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初雪の恋 ヴァージン・スノー(2006)

VIRGIN SNOW

メディア映画
上映時間101分
製作国日本/韓国
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2007/05/12
ジャンルロマンス
逢いたくて、逢えなくて、逢いたくて。
初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~  [DVD]
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 Photos

【クレジット】
監督:ハン・サンヒ
脚本:伴一彦
撮影:石原興
美術:犬塚進
カン・スン・ヨン
主題歌:森山直太朗
出演:イ・ジュンギキム・ミン
宮崎あおい佐々木七重
塩谷瞬小島康二
森田彩華厚佐香織
柳生みゆ佐々木百合
乙葉福山先生
余貴美子佐々木真由美
【解説】
 「王の男」「フライ・ダディ」のイ・ジュンギと「NANA」「ただ、君を愛してる」の宮崎あおいの共演で贈る日韓合作ラブ・ストーリー。京都とソウルを舞台に、韓国の転校生と日本の女子高生とのピュアで切ない恋模様を綴る。監督は韓国の新人、ハン・サンヒ。
 陶芸家である大学教授の父が日本の大学で教えることになり、日本の学校に転校することになった高校生ミン。自転車に乗って夏の京都を走り回っていた彼は、偶然見かけた女性、七重に一目惚れする。彼女はミンが転校した高校の生徒だった。やがて2人は言葉と文化の壁を越え、少しずつ心を通わせていく。そしてある日、2人は“初雪の日にデートした恋人たちは幸せになれる”というソウルの若者たちに信じられている言い伝えを実行しようと約束するのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:maxpit投稿日:2012-05-26 04:35:38
ストーリーにやや無理がある感じがしますね。まあ、日本人と韓国人
とでは言葉の壁だけでなく、感情表現での違いがあるということの
前提での脚本なら解らなくもないですが。やはり、文化の違いがある
のでしょうか? 日韓合作で、とてもいいことなんですが、韓国目線
での日本が舞台の映画というか。感動しなくちゃいけないところで
もなんかシラケテしまいました(笑) でも、宮崎あおいは、とても
かわいくてよかったですよ。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-12-29 19:02:36
【ネタバレ注意】

コメント少ねえなぁ。まったく正しいと思うけど。

某サイト(ツタヤ)にやたら書きこまれた感想文では、「京都がキレイ」ってのが大半で、それらは論外(馬鹿)として、どちらかというと「コメントしづらい」映画。

「きな臭い」日韓合作というのもあるし、観ているあいだじゅう不快感がずっとあった。
どちらかといえば、韓国人向け作品だろう。

いつもアホっぽい宮崎あおいに対して違和感があるのはオレの勝手としても、よほど贔屓目に見なきゃハンサムとは呼べそうにないイ・ジュンギの不徹底な爽やかさも、見ていてツライものがある。

ヒロインが「巫女」という設定も気持ちが悪いし、安っぽいシングル・マザーの飲んだくれを演じる余貴美子も「汚れ役」でしかない。

「新参者の試練」(京都に来た外国人)としても掘りさげが浅いし、「国際恋愛」の悲劇性もまったくない。

じゃあ何がやりたいのか、というと、浮かび上がってくるのは、「韓国人の少年が、日本の美少女を連れて帰ってくる」という大枠だけになる。
結局はね。
これが、もし逆だったらどうか?「日本人の少年が、韓国の美少女を連れ帰る」、と。
めでたし、めでたし……とは行くまい。韓国の客は大ブーイング、猛バッシングだと思うぜ。

日本の客はバカだから、「京都がキレイだった」で終わりになるのかもな。
(ちゃぷりん氏の「彼女の設定は男に都合良すぎだな」、まさに妥当な意見。)

普通の感覚なら、25分頃、母親役の余貴美子が、酔っ払いの安演技を見せた時点で、ギブ・アップだろう。こりゃ、あんまり観る価値なしと。あとは、10分おきに止めながら観るレベル。

おそらく、韓国人にとっては、楽しめる部分が多い(そのへんが、監督の能力的限界を暗示)。
たとえば、イ・ジュンギが、日本人男子高校生たちをボコボコにするシーン。
授業中の「剣道」で気絶したイ・ジュンギに、日本人高校生が頭を下げて謝罪するシーン。
冒頭のこのあたりで「つかみ」が成功するはず。
結末も、なっとくだろう(笑)。

ダメ押しで言うが、京都はまったくキレイに撮られてはいない(信号だらけ、クルマだらけ、商店の看板ばっかり)。
まあ、キレイに撮る必要も無いのだが。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-07-06 18:35:50
序盤の主役と坊さんの自転車競走で「また韓国産お気楽コメディか」と思ったが、そうした能天気な描写も前半まで。あとは非常にストレートに物語が進んで行く。男の父親の陶芸家役は原田芳雄に似てた。
宮崎あおいが観れれば充分なのだが、今回は使用しているフィルムの関係からか、「篤姫」を別にすれば今までに観た映画の中で彼女が一番黒く見えた(笑)。あと彼女の設定は男に都合良すぎだな。半星。
投稿者:きゃる投稿日:2007-05-13 00:05:24
つらい事あるからこそ、他愛無い言い伝えを支えに生きる二人。
言葉がなくとも絵になる二人が作品を支えています。
なんか、テーマが軽いけど、おもしろかったです。
国際理解の何たるかが、ちりばめられていると思います。
そして、日本文化「おおきに」が愛しくなる映画です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-04-20 11:58:28
【ネタバレ注意】

全編イ・ジュンギと宮崎あおいのための爽やか純愛映画。
京都が主な舞台だが、私がよく知っている場所が数多く出てくるので、ついついそちらに目を奪われてしまった。韓国公開に向け、観光名所が多くなるのは仕方ないのかな。
後半、ソウルに舞台が移ると韓国映画らしさが出てくるが、正直前半の京都ロケは今ひとつはじけない印象があるのは、やはり「京都らしさ」にこだわりすぎたせいか。
韓国ドラマにありがちなコミュニケーション不足はこの作品でも目立つ。
2年ぶりに再会した途端、それまで大事にしていた佐々木七重(宮崎あおい)の描いた絵をキム・ミン(イ・ジュンギ)が破り捨てたり、作ったまま置いていた大皿を叩き割ったり…というのがあまりに唐突。再会がきっかけで怒り始める、というのがよくわからん。七重がミンに連絡をとる手段をとらない理由もよくわからないし。韓国ドラマでよくみる理不尽な行動がこの作品でも気になり、正直ストーリーは展開不足の感が否めない。

とはいえ、イ・ジュンギは中性的な美しさを垣間見せるし(『王の男』ではキレイだったもんな〜)、宮崎あおいは可愛い。そこだけとったら悪くないよ。宮崎あおい、柳生みゆの美少女姉妹は貧乏が似合わなかった(笑)。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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