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華麗なる一族(2007)

メディアTV
放映日2007/01/14〜2007/03/18
放映時間21:00〜21:54
放映曜日日曜日
放映局TBS
製作国日本
ジャンルドラマ
華麗なる一族 DVD-BOX
参考価格:¥ 24,624
価格:¥ 21,800
USED価格:¥ 8,349
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【クレジット】
演出:福澤克雄
山室大輔
プロデュース:福澤克雄
石丸彰彦
企画:瀬戸口克陽
植田博樹
原作:山崎豊子
『華麗なる一族』(新潮文庫刊)
脚本:橋本裕志
音楽:服部隆之
ナレーション:倍賞千恵子
出演:木村拓哉万俵鉄平
鈴木京香高須相子
長谷川京子万俵早苗
山本耕史万俵銀平
山田優安田万樹子
相武紗季万俵二子
仲村トオル美馬中
吹石一恵美馬一子
稲森いずみ鶴田芙佐子
多岐川裕美鶴田志乃
成宮寛貴一之瀬四々彦
平泉成一之瀬 工場長
西村雅彦銭高 常務
笑福亭鶴瓶綿貫千太郎
小林隆芥川 常務
鼓太郎速水英二
矢島健一和島 所長
田中隆三春日 大蔵省銀行局長
伊藤正之田中松夫 大蔵省金融検査官
萩原聖人倉石 弁護士
西田敏行大川一郎
武田鉄矢大亀 専務
津川雅彦永田 大蔵大臣
柳葉敏郎三雲祥一
原田美枝子万俵寧子
北大路欣也万俵大介
ゲスト出演:六平直政
(第7話)
猪野学
(第7話)
【関連作品】
華麗なる一族(1974)劇場版
華麗なる一族(1974〜1975)TV(1974年版)
華麗なる一族(2007)TV(2007年版)
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2009-09-24 20:32:36
安静にしていないといけない事態になったので、まとめて観てみました。
全然物語にのっていけなくて、ようやくラスト3話くらいで面白さを感じました。
山田優はミスキャストでしょう。お嬢様に見えないし丁寧な言葉づかいが浮いていました。(足がめちゃ長い)
キムタクはカリスマ性のある人物を好演していたとは思いますが、タメがとにかく長い。最終回の山小屋で「祖父さんに似ている」と言われて、タメて笑顔・・・という演技をしていましたが、一瞬の表情で表現して欲しい。
あと妻の長谷川京子をガッと抱き寄せるシーン。あれもどっかのドラマで観たような・・・。「そっときゅっと」抱きしめてもよかったのでは?
ところで、猟銃自殺をしたら頭吹っ飛ばないのでしょうか?
投稿者:SUNSET投稿日:2008-01-01 19:53:03
視聴率を叩き出す事が目的があるが故での木村拓哉起用だと思うが、
脇役陣の確かな演技力と、原作の持つ「華族」「閨閥結婚」等々、
古めかしさを越えた普遍的なテーマに支えられてまぁ見れるドラマに
なっているとは思う。
(同事務所、中居演じた「砂の器」よりはまぁまとも…と言ったレベル)
ただ多くの方が指摘されてるように、木村拓哉ってやはり一枚看板では
???が多い。高視聴率を上げた「ビューティフル・ライフ」でさえも常盤貴子と言う
プロ女優がいてからこそだし、彼なりの精一杯な演技も認めたい所ではあるが、
ストーリーライン上をなぞるだけの主役では、北大路欣也とも対等に渡りあえない。

個人的には原田美枝子演じる翳り有る控えめな寧子と、
鈴木京香演じる奔放だけど計算高い高須相子との確執や、
欣也演じる万俵大介の心に潜む呪縛に翻弄される愚かさばかりが浮きだった感。
一にも二にも原作の持つ魅力に支えられたドラマ。

いっそ無名でもいいので才ある新人を起用する気概がプロデューサーに欲しい。
そんな姿勢にこそ、この名作を単なるファミリープロットとさせない成功が有ると思う。
投稿者:まー投稿日:2007-07-17 23:09:36
映画版(74年版)見た後の感想です。

