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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007)

メディア映画
上映時間142分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2007/04/14
ジャンルドラマ
オカン、ありがとうね。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 330
USED価格:¥ 55
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 Photos

【クレジット】
監督:松岡錠司
原作:リリー・フランキー
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社刊)
脚本:松尾スズキ
撮影:笠松則通
美術:原田満生
衣装:宮本まさ江
編集:普嶋信一
音楽:上田禎
主題歌:福山雅治
『東京にもあったんだ』
メイク:豊川京子
照明:水野研一
制作プロダクショ
ン:
フィルムメイカーズ
リトルモア
録音:柿澤潔
出演:オダギリジョーボク
樹木希林オカン
内田也哉子若い頃のオカン
松たか子ミズエ
小林薫オトン
冨浦智嗣中学、高校時代のボク
田中祥平小学校時代のボク
谷端奏人幼少時代のボク
渡辺美佐子筑豊のばあちゃん
佐々木すみ江小倉のばあちゃん
原知佐子現在のノブエおばさん
結城美栄子現在のみえ子おばさん
猫背椿ブーブおばさん
伊藤歩タマミ
勝地涼平栗
平山広行磯山
荒川良々えのもと
辻修ホセ
寺島進ハイカラな男
小島聖若い頃のノブエおばさん
吉本菜穂子若い頃のみえ子おばさん
光石研小料理屋の客
千石規子病院の借家の老婆
仲村トオルラジオ局のディレクター
土屋久美子高校の女教師
小泉今日子不動産屋の事務員
板尾創路「かっぱ」の客
六角精児編集長
宮崎あおいアイドルDJ
田口トモロヲ郵便配達
松田美由紀中目黒の大家
柄本明笹塚の診療所の医者
田中哲司東京の病院の医者
塩見三省葬儀屋
岩松了催促する編集者の声
江本純子風俗嬢C
安藤玉恵風俗嬢A
栗原瞳風俗嬢B
麻里也堕落した日々の彼女
竹下玲奈大学時代の彼女
小林麻子似顔絵教室の女子社員
ぼくもとさきこ東京の看護婦
【解説】
 空前のベストセラーとなったリリー・フランキーの同名自伝小説をオダギリジョー、樹木希林主演で映画化した感動ドラマ。原作者と同じ福岡出身の松尾スズキが脚本を担当。監督は「バタアシ金魚」「さよなら、クロ」の松岡錠司。共演に松たか子、小林薫。また、若い頃のオカン役を樹木希林の実の娘、内田也哉子が演じて話題に。
 1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。1980年代、ボクは美大生となり憧れの東京にやって来るが、仕送りしてくれるオカンに申し訳ないと思いながらも学校へもろくに行かず自堕落な日々を送ってしまう。留年の末どうにか卒業したものの、その後も相変わらずフラフラした生活を送るボクだったが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1082 8.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-07-19 09:38:55
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:こじか投稿日:2011-02-14 03:43:10
新作情報のチェックを全くしないのでなかなかこの手の作品への到達が遅くなりますけど、たまには邦画の話題作も観なきゃなっていくつか借りてみた。やっと作品にありつけて、なかなか満足いく鑑賞時間だったと思います。お話しは少年時代からの経過を現在(いま)と交えて描くドラマで、タイトルの通り、子と母、ときどき父が主軸。終盤あたりで冒頭に出てきた”現在”を過ぎ、物語がさらに進んでいく素敵な構成でした。
特にこの作品の素晴らしいところは、どの世代へ対してでも届く普遍的なテーマをとても嫌味なく描いているところだと思います。わたしの場合は振り返ってもまだ十〜二十年ほどの記憶=思い出しかありませんが、作品を鑑賞中に少なくとも自身の思い出の断片が幾つも引っ張り出されて懐かしむことができました。無論、懐かしむだけでなくその時その瞬間のあたたかい気持ちや、いい意味と悪い意味を含む現在(現実)との落差を考えさせられます。トトロのコピー、「忘れ物を、届けにきました」じゃないけど、自身の現在と過去に触れることができた鑑賞時間になったと思います。今後さらに歳を重ねれば、現在(いま)以上の成長と記憶が深みを帯びてくるワケで、そう思うとやはりどの年齢や時機で鑑賞しようとも楽しめる作品なんじゃないかなぁ。それに日本人だからこそ伝わりやすい情緒ってモノも、やっぱあるんですよね。人同士の繋がりや、その中で生まれる”前に進む”ための喜びと原動力。そんな素直にあたたかいものを感じることができる作品だったと思います。あ、オカン(樹木希林)の若かりし役が実娘の内田也哉子って、誰からもグゥの音も文句の出ない配役ですね(!!!)。
以下、わたくし事ですが…。小4の冬に祖母から買って貰った怪獣のおもちゃ、20年ぶりくらいに「いまだ宝物だよ」なんて祖母に伝えると、穏やかに驚いた様子で嬉しそうな表情でした。ひとりぐらしの時、遠い田舎の母から送られてきた激励の手紙とカロリーメイト、すっごい力になりました。親元から旅立ち飛行機を降りた直後、父からかかってきた「ちゃんと着いたね?」って電話、泣けました。帰郷の際、姉兄だけで迎えに来てくれた飛行場…、うぅ、センチメンタル。たまには映画のテイストそのまま、浸ってみたいと思います。
投稿者:kuro投稿日:2011-01-04 14:51:29
子供は親のありがたみを理解できるのは、自分が精神的に大人になってからしかできないこと。
まだ子供のうちから、それが理解できる早熟な子供もいれば、いいおじさん、おばさんになってからやっと理解できる者もいます。
なかにはそれを知らないで終える者もいます。
この映画の主人公は間に合ってよかったです。
投稿者:cinéphiles 13投稿日:2010-02-17 23:26:27
先日、およそ2年ぶりに観賞。
1回目のときは淡々と清澄に流れていくストーリーに期待が大きかったため物足りない感じが否めなかった。
しかし2回目を見終えた後、何かほっとしてしまった。時がたつにつれ自分や周りの環境も変化していて、より感情移入してしまった。改めて映画を複数回みることの重要性を教えてもらいました。次に観終えたときも、またちがった印象を与えてくれるに違いないと思います。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 18:18:41
樹木希林
投稿者:terramycin投稿日:2009-08-08 10:02:06
【ネタバレ注意】

