allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

長州ファイブ(2006)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(リベロ)
初公開年月2007/02/10
ジャンルドラマ/伝記
幕末の世、日本の未来のために刀を捨てた、サムライがいた
長州ファイブ chosyu edition [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 5,040
USED価格:¥ 1,812
amazon.co.jpへ

 Photos
長州ファイブ長州ファイブ

【クレジット】
監督:五十嵐匠
製作総指揮:前田登
エグゼクティブプ
ロデューサー:
水野清
脚本:五十嵐匠
CGプロデューサ
ー:
河上憲雄
撮影:寺沼範雄
美術:池谷仙克
編集:川島章正
音楽:安川午朗
スクリプター:宮下こずゑ
照明:山川英明
製作顧問:岡本要
録音:堀内戦治
監督補:桑原昌英
出演:松田龍平山尾庸三
山下徹大野村弥吉(井上勝)
北村有起哉志道聞多(井上馨)
三浦アキフミ伊藤俊輔(伊藤博文)
前田倫良遠藤謹助
原田大二郎大村益次郎(村田蔵六)
榎木孝明毛利敬親
(友情出演)
寺島進高杉晋作
泉谷しげる佐久間象山
【解説】
 攘夷の嵐が吹き荒れる幕末期に幕府の禁を破ってイギリスへ命がけの密航を果たし、後に近代日本の幕開けに大きな足跡を残した長州藩の5人の若者、伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三の激動の運命を描く歴史ドラマ。主演は「NANA」「恋の門」の松田龍平。監督は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「HAZAN」の五十嵐匠。
 ペリー率いる黒船の来航以来、尊皇攘夷の気運が勢いを増す幕末の日本。そんな中、西欧に人材を派遣し見聞を広め学問や技術を習得することが必要と説く佐久間象山の言葉に深く心を動かされた長州藩の若者、志道聞多。見つかれば死罪という国禁を犯してまでもイギリスへ渡りたいという聞多の情熱は、藩主の毛利敬親にも聞き入れられ、藩は密航を黙認するのだった。こうして、志道聞多と彼の情熱に突き動かされた山尾庸三、野村弥吉、伊藤俊輔、遠藤謹助の5人は、日本の未来のため、遥かなる異国の地、イギリスを目指して危険な航海に旅立つのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:篭瀬山投稿日:2007-01-08 20:20:13
 タイトルはダサいが、映画は至極まっとう。観終われば、うん、このタイトルしかないねという気にもなる。役者同士の台詞のやり取りが、一本調子になりそうなところをフッと外す間合いが絶妙だし、場面転換なんかも動から静、急から緩への切換えが巧い。映画って、これだけで十分見るに耐える。なんで他の映画(特に現代邦画)にはこれができんかねえ。(ま、難しいんだろうけど)

 佐久間象山と思わしき人物(泉谷しげる)から多少の示唆を得るほかは、彼らが何を学ぼうと渡英したのかが分かりにくい。また、実際に何を学んだのかという事象に踏み込まないかぎり、彼らの偉大さがつかみにくい。一人の人間が、5年いただけで造船技術全般を一通り学べるものなのか?的な疑問がどうしても残った。観た環境がよかったので採点は少し甘く7
投稿者:Longisland投稿日:2006-10-24 01:18:28
最近の邦画は若手女優に席巻されていると思ってたけど、若手男優陣も魅力的な俳優が多いんだと再確認した作品。 長州弁・薩摩弁・京都弁・英語・手話(T!FFでは英語字幕も付いてた)が入り乱れるが、結局人間はどんな言葉を使っていても同じなんだと認識させられた。 藩の為異敵の技術を学ぶんだから、日本の為に技術を学ぶ「生きた機械」に成る若者の志の変化・勇気が丁寧に描かれている。 まあ、それがその後日本の技術偏重に繋がってゆき弊害も生じてゆくのだが…当時の若者達の熱い想いが感じられた。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】長州ファイブ chosyu edition2007/09/28\4,800amazon.co.jpへ
 【DVD】長州ファイブ 通常版2007/09/28\2,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】長州ファイブレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION