トランスフォーマー(2007)TRANSFORMERS
【クレジット】
【解説】 共に大ヒット作を生み出してきたスピルバーグとマイケル・ベイのブロックバスター・コンビが放つSFアクション。1980年代に人気を博した日米合作のアニメを実写化。人類が、あらゆるテクノロジー機器に姿を変えられ“トランスフォーム”(変身)する金属生命体の脅威に晒されるさまを、最新技術を駆使して描く。主演は注目の若手俳優シャイア・ラブーフ。 ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変形し無差別に攻撃し始める。また、飛行中の米国大統領専用機エアフォースワン内では何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。ただならぬ状況と判断した政府は、内密に分析と対策に取り掛かる。そんな中、高校生のサムは父親から車を買ってもらう。そしてその車は、ある日ロボットへ変形し、やがて同じようなロボットたちがサムの目の前に姿を現わすのだった。彼らとその対抗組織が地球に落ちた“キューブ”というものを探し求めており、どうやらサムがそのカギを握っているというのだが…。 【ウェブリンク】 【関連作品】
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ロボットたちの変身シーンは複雑すぎて逆にかっこよさがなくなってしまったように感じた(何かごちゃごちゃ変身しているなという印象)。
同じく戦闘シーンもすごいCGを使っているのは分かるのだが、逆にごちゃごちゃしてしまって敵か見方かも分からない感じを受けてしまった。もちろん面白さからもかっこよさからも遠ざかってしまったというような印象を受けた。
M・フォックスの綺麗さだけは存分無く映っていた。
アニメ版は一切見ないんだけどね(´・ω・`;)
当然CGとはいえ、見事な技としか言いようがない!
イケてない男だったサムがどんどんかっこよくなってくのもよかったし、
ミーガンは恐ろしく綺麗・・・
脇を固める役者さんすべてが役に合っていて非常によかった。
もちろんリベンジも観ます♪
余談ですが、ミーガンについて「ブライアンと婚約なんかして大丈夫?(´・ω・`;)」と思っていた矢先婚約解消。
「納得」(笑)
何といってもSFXが凄く、車からロボットに変形するシーンはさすがスピルバーグとベイらしく粗がなくスムーズにいっていた。大作感溢れるシネスコ映像と5.1chの融合も素晴らしい。
原作と謳ってあるがノヴェライズの「トランスフォーマー」(アラン・ディーン・フォスター・ハヤカワ文庫・評価2)はさすがのフォスターでもこの映画を文章にするには伝わりにくかったか?
しかし、見どころは何といっても一瞬で機器からロボットに、ロボットから車にトランスフォームするCG技術でしょうね。
最初の何回かは本当に感動しました。
ストーリーに関してもありがちな地球外生命体VS人間ではなく、ロボット同士に因縁があり、、人間の敵と味方に分かれているというのがGOOD
ボディーガードの役割を担っているロボットまでいるなんて、あまりにも善ロボすぎるけど(笑)
それに意外と喋るロボットなのであまりカッコ良くありません(爆)
だいぶ待たせたわりにメガトロンがアッサリな感じも微妙なトコロですね・・・。
そこそこの緊迫感もありながら親しみやすさもあり、軽快なテンポで笑いを取り入れつつ展開するのでキレイすぎるストーリーでも飽きることなく鑑賞できました。
ロボット好きのお子様なんかは相当楽しめるでしょうね。
ただ、いかんせん時間が長い・・・。
こういう類の作品は、120分内にまとめてほしいものです。
主人公を演じたシャイア・ラブーフも、学園モノでよく見かけるパッとしない登場人物代表!みたいなハマり具合でした(笑)
そして、ヒロイン役のミーガン・フォックスの究極のくびれは必見!!!
でも、一番のお気に入りキャラはジョン・タトゥーロです。
この人は存在自体が滑稽だ(爆)
でも、やっぱり一番ステキなのはリンキンパークの美しきダミ声でした(笑)
ところでスピルバーグ&マイケル・ベイという大御所は、何故「トランスフォーマー」を映画化しようと思ったんでしょうか(爆)
そこが最大の謎です。
〜いや予告編はあまりに超現実っぽくて、なんかわざわざ…って感じだったのだが、この巻き込まれ学生達の青春ラブコメ的なエピソードが(人によっては中だるみなのかもだが)結構楽しいです。
壊滅する米軍基地から始まるこのドラマはヒーロー戦隊?ものにしてはやけにリアルで戦争映画してます。
そこから北極でファーストインパクト(しかも地下に保存されて研究されてる)じゃなくて、プレデター的に地球人を襲う奴等の謎とか、いつの間にサーチしたのか守護者(友達?)と化してる奴とか…彼等の姿を変える様はクリスティーンの如し〜まぁ格好良いです。
とりあえず一方は地球人=虫けら的で、一方はご主人?の恋のゆくえをやきもきしてBGを流したりする奴なので、ヒーローもの的に解りやすくて良いんじゃないの?〜そいつらが、壊滅vs守護作戦を展開し、ど派手でスピード感溢れるクラッシュ&爆破+全身これ兵器な変身ロボアクションを展開します。
ロードオブザリングじゃないが人類の絶滅を防ぐ為に、必死に銃撃+倒壊の中を走る青年…まぁヒロインの方が男前かもだけどね。侵略者vsヒーローもの=子供向けかもだが、それだけじゃない思わず突っ込みを入れたくなるようなボケをかましたり、何より今や驚く程でもないかもだが、迫力の映像は一見の価値はあるような。
ワタシのようなおじさんの見るべき作品では有りませんでした。
確かに、トランスフォームなどのCGアクションはいままで見たことが無い大変すばらしいものでしたが、
逆に、この映画はそれだけでしかないと言えてしまうほど内容がまったく有りません。
すばらしいCGも作品内容に厚みがなければ、途中で見飽きてしまいます。
登場人物も何処にでもいる普通の男の子で、ある一定の年齢層には共感出来る部分もあるのでしょうが、
対象年齢が過ぎるとまるで興味がもてません。
場面展開や登場人物に全く必然性がありません、とにかく派手なアクションを観せたい作者の一心で、
みんなで大騒ぎしているだけで、観ている側としてはシラケテしまいました。
子供番組のスーパーヒーローモノを、CGをふんだんに使いアリウッド仕様にデコレーションした映画で、
時間と労力を無駄にした気分になる映画でした。
何故、あんなに素晴らしいCG映像を作れる能力がありながら、
ありふれた内容のエイリアンと戦うヒーローモノになってしまうのでしょうか?
