつまんねーや…ラジー賞は当然かも?

シャロン・ストーンは年齢の割には健闘してるというか、こんなに綺麗でスタイルのいい48歳は珍しいと感心した。
けど、やっぱラジー主演賞も納得だよねぇ。

やはり年齢なりの演技ってのがないとダメ。ただ脱いでセクシーさをアピったとこで若い子には勝てないんだがら、共演のシャーロット・ランプリングを見習って演技力でこの続編を引っ張って欲しかった。

最後のオチに関しては衝撃度は限りなくゼロ。2重人格でない限り一連の殺人はマイケルではないから、真犯人はやはりキャサリンであり精神崩壊したマイケルにその罪をかぶせたという感じだろうがあまりにもつまらないエンディングだ。

投稿者:gapper投稿日:2010-01-23 17:58:10
 14年も経って、容姿の衰えたシャロンを使用したことで分かるがサスペンスの方に重点が置かれている。
 しかし、シャロンはもう別人のようで、いただけない。

 導入部もタイトルの文字の動きなどはいいものの、インパクトとして前作に劣る。
 悪女に取り込まれ落ちていくというのは、少なくとも「深夜の告白」以来いくつも作品があるので何かが必要だ。
 前作には、シャロンの衝撃シーンがあったが今回はなくサスペンスだけではきつい。
 周到な知能犯、悪魔的な誘導といったものが今回の売りであろうが、その為複雑すぎた。
 よほど真剣に見ないと分からなくなってしまうだろう。
 しかし、それほどの魅力を導入入部から感じないのでは、いかんともしがたい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-08-09 19:46:32
【ネタバレ注意】

〜冒頭、スパイカー・カーズC8ラヴィオレットなる何か凄そうな車が暴走し、スター選手が死亡する(殺される?)…これはキャサリン(シャロン・ストーン)の仕業な事は間違いないが、ある意味、今回のターゲット分析医登場のプロローグ。

今回もキャサリンの小説がラストのトリックに絡みます。
アイスピックは氷を砕くのに登場するだけ…ベッドの下に手を伸ばすのは…首輪ですね。

つまりがそういう小道具的、推理小説チックな展開、そして観終わっても実は誰が犯人でも成り立つ人間関係、人を騙して陥れる天才であるシャロン…って所は前作を踏襲してる〜のだが、どちらかといえば(ヒッチャーじゃないが)分析医がどんどん◎△されて……まぁ最終的には筋金入り犯罪者…とはならないが、あんな事になっちまいます。
…そして今回も面白そうな小説(byキャサリン)が出来上がった様子。
シャーロット・ランプリングの影でほくそえむシャロンはボコボコにしてやりたいNo.1でしょう。

〜とにかくムービーは分析医の犯行、という事で決着が付きます。
それも絶対に違う、という証拠は無いので正しいかも(ってか嘘つきキャサリンの小説はそうなってる)だが…“アクロイド殺し”じゃないですが…

まぁBASICなのは「嘘」だと思うので…振り回されるのは、何時も男、って事かも?