一言で言えば、映画化するより連続ドラマのほうが良いと思った。

映画は2時間前後という時間の枠の中で物語を作っていくが、
この作品は、主人公の回想録。平和な昭和時代からの日本中のあちらこちらであった母と息子、それを取り巻く人々とのふれあいを描いたものになっている。

私は映画だとそれ以上の何かを期待している。感動や感心、脳みそにエキスを与えるような物語及び展開。それは無かった。

一つ屋根の下やちびまるこちゃんは映画でなく連続アニメやドラマだから良いと思う。

悪くは無いのだが良くはない作品という評価。オカンが亡くなる終盤は感情移入したが、序盤は正直退屈だった。

親と子供のつながり。子供は親の無償の愛に日々感謝していかなければ行けないと改めて感じさせてくれた作品であった。

投稿者:kinenchyu投稿日:2009-07-19 18:56:05
淡々と流れる物語で、母の存在をよく描いた作品だと思いました。これだけなんでもない話に引き締めたのは、なんといっても、樹木希林とオダギリジョーの素晴らしい演技だと思います。
投稿者:william投稿日:2009-05-14 18:05:00
邦画で久々に純粋に良い作品だと感じた。
自分もこうしてあげられたらな。
投稿者:Ryuichi投稿日:2008-07-06 21:17:02
母親への愛情を綴った作品といってしまえば、それだけなのですが、淡々とした映像描写、そして、リアル感を損ねることなく、絶妙に組み込まれたシンプルなセリフが、心に響きました。

原作は読んでいませんが、なるほど、多くの人の支持を受けた理由が、よくわかります。誰しもが、人生の中で、経験してきた葛藤や堕落、そして、愛情が、飾られることなく、ナルシズムに陥ることなく、素直に共感できるように表現されてあります。

私自身、観ながら、色々と共感することはあったのですが、いざ自分の母親に対する感情と向き合い、それを言葉にするとなると、妙に照れくさく感じてしまうもので・・・そのあたりは、割愛したいと思います。

そして、樹木希林、オーラを発しているのでしょうか。演技力どうのこうのというより、画面に登場するだけで、圧倒的な存在感をかもしだしていました・・・さすがです。
http://vicky-ryu.spaces.live.com/
投稿者:Cinema☆万歳エンゼル投稿日:2008-01-22 05:51:58
【ネタバレ注意】