日本のアニメの脚本のほうが数十倍上をいってると思います。
複雑すぎて万人にとっては、判りにくいといった問題もあるかも知れませんが…。
ただ熟女好きのワタシにとっては、主人公の母親が主人公の息子に、オナ○ーしてたの?
と明るく訪ね、主人公と父親が固まるシーンがとても印象に残りました。
続編はデコトラが大挙する大阪が舞台の「トランスフォーマー2/トラック野郎」で。
ベイ監督が、撮影の前段階で「ロボットの変身シーンは絶対ワンカットで撮りたいんだ!これだけは譲れない!」と駄々をこねた結果、VFXの作成に膨大な時間と金を使っただけはある。
ベイ監督と言えばアクション映画で最大限の力を発揮する監督だと個人的には思っている。特に、カーチェイスのクオリティは凄まじいものがある。前作の『アイランド』のカーチェイスも良かったし、何より個人的には『ザ・ロック』のカーチェイスシーンは素晴らしかった。ポンポンと切り替わるカットと、車の横転シーンを「そんな位置から!?」と言わんばかりに、斬新なカメラ視点で拾う。この辺りのセンスがやはり抜群である。
この映画にも予告の段階でカーチェイスがあることを確認していたのだが、フタを開けてみれば少し短かったので残念。
映画のストーリー的には王道を行く作り。地球を舞台に繰り広げられる異星人ロボたちの戦いに人間が介入するという感じなので、どちらかといえば、ロボット達の活躍が目まぐるしく描かれており、そのスピード感は抜群。
しかし、キューブの存在や、このロボット達の素性などが結局説明不足になってしまっているので、数々の疑問を残しつつも終盤に向かう。そのへんの説明不足を補えばもう少しはドラマに張りを持たせられたかもしれない。
そしてドラマのところどころに入る馴れ合いジョークも正直微妙だ。ストーリーを全体的にライトにしたい様子は伺えるが、このテーマならそこまでやる必要もないと思うし、なによりとってもベイ監督らしくない演出。『アルマゲドン』よりひどい冗談の応酬は少し堪える。。
映像95点のストーリーが45点。それでも全体的には及第点だ。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/
なんか、DVD見た人の方が評価がいいね!
私は映画館でも見たし、DVDでも見ました。
なんか、DVDで見たほうが、力をぬいてみれました。
子供の頃、超合金で遊んだり、『ドラえもん』が好きだった人は、間違いなく楽しめることでしょう。
私は元アニメのファンでもなんでもないですが、涙が出そうなくらい感動しました。
『ハッピー・フィート』なんかにも感じましたが、CGの演技でこれだけ笑わせ泣かせてくれるハリウッドに脱帽です!
個人的にはオートボットが皆、オッサン声でしゃべるのがツボにハマりました。
くるというイメージしかなく、「宇宙戦争」みたいな映画かと思って
見に行かなかった。今回DVDで見たら、バリバリ僕が好きだった
ロボット変身とロボットがしゃべる話だった。アニメのような
感動の変身ではないが、やっぱりかっこいい。逆に「宇宙戦争」の
ような映画を期待して見たら、そうでなかったので批判する人も
いたらしい。だから、この予告は良い意味も悪い意味でも誤解を
生んでしまった映画かもしれない。
それだけにやけにカメラを動かしたり、アップの映像が多かったのが
残念。この監督そのものが映像をより派手に見せようという傾向が
強い監督なので、もっと引きの映像を多くしたほうが、メリハリが
ついたと思う。彼はアメコミの映画化とか興味がなかったし、
トランスフォーマー自体もそんなに知らなかったらしいが、
彼なりの情報収集でここまで作ったのだから、なかなか対した
ものだし、なんやかんやで彼の映画は好き。
不思議な縁で結ばれる、青年とロボットの関係が、魅力ありますね。
そこがまず普遍的に魅力的。
それから、やっぱり、変身がスゴイ!
映像美でしょう!
男心をトキめかせてくれますね!ぐいぐい引き込まれます。
ロボットのメカニックの変身シーンには脱帽です。
眼が釘付け、というか、眼が楽しんでます。
世界観あり、ロボ・メカの美学あり、ということで、合格!でしょ。
面白いじゃないかぁ〜・・・。
演技もうまいじゃないかぁ〜。
しばらくしたら日本語吹き替えでもう一回
見てみたいと思います。
まじオススメ。http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/615
「隠れて」と頼んだら、変身した車が庭に並んでいて「駐車場かよ」
とのシーンにはウケた(笑)
コメディ要素もあって色んな意味で楽しめるまさにエンターティメント作品です。
最初ロボットに感情を吹き込む事に無理が有るんでは?との懸念も、
払拭されていて、ある意味SFコメディと言う新ジャンルを確立した感有りき。
ジョン・ボイトの出演も懐かしく、今回は悪役じゃなかった所も安心。
しかし、このCG技術の進歩はどーよ! そこに停めてあった自動車が目の前で、♪ガシャコンガシャコン♪とトランスフォームするシーンのカッコよさといったら! もう、鳥肌もん! ロボット・アニメ世代でこの映像に熱くならないヤツぁいるんか? てなもんだ(結構、いるみたいね)。
根底のお話は割りと単純で、要するに「ロボット戦闘」モノに徹したんだろうよ。それ以上でもそれ以下でもないのは、そんなのは誰にでも解ること。いちいち指摘する方がどうかしちょる。まあ、「映画通」としては、こういうブロックバスター映画にはなんか言っとかないと「映画通」の沽券にかかわるからね。「面白かった!!」なんて言った日にゃあ、そのセンスと趣味の幼稚さを疑われかねないもんな。
かく言う僕は、根が単純なせいか楽しく鑑賞できたよ。勧善懲悪なお話は、やっぱりいいもんだよ。それになにより、頼りなかったサムが、この戦闘に巻き込まれたことで逞しく成長するという部分もよかった。バンブルビーが最後に喋ってくれたのも、嬉しかったね。
気になったのが、サムがミカエラを初めて車に乗せたとき、バンブルビーの粋な計らいでカーラジオからカーズの「ドライブ」、マービン・ゲイの「セクシャル・ヒーリング」、プレイヤーの「ベイビー・カム・バック」が流れるが、どれもサムの心情を代弁するかのような歌詞。でも、この選曲が妙に古いのはどうしてだ?
