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デート・ウィズ・ドリュー(2004)

MY DATE WITH DREW

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(エレファント・ピクチャー)
初公開年月2006/12/16
ジャンルドキュメンタリー/コメディ
リアルミッション

30日間限定
予算はたったの$1,100
憧れのハリウッドスター
“ドリュー・バリモア”と
デート出来るか!?

デート・ウィズ・ドリュー

(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC


 Photos
デート・ウィズ・ドリューデート・ウィズ・ドリュー

【解説】
 映画監督を夢見るまったく無名の青年が、憧れのドリュー・バリモアと1ヵ月に以内にデートをすると誓い、コネもない中、情熱と素朴な人柄だけを武器に、限りなく細い糸を手繰りながら実現へと近づいていくさまを追った爽快ドキュメンタリー。6歳の時に「E.T.」を観て以来ドリュー・バリモアに心奪われてしまった27歳の青年ブライアン。仕事もなく恋人もおらず、人生に行き詰まりを感じていた彼は、ある日、クイズ番組で賞金1100ドルを獲得する。クイズの最後の答えが“ドリュー・バリモア”だったことから、勝手に運命を感じてしまうブライアン。彼は賞金の1100ドルを元手に、長年の夢だったドリューとのデートを実現させるため、30日後には返却しなければならない高級カメラを手に、壮大な冒険の旅に出るのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
434 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:inres9投稿日:2010-01-09 03:25:11
確かにネットで話題になったから実現したんだろうけど、それはそこまでの28日間の行動があったからだと思う。更にその前の20年間の想いもかな。ドリューのエージェントからの電話を受けているブライアンの表情がよかった。
投稿者:irony投稿日:2008-01-24 02:12:37
まぁ、望みが叶ってよかった でもさ、穿った見方すればネットやラジオ等であれだけ話題になったから実現したとも言えるよね?あれで断ったらイメージが落ちるしさ 企画や本人の人柄もあるけど代理人とかがドリューにとって+になると判断したから実現したと思う それまでは本人には伝わってなかったようだし、本人曰くNYではVHSデッキが無かったとか言ってたけどDVDも併せて送付したんじゃなかったっけ? 嗚呼、ダメだ オレってひねくれてるわ・・・。
投稿者:hayate9投稿日:2007-11-27 21:52:09
【ネタバレ注意】

「キモイから会いたくない!」って言ったって当然の事かと思うのに(だって本人にしてみれば知らない人)、笑顔で接するドリューはいい人っぽいですね。
「ドリューに会いたい!」と計画にのってくれる周りもいい人。この映画に出てくる人達って嫌な人がいないんで、観てるうちにちょっとホッコリしてきます。
ブライアンの人柄がいいのでしょうか?(でも家族や親族の冷たい反応の方が一般的な感じがしますが・・・。)

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-26 13:56:28
劇場で見たかったくらい気になっていた作品ですが、なかなか時間が作れなくて、今回やっとレンタルして見ました。思っていた通り、とてもスウィートで素敵なドキュメンタリー映画でした。
夢を実現していく青年のブライアン・ハーズリンガーは子供の頃からドリュー・バリモアを想い続けてきた方。そんな憧れの彼女と一度でいいからデートをしてみたいと思う気持ちは私にも痛いほど分かります。でもそれを実行するという勇気は普通なかなか出ませんが、彼はドリューの言葉である「リスクを冒さないのは人生の浪費だ」というのを胸に、ドリューとのデートを何とか実現しようとしていきます。それは映画が大好きで、また、役者に憧れ続けている私にとっては夢のような事です。なのである意味、希望の光をくれたという感じですね。
でも、何よりの本作のいい所は“友情”。ブライアンの友人達は彼の夢を実現させるために必死になって、自分の事のように頑張っていきます。その姿は見るものに感動を与えているようにも感じました。この映画を撮っていた頃のブライアンは仕事もなくて、生活は大変な時期だったかもしれないけれど、あれだけ固い絆で結ばれた友人達に囲まれているという時点で、間違いなく彼は幸せものだし、お金では買えない、もっと素晴らしいものを手にしているなということを強く感じました。という訳で、そんなブライアン達だからこそ、何だかんだあっても夢に向かって進んでいけたのだと思います。
とにかく私も大好きなドリューはやっぱり可愛らしくて、とても温かい人だということを本作で改めて感じました。彼女ほど親しみを感じる女優は私が知っている限りいないし、彼女ほど強く逞しく、優しさも持った女性はなかなかいないと思います。なのでますますドリューは私の憧れの存在になったし、今後も彼女の活躍が楽しみです。また、ブライアンもこれを機に、きっと新たな目標と希望が持てたのではと思います。友情を大切に今後もいろんなことに頑張っていってほしいです。
本当に楽しくて夢を見事に現実にしていく素晴らしいドキュメンタリー映画です。見ればきっと幸せな気分になれると思います。
投稿者:ASH投稿日:2006-10-04 23:31:23
【ネタバレ注意】

 まあね、意地の悪い言い方をしちゃうと、ドリューだからこそ成立した企画なんだろうね。同じことをウェイン町山がラジオで言ってたけどさ。これがもし「デート・ウィズ・キャメロン(ディアス)」だったら門前払いだろうし、「デート・ウィズ・ジュリア(ロバーツ)」だったらひっぱたかれるだろうし。もっとも、ジュリアとデートなんてしたがるヤツは誰もいないだろうけど…。

 確かにブライアンはオタクだけど、どっかの粘着質で社会性のないオタクなんかとは違って、ひたすら陽性で前向きなところがあるのね。まあね、元々、業界に近しい人物でそういった知り合いも多いことから夢を実現できたという都合のよさはあるかと思うが、観ていて感じたのはコネの重要性と、決して諦めないというその心意気。ブライアンの一喜一憂が手に取るようにコチラにも伝わるもんだから、デートの約束を取り付ける場面では、ホロリとくんのよ(参ったね)。

 で、ドリューがまた輪をかけていい人なもんだからさぁ。こういう企画だという意識が彼女にはあり、撮られているという意識があるのかもしれんが、デートでの気さくな振る舞いはまるで「スター」という気取りがないのよ。ドリュー本来のサービス精神なのかもしれんが、ああいう性格の人なんだろうなぁ。で、着ているのがストーンズのTシャツというラフな格好なのが、またいいじゃないのさ!

 このお陰でドリューのファンになった人が増えたとみたな。それと、ブライアンが業界でのツテを得たともみた。まさに、アメリカン・ドリーム、てか?

 声だけはメチャ有名な、ジョージ・デル・ホヨが見られます! 「誰?」なんてヌカすようなヤツは、あの声を聞いて「ああッ!!」となること必至の、あの人ですよ。

 しかし、ドリューがコリー・フェルドマンにお熱だったとは、懐かしい話だよなぁ…。エリック・ロバーツも暇なやっちゃなぁ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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