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舞妓 Haaaan!!!(2007)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2007/06/16
ジャンルコメディ
京都は日本の宝どす。
舞妓Haaaan!!! [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 4,765
USED価格:¥ 1,233
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 Photos

【クレジット】
監督:水田伸生
製作:島谷能成
細野義朗
西垣慎一郎
平井文宏
大月昇
長坂まき子
若杉正明
製作総指揮:三浦姫
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:飯沼伸之
久保理茎
協力プロデューサ
ー:
赤羽根敏男
脚本:宮藤官九郎
撮影:藤石修
美術:清水剛
衣装デザイン:伊藤佐智子
編集:平澤政吾
音楽:岩代太郎
主題歌:グループ魂
『お・ま・え ローテンションガール』
柴咲コウ
VFXスーパーバ
イザー:
小田一生
照明:長田達也
装飾:秋田谷宣博
録音:鶴巻仁
助監督:蔵方政俊
監督補:相沢淳
出演:阿部サダヲ鬼塚公彦
堤真一内藤貴一郎
柴咲コウ大沢富士子(駒富士)
小出早織駒子
京野ことみ小梅
酒井若菜豆福
キムラ緑子良江
大倉孝二大下
生瀬勝久先崎部長
山田孝之修学旅行生
須賀健太カメラ小僧
Mr.オクレ老社員
日村勇紀カメラ小僧
(バナナマン)
北村一輝医師
植木等斉藤老人
(特別出演)
木場勝己玄太
真矢みきこまつ
吉行和子さつき
伊東四朗鈴木大海
【解説】
 人気脚本家のクドカンこと宮藤官九郎が“舞妓”の世界を舞台に書き下ろしたオリジナル脚本で華麗に贈るドタバタ・コメディ。“憧れの舞妓はんと野球拳を”と夢見る一人のサラリーマンをめぐって繰り広げられる奇想天外な物語が、予測不能かつノンストップで展開していく。監督はTV「ぼくの魔法使い」でも宮藤脚本を手掛けた「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」の水田伸生。出演はこれが映画初主演となる個性派俳優、阿部サダヲ。共演に堤真一と柴咲コウ。
 鈴屋食品の東京本社に勤務する平凡なサラリーマン、鬼塚公彦。彼は高校時代に修学旅行先の京都で舞妓に出会って以来、熱狂的な舞妓ファンとなり、いつかは“舞妓はんとの野球拳”という究極の夢を抱いていた。まだ“お茶屋”で舞妓と遊んだことがない公彦だったが、念願の京都支社への転勤が決まり、同僚OLの彼女、大沢富士子をあっさりと捨てて京都入り。はじめは“一見さんお断り”の壁に跳ね返されるものの、お茶屋の常連だった社長から“仕事で結果を出せば連れて行ってやる”と言われ、しゃかりきに働き、ついにお茶屋デビューを果たす。そして公彦は、いよいよ念願だった舞妓との野球拳を実現しようとするのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1184 7.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 17:27:24
冒頭の、鬼塚と内藤のチャットでのやりとりで もうノックアウト。
投稿者:bond投稿日:2012-04-18 08:43:30
冒頭からハイテンションで始まり、適度なお笑いで一気に進むが終盤ややダレぎみ。でも面白い。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-10-01 01:33:17
阿部サダヲ初主演のコメディ。テンポ良く楽しめる。
永いこと脇役だった阿部サダヲを主役に起用し、その特異なキャラクターを計算し尽くして最初から快調に飛ばすが、途中で若干息切れし脚本はあらぬ方向へ。それでも終盤は堤真一や柴咲コウの力を貸りてなんとか乗り切った感じである。
しかし、コメディのツボは抑えているので観ていて楽しい。ドタバタと人情劇の二兎を追った脚本を、水田監督はうまく演出している。この流れでぜひ銀座の高級クラブ版を作って欲しい。
投稿者:BLADE投稿日:2011-07-05 12:53:09
終盤に行くまでの展開は、本当に面白い。
テンポも良く、いいキャラの持った人たちが面白くしてくれる。
確かに終盤がどうも、コメディとほろりとさせるドラマ、どっちつかずになってしまったのが残念かな。
バランスが崩れた感じ。
でも、何も考えず、笑って見れる映画。
https://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:こじか投稿日:2010-09-26 23:48:05
きっと好きな人は好きなんでしょうけど…、

いやこれはマジで最低レベルだった。
ごめんなさい。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 18:34:02
柴咲コウ
投稿者:william投稿日:2009-11-17 22:08:15
前半は意表を突いた展開で楽しめたが、後半は失速。
安部サダヲってやっぱ脇役の方がいいなと思った。
投稿者:投稿日:2008-10-24 18:35:52
ハッピーエンドでよかった
それにしても鬼塚公彦の才能すげーなw
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-25 02:58:19
うーん、前半はいつものクドカンのノリで楽しく観られたんだけど、後半つらい。やはり主演の阿部サダヲの特徴が良くも悪くも出てしまった感じ。一言で言えば主役向きではない。彼はチラッと出てきてその圧倒的な存在感で場面をかっさらっていく芸風の方が収まりがいい。長時間出っ放しは阿部さんには合わない気がします。そのハイテンションだけが目立って、物語がどうでもいいように思えてくる。好きな俳優だけに残念。
物語に入れないために、クドカンの荒唐無稽ながら最後にはほろりとさせる作風が根底から崩れた感じ。ちょっと脚本も荒いかな。
結局、観終わった後、阿部サダヲしか残らない。そう意味では彼の映画ってことになるのかなぁ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-14 11:52:26
しんどかった
投稿者:NYY投稿日:2008-08-31 12:12:30
【ネタバレ注意】

テンポの良い前半は、なかなか楽しかった。
舞妓さんと野球拳とは、うーん、男のロマンを感じるな〜w。
でも、女は服を脱がないって? それじゃ何の意味もないじゃ・・・
いえ、何でもありません。
ま、品のある場所で、品のないことしてるのは楽しそうだな〜w。
 
後半、野球選手その他になったり、ノリだけでやってるような展開
はいらない。
あの辺は、見ててドッと疲れた。
阿部サダヲと柴咲コウと小出早織との関係がどーなったのかも、
よく分からなかったし・・・
「山猿」は笑えたけどw。
 
女を出身県で差別する男ってのは、微妙に分かるな〜。
若い男は、女をその人自身として見ることがなかなかできなくて、
お嬢様学校の女子高生とか、クラスで1番人気のある娘とか、売店の
ネーチャンとか、スッチーさんとか、とりあえず入れ物で見て、その
入れ物のブランドに目が眩んだりするもんだからw。
 
夢にまで見た野球拳がやってみたらつまらなくて、別れた柴咲のこと
を思い出すっていう、女を入れ物で見るのを辞めて、男として成熟
する展開で、いー感じだな〜と思ったら・・・
その後、再びコメディになるし・・・
ワザとやってるんだろうけど、コメディとドラマがゴチャゴチャで
バラバラになってて、ドラマの方になりそうでならないのがちょっと
不満だった。
面白いとこもあるんだけど、見終わった後に何も残らないから。
 
しっかし、阿部サダヲって人は、テンション高いね。
何か注射とかしてんじゃないの?って感じで、面白かった。
 

投稿者:irony投稿日:2008-08-30 14:47:11
【ネタバレ注意】

クドカンの脚本はGOとかピンポンぐらいしか見た事ないのでよくわからんですが、なんか勢いだけの作品だったような感じがしました 後半から野球選手、役者とありえない展開がダラダラとちょっと中だるみ気味 振り袖を駒子に贈ったのになんで駒富士が着ててOKなのさ?よくわからなかったなぁ 結局芸子とか舞妓はんの近くにいられればよかったのか、公彦は?

投稿者:BMG投稿日:2008-08-29 23:24:57
とにかく、色々笑えて、とても疲れました。
コメディならではのはちゃめちゃな展開が、じつに小気味良かったです。
出演者たちの、今までになかった、キャラがまたとても新鮮で、とても興味を、そそりました。
投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-25 22:37:59
阿部サダヲさん初主演おめでとう。途中アベサダを連想する股間にナイフっちゅうシーンもありました。え、その話は柴咲コウをフッテまでも舞妓に狂う本編のテーマでもありますが、陰の部分でもあります。クドカンのジェットコースタームービーで、笑い狂うほどエンターテイメントしていますが、転の部分など若干しんみりさせる陰のお話も入っていて構成は見事です。植木等さんの遺作でもあり、そのシーンや、京都=舞妓さんの美しい文化が良く味わえる娯楽映画の完成です。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/
投稿者:TK2投稿日:2007-08-25 21:48:53
コメディなんだからこれくらいぶっ飛んでないと面白くないよね。後半途中までは楽しめました。ですが終わり方がイマイチ納得できないのでマイナス2です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-07-29 13:38:51
観ながら覚える既視感…ふと思い当たる。
これって吉本新喜劇の展開に似てませんか?テンション高くギャグで突っ走って後半はそれとなく人情ものでまとめあげる…それは吉本新喜劇、というより日本的喜劇の典型といえるのかも知れませんけどね。
阿部サダヲ、堤真一は好演。伊東四朗はさすが。柴咲コウはコメディエンヌとしての才能もみせるが、脚がきれい(関係ないか)。
そこそこ笑えたし、まあ楽しめたということで。
何故か観終わって無性にラーメンが食べたくなってしまった(苦笑)。
投稿者:はこまる投稿日:2007-07-11 00:08:28
まず最初に、本作が遺作となられた植木等さんのご冥福を改めてお祈りしたいと思います。「ステッキ」な後ろ姿でした。合掌。