考えようによっては、アンソニー・アンダーソン演じる騒がしいハッカーはいなくてもお話が成立しそうなもんだが、面白い役だから許す。コンピューターをいじくってばかりいる連中の描き方は相変わらずステロタイプだが、映画的にはこれでいいんです。ジョン・タトゥーロ、意識してないのかもしれないが笑らかしよるわ。
マイケル・ベイ監督は、相変わらずハイウェイの惨事を描くのが好きみたいなようで、ここでも車がコロンコロンと転がってゆくという既視感に襲われる場面を撮っている。さすがに凄惨な事故シーンにはしていないけどね。しかし、SF映画で本格的な市街戦が見られるとはねぇ。死傷者数は多かったとは思うけど、残酷な描写は皆無。まあ、漫画みたいな映画なんだから不要なのは解っているつもりですって。
不評の殆どは、どうもマイケル・ベイが監督ということでムカついている連中によるものばかりみたいだね。やっぱりみんな「アルマゲドン」と「パール・ハーバー」が嫌いなので、アイツが撮ったものはみんな嫌いという「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」理論で評しちゃうようだ。それ、解るよ! しかし、かの2作への嫌悪は根深いようで…。
この作品の見所はなんと言っても、トランスフォーム”(変身)ですよね!
ストーリー的には少し物足りなさを感じます。続編はあるのかな・・・
↓ 「映画レビュー」やってま〜す! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
デストロンもやっぱり戦車や戦闘ヘリなどの重機になっていたので嬉しい思いでした。
トランスフォーマーが兎に角精密に描かれているので、何回か見る必要があるかと…
巨大ロボットがこんなに激しく戦う映画は始めてなので大満足の一本です!
最後に。
やたらに批判している方もいますが、正直見たくないなら見なくて結構です。適当に見て批判ばかりするのは映画に対して失礼です。
「映画の見方」を変えるべき。
また、“頭カラッポにして単純にアクションを楽しめるスキル”の無い人、“荒唐無稽な展開・ギミックに対して「目くじら立てる&ツッコミ」ではなく「笑い&楽しみ」に昇華できる思考の調節ネジ”をコントロールできない人は絶対見るべきでない(ベイ映画共通)。尚且、下のコメ欄のメカゴジラ氏のコメントタイトル、「おれグリムロック!」で思わず吹き出せるぐらいの元祖トランスフォーマー愛が無ければ映画を心底楽しむ事も難しいかもしれない。
アニメ版もそうだったが、“頭カラッポにして変形のカッコ良さやトランスフォーマー達の個性溢れる掛け合い、活劇を楽しむ”といった点では映画版も全く一緒。そういった意味ではベイ監督の持ち味を最大限活かせたと思う。何気にヴォイトやタトゥーロなど、好きな役者も出てて結構楽しめた。主役の青年も、「穴」でヴォイトに蛇の目で睨まれてビビってた少年から、たった数年で随分頼もしく成長したなぁと思った。が、やっぱり「コンスタンティン」のジョンの相棒タクシードライバー役もそうだが、“ヘタレキャラ”がシックリくるとこは相変わらずで楽しい。
初代アニメ直撃世代としては、トランスフォーマー達が大衆ウケ狙いで“感情の無い単なる機械”として描かれてたらどうしようかと思ったが、ちゃんと“人間臭い超ロボット生命体”として描かれててまずは一安心。バンブルビー(バンブル)、アイアンハイド、ジャズ(マイスター)、ラチェット、オプティマスプライム(コンボイ)、お馴染みのオートボット(サイバトロン)の面子も姿はかなり変われど基本的な部分(役職、キャラ、カラーなど)は大体アニメと一緒で懐かしい。これで字幕も“サイバトロン星”を“セイバートロン星”とかアニメ準拠にしてれば日本アニメファンは更に満悦できたハズだと思う。ディセプティコン(デストロン)軍団はメガ様、スタスクなどは外観がモンスターになってるものの、名前は大体お馴染みのものでまあ安心(ブロウル→デバスターはなぜ?だけど)。ただ、スタスクなどF15からF22に進化し、若干期待してたものの、セリフが大変少なく、あまり見せ場がなかったのは少々残念。でもメガ様氷づけ&キャスト多杉とあっては仕方ないかも。それでもメガ様がスタスクを叱ってるシーンをワンカットでも入れてくれたのはファンとしては嬉しかった。原作アニメでは単なる“燃料圧縮物質”だったエネルゴンキューブを“未知の能力を秘めたモノリス的物質”に変更したアイデアも成功してると思う(マトリクス+エネルゴンキューブの概念?)。
