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のだめカンタービレ(2006)

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放映日2006/10/16〜2006/12/25
放映時間21:00〜21:54
放映曜日月曜日
放映局フジテレビ/関西テレビ
製作国日本
ジャンルドラマ/音楽/コメディ

【クレジット】
演出:武内英樹
プロデュース:若松央樹
清水一幸
原作:二ノ宮知子
『のだめカンタービレ』(講談社刊)
脚本:衛藤凛
出演:上野樹里野田恵
玉木宏千秋真一
瑛太峰龍太郎
水川あさみ三木清良
小出恵介奥山真澄
上原美佐多賀谷彩子
遠藤雄弥大河内守
サエコ佐久桜
岩佐真悠子石川怜奈
高瀬友規奈田中真紀子
近藤公園玉木圭司
坂本真橋本洋平
松岡璃奈子鈴木萌
松岡恵望子鈴木薫
山中崇岩井一志
小林きな子金城静香
深田あき井上由貴
小嶌天天金井
福士誠治黒木泰則
向井理菊地亨
橋爪遼木村智仁
波岡一喜片山智治
木村了高橋
桜井千寿相沢舞子
吉瀬美智子エリーゼ
黒田知永子三善征子
白石美帆江藤かおり
岩松了野田辰男
宮崎美子野田洋子
大方斐紗子野田静代
畑野ひろ子河野けえ子
及川光博佐久間
伊武雅刀峰龍見
秋吉久美子桃平美奈子
豊原功補江藤耕造
西村雅彦谷岡肇
竹中直人フランツ・シュトレーゼマン
ゲスト出演:松本人志
(第5話)
【解説】
周囲からは変人扱いされるが天才的なピアノの才能をもつ音大ピアノ科学生・野田恵、通称“のだめ”と、音楽一家に育ったエリートで指揮者を目指している学生・千秋真一との交流をコミカルに描いた音楽ドラマ。原作は二ノ宮知子の大ヒット同名コミック。主演は上野樹里と玉木宏で、2007年のエランドール賞新人賞に選ばれた。ドラマの続編は映画「のだめカンタービレ 最終楽章」として前・後編で公開されたことも話題となった。
<allcinema>
【関連作品】
のだめカンタービレ(2006)TVレギュラー
のだめカンタービレ in ヨーロッパ(2007)TVスペシャル
のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009)映画版第1作
のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010)映画版第2作
のだめカンタービレ(2007)TVアニメ第1期
のだめカンタービレ 巴里編(2008)TVアニメ第2期
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-09-26 10:54:06
演出:6
演技:6
脚本:7
音響:7
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 21:36:40
上野樹里
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-01-01 22:29:57
2006年に話題になったドラマだったがあいにく見逃し(一瞬観たのが竹中直人だったのがマズかった)、たまたま1年後11回まとめて放送していたのを初めて観た。
結論からいうと実によく出来た作品。最近観たドラマの中でも出色の出来だ。
このシリーズはまさにプロのお仕事、というしかない。TVマンの意地が光る。

まず配役が実に的確。「俺様」風の玉木宏、「のだめ」そのままの上野樹里、瑛太、水川あさみ、小出恵介、福士誠治、伊武雅刀、豊原功補…コメディだからこその勢いが保たれた。繊細な部分は音楽演奏シーンに全て注ぎ込み、ドラマ部分はその殆どがハイテンションでフレームアップされた演技に費やされる。微妙な演技が求められたのは玉木宏と上野樹里(それもごく一部だけ)で、あとは勢い。そのせいで本来あまり上手いとはいえない役者までが活き活きと輝いて見えた。
スタッフのこだわりがまたスゴい。10秒足らずの妄想シーンのために時代劇の衣装を着せたり、ポスプロで画にいろいろ細工を施したり。しかし何といっても演奏シーンへのこだわりが見事。当然役者たちが楽器を弾きこなせるわけがない。演奏家による手許を、あたかも役者がこなしているかのように見せるために、そして演奏のダイナミズムを演出するために細かいカットをいくつもいくつも重ねてみせる。撮影も大変だが、編集にどれだけ時間がかかることか。しかも音楽にシンクロさせた編集をしないといけないのだ。気の遠くなるような作業がこの作品にはかけられている。
そしてのだめや千秋(玉木宏)の心理状態を表すのによく使われた部屋の外光。窓からの光を変え、役者をシルエットとして浮かび上がらせることによって、コメディ部分とは明らかに異なる情景がそこに生まれる。
シリーズのクライマックス、第8話は特によく出来ていたと思う。

ドタバタコメディはドタバタするだけで終わればいいというものではない。この作品は、細部に至るまでスタッフがしんどい思いをして楽しんでいる。クラシックを改めてちゃんと聴こうかと思わせてくれる。徹底したプロのお仕事が結実したドラマなのだ。
しかも連続ドラマならではの主役二人の心の変化の演出も的確。こうした時間的な流れが演出できるのが、映画とは最も大きな違いだ。のだめを、千秋を、知らず知らず私は応援していた(笑)。

最近のTVドラマは確かにつまらないものも多い。だが、この作品のようなドラマがある、ということももっと評価されていいと思う。CXのドラマスタッフにはやはり相当に優秀な人材がいるようだが、それは伝統があり、しかも育てている証左である。クラシック界と何ら変わるところがないのだ、放送業界も。
元気の出る素晴らしいドラマでした!
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-06-11 04:02:21
ドラマとかも観ます。録画に撮ったりDVD借りたり。しかし殆ど1〜2話でリタイアします。
気に入ったものでないと10時間以上は付き合いきれません。完走したドラマ自体あまりないです。

いやあ、好きで御座います。両指枝を絡め“千秋さま”を拝んでおりました。“のだめ”等が
飛ばされたりして、漫画です、漫画。ほいで、この上野樹里が可愛いですね。
何話だったか、腰を丸めトボトボ歩く姿に、「コイツ、捨ててるな・・・」って思ったものです。
凄く楽しかったので、DVD借りるべか・・・
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-11-12 18:25:45
このドラマ、結構ツボだ。
竹中直人に指揮を任されてからの展開…実に泣ける。
のだめの7番!
ベートーベンの交響曲は、リストによってピアノ用に編曲されたバージョンもあり、カツァリスでCD所有するが、まぁ凄いよね。
のだめは上野樹里(のようなもの)だったのか…って納得した。
千秋の月光は…まぁヴァイオリンの方が得意だからね(ラフマニノフは良いね)。のだめの悲愴も…まぁ彼女の気まぐれに千秋が勝手に感動した…って事かも。
が、このドラマ音楽的にもグッドです。(有名な曲が何気にBG使用される)

個性は尊いが基本的な技術があってこそ。
ピカソも初めからカッ飛んだ絵を描いていた訳じゃない。
…まぁ彼等には(本当は)10年早いかもだが。
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