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プロヴァンスの贈りもの(2006)

A GOOD YEAR

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2007/08/04
ジャンルドラマ/ロマンス/コメディ
運命の休暇をあなたに──。
最高の恋とワインを添えて。
プロヴァンスの贈りもの [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 2,740
USED価格:¥ 1,130
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 Photos

【クレジット】
監督:リドリー・スコット
製作:リドリー・スコット
製作総指揮:ブランコ・ラスティグ
ジュリー・ペイン
リサ・エルジー
原作:ピーター・メイル
『プロヴァンスの贈りもの』(河出書房新社刊)
脚本:マーク・クライン
撮影:フィリップ・ル・スール
プロダクションデ
ザイン:
ソーニャ・クラウス
編集:ドディ・ドーン
音楽:マルク・ストライテンフェルト
出演:ラッセル・クロウマックス・スキナー
マリオン・コティヤールファニー・シュナル
フレディ・ハイモア少年時代のマックス
アルバート・フィニーヘンリーおじさん
アビー・コーニッシュクリスティ・ロバーツ
ディディエ・ブルドンフランシス・デュフロ
トム・ホランダーチャーリー・ウィリス
イザベル・カンドリエリュディヴィーヌ・デュフロ
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキナタリー・オーゼ
ケネス・クラナム
アーチー・パンジャビ
レイフ・スポール
リチャード・コイル
【解説】
 郷愁溢れる情景の南フランスを舞台に贈るラブ・ロマンス。『南仏プロヴァンスの12か月』で世界的なプロヴァンス・ブームを築いた立役者ピーター・メイルの同名小説を、彼の親友でもあるリドリー・スコット監督が、ラッセル・クロウを再び主演に迎えて映画化したスローライフ・ムービー。一人のやり手ビジネスマンが思い出のぶどう園を訪れたことから人生を見つめ直す姿と、運命的に出会った女性との恋の行方を描く。共演に「TAXi」のマリオン・コティヤールと「エリン・ブロコビッチ」のアルバート・フィニー。
 少年マックスは毎年夏になると、南仏プロヴァンスでワイン造りにいそしむヘンリーおじさんのもとを訪れ、おじさんの所有するシャトーとぶどう園で楽しいバカンスを過ごしていた。やがて時は経ち、マックスはロンドンの金融界で豪腕トレーダーとして多忙な日々を送っていた。そんな彼にある時、10年も疎遠にしていたおじさんが亡くなったとの報せが届く。遺産相続者となっていたマックスだったが、全て売却するつもりでプロヴァンスへ向かうことに。しかし、懐かしのシャトーに来るとあの頃の記憶が次々と甦り、心が揺れてしまうのだった。また、地元のレストランを経営するファニーと出逢い、情熱的に惹かれ合っていくマックスだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
761 8.71
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 05:33:34
たまには巨匠もこういうの撮ろうよ。
投稿者:nyiregyhazi投稿日:2014-02-08 22:05:06
リドリー・スコットのラブロマンスってんで、
どういうもんか想像もつかなかったんだけど、
非常によかった、すごくよかった。
投稿者:scissors投稿日:2012-09-06 21:14:57
十分ちょっとで停止ボタン。
投稿者:william投稿日:2011-02-04 01:06:45
なんか、残らない作品。余りにご都合主義過ぎやしないか?
もうちょっとひねりが欲しい。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-12 20:43:32
リドリー・スコット   ラッセル・クロウ&マリオン・コティヤール
投稿者:mototencho投稿日:2010-06-01 21:13:54
映像派と呼ばれたリドリー・スコット監督の可愛らしい作品にして異色作。だって「ブレードランナー」とか「ブラックレイン」の人がフランスの田舎を舞台に、心の洗濯ができるいかにも“ミニシアター系”の秀作を撮るとは思いもよらなかった。http://mototencho.web.fc2.com/2009/publice.html#provance
投稿者:namurisu投稿日:2010-04-29 14:23:23
リドリー・スコット監督らしさは、「プロヴァンスの町並み」だけ。
投稿者:uptail投稿日:2010-02-04 00:35:01
演出:7
演技:8
脚本:6
音響:6
投稿者:あくび★投稿日:2009-08-03 14:36:48
なんというか。