ベイ監督だし見終わった後には何も残らないが、随所のトランスフォーマー達のトランスフォーム、その気持ちイイ変形音、コンボイ達の相変わらずの無責任な暴れっぷり、後半多いロボットバトルのガチャガチャした爽快感は文句無しに楽しめる。ラストの崖に佇むコンボイの姿もキマってて軽くシビれた。初代アニメ版のトランスフォーマーに愛着ある人は絶対見るべき。2010やヘッドマスターズ、ビーストウォーズなどから入った人は微妙かもしれない。欲を出せば、スタスク対F22集団との空中戦をもう少し尺長くしてくれてれば良かったとも思うが…やはり、映画版ではキャラ全然立ってないし仕方無しか。最後、スタスクがラプターのまま大気圏を突き抜けるムチャっぷりは楽しめた(アニメ9話でもやってたねw)からチャラにしとこう。それにしてもスタスク逃がしたりして次回作でも作る気だろか?ユニクロンでも出さない限りネタ無いと思うが…まあハリウッド映画いつもの保険的、お約束的オチってところか。最後にマイスターの呆気なさっぷりに合掌。
●悪いところ:結局キューブは何なのか、敵味方がわかりにくい、変形に無理があるなど突っ込みどころは多いです。アニメと理解したうえで観て下さい。
後、トランスフォーマーのデザイン。オートボット(サイバトロン)のデザインは、まぁ、ロボットとしての形にはなってるのでいいかなと思うけど、ディセプティコン(デストロン)のデザインはやり過ぎ。これじゃロボットというよりモンスター。
名称の方はというと、この映画で日本版から本来の英語版に戻ったわけだけど、雑誌とかで読んだおかげでほとんど違和感なく理解する事が出来た。日本でアニメ版を製作する時にトランスフォーマー達の名称(個人名・組織名)全てに本来の英語版を採用してみてもいいんじゃないかなと個人的には思う。
アニメを知ってる方も十分観れるでないかとおもいます
主役のボーヤは除いてヒロインや大尉役の役者等はこれがメジャー映画デビューってことだが演技も悪くない
ところがロボットが喋ったり、人間くさかったりと、期待はずれだった。要は中途半端。どうせなら内容をブラックにした方が良かったし。。
わざわざ「ビーストウォーズ」みたいにする必要は全くない。
アニメの実写版ということを予告編で示していれば、評価は結構良かったかも。
CGはいいのに、脚本が悪い。本当に勿体無い。ホラーアクションにすれば最高だったのに。「エイリアン2」みたいにすればよかったのに。。
関係ない話だけど最近の人はCGが当たり前で、その方がいいと思ってる人もいるかも知れない。だけどCGはどうしても必要なところ以外は使わない方がいいと思う。最近のCGを使った映画は「ターミネーター2」等の傑作を見習うべき。
T2はアクションシーンはもちろん、CGは本当に必要なところ以外は、使っていない。このように、映画を構成すれば脚本、演技、演出がよければ傑作になるはず。だから最近のなんでもかんでもCGで済ませる的な発想はあまりよくないと思う。もちろん最近の映画にも良作はあるけど。。
オリジナルは全く知らないが、原作に忠実ならこれで正解なんでしょう。
地球規模の激しい戦闘に、青春真っ只中の青年の恋愛劇を混ぜ込み、クライマックスで胸を熱くさせる・・・・。
まさにマイケル・ベイが喜々として創り上げたであろうクサい娯楽大作だ。
ゴチャゴチャした戦闘や変身シーンは、もうちょっと何とかならんのか・・と思ったけども・・・。
くだらない不必要なシーンも多かった(母親の自慰発言やらロボットの小便やら黒人俳優の予定調和な扱いやら・・・)のが、ベイの今後を占う一つの要因かと勝手に思う今日此の頃・・・・・・・・。
ジュラシック・パークの時も映像のすごさには驚いたけど、更に15年でCGでできないことは皆無とも思えるくらいになった。
ジョーズも、未知との遭遇も、ETも実はそれまでの「映像」を打ち破っている。新しい恐怖、感動、衝撃・・・。
当たり前かもしれないが、決して類似したものでお茶を濁さず、新しい境地へ道を開く。ただ今回スピルバーグは、
監督は自分より戦闘シーンの展開に慣れた人に、と考えたのだろう。
「トランスフォーマーを実写化?何であんな、おもちゃのおとぎ話を?」そう思った人は少なくないはず。
その不安をいい意味で払拭しながら、いくら幼稚なアニメでも原作の基本線、持ち味は決して変えない。
キャシャーンのような改変は、私は絶対許せない。そしてアクション映画としても1級に仕上げる。
確かにストーリー展開に工夫は無いかも知れないが、評論家が一体いくら儲けさせてくれるのか。
人を引きつける映像作家の頂点に30数年、他を寄せ付けない底力。映像のすごさとともに「信じられない」
おもちゃも買って遊んでいた世代ですので、コンボイ(オプティマス)が
実写でしかもアニメと同じような性格で写っていただけで失禁モノでした。
内容はアニメの実写ですのでストリー自体は期待できません。
ですが、CGは素晴らしい。迫力満点です。
物語途中まではバカシーンもあり、今年見た中では1番でした!