主演、オダギリジョー、樹木希林、すばらしい。
   若いときのオカン、内田也哉子さんも、いい感じでした。

昭和から平成。親と子。母と父。
田舎と、あこがれの東京。自堕落と復帰。

全体として、いい意味での脱力感というのか、力みや飾り気がなく、
そういう空気にオダギリがベストマッチ。

映画界は、ますます作りが凝っていき、CGだったり、色々と
何というか刺激を求める流れの中で、
今作は、松岡監督の空気、飾り気ない等身大?というか、
ナチュラルさが冴えわたる。

劇的ではないものの、何気ないポイントが、ひき立つ。

たとえば、
「はじめて母の手を引いた」
「はじめて父の涙をみた」などのシーン。

何げないことだけれど、そこが「ジーン」ときませした。
堪りませんでした。見事な表現だなぁと思いました。

それから、みる人の年齢にもよると思う。
20代後半?、30代以上の人ならば、
主人公と自分とを重ねてみると思います。
照れくさくなる自分もあったり、「そうだよなぁ」と納得だったり、
「ああしておけばなぁ」と反省だったりと。

親子の問題、感情、距離感だったりとテーマの要素は普遍的。

オカンは、放蕩息子のために、仕送りをつづけ、大学まで行かせてあげる。
息子は、大学にいかせてもらってるのに、東京で放蕩三昧で、
卒業を諦めそうになって、でも母の支えで五年で卒業で。
そんな息子思いの母が、闘病のすえ終末を迎える、悲しみがこみ上がります。
ドーンと揺さぶられます。
やはり、実話ということですから、そうなのかもしれません。

そして、樹木希林でなければ、こうは爽やかな空気は
だせなかったと思う。後味の良さ。

時々のオトンの小林薫が、まるでワサビのように、味わいをひきたたせてくれる。
小林薫さんの的確さが、何回かみていてわかりました。やっぱりすごい。
そんな昔がたきで勝手なオトンを、それでも好いているオカン。

そして、軸になるのが「東京タワー」。
場所、時代、風景、到達点の象徴。

本当に『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』だ!

(Ver1.2)

  追伸: 勝地涼さん、大活躍でした!
   本物モヒカン?なんて、お役でも、その潔さに脱帽です。
   絶好調な放蕩シーン、忘れられません。

   「あんたが無職やけんダメなんよ!」(ある交渉で失敗)
   「おまえはモヒカンで無職やろ!“ダメ”の二階建てやろが!!」

投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-11-08 04:12:30
泣けはしない・・・

まずは、オカンが若い頃(60年代)の小道具を集めるのは大変だったろうなと思ったりする。
終電が行ってしまい、真夜中の線路を歩いた経験がおありか知らないが、太陽の下、
廃線の線路上を歩いたこともある。鉄橋を渡るのが怖いです。下、見えますから。

若いオカンは幼い僕の手を引いて線路を歩きます。やわらかい空気が流れています。
辛いシーンもあるのですが、この映画、空気のやわらかさを感じました。
映画自体のやわらかさ以上に、出演者が醸し出す空気なのかもしれません。

当たり前ですが、若い頃と年老いたオカンが同化している。まったく違和感なく流れを
感じることが出来ることがやはり素晴らしい。そのさり気なさが心地よい。
実際の母子の個性と雰囲気だけでなく、オダギリ、小林薫がまたいい。
出演者の魅力で成り立っている映画とも感じられました。

だんだんと、小さく細くなっていく母を見てきた人、見始めた人。30代半ばからの
息子達にとっては、ツンツンと自分の胸を突付かれる作品ではないだろうか。
怒られっぱなしだった母が、かわいくなっていくものです。だから・・・
横断歩道を渡る時、思わず愛しくなって手を引いてあげる気持ちがわかります。
母は、やはり特別です。それが切なくずるい映画ですね。

泣けはしないけれど・・・
予想以上に、いい映画だと思いました。あざとさがないのもいいです。

母子にとって、実生活の“オトン”も、とんでもない自由人ですよね。
投稿者:リEガン投稿日:2007-05-14 13:28:07
原作は読んでいない。もっと自堕落な息子としっかりものの母ちゃんの話かと思っていたが、母子の絆を、上品というか、きれいにまとめた映画だった。母親への想いやその存在の大きさは、男であれば誰もが重なるところが多いのだと感じる。樹木希林はさらりと好演。内田也哉子も印象深い。車のハンドル・ゲーム、やったなぁ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-04-29 11:21:41
なかなかの作品だった。
松尾スズキのきわめて抑制の効いた脚本が秀逸。語りすぎになりそうな物語を的確に省略し、テンポよく構成している。
脇役まで行き届いたキャスティングの妙も冴えている。オダギリ・ジョーは、リリー・フランキー的な匂い?を醸し出しているし、樹木希林&内田也哉子の母娘、小林薫の素晴らしさはいうまでもない。さりげない仕種のひとつひとつまで的確に演出した松岡錠司監督も新境地を開いたといえる。

