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ボビー(2006)

BOBBY

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ムービーアイ)
初公開年月2007/02/24
ジャンルドラマ
世界の運命が、変わるとき──。彼らは何を見たのか。
BOBBY ボビー [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 7,800
USED価格:¥ 3,149
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ボビーボビー

【クレジット】
監督:エミリオ・エステヴェス
製作:エドワード・バス
ホリー・ウィーアズマ
ミシェル・リトヴァク
製作総指揮:ダニエル・グロドニック
アンソニー・ホプキンス
ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
脚本:エミリオ・エステヴェス
撮影:マイケル・バレット
美術:パティ・ポデスタ
衣装デザイン:ジュリー・ワイス
編集:リチャード・チュウ
音楽:マーク・アイシャム
出演:アンソニー・ホプキンスジョン・ケイシー
デミ・ムーアヴァージニア・ファロン
シャロン・ストーンミリアム・エバース
ハリー・ベラフォンテネルソン
ジョイ・ブライアントパトリシア
ニック・キャノンドウェイン
エミリオ・エステヴェスティム・ファロン
ローレンス・フィッシュバーンエドワード・ロビンソン
ブライアン・ジェラティジミー
ヘザー・グレアムアンジェラ
ヘレン・ハントサマンサ
ジョシュア・ジャクソンウェイド・バックリー
デヴィッド・クラムホルツフィル
アシュトン・カッチャーフィッシャー
シャイア・ラブーフクーパー
リンジー・ローハンダイアン
ウィリアム・H・メイシーポール・エバース
スヴェトラーナ・メトキナレンカ・ヤナチェック
フレディ・ロドリゲスホセ
マーティン・シーンジャック・スティーブンス
クリスチャン・スレイターティモンズ
ジェイコブ・バルガスミゲル
メアリー・エリザベス・ウィンステッドスーザン
イライジャ・ウッドウィリアム・エイバリー
【解説】
 1968年6月5日、その清廉さとカリスマ性でこの年の大統領選をリードしアメリカの希望となったボビーことロバート・F・ケネディが、アンバサダーホテルで暗殺された。本作は、そんな世界の運命をも大きく変えた歴史的1日にスポットを当て、暗殺現場となったアンバサダーホテルに偶然居合わせた名も無き人々が織り成す多彩な人間模様を“グランド・ホテル形式”で綴り、当時の世相を鮮やかに再現するとともに、アメリカの人々が失った“希望”の大きさに思いを馳せるアンサンブル・ドラマ。俳優エミリオ・エステヴェスが、かねてからの念願の企画を自ら監督・脚本も手がけ映画化を実現。製作総指揮も務めるアンソニー・ホプキンスをはじめ、イライジャ・ウッド、シャロン・ストーン、デミ・ムーア、アシュトン・カッチャーなど錚々たる顔ぶれが豪華に共演。
 1968年6月5日、カリフォルニア州の予備選を勝利で飾り、次期アメリカ大統領候補として多くのアメリカ国民から大きな期待を寄せられていたロバート・F・ケネディ上院議員が暗殺される。この悲劇の16時間前、現場となったロサンジェルスのアンバサダーホテルには、人種も年齢も社会的な境遇もまちまちな人々が居合わせた。果たして彼らは、このホテルで間もなく行われようとしているボビーの演説をどのように迎えようとしていたのだろうか。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
858 7.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 01:53:39
こういうの良いですね。
投稿者:ringoringo投稿日:2013-11-25 05:50:22
【ネタバレ注意】

「卒業」が大好きな僕にとって、この映画に纏わるエピソードは心憎い。
The Sound of Silenceが流れただけで、嬉しくなってしまった。
ロバート・ケネディー暗殺という凄惨な出来事の周辺でも、普通の人々が程度の違いはあれど、それぞれの凄惨な日々を送っていたのですね・・・

そして有名な俳優陣が沢山出演していた割には、興行的には失敗だったらしい。
なんでだろう?  
( ・´ω`・p

投稿者:has42120投稿日:2011-01-16 15:59:23
デミ・ムーア
投稿者:bluemonday投稿日:2008-03-24 00:35:14
【ネタバレ注意】