「どーーーでもいい」話。

子役はフレディ君よりジェシー・ジェームズの方がピタっと来るのになぁ。
まぁ幼少時代華奢でもおっさんになったらメタボ、こう考えれば
納得とも言えるけど・・・。イメージも違いすぎだし・・。

で、要は子供の頃会ったことがあることも忘れてて
早い話「イイ女」→なんとか落としてやろうってことで押したわけでしょ。
女の方は覚えてたみたいだけど、デート初日に寝ちゃう・・。
なにゆえ??(´・ω・`;)
例えば、観てる側でも、「そうなった」「そうなるかも」というのに納得できるもの(感情の変化の流れや、デキゴト?とか)があれば、何もおもわないんだけど
これじゃあ「頭もケツも軽いバカな大人」にしか見えず。

センスの悪すぎる服にもゲンナリ。
アビー・コーニッシュだけは良かった。
1回見たら十分。
投稿者:KAZOO投稿日:2009-03-22 09:50:00
これは気持ちに余裕のあるときにみると最高の映画だと思います。
無駄なシーンと思われるところもあると思いますが
その無駄が気持ちの贅沢さを表している。
たしかに、マックスが恋におちる過程とか薄っぺらですが そういう事を越えた映画全体を包むのんびりとした感じが、私にはとても心地よかったです。
「トスカーナの休日」 が好きな人にはおすすめできるでしょう。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2009-02-26 20:20:02
ダサい。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2009-02-12 14:56:27
【ネタバレ注意】

なまじ期待したぶん久々にとてもガッカリした映画でした。
冒頭ワインを飲む場面が出てきたのでこちらもワイン飲みながら観ようか?
と思ったけれど飲まなくて良かった。たぶん美味しく感じられなかったでしょう。
まずワイン畑の話でありながらワインの味に魅了される描写が全くナシ。
主人公は最後までワインに惚れることがない。
そしてそれは土地自体に対しても言えること。
普通こういう価値観・人生観が訪れた土地によってがらっと変わる展開の映画なら
その土地に主人公が魅了される過程が描かれるものだけどこの映画には全くナシ。
叔父との記憶に揺すぶられる描写はあるものの、結局女の尻を追い回しているうち仕事を捨てる気になっただけ。
こういうストーリーなら死んだ叔父の代わりに主人公にこの土地の魅力を伝えるキャラが必ず登場するはずだけど
叔父に雇われていた栽培担当者はちっともそんな役回りではないし。
主人公のエゴですべてが進んで行きその通りに終わる映画。
下の方が仰る通り「トスカーナの休日」や「魅せられて」に魅了された私としては
その2作品に共通する「土地に魅了され人生観が変わる」という流れを期待して見事に外された作品でした。
こんなんだったらスコットランドの小さなウィスキー醸造所でも舞台にして
イギリス本国を舞台にした小品にでもしたらよかった。
それなら唯一印象深かったアルバート・フィニーもさらに輝いていたかも。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-04 02:57:37
リドリー・スコットがこんなソフトな映画を撮るとは!
もしかしてリドリーさん・・・疲れてます?(笑)
そして、ラッセル・クロウがこんな役を演じるとは!!
しかも、すっごく楽しそう!!!
・・・と、イイ意味で彼らの定番から逸脱していました。

プロヴァンスの街並みや田舎風景、そこに降り注ぐ柔らかな日差しの美しさは癒し効果抜群です。
『南フランス』から連想されるイメージ通りの雰囲気を堪能できましたね。

フレディ・ハイモア→ラッセル・クロウという成長やラッセル・クロウとマリオン・コティヤールが同年代?という設定などキャラクターとキャスティングにムリがあるにしても、マリオン・コティヤールの輝く魅力でチャラにしてもイイ気分にさせられます。
ラッセル・クロウが今までに無い役柄にチャレンジしているという点でファンは要チェックかもしれませんが、正直キャスティングではマリオン・コティヤールの一人勝ちになっていますね。

シニカルでありコミカルでもあるユーモア、温かみのあるヒューマンドラマと程よいロマンス・・・映画としての完成度云々ではなく、幸せな時間を共有できる夢物語だと思って鑑賞して下さい。
子供時代と現在のみだけではなく、主人公の人格形成の裏づけとなるドラマ(変化)を描く事が出来ていれば満点評価でした。

セカセカ毎日を生きている方・・・たまには日曜日の午後、お気に入りのワイン片手にのんびり映画鑑賞してみては?

