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お熱いのがお好き(1959)

SOME LIKE IT HOT

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1959/04/29
リバイバル→ヘラルド-2000.10
ジャンルコメディ
映倫G
お熱いのがお好き [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,071
USED価格:¥ 3,702
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【解説】
 禁酒法時代真っ只中のシカゴ。ギャングの抗争に巻き込まれ、聖ヴァレンタインの大虐殺を目撃した二人のバンドマン、ジョー(カーティス)とジェリー(レモン)は、ギャングの追っ手をかわすため女ばかりの楽団に紛れ込む。女装した二人はそこで歌手のシュガー(モンロー)と知り合い、ジョーは彼女に熱を上げるが女装のままではどうしようもなく、楽団を乗せた寝台車は一路マイアミへ。しかし、そこにはギャングの親分コロンボ(ラフト)一行も現れた……。ワイルダー=ダイアモンドのゴールデン・コンビによる脚本は、30年代ギャング映画のパロディを根幹としながら、女装によって巻き起こる“成り澄ましコメディ”を創造。それを演じるレモン、カーティスの珍奇な笑いも上々だ。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアパートの鍵貸します (1960)
[002]Aあなただけ今晩は (1963)
[003]A情婦 (1957)
[004]A素晴らしき哉、人生! (1946)
[005]A或る夜の出来事 (1934)
[006]Aバルカン超特急 (1938)
[007]Aサンセット大通り (1950)
[008]Bキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002)
[009]B牧童と貴婦人 (1938)
[010]B疑惑の影 (1942)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
34286 8.41
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-02-13 05:51:20
シチュエーション・コメディとして完璧。

投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-05-06 17:12:59
女装という際どい題材を扱ったこの作品が通俗に堕さなかったのは、何よりもまずラストのジョ−・E・ブラウン演ずるオスグッドの決め台詞“Well・・・nobody\'s perfect”の、一気にすべてを解放する大らかな肯定性にある。その上にレモンとカ−チスの快演とモンロ−の魅力によってこの作品はいつの時代にもベストテンに選ばれるであろう傑作となった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ne7002投稿日:2014-04-19 18:47:06
ワイルダー監督、レモン、カーティスなどみな好調ですが、この作品をコメディ史でも最高クラスに持ち上げているのはマリリン・モンローですね。50年代にはエリザベス・テイラー、オードリー・ヘプバーン、グレイス・ケリーらも新時代のトップ女優として活躍しましたが、モンローはもともとの可愛さ、官能性、繊細さに「お熱いのがお好き」と遺作「荒馬と女」で見せたその演技力を加えて同時代のライバルたちを引き離し「20世紀のアイコン」の一人となったのだと思います。
投稿者:sachi823投稿日:2014-03-10 19:56:16
ビリー・ワイルダーの名人芸。
ジャック・レモンとトニー・カーティスの
掛け合いの面白さ。
そしてマリリン・モンローの輝き。

投稿者:gapper投稿日:2013-06-01 18:52:27
 推定予算約300万ドル、総収益約2,500万ドル(米)。

 よくビリー・ワイルダーが、”ルビッチならどうする?”と掲げていたことを挙げてワイルダーよりもルビッチを上だとする人がいるが、そうだろうか。
 個人的には、”初心忘れるべからず”と同じような意味だった(少なくとも後年は)考えている。
 少なくともルビッチよりもワイルダーの方が、個人的には面白く感じる。

 この作品は、最高に面白いが「アパートの鍵貸します (1960)」の様な抒情性は薄い。
 マリリンは、”あなたに愛されたいの(I wanna be loved by you)”と”I'm Through with Love ”の2曲歌っているが前者が圧倒的に有名なことからも分かる。

 かなり太めのマリリン・モンロー、で役名が”シュガー”。
 ああ、「イヴの総て (1950)」の容姿のマリリンなら・・と思ってしまう。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Normandie投稿日:2013-02-03 15:43:08
私の人生のお供的存在、笑うことが気持ち良くて切ない名作。
投稿者:scissors投稿日:2012-08-11 07:12:16
ドタバタコメディーとスリルサスペンスの取って付けたような組み込み。
最後のアレは同性婚バンザイですか?相田みつをですか?