RFKというアイコンの死がどれほど当時の人間に衝撃を与えたかは当時を知らない人間には伝わりにくいと思うが、この映画の「暗殺の現場に居合わせた一人ひとりの物語を紡いでいく群像劇」という方法によってある程度その追体験を可能にしたと思う。泥沼化したベトナム戦争、ヒッピー、LSD、根強い人種差別、キング牧師の死、など当時のアメリカ社会はぼろぼろだった。そんな中現れたのがボビーことRFKであった。彼はそんな暗い世相に光を投げかけてくれる希望そのものだった。アンバサダーホテルには様々な問題を抱えている人たちがいる。彼らの満たされない心に溢れんばかりの希望を注いでいたのはまぎれもなくボビーその人であった。そんな彼が凶弾に倒れた。彼の死は、みなの希望の死を意味した。しかしそれにめげず、同じように被害にあった愛すべき人たちを救おうとする登場人物たちにほろりとさせられた。死しても尚RFKは人々を結びつけてくれたのだ、と私は勝手に解釈した。(余談:S・ストーン見たさでこの作品を見たのですが、往年の彼女しか知らないので結局見終わるまで誰なのかわからんかった・・・年齢相応の老け具合でした)

投稿者:bond投稿日:2008-02-27 09:22:06
RFK暗殺に居合わせた人達をダラダラと描いてる。RFKを知らない人にはどういう人物だったか伝えるにはいいかもしれない。豪華キャストで埋めた割には生かされてない、ラストの暗殺シーンのみ引き締まる。
投稿者:irony投稿日:2008-02-25 18:09:36
 そんな感じかな(登場人物大杉)アシュトン何やってんの?…そんでもってラストの衝撃がすべて。
投稿者:投稿日:2007-12-03 17:57:17
これは『商業映画』なので構造だけ取り出させてもらう。結論から言うと、素晴らしいシナリオであり、監督の人徳と熱意が傑作たらしめている。そうじゃないとこれだけの“スター”(ロバート・エヴァンス流呼びかけ)たちは集まるまい。「刑事コロンボ」や『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のように結末のありようは先刻承知なので、すべてがジグソーパズルのピースのように収まっていく心地よさ。最高にキュートな映画だ。映画の題材の軽重と映画の楽しみは別のものだ。デミ・ムーアは、アル中なのに腕のモリモリ筋肉といったら!シャロン・ストーンの愛しげな泣き顔といったら!エミリオ・エステヴェスが、このテンションとクオリティで陸続と次回作を作り続けることを期待しつつ、少しこう冷徹な感じがあれば、もっと良いな。構造だけと言いましたが。とにかく次回作を!
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-11-19 01:38:52
ずっと楽しみにしていた作品。近くの映画館ではやらないだろうと勝手に思い込んでいて、だいぶ経って『ボビー』の最終上映日になってやっとやっていた事を知ったバカな私だけど、もちろん時間的に間に合わずとても後悔していました。今回はやっと借りて鑑賞しましたが、やっぱりとても素晴らしい映画だったので見に行けばよかったとやっぱり思う今日この頃です。。
大好きなエミリオ・エステヴェス。最近はあまり彼の作品を見ていなかったですが、本作で久々に彼の姿を見る事が出来て本当に嬉しい限りでした。本当に本作はエミリオの熱い思いが伝わってくる作品です。もう何か今までの彼の監督した作品とは一味違う情熱というか、とにかく熱いものが感じられます。そしてアンサンブル・ドラマとしてもとても分かりやすくて、見やすかったです。それぞれのキャラクターの思いはどれも見事だと思ったし、何よりラスト近くで登場人物たちが見事に結びついていく所には感激というか、衝撃というか・・・とにかく凄い感動してしまったんです!もう本当にエミリオって凄い!と改めて思いますね!
ボビーの演説にはとても感動しました。本当の映像を使っているだけにとても伝わってくるものがあり、彼が大統領になっていたら・・・という事を今更思ってしまいました。でも今この作品を作った事によって、いろいろな意味で共感や感動、希望などを与えてくれるのですから、やはりとても素晴らしい事だなと思います。
登場シーンは少ないけど、ヒゲを生やしたエミリオが元恋人のデミ・ムーアと夫婦役で出てるのも素敵だと思ったし、シャロン・ストーンやヘザー・グレアム、リンジー・ローハンもとにかく綺麗!そしてエミリオとは『飛べないアヒル』シリーズで共演してるジョシュア・ジャクソンや『ヤングガン2』でエミリオと共演してるクリスチャン・スレーター、『フリージャック』でエミリオと共演しているアンソニー・ホプキンスなどなどエミリオ映画ばかり見ていた私には堪らない方たちが、またエミリオと映画を作っている事にとても感動しました。そしてもちろんウィリアム・H・メイシーやマーティン・シーンも見事だったし、シャイア・ラブーフやイライジャ・ウッドの登場も嬉しい限りでした。後、フレディ・ロドリゲスも素敵でしたね☆
という訳で物語的にもとても見やすくて感動したし、豪華な出演者たちも皆良い演技を見せてくれたので本当に満足の出来る素晴らしい作品でした☆
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-09-19 22:33:15
淡々とみんなの日常が繰り広げられるのに、なんだろこの緊迫感は。
投稿者:jordandas投稿日:2007-09-02 21:23:23
実写が違和感なく挟まれ、ドキュメントタッチでリアル感がありました。
国民に向けたボビーの一言一言があたたかく、思いやりがあり感動しました。
特にホテルでの演説は、心に響きます。
国中が、世界中が、若いボビーに「変わるアメリカ」、「変わる世界」の希望をみていたんだと思う。
それにしても豪華な顔ぶれでぜひ映画館で観たかったと思います。
投稿者:Longisland投稿日:2007-03-31 08:17:01
ロバート・F・ケネディがカリフォルニア州の大統領予備選挙勝利、同時に暗殺された夜のアンバサダーホテルを舞台にした、正にグランドホテルスタイル映画の傑作。様々な年齢・人種・価値観を持つ市井の人々を描くだけでなく、『ボビー』の選挙を挿入することにより国内外に問題を抱えていた当時の米国をも描き出し現在の米国と対比させる構成は流石・・・このあたり昨年某国のコメディーとは志が違う。
作品中挿入される当時のTV・ニュースフィルムの画質差や、若干中途半端で終わるストーリー(エステベス&ムーア)に荒さを感じるものの、ラストのRFK演説は秀逸。