車が一瞬にしてロボットに変身する映像など、インパクトは抜群だ。それ
に加えてミーガン・フォックスという綺麗な女優も出る。この映画は面白
いだろうと期待に胸を膨らませ見に行った。
ミーガン・フォックスは学園で一番イケてるチアリーダーの女の子の役。
まさに適役。主人公(16歳の少年)サムのオタク風な男の子がポンコツ
車でいっしょうけんめい彼女を口説くやりとりが面白かった。彼女が車に
詳しく、メカをいじっているときに、横目でちらりと見たおへそのあたりの
ラインの美しさ。
「そそるねぇ」とおもわず言ってしまうサムの心情もうなずけるというもの。
ところで、この映画を製作総指揮者のスピルバーグが「息をのむような
映像革命に挑んだ作品」と言う。あらゆるテクノロジー機器にトランスフォー
ム(変身)する様子や巨大ロボット同士の戦い。これは確かにすごいのだ
けれど、映像として出しすぎたように思える。
ストリーも、もう少し年齢を上にみたてた作りにしてほしかった。
主人公の男の子がなかなか部屋をあけない理由を「マスターベーションし
ているのかと思った」なんてゆう母親のセリフを入れるのりから見ると、
小学生・中学生をターゲットにした話しではないだろうに。どうにも内容が
幼稚に感じられた。
この作品はすでに続編もターゲットに入れられているようだ。ぜひ次回は、
バトルの場面を抑えた演出にしてほしい。大人にも充分のめりこめられる
ストリー作りに仕上げてほしいと思う。
ということで、この映画は50点。
http://samech.web.fc2.com/
迫力のあるCGや、魅力あるキャラクター、観客を飽きさせない要素を盛り込んでいてくれていたのはとてもうれしかったし、それに比べれば、後半のだらけきった展開も十分に許せると思います。
オートボットの面子が集合して、いっせいにトランスフォームしていく場面がとても好きです。
馬鹿らしくて見ているのが恥ずかしいと言っている人がいるかもしれませんが、セガの作った「龍が如く」に比べたら、はーーーるかにまじめなストーリーになっていると思います。
だてに金かけている訳では、ないと感心させられました。
正直この映画の事を聞いたときは、「スピルバーグは、いったい何を考えているんだろう。こんな子供のおもちゃを実写にしていいのかよ。」とむちゃくちゃ不安だったのですが、十分に納得のできるす内容に仕上げてくれていて、とてもうれしかったというのが素直な気持ちです。
後半の、だらけているうえに、あっという間に終わってしまった展開は、この作品の評価を下げる要因にはなるだろうと思いますが、そこは、深く考えないで楽しんでみることが出来たなら、それが一番いいとおもいます。
また、どの映画でもそうですけどこの映画はとくに、映画館で初めて見た人とDVDで初めて見た人とではまったく違う印象をもつだろうと思います。だから、この映画を映画館で観れてよかったと自分は思いました。
ところどころで聴ける80\'sナンバーや、バブル経済当時の「Japan as No.1」的なセリフ等が随所に出てきたりなど(原作には日本も絡んでるからサービスかな)、原作リアルタイム世代を虜にする作戦がズバズバ当たってます。CGメインだけに機械が出てこないシーンが微妙に退屈なのは難ですが、そのぶん?ジョン・ボイトやらバーニー・マックやら脇の役者陣もなにげに豪華です。時間忘れます。車で劇場に行ったら、帰りに運転する時には変形してくれと願ってること必至です。ちなみに私は、自分が使ってるNOKIAの携帯電話(日本製で凶暴(笑))がちょっと怖くなりました。
スピルバーグ+ベイってことで、ベタベタの家族愛モノにならないかだけが心配でしたがそれも杞憂。個人的には、マイケル・ベイ監督のベスト作です。
「やっぱりSFは映画の華だ!」と思える力作だったと思います。
好みが分かれますね。ほとんどアニメだから・・・。
このような予告等の映像でも派手なCGやアクションを全面に出した映画にとっては、あまり考えながら見ること自体がそもそも間違いなのではと。
製作者サイドも、脚本どーこー真剣に考えてなくて、「この映画のCGどーよ?すごいでしょ?現段階の最高レベルだよ。お金かけるとここまで出来んの。」って言うほうに意識がいっているように感じます。
本作品、単純にCGに穴ないし迫力あってよかったと思います。
少なくとも「実写にしたらガッカリ」とかは皆無で、「実際いたらこんな感じかあ」なんて思いながら観れました。
空中での変形とか、変形して立ち上がっていくところとか、思わず嬉しくなりました。
確かに突っ込みたくなるようなところもいっぱいあるんですけどね(なんで最後あそこで戦うの?とか国家レベルな問題になっているだけに???)
続編が予定されてるとか聞きましたが、そうなったらCGのレベルをよほど上げないとちょっと厳しいかなとも思いますが。。。
映画にはそのジャンルに見合ったこちら側の見る姿勢も必要かなと。
本作品とウディ・アレンの作品に期待するものが観る前から異なるのと同じことだと思います。
最後の方はどっちが味方なのか分からんかったけど。
日本製のロボットたちがカッコよかったー。
ってな自分にはかなりイケテた映画でした。
画も音も凄い。
元々が子供向けのアニメなんだから、ストーリーやら設定やらが荒唐無稽なのは当然だと思うし、
アニメの実写映画化作品としては過去最高レベルに仕上がった良作だと思うのですが、どうでしょう?
映画化が決まった時に、
「おおっ、トランスフォーマーが実写化されるんだってよ!」と思っていた人と、
アニメ版に対する知識や思い入れの全く無かった人とでは、かなり評価の変わる作品だと思います。
予告編、TVCM、そして最初の砂漠での戦闘シーンまでは、
おおっ!スピルバーグ印の緊張感たっぷり、日常生活視線の恐怖パニックあり、リアルな迫力の軍隊アクションありの娯楽大作かっ!!???とワクワクしたのに・・・・・・。
まさか正義の変身合金ヒーローロボット戦隊がでてくるとは!!!
・・・下調べ不足でした。
観ていることすら恥ずかしい。観てしまったことすら恥ずかしい。
隣にいた中学生すら、なんじゃこれ状態・・・。おそるべしMrアルマゲドン、マイケルベイ。こりゃアルマゲドンに続く年間最悪映画ラジー賞確定。
この予告編やCMでは
幼児向け映画だということが判りにくいので、映画の評価が極端に分かれている。
歳とは驚き。アンジェリーナ・ジョリー級の女優に化けるかも(笑)。
ヘリオンとメタリオンはどこや!?
フランス映画とかヨーロッパの地味な映画の方がずっと面白い。
がっ!!日本の変身ロボット物をみているためか
新鮮味は無かったですね。なぜ異星の金属生命体が
車なのか?(なんでタイヤがあるの?)
これは異星人による侵略物か?テーマが分からない
それにやたらカメラがぶれてはっきり見えない!!