すべてにおいて、だめっしょ。2007年版。
映画版のすべてにおいて非情なまでの「大が小を食う」
それが全く感じられませんでした。

キャストも脚本もともかく制作のすべてにおいて
過去を乗り越えられない、
いえ、
「華麗なる一族」を語るまでも到達できない作品だったと思います。

こんな中途半端なドラマが視聴率を稼ぐという
忌忌しき現状が日本のテレビ界にあると思います。

北大路欣也も所詮七光り俳優だと思いました。
時代劇で充分です。(キムタク以下は語るに至りません)
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-03-20 22:52:06
関東で24.4%(最高30.4%・最終回)に視聴率を叩き出した大型ドラマ。関西では平均30.8%(最高39.3%・最終回)を得たというから、東阪の視聴率格差は広がる一方のようで(苦笑)。
1970年〜72年にかけて週刊新潮に連載された山崎豊子のベストセラー小説が原作。神戸が舞台なので、関西の方が関心が高い、というのはよくわかりますが。
ただ、昭和40年代初頭の神戸は上海でのロケ、ということもあり、どうみても
「戦前」(!?)の雰囲気(実際TBSのドラマ『広島 昭和20年8月6日』(05年)でも、原爆投下前の広島という設定で同じ場所でロケが行われた)。

巷間いわれているぎごちない「ロボット鯉」と、何度もアップで紹介されるわりに余りに稚拙な万俵敬介の肖像画についてはさておいて(苦笑)。
万俵家内では関西弁が禁止、というのも許すとして(工場長ら周囲の人間もみな共通語という不思議はおいといて…苦笑)。
鉄平(木村拓哉)の髪型が、当時として奇抜すぎる(早い話が現代のまんま)というのも見逃すとして(苦笑)。
最終話の丹波篠山があまりに雪深く、まるで富良野のよう(ロケは富良野でした…笑。何せダイアモンドダストが舞うんだもの)というのもおいといて。

突っ込みどころ満載の中で、北大路欣也が大真面目に万俵大介を演じているところに感心した。
その他はというと、時代がかった台詞や過剰なオーバーアクションが目につき、なかなかストーリーに入り込めなかった、というのが正直なところ。
昭和40年代って、もう少しだけ現代に近いように思うのですが。それでも企業をめぐる虚々実々の駆け引きは原作の力か、それなりに面白かったように思います。
投稿者:袋小路投稿日:2007-03-12 01:57:12
テレビで「ゴッドファーザー」を見たらアルパチーノが優男の御曹司から戦う大人に見事に変身していきました。アクターズスタジオとジャニーズを比較してはいけないのでしょうが、このドラマは木村さんがすべての軸なのだからもっと気合をいれなければいけません。前の方も書いていたように、昭和40年代の鉄屋の専務で土方の親方からも慕われるキャラクターなのだから、少なくとも髪を切るくらいはしたら。あの髪型で芝居をしていたらいつまでもアイドルから抜けられませんよ。
投稿者:ieyasu投稿日:2007-02-26 16:00:19
【ネタバレ注意】

前作の映画版 華麗なる一族と比較しても今回、鉄平の苦悩する人間ドラマに焦点が当たった事によって、この物語の持つテーマがより鮮明に伝わってくるようです。内面的な役作りを重視した熱のこもった木村拓哉の演技はその一端を十分果たしたと言えると思います。最終回の親子の苦悩する姿を余す事なく伝える北大路欣也との二人の熱演は特にすばらしいものと感銘を受けました。鉄平が愛されたいと強く願った父や愛している家族にとって自らの存在こそが疎ましい存在であったという父の気持ちを知り絶望し、自殺に至る苦悩の過程を木村拓哉はよく演じ切ったといえると思います。鉄平の最後の言葉、なぜ僕は明日の陽を見ないのだろう、その大きな理由の一つが、金融再編という行政によって父大介の神戸銀行は生き残るために息子鉄平の会社を犠牲にせざる終えなかった経緯を見ても、我が国では(民間は)夢を見てそれを自らの努力だけでは実現させる事ができない社会であることを(会社の経営者であった)鉄平は嫌というほど思い知ったから、ということも今回のドラマではよく伝わってきました。高須相子の鈴木京香、銀平の山本耕史、美馬中の仲村トオル、大川一郎の西田敏行も印象的でした。

