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サーフズ・アップ(2007)

SURF'S UP

メディア映画 Anime
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2007/12/15
ジャンルアドベンチャー/コメディ/ファミリー
乗り越えろ。
サーフズ・アップ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,944
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 ペンギンの世界を舞台に、サーフィン・ワールドカップでの優勝を目指す新人サーファーの奮闘と成長を綴るCGアニメーション。リアルかつ実写では不可能な迫力のサーフィン・シーンも見どころ。
 イワトビペンギンの青年コディは、伝説のプロサーファー“ビッグZ”に憧れる新人サーファー。彼はサーフィン・ワールドカップに出場するため、故郷の南極を旅立ち、戦いの舞台ペングー・アイランドへとやって来る。そんな彼の前に、ビッグZを倒し大会9連覇を誇るコウテイペンギンのタンクが立ちはだかる。勝利が全てと血気にはやるコディだったが、心優しい女性ライフガードのラニや、隠遁生活を送る元プロサーファー、ギークとの出会いが、そんな彼の心に少しずつ変化をもたらしていく。
<allcinema>
【関連作品】
サーフズ・アップ(2007)第1作
サーフズ・アップ2(2017)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 13:22:59
ジェフ・ブリッジス
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-04-10 16:36:10
人間をPenguinに置き換え、実写では芝居が出来ないから、Animetionにしました、としか思えないツマラン作品。
Animetionでしか出来ない物語構成にしないと、何のために『漫画』にしたのか製作者側の意図が理解出来ないまま、Endingを迎えるに至った。

音楽も今巷で流行っている(そう思っているのは私だけ?)Surfer Soulを流せよ。
The Bar-KaysとかKliqueとかの音楽をよぉ。
投稿者:hanya投稿日:2007-12-31 18:26:41
CGはきれいで、時々クレイアニメのような質感すらあった。
けど、せっかくなんだから実写ではできないことをしてほしい。
もっともっとありえない映像がほしかった。特に波のりとか海で。
チューブ内の景色とか。よほど実写のほうが綺麗で臨場感がある。
ドキュメント風のつくりも私は嫌。
ストーリーもぐだぐだ。
肝心の波乗りシーンも少なくて、ほとんど陸。
100分しかないのに長くて長くてたまらんわい。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-10-10 16:48:42
冬にサーフィンの映画を公開、というのもいかがかと思うが(主人公は南極で波乗りしていたからいいか 笑)。『Happy Feet』(06年)に続いてまた主人公がペンギン、っちゅーのもいかがと思うが(苦笑)。
私は個人的に『Happy Feet』を大いに気に入ったのだが、この作品はもひとつピンと来なかった。それは私が波乗りをしないせいかも知れないが、物語があまりに軽すぎるから、という気もする。“Big Z”が隠れていた理由も、また海に出た理由も浅すぎて、さっぱり共感できない。

TVクルーが撮影している風のさまざまなトリッキーな演出も鼻についた。リアリティーを出したかったから?まさか。
海や波の表現は大したものだ。CG映像は確かにキレイだが、それだけではさすがにつらい。子供は喜ぶのかもしれないけど。

私が観たのは吹き替え版だったが、主人公の声を吹き替えたのが小栗旬。意外に上手かったのが収穫といえるか。
投稿者:ASH投稿日:2007-06-15 05:44:43
【ネタバレ注意】

 「皇帝ペンギン」の驚異的なヒットに触発された企画なのかもしれないが、コレが意外にオモロい。先に登場した「ハッピー・フィート」とはまた違った形でペンギンを描いたCGアニメの佳作です。

 全体的な作りは、主人公のコーディを追いかけたドキュメンタリー映画風になっているんですね。で、必然的に思い浮かべるのがあのブルース・ブラウン監督による伝説のサーフ・ドキュメンタリー映画「終りなき夏」。どこまで意識したのか知りませんが、多分、元ネタのひとつでしょう。そういうわけで、映像がブレたり、ピントがボケたりと、かなり細かい芸をCGで表現していますね。

 サーフィン・コンテストで順位を競うよりも、仲間とサーフィンそのものを楽しんじまおうぜ、という映画の根底のメッセージは、まあ、堅苦しくなくていいですね。「環境問題」みたいなものを盛り込んだりするとウザったいから、その点では僕みたいな娯楽映画派は及第点です。

 僕はこういう、ルーザーたちが居場所を見つけるというプロットの映画には弱いんです。隠遁生活を送っていたビッグZが、コーディに出会ったことでかつての感覚を取り戻してゆく。コーディもまた、ビッグZと出会ったことで成長していく。その過程で生まれるドラマや友情に、見ていてどこか惹かれるんですね。「共感」とは別の感動が僕には堪らなかった。

 基本的にはサーフ・ムービーなので、使用されるBGMも定番のサーフ・ミュージックから、グリーン・デイのようなメロコア、あるいはレゲエ、そしてロハスな香りのするものまでと多岐に渡っていて、それを聴いているだけでも楽しめました。まあ、そういう耳なもんでね。

 プロモーターのレジーは、どう見てもドン・キング。ああいう山師的なのが業界を仕切っているんだよね。チキン・ジョージのスラッカーぶりもナイス!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
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