男は多かれ少なかれマザコンであると思う。しかしここに描かれているのは適度な距離を保ちながら、生き続けるふたつの魂の交感である(時々オトンも加わるが…苦笑)。先立つ親を見送らなくてはならないということがとてもつらいのは、単なる死別とは異なり、自らの幼少期を知る者−すなわち自らの過去(記憶)そのものと永訣しなくてはならないからでもある。そんな切ない普遍的な感情が、この作品には静かに横溢していた。

惜しいのは、中高生時代を冨浦智嗣ひとりで演じたことか。大学受験を前に声変わりしていない冨浦クンというのはややつらかったか。もうひとつは松たか子。彼女ってこんなに下手だったっけ?他のキャストに比べると力の差が歴然としていて私にはつらかった。
しかし総体としてみると、最近の邦画の中でも高いレベルにあると思う。
投稿者:Longisland投稿日:2007-04-24 03:35:19
怠惰な学生時代を過ごしサラ金借金抱えた負け犬青年が一発奮起、成功を収め苦労を掛けた母親に孝行する。出来すぎでありえね〜と突っ込みを入れたいストーリーも実話(だよね?)だからねぇ。作品の肝であるオカンを演じた樹木希林&内田也哉子の母娘はいい。顔立ちも雰囲気も似ていて違和感無いものの、ボクの中学時代演じる冨浦智嗣君はちょっとオダギリジョー雰囲気と違和感あって残念。
複数の演者が一人の人物を演じる場合その雰囲気や演技スタイル容姿ってかなり重要。比較するのもなんだが『待合室』での藤純子&寺島しのぶ実母娘は似てもいないし演技スタイルが違いダメだったが、本作のキャスティングは成功でしょ。

原作は200万部超、TVでは2時間ドラマ&月9でドラマ化済と成功を約束され満を持した映画化。製作委員会は松竹・日テレはじめ10社以上(男達のYAMATO並)全国300館超で公開。 松竹では『武士の一分』超の興行収入40億を目指しているとか…オープニング成績を見る限りどうかな?
投稿者:きゃる投稿日:2007-04-13 22:35:45
親子の絆とか親孝行とか、いくら役者がそろっていても
あまりにストレートに描くと、普通は嘘くさくなるんですが、
この作品は、どこか懐かしくて、温かくて、優しくて
登場人物の泣き笑いに、ついつい釣られて
142分があっという間でした。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2007-04-10 00:39:12
以前テレビの2時間枠のを見たので大方の内容は知っていましたが作りはこちらの方が断然良かったです。142分の長丁場の作品でしたが最後まで充実して、リリーさんの原作が210万人部も売れたと言うのが理解出来ました。いつの時代も親子愛は不変です。先ずオダギリジョーさん。チャランポランな現代っ子の主人公の役を演じましたが好演。オダギリさんは絶妙なスタイルの持ち主なので、この映画でオダギリさんは何度も衣装替(が)えをしましたが全て似合っていました。なかなか難しい配色の服もありましたが。また、長い髪にトレンチコートを着ると遠方から見ると女性と間違う位スレンダーでした。樹木希林さんは末期のオカンを好演しました。若かりし頃の役は良く似た方を探されたと思ったら実子内田也哉子さんなんですね。也哉子さんも非常に良い味を出していました。時々出て来る東京タワーが印象的でした。また、終盤に出て来る若かりし頃にオトンとオカンが出会ったダンスのシーン、オカン死の後に若かりし頃のオカンが出て来るシーン、オカンの死を意味する夕焼け雲のシーンは涙をそそりました。親子愛は不変なテーマですよね。また、アダルトなシーンが幾度か出て来るので大人向けだと思いました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞オダギリジョー 
 ■ 主演女優賞樹木希林 
 ■ 助演男優賞小林薫 
 □ 助演女優賞松たか子 
 ■ 監督賞松岡錠司 
 ■ 脚本賞松尾スズキ 
 □ 音楽賞上田禎 
 □ 撮影賞笠松則通 
 □ 照明賞水野研一 
 □ 美術賞原田満生 
 □ 録音賞柿澤潔 
 □ 編集賞普嶋信一 
 ■ 新人俳優賞内田也哉子 
【ソフト】
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 【DVD】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007/10/24\4,800amazon.co.jpへ
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