マリリン・モンローがあんまりきれいじゃない。
投稿者:ringoringo投稿日:2012-06-04 04:30:37
【ネタバレ注意】


「I wanna be loved by you」に悩殺されちゃいました。

投稿者:こじか投稿日:2011-08-01 22:39:22
愉快だよ〜。これはスッテキ(><)キュート!
未見の場合、気がノらなくても強制スタートOK。
きっとステキな映画タイムになるはず。
投稿者:noir fleak投稿日:2010-10-09 19:06:11
この映画は、モンローがまだ元気いっぱいだった最後の映画ではないだろうか? (このときまだ30歳そこそこのはず) しかしかなり太ってきていたのが分かる。特に上腕のあたりが、、、
「私は、テナーサックス吹きに弱くて、My Melancholly Baby が大好きなの。」という冒頭のセリフと、最後に歌う I\'m Through With Love が素晴らしい。自ら歌う女優としてもマリリンは最高だ。
トニーカーティスとのラブシーンには、バックに必ず The Stairway to the Stars が流れている。いい曲だなー。
投稿者:陸将投稿日:2010-03-02 15:25:45
【ネタバレ注意】

ホントに面白い映画というのは、まさに本作のような映画を指すのだろう。そのくらい面白可笑しな魅力満載のコメディだ。男と女の取り違えから生じる笑い、という古典喜劇の伝統をしっかりと継承しながらも、全く古臭さを感じさせない見事な作品である。とにかく主人公2人のコンビが愛らしくてたまらない。ギャングから逃れようと女装をして正体を隠し、男だとばれないように生活していく2人。そのシチュエーションから生まれる笑い、機知に富んだ台詞の数々、そして忙しなく動き回る可笑しさ。特に、寝台車の中でのパーティーの場面や、2人がそれぞれ陸上と海上でデートする場面のカメラワークなどから、ビリー・ワイルダーの遊び心が垣間見える。思い通りに事が運ぶジャック・レモンと、全く思惑通りにならないトニー・カーティスの対比も楽しい。そこにマリリン・モンローの華やかさも加わり、小さくまとまりすぎていないのが良い。ドタバタ劇ではあるが、そこには見苦しさや下品さは感じられない。昔ながらのシチュエーション・コメディを普遍的な笑いにまで昇華させることに成功した、類稀なる傑作である。

投稿者:TNO投稿日:2009-05-24 21:57:31
最高に笑えるコメディだが、ジョーEブラウンは、レモンの変装に何故最後まで気づかないのか不思議。私も若い女たちと一緒にベッドにもぐりたい!
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 10:41:28
演出:9
演技:10
脚本:9
音響:8
投稿者:クリモフ投稿日:2009-03-31 02:09:53
もう名作です。ビリー・ワイルダーにマリリン・モンローです。今まで続くロマンティック・コメディの雛形といっていい作品ですね。「ばれるって」という突っ込みが必ず入る女装に、「ばれるって」という突っ込みが必ず入るトニー・カーティスの二役。「そんなアホな」という展開のジャック・レモン。いくら何でもすっとぼけすぎのモンロー。しかし、良いのです。これで。
全体を通じてリズムのある話運びがグッド。男二人もなかなかナイスですが、ここはやっぱりモンローです。ほんとにこの人って不思議な魅力ですね。彼女が画面に現れるだけでパッと明るくなる。ゴージャスなんだけど親しみやすくて、セクシーなんだけどキュート。完全に後追い世代の自分もウインク一発でノックアウト、細かい映画の欠点なんかフッ飛ばしてしまいます。最後のセリフも粋じゃないですか。
「ププッ、ピ、ドゥ」だけでビリー・ワイルダーは素晴らしい功績です。
投稿者:ローランド投稿日:2009-02-17 22:29:24
  文春文庫「洋画ベスト」で、この映画をナンバーワンにしていた
今は亡きジャズ評論家の油井正一さん、この人の先見性洞察力は
確かで、現在はほとんどのひとが支持しているが、発売当時は賛否
論渦巻いていたマイルス・デイビスの「ビッチェズ・ブリュー」、これに
爛献礇困領鮖砲鰺匹襪す傑作瓩箸良床舛鰺燭┐燭蝓△曚にも、
いまや日本ジャズ界で人気実力ともに揺ぎ無い地位を維持する
山下洋輔のデビュー当時、スィング・ジャーナル誌上でそのレコード
が酷評されたのを、再度取り上げさせて擁護したりと、書くこと言うこ
と、とても頼りになったものです。