まっ面白くないとは言いませんが。
おじさんにはちょっと・・・
さすがマイケル・ベイですね!!今までのベイ作品の中で一番面白かったのではないでしょうか?画面から次々に繰り出される超絶映像と素晴しいサウンドは「これぞ映画だ!!」という感じで映画館に観に行ってホントに良かったと思います。
まずなんといっても迫力が違いますね。マトリックス以降の映画におけるCGというのは「どうせCGでしか表現できないんだからバレバレでもいいや」といった感じでとても軽く、そして浮いていました。ところが今作ではCGなのにそれをCGだと感じさせない監督の演出が前編において冴えわたっていました。極限まで実写にこだわりぬいて、リアルを追求するため劇中に登場する戦車等のいわゆる軍事品?は軍から本当に借りてきたそうですが、その時監督が言った言葉は
「これ本当に全部爆破していいの?」
だそうです。もうそこからして普通の監督とは違いますよね。特にラストの市街戦でボロボロにされる建物や車は全部本物だそうで、普通は全部CG処理されてしまうところ実写で撮った監督のこだわりは十分映画に反映されているでしょう。
今回ストーリー面も充実していたと思います。なんといってもすごく主人公に感情移入できる!!やっぱり僕はこういうボンクラが一人の男として成長していく話は好きですね。一部では話が王道過とか、話が単純すぎるとか言われていますけど僕としては変に話を複雑にするよりかは断然いいと思います。確かにラストの終わり方とか、劇中の端々で力技を感じることもありましたが・・・
重要なのは映画が楽しめるかどうかであって、ストーリーに深みがあればいいって問題じゃないと思いますよ。
僕がこの映画で一番すごいと思ったのは観客を戦いのど真ん中に放り込むところですね。主人公と逃げ惑う群集とトランスフォーマー達からの視点のかき分け方がうまい。プライベートライアンみたいにガクガク動く戦争ドキュメントみたいな映像の中にバンバン特殊効果を入れる。それによってまれで自分も逃げ惑う群集の一人になったかのような感覚を覚えます。それに時折入る人間視点からのトランスフォーマー達の画。それによって人間から見たトランスフォーマーたちがいかなる物なのかが一目でわかります。この下からのあおった映像を見たときはつくづく「うまいな」と思いました。
それにひたすらアップのカットを連続で積み重ねることによって自分が今どこにいて、何をすればいいのかという登場人物同様の「混乱」を引き起こします。中には「アップが多すぎて何が何だかわからねぇよ」という意見もありますが、それは監督が狙ってやったことでしょう。もしここで引きの映像が入っていたら一気に冷静になってしまい、TF達の戦いが自分たちとは関係のない絵空事のように感じられてしまうでしょう。
最後に一言言いたいのがやっぱり映画って娯楽じゃないですか?どうせお金払って見るのですから楽しもうと思わなきゃ。アルマゲドンやパールハーバーでも「全然リアルじゃない」「話が都合よすぎる」などという批判が見受けられますが、例えば斬殺音や衝撃音はどうなるんですか?「NASAはあんなことしねぇ」よとか言うくせに宇宙で音が聞こえてもまるで文句を言わない。「あんな短時間で70Mも掘れねぇよ、都合よすぎ」なんていったらどうなるんですか?例えばアルマゲドン(僕のお気に入り)をリアルに作ったらNASAのお堅い職員が隕石まで行って、地味〜に穴掘るだけですよ。そんな映画がおもしろいとでも?もう娯楽大作にケチつける人はフランス映画とか欧米の暗い映画でも見てればいいんですよ!!
あんまり楽しみだったので封切日に鑑賞。やーやっぱり凄い映像でした。
「ストーリーがない」的な正しい批判を、正面から力技の体当たりで
ぶっ飛ばすような世界最高の映像です。もう実写と見分けがつかないし、
場面によっては早すぎてついていけません(笑)
この映画は「世界最高の技術で作った超豪華な東映まんがまつり」だと
思うので、ストーリーがアニメどおりなのは全然構いません。ただ、
もうちょいアニメらしい、ヒーローらしいケレン味がほしかったとは
思います。最後の大乱戦は誰が誰やらわからないし、ゴロゴログルグル
目まぐるしすぎて、何がなんだかわからないこともたびたび。もっと
殺陣に静と動のメリハリがほしかったし、もっとそれぞれのキャラが
立っていたら、観ている側の燃え度も上がったんじゃないでしょうか。
ぶっちゃけ、こういう内容なんだからわかりやすい決めポーズとか
必殺技ぐらいあっても良かったんじゃ。
それでもプライムが敵の首を一撃で斬りおとすシーンとか、ラストシーン
なんかはゾクゾクしました。
あきらかに続編作る気まんまんの終わり方だったんで、毎年夏に続編を
観れたらいいなあと思います。
アイランドでみんながつっこんだ看板落下シーン、
コンボイで同じように落ちてましたな。
普通死にます。たぶんバットマンくらいのヒーローでも
イチコロかと。セルフパロディなんか?
最後何がなんだかさっぱりわからん戦闘シーンが
延々続くけどあんなにいらんやろ。
変形したら誰が誰かなんやようわからん!