あまり話題にもならず上映興行成績もイマイチ?
六本木ヴァージンモーニングショーは観客10名とは悲しい。
投稿者:でぼら投稿日:2007-03-02 00:03:26
大した予備知識も無く見たが、良かった。
肝心のボビー自身はほとんど登場することなく、暗殺現場に居合わせることになる人々を淡々と描いている。粗さはあるものの、エミリオ・エステベスの脚本・監督・出演作は素晴らしい出来。
最後に、たぶん本人の肉声でRFKの演説が入る。
これが、十分今の世に通じる素晴らしい演説なのだ。
この時代、理想と情熱で世界が変えられると信じてたんだな。
一発の銃弾がアメリカから、または世界から奪ったものはいったい何だったんだろう、なんて考えてしまった。

シャロン・ストーンが素晴らしい。彼女がデミ・ムーアの髪を結うシーンが情感にあふれている。でも、シャロンに軍配。ディオールのCMと、こうも変われるかという程の、厚くて安っぽい化粧。疲れた表情。惚れちゃった。

ただ、マーティン・シーンとエミリオ・エステベスは1つの映画の中で赤の他人を演じるには似過ぎてる。
あ…もしかして、まだ会った事の無い親子で、もうすぐ感動の再会を果たすのかな…なんて、考える奴はいないか。
投稿者:くわと投稿日:2007-01-19 16:53:32
大統領選挙が近くなり、ロバート=ケネディの悲劇を取上げることで民主党の政権奪還の側面射撃では無いかと思えてならない。
ところで犯人のサーハン=サーハンはまだ収監中だが、仮釈放される可能性はあるのだろうか?
投稿者:ASH投稿日:2006-11-08 20:41:30
 コレは、超期待だ! オリバー・ストーンが撮らなくてよかった?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 歌曲賞 “Never Gonna Break My Faith”
□ アンサンブル演技賞 
 □ 歌曲賞アレサ・フランクリン “Never Gonna Break My Faith”
  メアリー・J・ブライジ 
【ソフト】
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