にしても、そこそこエキセントリックでスピーディーに展開するサスペンスムービー。

とりあえず前作(ノベライズ読みましたが真犯人の印象は映画を観た時と何ら変わらなかった…)の鑑賞を。

投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-10-23 01:51:41
アメリカの女優さんって、いつまでも歳とらないように見える美しい方々がやたら多いが、この人の場合は違ったみたい・・・。肉体美は健在のようだが、顔がもう・・・ねぇ。製作陣も出演陣も大きくスケールダウンしているため、前作とは比較にならない駄作。前作はお色気シーン以上にカメラワークに実は惹かれたが、あれが後に有名になるヤン・デ・ボンだったとは驚き! 本作のカメラワークはいたって普通・・・。 相手役の精神科医の俳優にも存在感ないし、途中で観るのやめそうになったけど、なんとか持ちこたえた。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-10-17 19:17:50
大健闘なんだけどね。他の女優さんでここまでできる人っていないから。でも期待と違いすぎたのと、「氷の微笑」のS・ストーンがあまりにも良かったから監督のせいにしてみたくなっちゃうね。
投稿者:bond投稿日:2007-10-10 09:13:08
シャロンストーンの為の映画。でもそんなに悪くなかった。バディも健在だったし。でも結局犯人は誰?精神科医?
投稿者:irony投稿日:2007-10-09 17:47:19
 って事だけど まぁそれだけ注目がまだあるわけですから喜ばなきゃね,人心操作に長けた女小説家(小説ならポアロのラストケースの「カーテン」か?) ラストにフィクションとしてネタをバラすが真実は闇の中…でもね 冷静な分析医が頭に血を昇らせ、下半身の一部分にも血を集めちゃ、そりゃ勝負になりませんわな しかも周りの人間は小説家の言質を鵜のみにする…追い詰められ最後は脳味噌パニック状態でドツボへと転落 同じ悪女系なら「水曜日に抱かれる女」の方が好みかねぇ 
それにしてもマイケル・グラスって狙い過ぎだね どうせならジェームズ・スペイダーにこの役を演じて欲しかった(彼にはこういう翻弄され狼狽するのがよく似合う)
投稿者:ふじこ投稿日:2007-05-31 13:47:11
観ようかどうしようか迷ったんですが、やっぱり観てしまいました。
シャロン姐さんの凄まじい程のパワー、恐るべし。
格闘技を観てるような熱気が感じられました。
ラジー賞だ何だと言われようと、シリーズ化してくつもりなんですかね〜?
投稿者:燃えるアクション魂投稿日:2007-05-30 20:50:05
この映画の存在を初めて知ったのは、某クルマ雑誌の映画紹介です。何でも知る人ぞ知るオランダ製のスーパーカー「スパイカー」が登場するそうで。オープニングに出てきたあれですか。全部手仕上げで作られて、芸術品みたいに、えらく豪華でえらく速い車だそうで・・。でもいいのか「スパイカー」??自社の製品があんな使われ方をして。
投稿者:映子投稿日:2007-04-06 23:06:02
【ネタバレ注意】

14年後の続編。何でこんなに年数が経ってから作られたのかよくわからないけど、ラジー賞の標的になるのがミエミエなのにセクシー路線を絶対に変えないどころか全裸で頑張っているシャロンにまず拍手。前作ではマイケル・ダグラスが彼女にいかれてしまうのがとても説得力があったが、この作品の相手役の雰囲気はまるで説得力なし。精神科医のこの男こそが治療が必要だ〜と思っていたらラストで本当にそうなっているのには少し笑ってしまいました。
ちなみに前作ではマイケル・ダグラスは受賞してないですがラジー賞にノミネートされてるんですね。

最後に立ち去っていく彼女のファッションが私には一番素敵に見えた。無理してセクシー路線ではなく、年齢なりの知的な雰囲気を生かしたほうがもっと良い作品になったのにと残念。彼女が探偵のような役柄でも面白かったかも。

ノーパン足組かえのシーンありましたっけ?

投稿者:紅竜投稿日:2007-03-15 19:22:26
【ネタバレ注意】

ラジー賞総なめ。まさにこの映画の内と外、両方でシャロン・ストーンは嫌われっぱなし(愛情の裏返しか)。でも実際観てみるとそう悪い出来でもない。脚本も第1作目で確立された攻撃的なセクシー悪女路線を踏襲しながらもヒネリを利かそうと頑張っている。結末をそのまんま鵜呑みにすればこれは「淫乱小説家の事件簿 ロンドン編」といった趣、このパターンでシリーズ化を狙ってる?ライバルはセガールか。なんでやねん。

投稿者:メンタイ投稿日:2007-02-14 23:11:25
こんなことを書くと女性の方々に怒られてしまうかもしれないが、
48歳になったシャロン・ストーンが、
48歳なりの身体でアハ〜〜〜〜ンって言われても、

「・・・もう、ど〜でもいいや」

って感じになってしまいます。
物語も深いような安いような勢いだけなような・・・
まーラジーノミネートは当たり前の作品です。
スタローンが老体にムチ打って作った「ロッキー・ファイナル」と違い、
またまた大変女性に申し訳ないですが、
女性の場合、熟年の魅力はアハ〜〜〜〜ンではないと思うので、
やっぱ全てはシャロン・ストーンが暴れ死にしてしまった作品でした。
ってか、まず髪型からもう、いい女じゃないんだもん〜
あの髪型でアハ〜〜〜〜ンって言われても、