余談;フランスがロケーションになっている作品ではないですが「トスカーナの休日」や「魅せられて」の雰囲気が好きな方は、この作品の雰囲気も気に入ると思いますよ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-18 02:58:43
リドリー・スコットの作品では断トツのワースト1。家の模様替えやテニスなど不必要に見えるシーンも多いし、ラッセルはスッテンテンになる訳でも無くあっさりと天国を手に入れ、キャラクターの葛藤やストーリーの伏線も浅く、激マズのワインが美味しくなる過程も(下戸だけど)プロヴァンスの薀蓄も殆ど無し。これはリドリーの趣味映画なのだから、自分の屋敷の映写室で流してれば充分。もちろん無星。
投稿者:irony投稿日:2009-01-17 01:31:45
リドリー・スコットとロマ・コメの取り合わせ これが、なかなかわるかない テンポよく軽快に運ぶストーリーといくつかの伏線回収の予定調和だけどオモシロかった

マリオン・コティヤールの骨格は美しいね アビー・コーニッシュもキュートでよろしい
 
投稿者:kath投稿日:2008-05-11 22:38:28
とてもいいストーリーだし、音楽もいいと思った。ラッセルクロウの演技も悪くない。ただ、せっかくのストーリーなのだからもう少し感情の深いところの表現があった方がよいと思った。全体的に薄っぺらく感じられた。
投稿者:なちら投稿日:2008-02-09 00:35:50
子供時代の様子と現在のやり手ビジネスマンの姿にギャップがありすぎて、
同一人物として結びつかなく、回想シーンに説得力を感じなかった。
とはいえ、のんびり見られる楽しい作品でした。

M・コティヤールは、美人カワイイ!
過激な印象のあるグリーンピースのメンバーと知って驚き。
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-08-18 14:27:09
何をやってんだよリドリー・スコット。おめーはただの大金持ちかよ。
投稿者:cossa*投稿日:2007-07-06 18:23:07
あらすじからして、美しい映像とワインともにどれだけ酔わせてくれるのか…とフランス映画のようなものを期待してました。(それか、スウェ映画の「太陽の誘い」みたいなやつ)でもなんだか中途半端。作中の女性達の魅力で飽きずに見られましたが…どの人物も中途半端。ラブストーリーなのか、同僚とのチェスゲームなのか、ドラマなのか、なんだかよくわからないまま終了。ヨーロッパ映画な雰囲気だしたかったのね多分。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-06-12 11:55:35
【ネタバレ注意】

ベストセラー『南仏プロヴァンスの12ヶ月』を書いたピーター・メイルに旧友のリドリー・スコットがアイディアを持ちかけ、小説と映画につながった作品。
英国で生き馬の目を抜くトレーダー、マックス・スキナー(ラッセル・クロウ)が、ヘンリー叔父さん(アルバート・フィニー)の遺したシャトーとぶどう園「ラ・シロック」を売却すべく南仏プロヴァンスへ。
そこでレストラン「ラ・ルネッサンス」美人オーナー、ファニー・シュナル(マリオン・コティヤール)と恋に落ち…、といういかにもありそうなラブストーリー。
映画そのものも「ロハス」(苦笑)。悪人は登場せず、厭味な主人公もいつしかいいヤツになっちゃうし、これといった障害もなく淡々と筋書き通りに流れていく。ところどころ英仏の奇妙なこだわりやライバル心が台詞から垣間見れて、そこがわかればくすっと笑えるけど。
アクションものを長く作ってきたリドリー・スコットもこの辺でゆったりしたラブストーリーを作りたくなったのかな。
ヨーロッパの文化に憧れる文化なき超大国の複雑な思いも込められているように思うけど、勝負に明け暮れる彼の国ではこんなお話は受けないようで、興行収入は伸びず。
まあゆったりとしたテイストの作品。南仏を感じたい人やラッセウ・クロウのファンであれば楽しめるように思います。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 若手男優賞フレディ・ハイモア 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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