   だから当然、この映画も大きな期待を抱いて鑑賞したのだけど、
期待が大きすぎたせいか、こんなものかとガッカリしたのですね。 
もっとも、マリリン・モンローは、映画よりもアンディ・ウォーホルの
アートでの印象のほうが強いくらいで、その出演作品は他に観てい
ないので、これは鑑賞するほうに問題があり仕方なかったのかもし
れないですが、評判の古い映画を観ての失望は何度もあることです。
きっと精神年齢が若いせい・・・・ ということにしておこう。

   ↓のお人は狹賈未凌佑大喜びで手を叩いていそうな瓩箸
こと (それにしては東北地方ではない県名を使っているのは?) で、
その具体的な情景描写までしてらっしゃるけど、なにか東北地方に
対して鬱屈したことでも?。 上記の油井さんは芸大講師もやってい
て狄茘瓩箸いΩ斥佞鯲匹使う人だったし、人も地方も色々ってこと
ではなかろうかと。 持ち上げておいて落とすようだけど、
油井さんは、ビートルズのことをケチョンケチョンに貶していたひと
でもありました。

   あ、肝心の映画の話がほとんどない。 すまんでした。 
投稿者:Ikeda投稿日:2008-07-15 14:34:04
ビング・クロスビーとボブ・ホープが組んだロード・シリーズと似たようなストーリーで女装を含めて面白い映画でした。トニー・カーティスとジャック・レモンのコンビも良いですが、割合似たようなタイプの俳優なのが多少メリハリに欠ける気はしました。
マリリン・モンローも歌を唄ったりして良いところを見せていますが、彼女の役名シュガー・ケーンと言うのが面白いです。綴りは「Sugar Kane」ですが「sugar cane」というのは「砂糖キビ」の事です。因みに「sugar beet」というのは砂糖大根です。
1929年頃の話なので、その後起きた事を会話に入れているのも面白いです。序盤で、何が起きるか解らない事の中で、ダグラス・フェアバンクスとメリー・ピックフォードは1936年に別れていますし、ブルックリン・ドジャースは1958年にロサンゼルスへ移転しました。因みにニューヨーク・ジャイアンツも同じ年にサンフランシスコへ移転しています。
シカゴ・ギャングのジョージ・ラフトも見所です。リトル・ポナパルド(ネヘミア・パーソフ)の子分がコイン投げをやっているのを見て「どこでそんな下らないお手玉を覚えた」と言うシーンがありますが、これはラフトの実質的なデビュー作「暗黒街の顔役」で彼自身がやっていた事です。「お株を奪うな」という所でしょうか。その後、主役二人を見失った手下に怒ってグレープフルーツを顔に押しつけようとしますが、これは「民衆の敵」でキャグニーがメー・クラークの顔に押しつける有名なシーンからとったものです。
お目に掛かりにくいジョー・E・ブラウンが富豪として出ているのも興味があって、大口ブラウンと言われるだけの事はある演技が面白いです。最後の「誰でも完全な人間なんてありはしない」という台詞が傑作です。
投稿者:ito-p投稿日:2007-12-18 23:50:25
【ネタバレ注意】