投稿者:ぺん投稿日:2007-02-04 18:43:33
まだ3話までしか放映されてないんで、あれですが(汗)、職場やらで聞こえる
木村評が低すぎるんで、ちとコメントでも。
木村が出てくると、各種映画・ドラマのコメントが辛口になりますが、僕は
彼が演じた中で明らかにミスキャストなのは、忠臣蔵のときの堀部安兵衛位
で、本作含めて、映像的に不服は無いかな。っていうか、基本的に、原作は
どうであろうと、脚本は木村への宛書であるのは明確であり、映像的にも
その中での娯楽性やメッセージ性も十二分に表現しきれてると思われます。
ってことで、本作品も木村中心に良くまとめられてる感がります。
本作は役者さんが、イマドキのTVドラマでは有り得ない位の豪華なキャステ
ィングで、見所満載なのが嬉しい。ま、皆が知ってる原作であり、新鮮味が
無い分は、そこで十二分に埋められている感じがする。
投稿者:dankaioyaji投稿日:2007-01-15 13:47:19
ミスキャストじゃないかな〜
\'74版を観た私にとって、今回のキャスティングはまるで若者・女性向けジャニーズ風青春ドラマの印象があります。脇を固めているベテラン陣はいいんですけどね・・・
\'74版と比較すると、
万俵大介: 山村聰 北大路欣也
万俵寧子: 久我美子 原田美枝子
万俵鉄平: 加山雄三 木村拓哉
万俵銀平: 林隆三 山本耕史
美馬中: 佐藤慶 仲村トオル
高須相子: 小川真由美 鈴木京香
三雲祥一: 池部良 柳葉敏郎
綿貫千太郎: 曽我廼家明蝶 笑福亭鶴瓶
永田蔵相: 山形勲 津川雅彦
勝負になっているのは、津川さんくらいかな?
\'74版には「ひとくせ・ふたくせ」を感じさせるキャスティングという印象でしたが、\'07版は「カッコいい」系で若年層・女性層にはうけそうですが・・・(ま、若年層・女性層がメインターゲットのようですから私のような団塊のおっさんは黙っているべきか・・)
キムタクには「70年代の鉄屋の重役さん・財閥の御曹司」のにおいが感じられないのです。
柳葉さんも、「70年代の銀行頭取」のにおいがしないんです。どちらもカッコよすぎ。
(70年代の経営トップはどこへいっても油ぎったオヤジやじいさんたちでした)
鈴木京香さん、ファンなんで応援したいんですが、どうしても彼女の柔和な顔立ちからたちのぼる「暖かさ・優しさ」がじゃまになってしようがないです。もう少しやせて顔の輪郭に鋭さ・冷たさが必要かな?
綿貫:\'74版の曽我廼家明蝶に対して鶴瓶 ってこれ、笑えます。「上方・お笑い系でいこう」ってこと? パロディを意識?
でも、曽我廼家明蝶に比べればやはり「小粒」ですな。明蝶さんの芝居には凄味(すごみ)がありました。明蝶さんはきらいな役者でしたが、彼の芝居は素直に脱帽でした。
大介は\'74版では山村聰さん、\'74映画版では佐分利信さん、今回は北大路欣也さん、このキャスティングだけでも作品のスタイル・におい・雰囲気が想像できます。山村聰−加山、佐分利信−仲代達矢というキャスティングに比べると、「華麗なる一族」の裏のドロドロを描くには、北大路−木村拓哉 ではカッコよすぎ・軽すぎ、と感じるのですが・・

万俵邸・応接間の敬介の肖像画、笑っちゃいました。 キムタクを老け顔・白髪にしただけの安っぽい肖像画。
もうちょっと何とかしてほしかった。
投稿者:shizuco投稿日:2007-01-15 00:12:25
【ネタバレ注意】

キムタク主役?の「華麗なる一族」始まりましたが、やっぱり主役は北大路欣也氏演じる、冷徹で(あんま、そうじゃないけどね)好色で(これも、いまいちだけどね)頭取として金融業界で活きていく万俵大介さんでいて欲しい。優し過ぎるんだよねー。愛人の高須相子のほうが、よほどクールでシビア。京香さん、ぴったしです。そして正妻寧子演じる原田美枝子さん、かげりを帯び、過去の暗い影を一人心に抱く寧子、素晴らしく合ってました。山崎豊子さんの小説は、人物関係がようわからんのですが、でも、ドラマだとわかりやすいかも。キムタク良い青年演じてます。脇役が凄いのに気付きました?チョイ役の人が最高級俳優さんばっかりですよ!ナレーターの倍賞千恵子さんも、合ってます♪展開が〜楽しみっ♪

【エピソード】
第1話2007/01/14
 
第2話過去の悲劇と真実 2007/01/21
 
第3話引き裂く運命 2007/01/28
 
第4話悲しき裏切り 2007/02/04
 
第5話運命を分けた死 2007/02/11
 
第6話万俵家の崩壊 2007/02/18
 
第7話悲劇の高炉爆発 2007/02/25
 
第8話鉄平出生の秘密 2007/03/04
 
第9話最期の父子対決 2007/03/11
 
第10話(終)決意の死〜未来へ 2007/03/18
 
【ソフト】
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