「・・・もう、ど〜でもいいや」http://mentaiman.com/
投稿者:ペルゼウス投稿日:2006-11-20 09:27:14
これほど見る前に期待していなかった映画も珍しい。何せ前評判の悪さといったらこれほど酷いものもなかったし、シャロン・ストーンが裸をデジタルで修正したとかまあさもありなんという話がごろごろ。おまけに宣伝もしけていたのでなおさらだ。

しかし、脚本に「ディープカバー・潜入捜査」や「背徳の囁き」のヘンリー・ビーンが参加していたので何とか見られる作品にはなっているのではないかという一分の期待が無かったわけではなかった。まあチケットの代金ブンは元を取れるかもと。

そしたら元どころかこれがなかなかイケるではないですか!なんでこんなに前評判が悪かったのか分からんくらい。前作よりもある意味正当なスリラーであり、悪女映画。まあシャロン・ストーンの怖い事怖い事。いい意味での貫禄たっぷりで彼女の威圧感が全篇を制している。シャーロット・ランプリングとの2ショットでも互角の迫力で、シャロンちゅうのはホントバケモンだと痛感する。

マイケル・ダグラスが脚本を酷評したのはわかる。この餌食になる男はマイケルが演じる役ではない。今回は男が徹底的に自己を抑える人間で、それを引っ繰り返そうとするシャロンとの対決がメインだから、欲望のままに生きる「同志」の結びつきで終わった前作とはまったく異なる。それが今回前作とまったく異なる新鮮さに思えるのは大きなプラスだ。「ジャッカル」で墓穴を掘ったマイケル・ケイトン・ジョーンズ監督の演出は恐ろしく堅実で揺らぎも乱れも無い。「スキャンダル」のころにまで戻った手堅さである。前作に勝とうとなぞ考えず、下手なライバル意識など微塵もない「自分の映画にする」事を心がけている。

と同時に、それが興行と言う面ではマイナスになっているのもまた事実だ。
前作のポール・ヴァーホーヴェンの凄さはシャロンを大胆に脱がせた事にもまして、ジーン・トリプルホーンやその脇の女たちまで娼婦のように脱がせてしまう鬼畜的な荒業になった。よく「氷の微笑」というとシャロンの裸のことが話題になるが、それにもまして脇の女優たちにすらモラルの放棄を求めるヴァーホーヴェンの大胆さが観客の側に「モラルの束縛からの開放」を与えたのが大きな魅力だった。「氷の微笑2」はこの点で凄く弱い。興行の世界では堅実さは大胆さにどうしても負けてしまう。正直シャーロット・ランブリングをレズビアンセックスでシャロンが生々しく落すくらいの場面がないと「衝撃作」にはならない。

十分楽しめたし、マイケル・ケイトン・ジョーンズがまだ駄目にはなってないのは嬉しかったが、同時に「不埒」とか「不逞」さがないと大監督にはなれないという事を改めて痛感させられた作品でもある。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-11-18 00:33:28
基本的にこういう素直な作りの映画は好きだが、話がつまらんわな。シャロンの口説で一応謎解きの感激は得られるわけだが、だとすると大変に頭のいい人が、随分とくだらないことのためにその知性を費やしたことになるわけで、プロットがそもそも持つ無理矢理感の方が大きい。破綻を無視して展開の意外性だけで突き進む類の作品群を援護することになりかねないから、あまり批判をしたくはないのだけれど。あと根本的なところで、シャロン・ストーンという女優にどうも魅力を感じない(これが原因で1作目もピンとこなかったのだと、あらためて認識したけれど)。魅力を感じたら面白く思えたのかと問われると疑問なのだがそれもまた。6
投稿者:ASH投稿日:2006-10-13 21:22:58
【ネタバレ注意】

 シャロン・ストーン! 待ってたゼ! ノーパン足組かえ、予告編ではシッカリ出てきた。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト作品賞 
 ■ ワースト主演女優賞シャロン・ストーン 
 □ ワースト監督賞マイケル・ケイトン=ジョーンズ 
 □ ワースト助演男優賞デヴィッド・シューリス 
 ■ ワースト脚本賞レオラ・バリッシュ 
  ヘンリー・ビーン 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞シャロン・ストーン シャロン・ストーンと彼女の両側に垂れ下がった胸
 ■ ワースト前編・続編賞 
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】氷の微笑2レンタル有り
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