・・・・・・・・・・・・・
バーニーマックにジョン・タートゥーロ。
何してんのあんたら。
・・・・・・・
砂漠でとびかかってくるシーンは
スターシップトルーパーズなんやろか。
キルビルはええとして。
三池さんあたりに作ってほしかったな。
もうここまで来ると凄さの把握が出来なくなる。
ジェットコースターで言うと
“FUJIYAMA”は絶叫だけど、
“ええじゃないか”は絶叫過ぎてもーゴチャゴチャみたいな。
正直、カメラ目線の位置把握に戸惑うのは確かで、
「ウルトラマン」の国・日本としては、
もっと引きの画が欲しいな〜とは思ったけど、
それは映画の場合、観覧ではなく、体験へと変わる。
よく出来た素晴らしい作品だ。
“ザ・ハリウッド=マイケル・ベイ”
“世界一のヲタク巨匠=スティーヴン・スピルバーグ”
凄い2人が手を組んだもんだ。
トランスフォーマー達が揃った時の迫力。
人間とロボットとの友情。
人類を思いやるコンボイ(オプティマスプライムだけどね)。
マイケル・ベイの“良い臭さ”も健全だ。
万人にお勧め・・・あ、お年寄りは目が廻るかも(^0^;)http://mentaiman.com/
ったのだが、前作のアイランドは予想以上に楽しめたので、本作も鑑賞。
予告編は良くできていたし、そもそも子供が対象だろうってことも判って観
たのだが、また鑑賞中に睡眠(汗)。しかもクライマックス付近が辛かった。
子供が観ても集中して観れんかもね。
確かにCGやらキャラデザインは凄いっていうか、キャラデザインも美術も現
在世界最高レベルだと思われる。ストーリーは最初から期待してないので、
ストーリーが稚拙なのは全面的に気にしないのだが、撮影時の絵コンテの問
題だと思われるが、アップのシーンが多すぎて辛いのだ。アップのシーンで
キャラが動くとダイナミカルとは感じずに、寧ろ静止画を観てる気分。
特に戦闘シーンは、引きの静止カメラで見せて欲しい。日本のセルアニメの
ロボットモノじゃあるまいし、動いてるキャラと逆方向にカメラが動くとか
ナンセンス(日本のセルアニメを意識して、そうしてるんだとは思うが)。
この作品は、キャラデザインとその変態アクショクンが売りだと思われるの
で、引きからアップまでをズームで見せて欲しい。本作はカットの切り替わ
りが多いが、それではキャラの緻密さが全く無視されてる感じがする。
ま、とにかく僕の好みとは全く違うので-3点で、キャラに+5だから、合計2。
善玉ロボの扱いが平成ガメラシリーズに似ていると思った。
ストーリーもまんま「レギオン襲来」だし。
スティーブン・スピルバーグ :「ニポンノミナサン、スティーブン・スピルバーグ デス」
マイケル・ベイ :「マイケル・ベイ デス」
ジェリー・ブラッカイマー :「三波春夫でございます」
とはやらなかったが、ジェリーも『デジャヴ』とかで金使って無いで一口乗せて貰えば良かったのに。 ハリウッドで今アゲアゲ、ノリノリのレッツゴー三匹で揃い踏みすれば、…結局この映画が出来る、か。
公開早々にヨタを並べなくても、とも思ったけれど、僕が一言二言書いたってきっと大ヒット間違い無いでしょう。 だって観客が欲しいと思って見に来たモノはちゃんと手に入りますからね。 ただ度は超してるかも知れないけど。
とにかく見終わって耳はキンキン、頭はフラフラ、何かおつむにやばいモノを見たって気もしてくる。 ロボットが出てくる場面は洩れなくカメラが振り回されていて、激突シーンは本当に何がどうなってるのか判らない、ワカラナイけどスゲエ、てのだけは判るからやっぱり凄いんだろう。
先ず、襲撃されるカタール基地、変形するとは言え元はヘリコプターだったロボットに戦車が投げ飛ばされてる。 何だぁ、だらしないぞエイブラムス。 平行してサム・ウィットキー(ケビン・スペイシーの息子みたいなシャイア・ラブーフ)の所へ無人カマロが訪れてくる。 映画を見終わっての感想だからかも知れないがちょっと健気な雰囲気だ、"ハリッキの親父が死んで「60セカンズ」も終わってから、やっと逃げてこられたんだよ。"そんな感じだ。
だけど暴力的な映像に早やこの頃から思考停止気味になって来てて、カタール基地からのハッキング音の分析がどうのとか、眼鏡を探してたらジョン・タトゥーロがMIBになって現れた、のところまでは話を追いかけていたけど、ダムの秘密基地辺りからは良く覚えてないな、"キューブを53番街へ運ぶんだ"って何でそんな事するんだっけ…あぁ、けどそんなコトどうでもいいや…、市街戦の目まぐるしい画面と音響の向こうに、マイケル・ベイが奇声を上げてシナリオを裂いてる姿が浮かんでくる。 そうか"トランス"フォーマーって彼の事だったんだね…。
画面に目を戻すとタトゥーロと一緒にジョン・ヴォイトもどさくさ紛れみたいな銃撃をやっている。 この人国防長官とかの役じゃなかったっけ、でも何だか皆楽しそうだ。 見ろ、まるで人がゴミのようだ。 あはははは。
それでね。
ここに描かれた映像は造ったのはILMかも知れないが、考えたのはマイケル・ベイだ。 だから僕らは彼の頭の中を見ている事になる。 つまりマイケルがトランスフォーマーのオモチャを持って"ひゅううんドッカーン、プライムがメガトロンにやられたぁー"て遊びが映像化されている訳だ。
で、思ったのだけど、今回は遊び道具がトランスフォーマーだったからこれで済んだのかも知れない。 次にまたスティーブンかジェリーが"ほーら、今度はこれだぞー"って違うモノ出してきて、それを見たマイケルが"こりゃスゲェぜ"って思ったら、その時スクリーンに映った地球は一体どうなっちゃうんだろう。
アクションシーンが少しごちゃごちゃしすぎってはありましたが、最高です。
やっぱりハリウッドは凄いですね。
すごいんだけど、もう少し原型を残してもいいんじゃとも思いました。
動きも派手で触れるもの壊しまくり。
後片付けのこと考えるとかえってストレスたまります。
主人公のお母さんが楽しい人なので、そこを加味してこの点数です。
では本題に。まず他の人も言っていたのですが、予告編はシリアスなつくりになっています。しかし実際は戦闘シーンの合間にちょっとしたアメリカンコメディが入ります。自分はけっこう楽しめましたが、バカっぽいことで笑えない人にとってはストーリーを邪魔する要素になりかねません。ただし、ああいうシーンの演技は難しいはずなのにサム役のシャイア・ラブーフはなんなとこなしてみせます。前から思っていたのですがこの俳優はああいうシーンが特にうまい。まぁ頭をコメディに切り替えて演技を楽しんだらいいと思います。本当にうまいですよ・・・なかなかあそこまでリアルにできません。
そしてこの映画の一番の見せ所と言ったら、やっぱり戦闘シーンです。トランスフォーム(変形)するシーンは確かに何回も見ていると慣れますが、どうやって作っているのか考えて観ると飽きないと思います。最後のバトルではどいつが味方でどいつが敵などと考えないで下さい。キーロボットしかわかりません。とにかく迫力ある映像をただ楽しむだけ、それにつきるかと。。。
また自分は米軍好きなので、A-10やC-130が出てきただけで感動です。迷彩服も最新の2種類を着用していますし、レーザーで敵をマークするシーンなど忠実に再現されていて、それだけでもう満足です。ミリタリーマニアは問答無用で見に行ってください(笑)
総括
レビューを見ていてストーリーがけっこう酷いのかなと少し覚悟して行ったのですが、この手の映画はもっとひどくなりかねない(例:POTC)ので合格点でしょう。たしかに全体通してシリアスに作ったバージョンも観たかったです・・・だから☆は6つか7つが妥当でしょうけどあの映像を作り上げたことを考慮すれば10になりますね(笑)あんな映像、他のどこで観れますか?