さて、まったく期待しないで観たのが良かったのか、なかなか侮れない勢いを持った映画となっていました。
奇作『真夜中の弥次さん喜多さん』(05年)もかなり驚きの一作でしたが、こちらも主人公のキャラがこれまでの日本映画にはないシュールな域に達しておりいい勝負。劇中に何度か出てくる「一見さんお断り」というフレーズは、ある意味舞台から映画の中に大声を叫びながら土足で踏み込んで来ようとする宮藤や阿部に対し、未だ偏屈でもある日本映画が呟く拒絶の言葉そのものでもある訳ですから、自虐的と言えばそれまでですが、これはこれでなかなか野心的な挑発と破壊行為を堪能でき、日本映画ファンとしてはかなり興味深くスクリーンに見入ることができました。

まあ、どう見てもここでの阿部は『吹けば飛ぶよな男だが』(68年)のなべおさみや、山田監洋次映画における武田鉄矢くらいに、その装いや振る舞いがポップな色合いを持ちつつも「非フィルム的」(古くてゴメンナサイ)としか言いようがありません。それに物語自体も中盤を越えてクライマックスに近づくにつれ急激に失速。弾けずにこじんまりとした世界に安住してしまいます。本来は大きな笑いどころとなるはずの、公彦が舞妓となった富士子にいつ気づくか?、というシチュエーションも話術が発揮されずに信じられない程凡庸な扱いです。

「公彦と富士子」「公彦と内藤」「内藤と駒子」「駒子と公彦」「富士子と内藤」という関係がどうにも欲張り過ぎたのか、これらがある種の重さとなって弾んでいた物語自体を普通のテンションの領域に引きずり下ろしてしまっています。ハチャメチャなその男っぷりがなかなか好演の堤真一、そしてどこまでもイタい阿部のコンビはかなりいい感じなだけに余計に残念です。

しかし、そういったある種の「ツマラナサ」は本作の決定的な弱点にはなっておらず、多彩な脇役陣の総力戦でなんとかその地盤沈下を防いでいます。
最初に合掌した植木さんをはじめ、相変わらず達者な伊東四朗、吉行和子さん。ヅラ頭がこの映画で一番笑えた生瀬勝久。艶やかに踊る姿が美しい真矢みき。ホントの舞妓さん(あんまり知らんけど)よりかわいらしい小出早織。そして舞妓姿はあんまり似合ってないけど何をやってもキャラ立ちしている我が愛しのコウちゃん。コメディ演技もいいです。

京都の花街という「男なら一度は・・・」という舞台を扱いながら、往年の伊丹十三や周防正行作品のようなあくまでも知性を失わない映画的な収束を目指す形にはならずに、あえて馬鹿に徹する姿は異論もあるでしょうがある意味これが現代の日本そのままの姿なのですからこれはこれで受け入れなければならないでしょう。

とにかく阿部クンは植木さんからバトンを受け継いだのですからパンツ一丁でもいいからこのまま突っ走って欲しいと思います。
また、宮藤も映画まであと一歩。ここからが遠いとは思いますが、日本映画の為にも諦めずチャレンジを続けて欲しいと思います。その得難いバランス感覚を失わないままに。

「馬鹿」こそ誠に美しい。「馬鹿」に幸あらんことを。

投稿者:かっこう投稿日:2007-07-07 23:57:08
その瞬間が楽しければいいじゃないか!という、勢いだけの映画。とにかく無意味に笑わせる。何も考えずに気楽に見られる娯楽作として、こんな映画もいいと思う。映画館内でも多くの笑い声が聞こえた。全く未知だったお茶屋遊びの世界を知ることができ、題材としても大成功だと思う。ただ、富士子や内藤の心情が今ひとつ掴めない(公彦は突き抜けて意味不明な奴なのでOK)のは残念。なんであんな法令を出そうとしたんだ?
投稿者:きゃる投稿日:2007-06-17 19:37:32
普通はコメディーの三枚目主役にも
かっこいいところが一つぐらいあってストーリーを引き締めるのに、
この作品の主役はとことんおバカ。
でも、とことん一途なところが見る者の心をとらえるんでしょうね。
京都の伝統文化も学べるので、面白いと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞阿部サダヲ 
 □ 助演男優賞堤真一 
 □ 脚本賞宮藤官九郎 
 □ 編集賞平澤政吾 
【サウンド】
『お・ま・え ローテンションガール』
歌 :グループ魂
【ソフト】
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