ジャック・レモンが良かった。映画の中でいいスパイスになってた。
マリリン・モンローも良かったし、十分楽しめた。
AFIのコメディー1位らしいけど、そこまでではないかなぁって気もするけど。。
最後、シカゴのマフィアが銃殺されてからの怒濤の展開は面白い。しっかりエンターテインしてる映画だと思う。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-29 21:36:57
前々から楽しみにしていた作品。やっと中古ビデオで鑑賞できて本当に感激です!
いやぁ〜思っていた以上にかなり面白かったです!久々に声を出して笑えたし、ジャック・レモンとトニー・カーティスの女装がとにかく似合いすぎでした。特にレモンのキャラクターが素晴らしくて、彼の動きやしゃべり方には何よりもウケました(笑)。そしていつも以上にキュートだったマリリン・モンローの魅力もたっぷりで、歌も何曲か披露するなど持ち味を十分生かした彼女の可愛らしさはやっぱり凄いです!
そして1951年の『ショウボート』でも素敵な魅力に溢れていたジョー・E・ブラウンが本作でもかなり楽しませてくれ、レモンの相手役としても素晴らしかったです。カーティスの2つの顔も面白く、彼は元々ハンサムなので本当の女性のような雰囲気が最高だし、モンローにモテるための男役も素敵ですね!
何にしてもストーリーが素晴らしいので飽きることなく最後まで見れるし、俳優の演技も光まくっているので今見ても色あせない素晴らしさがあるのだと思います。とにかく最高に楽しい映画!
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-20 14:42:57
何度観ても面白いし、飽きない。マイ・ベストの中の1本だ。
レモン&カーティスのコメディアン振りもさることながら、
ちょっとアホっぽいモンローがすっごくカワイイのだ。
投稿者:さち投稿日:2005-12-06 04:05:56
名作
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-08-31 18:14:07
娯楽作としては、ワイルダー印だもの、水準は軽くクリアーしてる。
でも、なんかあっさり味なんだよねーこれに限った話じゃないんだけどさ。
ギャングとのからみ・サスペンスをもっと出して欲しかったね。
演技陣は、モンローは「七年目」の方が彼女の魅力がよく出てた。カーチス&レモンの女装姿は完璧に近い。脇のラフトやブラウンもいい。
投稿者:william投稿日:2005-04-11 23:11:43
この映画を見て一番感じたのは、半世紀近くも昔の映画なのに、古くささを微塵も感じさせないと言うところ。それがAFI選定のコメディ映画1位(アメリカ映画ベスト100でも14位)に選ばれている理由の一つでしょう。あとやっぱりマリリン・モンローが時代を超えて愛されている女性と言うこともあるでしょうしね。
というか(ジャック・レモンもそうだけど)トニー・カーティス、結構美人じゃんと思ってしまった。あれならおっさんが惚れるのもわからんでもない。
投稿者:o.o投稿日:2004-10-25 01:22:15
マリリン・モンローはセクシーというよりキュートという感じで、「セックス シンボル」と言われてもぴんとこなかったと言ったら怒られるでしょうか。想像していたほどスタイル抜群とも感じなかったのは、期待が大きすぎたのと、きっと自分の目が曇っているからだと思います。ポーズを決めている時より、何気ない仕草をしている時の顔の方が好きです。
 
作品の内容は、練りに練られたウェル メイド プレイという印象で、安心して楽しめました。この作品には当時の人なら言わずもがなのパロディや楽屋落ちが散りばめられているらしいのですが、残念ながら自分にはそれが分からず、分かっていたら、さらに何倍も楽しめたのだろうと推測します。
 