追加
今作は音楽も素晴らしかったです。作曲を担当したのはリモート・コントロール所属のスティーブ・ジャブロンスキー。長い間ハンス・ジマーのサポートをしてきただけあって素晴らしいです。過去の作品にアイランドなどがあります。ただし驚くことにスコア版のサントラが発売されていません。発売されるという噂もあるみたいですが、海外サイトにPetitionが作られてます→ http://www.petitiononline.com/tfmjabcd/ ここでは毎日100人以上の人がサインしています。自分もしました。探せばすぐ見つかります。もしスコア盤に興味のある方はサインして一緒にGETしましょう!!
さらに追加
YouTubeでメイキングが見れますがロボット以外全部実写です!!!さすがハリウッド!!!規模が違うどころの話じゃない!!!実際に車が飛んでる!!!
「アイランド」で失敗したからか、もう知るかとばかりにハッチャケたドラマ部分。
とりあえず女の子と仲良くなってロボット同士の戦いがあればいいみたいな感じ。
全編くだらないジョークとアクションで埋め尽くされている。
いつもより批評家に叩かれなかったというベイ監督だが、本当か?
「アルマゲドンより凄い!」とか「宇宙人ていうとET?」というセリフには笑ったけど。
時々ロボットの区別が付きにくいのが難点だが、アクションは確かに凄かった。
ただ内容があまりにもどうでも良すぎる。
勧善懲悪、車やトラック、戦闘機や戦車から変形するロボット、派手派手なSFXアクション…ヒーローものに夢中になった少年の日を懐かしく思い出す。
何せ2時間24分という長尺だけに、前半から中盤にかけて少しダレる印象もあるが、それでも最後までそこそこアンコがつまっている。
もともとは1985年の日米合作アニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の大ヒットから始まった「トランスフォーマー」史。さすがにこの頃はそうした子供向けアニメ・玩具からは遠く離れていたので、私自身は観たことはなかったのだが、身近な乗り物がロボットに変身するという単純な設定が、メカ好きの男の子を中心に人気を呼んだというのはよくわかる。ちっちゃいフィギュアがあったら、子供だったら欲しがるだろうな〜。
ところどころパロディーか?と思わせるシーンも散りばめてあり、笑えるシーンもある。ジョン・ヴォイトがちゃんとアクションをしているのも微笑ましい。
期待していなかったけど、結構楽しんだのでした(笑)。
ちなみにラストはしっかり続編の布石となってます(苦笑)。
それにしてもCG技術もここまで来たんだね〜(驚)。
ちょっと長いかとも思いましたが(前半少しだれる)、後半はあっと言う間。
主役たちは無名ですが、書いてあるように上手です。
主役が恋する女の子も、解読するブロンドの女の子も、本当きれいだし!
人間同士で殺し合いばかりの作品より、逃げてるその他大勢以外、極力人を殺さない(それで、涙を誘うよりずっといい)ところがいい。
国防長官まで戦うのって面白かったし。
感情のある機械ロボットたちに、教えられたような、心が打たれました。
私的今年ベスト3になりました。
はちゃめちゃだけど見応えは十分にある!
アニメのトランスフォーマーはストーリーが子供向けであったり、映像がアメリカ的であったりしたとことで、子供ながらに馴染めませんでしたが、今回、実写化されるにあたっては、ストーリーに奥行きが出たのではないか?と期待しておりました。
確かに最初から最後まで飽きずに見ることができたし、映像やカメラワークにも迫力がありました。ストーリーも緻密になっていて、見ごたえはありました。ただ・・・マイケル・ベイの作風でしょうか?「パール・ハーバー」と同じく、最後のまとめ方がなんとも強引だったような・・・
おすすめできる映画ではあります。どうせ見るなら映画館で見るべきです・・・が、とどのつまりは、ひとつのエンターティメント映画に過ぎないようです。
ところで、敵側のロボットがパトカーや戦車、戦闘機からのトランスフォームをするのはなかなか面白い設定だと感じました。権力に対するちょっとしたアイロニーでしょうか?
http://vicky-ryu.spaces.live.com/
元々「子供番組」なのでストーリー等は全く期待していませんがトレーラー等を確認する限り、現在風にアレンジされたキャラが画面狭しと暴れ回っている様です。
何故か黄色いワーゲンだった「バンブル(洋名…本名?バンブルビー)」がシボレーカマロに機種変更。
主役クラスのキャラになるとか?。
しかも途中で大破して中古車から新車に化けると言う日本ロボットアニメの主役メカ2段構成までやってのけている様です。
私は余りにも幼稚なので当時のアニメは見ていませんが家族2世代で見れる「アッケラカン」とした娯楽作として期待しています。
日本発の商品とキャラクターデザインがハリウッドとアメリカでどう昇華されたかも楽しみです。
しかし、米国公開は独立記念日(7/4)なのに豪・伊・シンガポール・マレーシア・韓国では6/28公開ってのは不思議だ。