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天国は待ってくれる(2007)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ=松竹)
初公開年月2007/02/10
ジャンルドラマ/ロマンス/青春
あの頃、
僕らは永遠だと思ってた。
天国は待ってくれる プレミアム・エディション [DVD]
価格:¥ 3,251
USED価格:¥ 497
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【クレジット】
監督:土岐善將
製作:宇野康秀
松本輝起
気賀純夫
企画:小滝祥平
遠谷信幸
エグゼクティブプ
ロデューサー:
高野力
鈴木尚
緒方基男
プロデューサー:森谷晁育
杉浦敬
熊谷浩二
五郎丸弘二
製作エグゼクティ
ブ:
依田巽
原作:岡田惠和
『天国は待ってくれる』(幻冬舎刊)
脚本:岡田惠和
撮影:上野彰吾
視覚効果:松本肇
美術:金田克美
編集:奥原好幸
音楽:野澤孝智
主題歌:井ノ原快彦
『春を待とう』
清木場俊介
『天国は待ってくれる』
照明:赤津淳一
録音:小野寺修
助監督:田村浩太朗
出演:井ノ原快彦宏樹
岡本綾
清木場俊介武志
石黒賢
戸田恵梨香
蟹江敬三
いしだあゆみ
【解説】
 TV「ちゅらさん」、「いま、会いにゆきます」などで知られる脚本家・岡田惠和による初の書き下ろし小説を映画化した青春ストーリー。一緒に成長した幼なじみの男女3人のピュアで切ない恋と友情の物語が優しいタッチで描かれる。主演はV6の井ノ原快彦、「地下鉄(メトロ)に乗って」の岡本綾、元EXILEの清木場俊介。監督はこれが劇場デビューの土岐善將。
 東京・築地。宏樹、薫、武志の3人は、子どもの頃からいつも一緒に過ごしてきたかけがえのない親友同士。いつまでも続くと思われた3人の友情だったが、ある日、宏樹の目の前で武志が薫に突然プロポーズする。薫は戸惑いつつもそのプロポーズを受け入れるのだった。しかしその数日後、武志は不慮の事故に遭い、病院のベッドで眠ったままとなってしまう。いつか意識が戻ると信じて懸命に看病を続ける宏樹と薫だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:幻巌堂投稿日:2007-03-09 17:03:50
 「地下鉄に乗って」を観た時にも感じたのだが、岡本綾には消しても消しきれない陰影(かげ)がある。だから主役の3人のうち唯一両親がある女の子を演じても、その全身からは時としてえもいわれぬ暗さが漂いだす。彼女自身は決してへたくそな女優ではないと思う。でも、この映画ではキャスティングミスというしかないだろう。
 これはまた、酷い映画を観てしまったものだと思う。まず問題は、主役に抜擢された井ノ原君だろう。彼の表情は終始どの場面でも、バストショット以上のアップになれば、何とも困ったような虚ろなワンパターン。シリアスな場面になるとほとんど口は半開きのままだ。シナリオを読むだけのような台詞は置いておくとしても、役づくり以前にドラマには適さないタレントなのだと断言できる。相方を演じる清木場君は無難だし、岡本綾も悪くないばかりか、脇を固めるいしださんや蟹江さんがきっちりと役を演じきっているだけに、どうしても彼一人が目立ってしまうのだ。
 そしてここからが本題。残念だがこの映画には、演技以前といった感のある主演男優のキャスティング以前に、映画の空間というものを一顧だにしない驕りきったテレビドラマの人気作家が書きなぐったスカスカの原作・脚本が、ドラマの成立さえ許さないのだ。まあ、ラストのどうでもいい後日談のくどさを見るだけでも、今どきのテレビドラマの出鱈目さ加減がわかろうというものである。こうした脚本に抗えない演出者もまたしかりだ。
 蛇足だが、挿入歌・主題歌ともに、かなり有名な曲をパクっていることを付け加えておきたい。あえてオリジナルは明かさないが…。
投稿者:movie_love投稿日:2007-01-30 21:50:01
【ネタバレ注意】

ギャガ、松竹が製作に加わっているが松竹は「幸福な食卓」に続きどうしようもない作品を制作している。制作費をドブに捨てているようなもの。
今回は小学校から仲良しなA君、B君、Cさんがいます。3人は永遠の友情を約束します。成人になった3人はB君がCさんにプロポーズします。本当はA君が好きなCさんですが断れず受けてしまいます。A君もCさんが好きなのですが友情を裏切れずB君に譲ります(笑)。ところが結婚当日B君は事故で植物人間になってしまいます(笑)。B君を見まう2人で3年が過ぎますがついにA君はCさんへプロポーズします。ところが結婚当日眠っていたB君の目が覚めてしまいます(笑)。以下続く。
「タッチ」の方がよっぽど良くできている。ありえない、説得性のない友情、ありえない家族の付き合い、ありえないストーリー展開。
感情というものがまったく描けず役者の演技に頼っている。
テレビドラマであればこんなストーリーであれば企画自体とおらないだろう。
いしだあゆみは年取りすぎだし1人演技しすぎで浮いている。
あと小学生の女の子がぶさいくだなあ・・・。
松竹も映画会社なのだからせめてテレビドラマ程度の作品は提供して欲しい。

投稿者:tanukun投稿日:2006-10-13 04:29:41
モニター試写会だったので、全く予備知識無しで鑑賞させて戴いた。あまり期待をせずに観たが、想像よりもはるかに面白かった。ちょっと「いま、会い」の二番煎じのような感じがするものの、拘泥するわけでもなく、地道なストーリー展開で魅せる。そして映像がとても綺麗だった。カメラワークにも一票入れたいところである。ただ、劇場で大スクリーンでわざわざ観る価値があるかどうかは、また別である。
【サウンド】
『天国は待ってくれる』
歌 :清木場俊介
『春を待とう』
歌 :井ノ原快彦
【レンタル】
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