ラスト シーンが明るく爽やかで良いと思いました。
投稿者:かっこう投稿日:2004-10-10 23:53:29
ほのぼのコメディーに、ギャングに狙われるスリルなんかもあって、非常に楽しい作品だった。それにしても、オスグッド3世の顔はいい味だしてる。
投稿者:ジョジョ投稿日:2004-07-10 01:05:56
ジョージ・ラフトの目の前でコイントスをするなんて流石ワイルダー。
この映画のモンローは濃厚なキスかまそうが、歌を歌おうが、キュートなのがよいですね。
投稿者:駅 eki投稿日:2004-02-19 21:59:19
この映画はコメディーだけでなく、映画とは何かがぎっしり詰まった映画だと、つくづく思います。
衛星映画劇場の、駅馬車。みましたか?
投稿者:meg111投稿日:2003-11-11 22:53:14
こんなに面白さがぎゅっとつまった映画はなかなかない。
ジャック・レモン最高!
ほんっとに良くできた映画だなぁと思う。
投稿者:ルル投稿日:2003-06-08 10:04:55
シナリオがしっかりしており、その上に演出も役者も魅力的で実に楽しい。
DVDも買って何回も観た。しかし勉強不足かもしれないがこのDVD《特別編》は
どういうところが特別編なのでしょうか?解っている方、教えてください。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-02 05:14:08
ワイルダーの中で一番好き。特にラストが最高。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-11-24 23:03:37
 マリリン・モンローをもっと見せて欲しいと思う。「I Wanna Be Loved by You」(ププッピドゥー)をモンローだけで聞かせて欲しかったし、トニー・カーチスとのヨットでのからみに、ジャック・レモンの件がクロス・カッティングされるのも非道いと思う。素早いパンニングで繋いだスピーディな演出で、確かに愉快なコメディ・シーンになっているのだが。
 ま、こういった不満はあるけれども、この映画は比類無き豊かな細部がある。素晴らしい小道具−棺桶、コート、ベース、スパッツ、水枕(マンハッタンをシェイクする!)、ケーキ、ダイヤの入った金のブレスレットetc...とりもなおさず映画は細部で決まるのだ。美しい対象への視線の中断という切なさを観客に強いてまで細部に心を配る演出、と云えば誉め過ぎか。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-11-19 22:07:18
モンローが可愛いのはもちろんとして、ジャック・レモンが実にいい味を出している。オスグッド3世なる大富豪に求婚され、すっかり女性になりきってしまうあたりのなんともいえないおかしみは、彼ならではのキュートさだ。いろいろな意味で楽しめる作品。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2002-11-17 12:09:20
マリリン・モンローとオードリー・ヘプバーン、この対極に位置する二人の女優の魅力を余すところなく引き出したビリー・ワイルダーって、やっぱり凄い監督ですね。となると、ウィリアム・ワイラーの演出によるモンローが見たかったなぁ。
投稿者:ゆき投稿日:2002-08-29 03:20:32
 昔の映画なのに、今見ても古臭くない感じがしました。最近の恋愛映画だと
ストーリー展開もお馴染みっていうのが多くて、雑だし新鮮味に欠けるけど、この映画は丁寧に作られてるので好きです。女から見ても、マリリン・モンローはキュートで素敵です。ラストも清々しくっていいです。
投稿者:マサト投稿日:2002-03-04 02:02:16
2人の女装姿は全然違和感がなくて似合ってる。
マラカスを振りながら、求婚された事を話す場面は面白かった!
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-05 18:16:33
大分前に観たのでモンローの可愛いシーンと自分の
気に入ったとこしか覚えて無いけどそんなよかった
かなー。感想読んでて又観たくなりました。
投稿者:ひょうたんこ投稿日:2001-09-03 13:00:50
後味のいい映画が大好きだ! と改めて自分の好みを再確認した。
映画を生かす要素がふんだんに集まってると思う。
なんでもありなのに、どっかきれいで、ハラハラドキドキ、
笑えて、ラストに教訓(ウンチク)たれてていい気分。
漢文の授業で使ったような短い漢文(なかなか面白いと思ってた)
それを思い出した。話の終わりにぼそっとつけるウンチク部分。

芸術映画より娯楽映画の方が芸術的であることもある。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-03 03:43:25
この映画のジャック・レモンがいちばん好きだった.
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ジャック・レモン 
 □ 監督賞ビリー・ワイルダー 
 □ 脚色賞I・A・L・ダイアモンド 
  ビリー・ワイルダー 
 □ 撮影賞(白黒)チャールズ・ラング・Jr 
 □ 美術監督・装置賞(白黒)Ted Haworth美術
  Edward G.Goyle装置
 ■ 衣装デザイン賞(白黒)Orry-Kelly 
■ 作品賞(コメディ) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジャック・レモン 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)マリリン・モンロー 
□ 作品賞(総合) 
 ■ 男優賞(国外)ジャック・レモン 
■ 新規登録作品 
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